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不登校速報値 文部科学省 2013.8

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  全国の小学生・中学生不登校の数 11万2437人 文部科学省2013年度速報値

 文部科学省が2013年8月6日、昨年度2012年度の「学校基本調査」において、全国の30日以上の長期欠席した小学生中学生の不登校児童生徒の速報値を、11万2437人と発表しました。これは、前年度より僅か5021人減少したことになります。
小学校2万1175人で1447人減
中学校9万1079人で3558人減
中等教育学校183人で16人減

不登校の小中学生の数は5年連続で減少となりました。
病気や経済的理由その他の理由による全国の小中学生の理由別長期欠席者の総数は、
17万5555人で、1116人減少しました。
年々少子化に伴う小中学生の数は現象の一途のため、一概に減少数で示すより、全国の小学生中学生の数に占める不登校の割合も示しています。割合による人数の算出人数。
小学生中学生 1・09で0・03ポイント減
小学生 0・31%で0・02ポイント減 319人に1人
中学生 2・56%で0・09ポイント減 39人に1人
中等教育学校 1・12%で0・13ポイント減 89人に1人

子ども教育支援センター

小中学校全体で117,458人で、昨年の119,891人に対して若干減少。
平成23年度発表の中学校、中等学校での不登校97,428人に対して、平成24年度は94,836人と若干の減少を見せましたが、小学校の不登校児童の数は、23年度の22,463人に対して、
24年度は22,622人と2年連続の若干の増加を見せました。

 

 

不登校人数 不登校発生率 2011年度

不登校人数 不登校発生率 2011年度

小 学 校

22,622人

0.33

304人に1人

21,175人

0.31

319人に1人

中 学 校

96,637人

2.65

38人に1人

91.079人
2.56

39人に1人

中等学校

199人

1.25

80人に1人

183人

1.12

89人に1人

合  計

117,458人

 

 

112.437人

 

 

 

 全国小学校・中学校2012年4月〜8月20日に確認のいじめ7万5000超

 命・体の安全脅かしかねない重大ないじめ半年で約250件

 (2012年10月 文部科学省緊急調査)

 文部科学省が全国の小中学校などを対象に行ったいじめの緊急調査で、子どもの安全を脅かしかねない重大ないじめが、この半年間におよそ250件報告されていることが分かりました。

文部科学省は、大津市で男子中学生が自殺するなど各地でいじめの問題が相次いでいることから、すべての小中学校や高校などを対象に、ことし4月以降に確認されたいじめについて報告するよう緊急の調査を進めています。
最終的な調査結果はまとまっていませんが、先月20日までのおよそ半年間に全国の小中学校で確認されたいじめの件数は7万5000件を超え、昨年度1年間に確認された7万231件をすでに上回っていることが分かりました。
このうち繰り返し暴力をふるわれたり、金品を要求されたりして、子どもの命や体の安全を脅かしかねない重大ないじめがおよそ250件、報告されているということです。
文部科学省は、今月中に最終的な調査結果を公表することにしていて、今後、個別のケースを分析し、学校や教育委員会の対応に問題があれば改善するよう指導したいとしています。

小学生・中学生 全国のいじめ児童生徒

7万231人

いじめが原因で自らの命を絶っている

4名

いじめが原因で出席停止処分

6件

  平成24年度文部科学省速報値「小中学生不登校」を読む

 最近のいじめ問題を含め、子どもたちの学校での居場所づくりがしにくい状況になっています。何等解決策のないまま推移しています。

 それに全国に公立の「適応指導教室」がありますが、保健室登校も含め、学校は不登校であっても出席扱いになっているので、その場合は数字に反映しているかどうかは疑問です。

 適応指導教室は中学生が多く通う形となり、小学生が行きにくい、通いにくいのが実情です。

 いじめも不登校も学校にとって未だに「学校の汚点」と考える教師が、学校の評価に響くこと考えがちで、心療内科に受診したことで「病欠」とする場合が多く、不登校の数に反映されないことが多いです。

 いじめゼロ、不登校ゼロが良い学校ではないのです。いじめは初期の段階で的確な対応ができるかどうか、不登校の場合はただ登校刺激を与えるだけではなく、これも上手な対応がひつようではないでしょうか。

 「いじめは職員室でおきているんじゃない。現場でおきてているんだ!」似た映画のせりふがありましたが、いじめは教師や親が目が届かないところで発生し、エスカレートしていくもので、いじめられる側も制裁が怖く、なかなかいじめられていることを打ち明けられません。

 「いじめを苦に自殺」集団生活や命の尊さも学習することも学校です。それが整っていない以上は命を護るために一時避難のために不登校を選ぶことも必要で、賢明だと思います。これ以上この痛ましい出来事が発生しないことを切に願う毎日です。

 子どもたちはまだまだ発展途上で生きる上での情報不足なのです。大人が子どもたちに教え、護らなくてはならないことです。子どもたちの居場所としての学校が確立し、システム化し、子どもたちに夢を育んでいけるような環境、学校であることを切に願う次第です。

不登校を防ぐアドバイス 共同通信社 2013.8.20

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