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  月の星座と病気の関係 


 太陽が一年かけて12星座を一めぐりするのに対し、月は約1ヶ月で一めぐりします。
 ですから
月は毎月一つの星座に2〜3日滞在しています。
 各星座には、それぞれ身体の対応部位があり、その星座に月が滞在している期間は
 その身体の部位に何らかの影響があると考えられています。



てんびん座の特徴(月の癒しより)

星座 シンボル 支配している身体部位
主な病気
属性 器官組織 栄養素 欠けていく月 満ちていく月
てんびん座 腰・腎臓・膀胱
腰(臀部)・腎臓・膀胱の病気
脂肪 10月〜4月 4月〜10月






腎臓
膀胱
●支配する身体の部位の手術を行ってはいけない。
●支配する身体の部位に
負担をかけることはよくない。
●支配する身体の部位の
手当てやケアは普段の日の倍の効果がある。

●解毒や洗浄といった『放出的治療』は、欠けていく月の期間に行うのがよい。
●補強や強化といった『吸収的手当て』は、満ちていく月の期間に行うのがよい



●てんびん座の日には、平穏でバランスが取れているので、少しおっとりしてくる。
●腎臓や膀胱の炎症にかかりやすくなっているので、冷やさないように注意。
●15時から19時の間に水分をたくさん摂る様にする。(腎臓と膀胱を洗浄できる時間帯)
●骨盤の辺りを中心とした体操をすると効果的。




腎臓のトラブル ●時々腎臓のトラブルを抱えている人は、トマトは少し控えめにする。結石の原因を作りやすい。
●19時以降は牛乳を飲まないようにする。牛乳は腎臓に負担をかけ、悪夢の原因を作る。
●第十頚椎がずれていると、腎臓が弱る。




膀胱炎 ●水か、刺激の少ない飲み物を、のどの渇きに関係なく大量に取る。
●オドリコソウの茶がよい。15時から19時の間に飲むとなおよい。




腰のトラブル ●どうしても腰の手術が必要な時は、おとめ座 てんびん座 さそり座の日は避け、欠けて行く月のときを選ぶ。











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