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  月の星座と病気の関係 


 太陽が一年かけて12星座を一めぐりするのに対し、月は約1ヶ月で一めぐりします。
 ですから
月は毎月一つの星座に2〜3日滞在しています。
 各星座には、それぞれ身体の対応部位があり、その星座に月が滞在している期間は
 その身体の部位に何らかの影響があると考えられています。



おとめ座の特徴(月の癒しより)

星座 シンボル 支配している身体部位
主な病気
属性 器官組織 栄養素 欠けていく月 満ちていく月
おとめ座 大腸・小腸・脾臓・膵臓
消化器官と膵臓の病気
血液循環 9月〜3月 3月〜9月




消化器官
大腸
小腸
脾臓
膵臓
●支配する身体の部位の手術を行ってはいけない。
●支配する身体の部位に
負担をかけることはよくない。
●支配する身体の部位の
手当てやケアは普段の日の倍の効果がある。

●解毒や洗浄といった『放出的治療』は、欠けていく月の期間に行うのがよい。
●補強や強化といった『吸収的手当て』は、満ちていく月の期間に行うのがよい


●おとめ座の日には、園芸や農業といった作業に適している。
●胃腸の弱い人は消化不良を起こしやすい。
●こってりした食事を控えるとよい。

●オレンジ色の服を着て、消化や便通をスムーズにする。
●紫色は脾臓を活性化し、免疫力を高める。



腸のトラブル ●消化器官にトラブルを抱えている人は、不規則で極端な方法をとりがち。
●生物の取りすぎに気をつける。



便秘 ●朝起きたら、白湯をのむようにするとよい。
●右から左へ、腸の辺りをソフトに圧迫するとよい。
●黄色の服を着ると、消化不良に効果的。



下痢 ●黄色の服や黄色の持ち物を避ける。



太りすぎ ●肥満は食生活が原因。
●自分の思考パターンと、行動習慣をよく理解する事。



脾臓のトラブル ●さしあたり白砂糖を避けること。(白砂糖は毒)
●甘いものを欲しがる時は、何か満たされない思いがあり、甘味はその代用をしている。











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