自動車誕生の地へようこそ!
百年以上にわたる革新的な自動車の歴史が、全館3階のメルセデスベンツ博物館で展示されています。
カール・ベンツとゴットリーブダイムラーが造った世界で初めての自動車がご覧になれます。
開館期間: 火曜〜日曜 9時〜17時  休館:月曜祭日  入館料:無料
案内用 レシーバーの無料貸出: ドイツ語、英語、フランス語、スペイン語、日本語
メルセデスベンツ博物館 Mercedes-Benz Museum Mercedesstrasse 137, 70327 Stuttgart
TEL: +49 (0) 711 172 2578 / FAX: +49 (0) 711 175 1173 / E-mail: mb.museum@daimlerchrysler.com

    

現在ベンツ博物館は、ダイムラークライスラーの敷地内にあり、中に入るのも出るのも、専用バスでの移動となります。
よって、建物の中以外は出入りは自由に出来ません。しかし現在、敷地外に新ベンツ博物館を建設中です

    

中へ入ったら、まずインフォメーションで、下記 日本語用レシーバーをもらって下さい。
これを持って見学コースに沿って行くと、完璧に案内してもらえます。
   

1階 ひとつの発明が世界を動かします。
入口ホールには1886年の世界最初の自動車が展示されています。
ダイムラー・エンジン式乗用馬車の横にベンツ特許のエンジン自動車があります。
ホールを一周すると、独立企業であるベンツ会社とダイムラー・エンジン会社が合併する1926年までの、すばらしいオリジナルモデル車がご覧になれます。ベンツの"Velo",Merdedes-Sim@lex、ベンツの"Parsifal"、最初のコンプレッサー式自動車である"Mercedes 10/40/65 PS"のような画期的な発展段階を示す自動車が代表的なモデルです。

      

         

            

      

2階 レーシングカーとデラックスカー
レーシングコースに沿って行くと、20年代、30年代のリムジンやスポーツカーのある2階に着きます。
高いプレステージ、高性能、デラックス快適さなど、今日の車に必要とされている特長を備えた自動車
が見られます。例えば、星帝自動車、コンプレッサー・スポーツカー、それに500Kスペシャルロードスター
などがハイライトです。世界で初めて大量生産されたディーゼル乗用車260Dと戦前のメルセデスベンツの
ベストセラーである170Vにご注目。また、ヒトラーから日本の天皇に贈られた車の展示もあります。

      

      

      

3階 未来は毎日新しく始まります
3階には1950年から70年代までの車が展示されていますが、その未来を見通したテクノロジーは魅力的な
ボディーに隠されています。中でも革新的なガソリン直接注入の「翼のドア」300SL、安全ボディーで製造された
最初のスポーツカー230Lなどが代表的な車です。その他コンラッド・アデナウアーの社用自動車と
ローマ教皇のメルセデスベンツ600の横に、記録的な車があります。

      

   







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