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■不登校になりやすい子 不登校の段階と克服

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■不登校のスパイラルから脱出

■不登校の子の行動パターン

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『小学生の不登校をなおす方法』不登校克服メソッド
不登校になるこの大半は学校に自分の居場所がつくれない、またはいじめなどのきっかけで居場所を失ってしまう原因です。友達関係も自分自身で閉鎖的になり、思い込みが激しくなったり、こだわりが強くなったり。
また、無理矢理に登校するのでは不登校を改善したことにはなりません。
これからの長い人生です。色んなことがあるのが人生です。
学校は社会に出るための予行練習の場です。良いことばかりではありません。
毎日に流されては何の改善も訪れません。
気持ちの切り替え方、フラストレーションの処理の仕方、自分の考えを表現する方法、
目標を立てて達成する方法、協調性、自己修正力、自ら問題を回避する方法を会得して楽しい学校生活を送れるようになり、自己を見出し、夢を育み、これからの人生をより良く生きることが大切です。


『イメージトレーニングで自分自身に自信をつける』
やる気や自信はできる自分をイメージできることから始まります。
こういう自分になりたいという気持ちからやる気が起こり、
成果が現れ、褒められることでより一層自分自身に自信が湧いてきます。
『ノート道のススメ』『自ら学び方を学ぶ』
国語力を伸ばせば語彙、音読、理解力、考えが整理されやすくなり、表現力がつき、次第に自信がつくことに繋がります。
理解力がつくことで勉強のやり方を掴み、他の科目にも成果が現れます。
『褒めて長所を伸ばすことで子どもたちは自ら伸び始める』
子どもたちは本来好奇心旺盛で、自ら成長していく力があります。
それを上手に褒めて伸ばすことで自ら伸びる力が発揮され、不登校克服の突破口になるのです。


 不登校になりやすい子どものタイプ
完全主義で潔癖、拘りが強なところがあり、プライドが高い。
●失敗を恐れ、新しいことに挑戦したりしたがらない。また、失敗を失敗として認めたがらない。経験による清澄に乏しい。
●内弁慶で引っ込み思案。物事に消極的。神経質。
●話下手で語彙のボキャブラリーに乏しい。
●コミュニケーションの力不足。表現力、自己アピールがしにくい。
●自己嫌悪に陥りやすい。自分自信に自信がない。
●言葉の数が少なく、無表情で覇気がなく、喜怒哀楽が表現しにくい。
●一問一答の返答しかしない。言葉がはっきりしない。声が通らない。
●計画制がなく、時間の概念がない。
●人の気持ちを推し量ることが苦手。気配りなどが苦手。
●爪を噛む等のくせがあり、ストレスの処理がわからずチックなどが出る。
●食が細く、好きなもの以外は食べようとしない。新しい食物を食べようとしない。給食が困難。
 自家中毒を起こし、嘔吐することもたまにある。
●友達と深く関わるのが苦手。笑顔が少ない。あえて接触を求めない。
●自分の行動が考えとのギャップに悩んでしまうことがある。同じ過ちを繰り返す。
●心配事が蓄積し、深読みしすぎてそれだけで押しつぶされてしまうことがある。
●自分の考えや思いをうまく話すことができない。表現できない。


 『明日は学校に行く』と約束しても、翌朝には硬直して足が向かないことはよくあります。
 学校に行くことが大切なわけではなく、楽しんで学校に行かれるようになることが一番大切なことなのです。親御さんもそれが切なる願いであることは言うまでもありません。
 我が子の不登校でご家族だけで悩まれ、無理に登校刺激を与えてしまうことで家族間親子関係も悪くなってしまうことがありますが、ひと呼吸して、冷静になって信頼できる相談機関に応援をしていただいて、一つ一つ善処していくことで子ども達の明るい未来が開けてまいります。
 上の項目に多く当てはまる場合でのただ単に登校刺激を与えていくことは、子どもにとって長い時間学校で生活することは難しく、厳しく、苦しいものです。
 自分自身に自信を持っていけるように、地道に段階的に無理をしないで自らの足で歩めるよう支援していくことで、ほめて伸ばす、長所を引き出す対応の仕方で子どもたちの表情や行動に輝きが蘇り、不登校を克服している子ども達が大勢出ています。是非適切な方法をとり、子どもたちが孤独感から抜け出し、楽しい学校生活ができますように、最善の支援をしてあげましょう。

 夏休みなどの長期休み明けに学校生活が始まることで、子どもたちは期待より不安が多くなってしまう時期です。また、今まで学校に何とか行けていた子どもたちの中にも、いじめなどの友達とのトラブル、長期の休みで学校生活の緊張感から解放されることに慣れてしまい、不登校になってしまう子どもたちも少なくありません。
 学校に行かず、やることもなく、丸一日家で過ごすことで中にはネット依存に陥り、バーチャルの世界にどっぷりつかって、現実での学校生活がわずらしくなってしまう子も少なくないです。


 
ネット依存(スマホ・携帯・ゲーム)の子どもたち不登校になりやすい子、その対応
 登校から足が遠のいてしまうと、また不登校になってしまった子どもたちは、地方都市の子どもたちは特に外に出にくいことからひきこもり傾向になってしまうことが多くなります。
 家で一人で友達と遊ぶとかやることもないことからネットゲーム、チャットなどにハマることで益々対人経験が不足してしまい、表現力やコミュニケーション能力、語意の不足している上に益々その機会を逃し続けてしまいます。
 親御さんはゲーム機やパソコン、携帯等を取り上げたりすることで、益々親子間が険悪になってしまうことも多くなっています。また、子どもがコミュニケーション不足になることで、直ぐに病気と疑ってしまう傾向があります。
 新しい風を吹き込ます意味で、信頼できる相談機関に相談して見る事が大切です。子どもたちへの願いは一つです。不登校から抜け出す鍵は、自分自身に自信をつける。ネットより現実での夢や憧れ、目標などが見つかり、楽しみになることが見つかることが何よりも必要です。学校生活が楽しめるようになること、将来この社会でいきいきと暮らしていけるようにすることが一番の願いなのです。

  小学生の不登校を完全に克服への対応方法とは 一人一人に合わせて慈しんで指導。

 ほめて伸ばす、長所を引き出す、心を豊かに、学力にも自主的に自信をつけていく、

 子どもたちを引き出す実績と経験豊かな宿泊型スクールです。 

 著書:『不登校の子ほどよく伸びる』「小学生の不登校克服メソッド」 

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