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  月の星座と病気の関係 


 太陽が一年かけて12星座を一めぐりするのに対し、月は約1ヶ月で一めぐりします。
 ですから
月は毎月一つの星座に2〜3日滞在しています。
 各星座には、それぞれ身体の対応部位があり、その星座に月が滞在している期間は
 その身体の部位に何らかの影響があると考えられています。



かに座の特徴(月の癒しより)

星座 シンボル 支配している身体部位
主な病気
属性 器官組織 栄養素 欠けていく月 満ちていく月
かに座 肺から胆のうまで
気管支炎 胃・肝臓・胆のう・肺の病気
神経 炭水化物 7月〜1月 1月〜7月


肺から胆のうまで



肝臓
●支配する身体の部位の手術を行ってはいけない。
●支配する身体の部位に
負担をかけることはよくない。
●支配する身体の部位の
手当てやケアは普段の日の倍の効果がある。

●解毒や洗浄といった『放出的治療』は、欠けていく月の期間に行うのがよい。
●補強や強化といった『吸収的手当て』は、満ちていく月の期間に行うのがよい



●かに座の日は、なんとなく落ち着かないで不安な気分になる事がある。
●これは「水」の星座(かに座 さそり座 うお座)に共通している。
●徹夜は厳禁。目がはれたり、ヘトヘトに疲れたりする。
●肝臓、胆のうが弱い人は、この日に手当てをすると良い。




気管支炎 ●ラードを軽く温めて布に薄く塗り、夜、症状が治まるまで湿布するとよい。
●寝る向きを変えてみると、治まることがある。



胃炎
胃潰瘍
●野菜を中心とする、植物性の食品をとる。




肝臓
胆のうの
トラブル
●安静にして休むのが一番。
●肝臓と胆のうの辺りに、かなり温かい湿布をすると良い。
●黄色は肝臓障害にプラスの働きをする。














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