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  月の星座と病気の関係 


 太陽が一年かけて12星座を一めぐりするのに対し、月は約1ヶ月で一めぐりします。
 ですから
月は毎月一つの星座に2〜3日滞在しています。
 各星座には、それぞれ身体の対応部位があり、その星座に月が滞在している期間は
 その身体の部位に何らかの影響があると考えられています。



さそり座の特徴(月の癒しより)

星座 シンボル 支配している身体部位
主な病気
属性 器官組織 栄養素 欠けていく月 満ちていく月
さそり座 生殖器・尿路
生殖器や尿道の病気
神経 炭水化物 11月〜5月 5月〜11月





生殖器
尿路
●支配する身体の部位の手術を行ってはいけない。
●支配する身体の部位に
負担をかけることはよくない。
●支配する身体の部位の
手当てやケアは普段の日の倍の効果がある。

●解毒や洗浄といった『放出的治療』は、欠けていく月の期間に行うのがよい。
●補強や強化といった『吸収的手当て』は、満ちていく月の期間に行うのがよい



●さそり座の時期には何かと根気がなくなる。
●精神的、心理的エネルギーはやや落ち込む。
●奇妙な予感がしたり、思いもしない方向へ考えが向いたりする。
●妊娠している場合は、さそり座の日は無理しないようにする。流産しやすい。特に満ちていく月の時は気をつける。
●下半身を冷やすと、腎臓、膀胱に炎症を起こしやすくなるので注意。
●リューマチを患っている人は、寝具を外に干すと湿り気が残るので控えること。



不能 ●睾丸ノン度が高くなると、生殖能力が衰える。暖めすぎない事、締め付けないこと。
●冷たいシャワーが効果的。



月経困難 ●月経のトラブルを改善するお茶は、さそり座の日に飲むとよい。
●腰湯や足湯をして、下半身を温めるとよい。












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