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  月の星座と病気の関係 


 太陽が一年かけて12星座を一めぐりするのに対し、月は約1ヶ月で一めぐりします。
 ですから
月は毎月一つの星座に2〜3日滞在しています。
 各星座には、それぞれ身体の対応部位があり、その星座に月が滞在している期間は
 その身体の部位に何らかの影響があると考えられています。



おひつじ座の特徴(月の癒しより)
星座 シンボル 支配している身体部位
主な病気
属性 器官組織 栄養素 欠けていく月 満ちていく月
おひつじ座 頭・目・鼻
頭痛  目の病気
感覚器官 たんぱく質 4月〜10月 10月〜4月


頭・目・鼻 ●支配する身体の部位の手術を行ってはいけない。
●支配する身体の部位に
負担をかけることはよくない。
●支配する身体の部位の
手当てやケアは普段の日の倍の効果がある。

●解毒や洗浄といった『放出的治療』は、欠けていく月の期間に行うのがよい。
●補強や強化といった『吸収的手当て』は、満ちていく月の期間に行うのがよい




頭痛・偏頭痛 ●精神的なものであろうと、肉体的なものであろうと、何らかの依存症が関係している。
●予防としてこの時期にたくさん水を飲むこと。




鼻血 ●冷たいナズナ茶が効果的。
●首筋に冷たい湿布をすると止まることがある。
●鼻の静脈が弱っている場合がある。また、高血圧や貧血が隠れている場合もある。




風邪・流感 ●靴を履いたまま、足の指で何かを掴むように動かすと、体内のエネルギー循環が刺激されて回復を早める。
●赤い靴下、下着などは、悪寒には効果的。



蓄膿症 ●歯が原因している事もある。
●若い頃に髪を洗ったあときちんと乾かさなかった事が原因している事もある。
●第二頚椎がずれていても起こる。



目のトラブル ●目の体操と遠くを見る練習。
●朝起きぬけに瞼につばをつけると、疲れ目に効く。
●視力障害も第二頚椎のずれから来ていることが多い。




結膜炎
ものもらい
●結膜炎は腎臓と関連があるので、水分をたっぷり取るとよい。



角膜炎 ●ビタミンAの欠乏症のため、満ちていく月のときに多くビタミンAを摂るとよい。
●ビタミンAは、にんじん、バター、卵黄などに多く含まれている。
●菜食をするときは、オイルとともにとる(炒めるのもよい)とビタミン吸収に効果的。
●皮膚が黄色くなったらビタミンAの摂りすぎ。











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