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  月の星座と病気の関係 


 太陽が一年かけて12星座を一めぐりするのに対し、月は約1ヶ月で一めぐりします。
 ですから
月は毎月一つの星座に2〜3日滞在しています。
 各星座には、それぞれ身体の対応部位があり、その星座に月が滞在している期間は
 その身体の部位に何らかの影響があると考えられています。



みずがめ座の特徴(月の癒しより)

星座 シンボル 支配している身体部位
主な病気
属性 器官組織 栄養素 欠けていく月 満ちていく月
みずがめ座 下腿
下腿の病気
脂肪 2月〜8月 8月〜2月





下腿
膝から足首まで
●支配する身体の部位の手術を行ってはいけない。
●支配する身体の部位に
負担をかけることはよくない。
●支配する身体の部位の
手当てやケアは普段の日の倍の効果がある。

●解毒や洗浄といった『放出的治療』は、欠けていく月の期間に行うのがよい。
●補強や強化といった『吸収的手当て』は、満ちていく月の期間に行うのがよい



●直感的に物事を考えるため、規則どおり、予定通りに行動するのが嫌になる。
●注意散漫になる。
●静脈炎になりやすいので、長時間のたち仕事などはなるべく避ける。静脈瘤になりやすい。
●朝、何も食べないうちに唾液を両足の裏のくぼみにすり込むとよい。その際、下から上へと軽く圧しながらマッサージをすると良い。




静脈瘤 ●静脈瘤は、血液の循環がスムーズに行っていないことが原因。
●たいていは、便秘を伴う。
●身体の片方に無理がかかる。
●血行障害、足のひえ、こむら返りなど引き起こす。
●静脈瘤の手術は、欠けて行く月の時期が望ましい。ただし、やぎ座、みずがめ座、うお座の日は避ける。
●満ちていくみずがめ座の日に手術をすると、症状がぶり返す危険がある。
●満ちていく月の期間に軟膏をすり込むと効果的。このときは膝に向かってすり込む事。




こむら返り ●マグネシウムの不足で起こる。
●お風呂で足の指の間を広げるようにマッサージするとよい。












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