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小・中学生高校生の不登校克服支援

不登校克服フォーラム 2013.7.13

■いじめ緊急調査 文部科学省 2012.10

■不登校速報値 文部科学省 2012.8

■親元離れ不登校克服

  朝日新聞 2011.11.11

■不登校の子どもたちを見守って

   NHKラジオ第1 2012.8.20

 不登校を克服する勉強会・個別相談会

小・中・高校生の不登校等の専門家相談電話

著書:不登校の子ほどよく伸びる

不登校の子の受け入れ実践教育機関・学校

■不登校になりやすい子 不登校の段階と克服

■不登校を克服するには

■不登校の対応と克服する方法

■不登校のスパイラルから脱出

■不登校の子の行動パターン

■不登校の原因パターン

ネットゲーム・動画にはまって

不登校の対応Q&A

■高校生の不登校克服

■中学生の不登校克服

■小学生の不登校克服

■中1ギャップと対策

■自信回復が不登校克服のカギ

■不登校克服実践教育スーパーバイザー


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  全国小学校・中学校2012年4月〜8月20日に確認の

  いじめ7万5000超

 命・体の安全脅かしかねない重大ないじめ半年で約250件

 (2012年10月 文部科学省緊急調査)

 

 文部科学省が全国の小中学校などを対象に行ったいじめの緊急調査で、子どもの安全を脅かしかねない重大ないじめが、この半年間におよそ250件報告されていることが分かりました。

文部科学省は、大津市で男子中学生が自殺するなど各地でいじめの問題が相次いでいることから、すべての小中学校や高校などを対象に、ことし4月以降に確認されたいじめについて報告するよう緊急の調査を進めています。
最終的な調査結果はまとまっていませんが、先月20日までのおよそ半年間に全国の小中学校で確認されたいじめの件数は7万5000件を超え、昨年度1年間に確認された7万231件をすでに上回っていることが分かりました。
このうち繰り返し暴力をふるわれたり、金品を要求されたりして、子どもの命や体の安全を脅かしかねない重大ないじめがおよそ250件、報告されているということです。
文部科学省は、今月中に最終的な調査結果を公表することにしていて、今後、個別のケースを分析し、学校や教育委員会の対応に問題があれば改善するよう指導したいとしています。

 

 小学生・中学生 全国の不登校児童生徒 11万7458人

 (2012年8月 文部科学省速報値)

 

全国の小学校、中学校、中等学校における不登校(30日以上)の総数が、平成24年度、文部科学省の学校基本調査速報値が発表されました。 

小中学校全体で117,458人で、昨年の119,891人に対して若干減少。
平成23年度発表の中学校、中等学校での不登校97,428人に対して、平成24年度は94,836人と若干の減少を見せましたが、小学校の不登校児童の数は、23年度の22,463人に対して、
24年度は22,622人と2年連続の若干の増加を見せました。

 

 

不登校人数

不登校発生率

小 学 校

22,622人

0.33

304人に1人

中 学 校

96,637人

2.65

38人に1人

中等学校

199人

1.25

80人に1人

合  計

117,458人

1.12

89人に1人

 

小学生・中学生 全国のいじめ児童生徒

7万231人

いじめが原因で自らの命を絶っている

4名

いじめが原因で出席停止処分

6件

 

  平成24年度文部科学省速報値「小中学生不登校」を読む

 最近のいじめ問題を含め、子どもたちの学校での居場所づくりがしにくい状況になっています。何等解決策のないまま推移しています。

 それに全国に公立の「適応指導教室」がありますが、保健室登校も含め、学校は不登校であっても出席扱いになっているので、その場合は数字に反映しているかどうかは疑問です。

 適応指導教室は中学生が多く通う形となり、小学生が行きにくい、通いにくいのが実情です。

 いじめも不登校も学校にとって未だに「学校の汚点」と考える教師が、学校の評価に響くこと考えがちで、心療内科に受診したことで「病欠」とする場合が多く、不登校の数に反映されないことが多いです。

 いじめゼロ、不登校ゼロが良い学校ではないのです。いじめは初期の段階で的確な対応ができるかどうか、不登校の場合はただ登校刺激を与えるだけではなく、これも上手な対応がひつようではないでしょうか。

 「いじめは職員室でおきているんじゃない。現場でおきてているんだ!」似た映画のせりふがありましたが、いじめは教師や親が目が届かないところで発生し、エスカレートしていくもので、いじめられる側も制裁が怖く、なかなかいじめられていることを打ち明けられません。

 「いじめを苦に自殺」集団生活や命の尊さも学習することも学校です。それが整っていない以上は命を護るために一時避難のために不登校を選ぶことも必要で、賢明だと思います。これ以上この痛ましい出来事が発生しないことを切に願う毎日です。

 子どもたちはまだまだ発展途上で生きる上での情報不足なのです。大人が子どもたちに教え、護らなくてはならないことです。子どもたちの居場所としての学校が確立し、システム化し、子どもたちに夢を育んでいけるような環境、学校であることを切に願う次第です。

 

不登校を克服する支援(不登校克服ツーリズム

 不登校克服フォーラム 2012.12.22

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