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GW明けが新学期の緊張が解けてしまい、また夏休み明けなど、無気力となり、
不登校になってしまう子どもたちが増加します。
不登校子ども教育支援センターは、将来を担う子どもたち健全育成のために、
また、小学生・中学生・高校生の不登校克服支援などの教育問題解決の一助となるために、
長年実践で子どもたちに接している教師及び専門家が中心となり、成功事例などの情報を
共有し、実践し、子どもたちの明るい未来のため支援を行っています。
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小学生・中学生
全国の不登校児童生徒 11万4971人(文部科学省速報値)
文科省の「学校基本調査」(速報値)によると、10年度の小中学生不登校は11万4971人。
09年度調査の不登校数から東日本大震災の
災害東北3県の不登校数をのぞいて比較すると2343人減。
小学生の不登校が2万1675人(※09年度比135人増)、
中学生が9万3123人(2478人減)。
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高校の不登校5万3000人=調査開始以来、初の増加―文科省
2011年8月
2010年度に30日以上学校を欠席した不登校の高校生は、
東日本大震災の被災3県(岩手、宮城、福島)を除き、5万3084人だった
ことが4日、文部科学省の問題行動調査で分かった。
全都道府県をまとめた09年度と比べ2.6%増で、調査を始めた05年度以来
初めて増加。 生徒数は約14万人減った一方、不登校は約1300人増えた。
不登校のきっかけ(複数回答)は、「無気力」(24.1%)のほか、
「不安など情緒的混乱」(16.3%)、「遊び・非行」(11.0%)が上位を占めた。
同省は「人間関係をうまく構築できなかったり、
無気力な生徒が増えたりしたのが原因」と分析している。
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