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東京留学ティーチャーズホームステイで不登校完全克服!
子どもたちに作文を書いてもらいました。
A君 小学6年生 「卒業式までの6ヶ月間」
僕が不登校になってから6カ月たって、元の小学校の卒業式に出られるまでにはいろいろな出会いがありました。今思えばそういうことがあったから卒業式に出られたのかもしれません。
僕が学校に行けなくなった理由は、積極性や人を思いやる気持ち、コミュニケーションなどに大事なものが欠けていたからだと思います。でも今は、いろんな人と会っていろんな経験をし、学んだおかげでコミュニケーション力が上がったと、自分でもわかりました。
これはだれにでもできることです。努力すれば必ず実るということです。できない人はいない。自分に自信を持ちことも大事なことだということです。あんまりマイナスに考えないでプラスに考えることが大事なことです。それと、ウソをついたりすることは、絶対にやってはいけない。しかもそのウソを重ねてしまうことで自分で自分の首を絞めてしまうようなものと学び、それは自分自身でしないと誓いました。僕は東京留学で生活していろんな友達や先生に会って、いろんな経験をさせてもらったおかげで自分に自信を持って強くなりました。
東京留学で僕と同じような経験を持った友達もいたので、けっこう仲良くでき、みんなと過ごすのが楽しいです。先生が担当する学童クラブの子たちとも遊んだり、アドバイスをもらったり、勉強になりました。
小学校の卒業式の1週間前になって、眠らなく、緊張してしまいましたが、6ヶ月の間東京留学で学んで経験した成果もあって、僕の人生の中で一生絶対忘れない卒業式になりました。
東京留学で学んで経験したことを十分活かして、人一倍、いや、2倍3倍がんばろうと思います。そして中学校生活に胸を張って、楽しく、いきいきとした姿でがんばりたいと思います。
Y君 小学6年生 「しゃべるようになった日」
僕が学校に行かれなくなったのは、5年生の時でした。行かなくなった理由は、いじめられられていたからです。僕はいじめられるのであまりしゃべりませんでした。
東京留学に来たての時もあまりしゃべりませんでしたが、先生や学童クラブの友達に、「しゃべらないと自分を守れないよ」ということを教えてもらって、少しずつしゃべるようになりました。
東京留学してから半年ぐらいにその学童スラブの友達が行っている小学校に入りたくなって、東京留学から通うことにしました。その小学校では運動会や縦割り班の活動などがあり、すぐに友達がたくさんできました。学校に行くのは大変だけど、学校が楽しみす。東京留学の友達の一人も一緒に登校するようになり、苦手だった音楽も前よりできるようになりました。そして卒業式にも出られました。卒業式はすごく緊張しましたが、すごく嬉しかったです。
僕が不登校になった原因は、コミュニケーションがうまくとれなかったからなのかなと思います。コミュニケーションをとるために努力することが大切だと感じました。休みに日には先生がいろんなところに連れてってもらえて、いろいろな経験ができました。僕は東京留学の友達と兄弟のように仲良くなれました。僕はうそをついたときにみんなの信頼を
失ったことがあります。だからうそをついてはいけないということを学びました。
そういうことを忘れないで中学校に行ったら信頼してもらえるように努力をする中学生になりたいです。
R君 中学1年生「中学校から復帰」
僕は東京留学をしてから1年で学校復帰できるようになりました。学校は自分が住んでいる町の中学校ではなく、東京の中学校に通っています。最初は不安でしたけど、すぐ友達が増えて学校が楽しいです。
僕が東京留学に来たのは6年生の1月です。家では勉強も何もしないで、起きたい時に起きる。食べたい時に食べる。そんな毎日でした。東京留学に来て、規則正しい生活、勉強は自分のペースでやって学校の授業に追いつくように勉強したので、すぐに頭に入りました。東京留学で、団体生活と、人を思いやる気持ちのことを教えてくれました。
東京の名所をいろいろな所に行き、経験をたくさんし、学校へ行く自信もつきました。友達も思いやりがあって優しくておもしろいです。東日本大震災の時も先生の冷静な正しい判断でみんな無事でいられました。今僕が通っている中学校に入ったきっかけは、学童クラブでよく知っている友達がいたからです。その友達はとても優しく僕が尊敬する人です。
東京留学に来て勉強をやってたおかげで最初の期末テストでかなりいい点が取れました。次の中間テストでは学年2番が取れました。東京留学をしていなければ、僕は今も家でだらしない活をしていたと思います。木下先生のおかげで学校復帰ができました。本当に感謝しています。
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