馬渕教室|高校受験|公開テスト

各学年および各時期においての、自分の学力を見る「総合実力判断テスト」です。 馬渕公開テストを受験して、返却された答案用紙と詳細な成績表を利用すれば、現状での自分の弱点教科、弱点単元などがたいへん細かくわかり、各自が復習内容を検討するうえでの大きな指針となる。

出題範囲・・・学校で学習した範囲

  3月 5月 7月 9月 11月 12月 1月 受験科目
小学部  

算・国(各40分)の2教科

中1生   英・数・国(各40分)・理(35分)の4教科
中2生   英・数・国(各40分)・理・社(各35分)の5教科
中3生   英・数・国(各40分)・理・社(各35分)の5教科

□*数・国の2教科となります。△*数・国・理の3教科となります。

受験後配布される成績表・解答解説

単元別成績表で、弱点単元や設問がひと目でわかる。
単元別成績表には、出題された設問が単元別、難易度別に分類されており、各単元や難易度ごとに全体平均点と比較することができます。また、一つひとつの設問についても同様に全体正答率との比較や難易度が確認できるようになっています。テスト後の大きな学習指針となります。

膨大な過去データに基づいた正確な合否判定と当日順位予測。
総合成績表では、得点・偏差値、これまでの成績推移だけではなく、公立および国私立高校の合否判定がなされます。特に公立高校については、内申点(予測)と公開テストの結果を当日得点に換算して、入試当日の順位予測を行います。19年連続公立トップ高合格を果たしてきた馬渕教室だからこそできる正確な合否判定です。 (中学2・3年生対象)

年間6回の実施で、実力の定着度が確認できる。
全学年とも、約2ヶ月に1回実施されます。1回ずつのテストに重みや手応えを持たせるには、単に実施回数を増やしても意味がありません。努力の結果がきちんと数字に表れるよう、ある程度の期間を置くようにしています。(馬渕教室生のクラス分けの判定資料になります)

受験後について

馬渕生
原則、この公開テストの成績によってクラスがえがおこなわれます。
また、必要に応じて解説会や成績面談を実施し、生徒たちと次の課題や目標を確認していきます。

一般生
馬渕 公開テストを年間で受験する「年間会員制度」も用意しています。(馬渕教室生受験料となり、毎回の受験申し込みは不要となります)馬渕教室の全校舎にて実施しています。