馬渕教室|高校受験|Visualnavi【映像システムツール】

馬渕教室オリジナルの映像学習
Visualnavi 【映像システムツール】
アタマとハートで実感するから理解が深まる。

単元について、最初のイメージをしっかりつかむことができれば、その後の学習が非常に楽になります。 Visual-Naviは従来のテキストと黒板授業で伝えるのが困難だった「最初のイメージ」を、映像と音響を駆使して、「発見」と「実感」をもってお子様にお伝えします。一度「わかった」を引き出せば、今度は自分で頭の中にイメージを作る練習や、考える訓練をしなければなりません。試験の時は紙の上で考えるしかないのです。ですから、Visual-Naviの後は黒板授業で知識や思考法をしっかりと定着させていきます。馬渕教室では、黒板授業と映像授業のそれぞれの特長を融合させ、生徒の「わかった」をより深く、そして確実なものにします。

視覚と聴覚に訴える学習ツール

アニメーション、グラフィック、撮影画像そして効果音などを駆使し、視覚と聴覚に訴えかける学習ツールです。これを授業内に組み込むことにより、より内容が実感でき、かつ、板書で細かく説明するよりも早く理解を促すことが可能となりました。

最先端映像プロジェクタ使用

使用している機材は、時代の最先端をゆくもので、映像プロジェクタは常時、教室に設置してあり、必要なときに適宜使用することができるようになっています。また、スクリーンも最新の、目にやさしいものを用いています。

各教科の専門教師が考えた集中させる映像

各単元のソフトは、各教科の専門教師がストーリー性のある授業案を作成しています。テレビに慣れた世代の生徒たちだからこそ、ユーモアのある脚色も取り入れ、飽きることなく映像に集中させる工夫をしています。

一つの授業すべてが映像で行われるわけではありません。授業を導いてゆくのは、あくまでも教師であり、生徒とのやりとりの中でこそ、効果的な授業が進んでいきます。'Visualnavi'は、授業の中の一部であり、映像で見せることが有効な単元などに的をしぼって使用するようにしています。

Visualnavi【映像システムツール】使用例

算数

図形等を映像で動かすことによって理解が深まる
Visualnaviでは、立体的な図を平面化したり、点や線の動いた跡がどのような図形になるかを実際に動かして見せることにより、抽象的なイメージだけでなく具体的な体験を伴ったものとして生徒に印象付けることができます。このように従来の板書授業では不可能だった1つの図を様々な角度から見たり、実際に図形を動かしたりと、今まで生徒たちが頭の中だけでイメージしていたものを視覚化します。

理科

実験が紙の上でなく映像で体感できる
Visualnaviの最大の特徴は、今までの板書および資料集などでは十分に表現することができなかった、変化の様子などの『動き』を、CG技術などを駆使した映像を用いて実際に表現できるところです。これにより、静止画に比べ内容の理解および定着が格段に進むことになります。

社会

写真を見ながら世界を見る
社会科は単純な「暗記科目」ではありません。地理・歴史・公民はいずれも「人文科学」であり、地理には「自然科学」の要素さえ含まれます。つまり社会科の学習内容には、因果関係や法則性といった「科学的」な事象が豊富に存在するのです。こうした、従来は理解しにくかった抽象的な内容を効果的に説明するツール。それが社会科のVisualnaviです。