馬渕教室|高校受験|復習テスト

授業内容の定着度をはかるためには、「授業→宿題→テストでの確認」という流れは必須となります。
宿題の成果は、家庭学習の充実度の指針であり、教師が生徒の家庭学習の状況を知るうえで、また授業内容の理解度を知るうえで、テストの点数はたいへん大きな目安となります(合格点は50点満点中40点)。
復習テストは、数回に1回のペースで(教科や単元によって頻度は異なる)授業内で実施され、各単元や必要事項の定着度、および家庭学習の充実度を確認するための重要素材です。

復習テストの流れ

通常授業

復習テスト

教師が転記

生徒の指導方法の参考

定期的にご家庭に報告(平均点や、評価、成績推移を記載)

主体的な学習習慣の一助となるカリキュラムに記載してある復習テストの実施回を見ながら自分で学習し、受けた復習テストの点数によって、自分の理解度を客観的に認識し、今後の学習の指針とすることができます。

点数は、コンピュータでデータ管理され、蓄積された個々の生徒の成績データは、平均点や、評価、成績推移を掲載して、定期的にご家庭に報告します。