こうすれば受かるMBA 2007

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GMAT(1年間で5回のみ受験可能。1ヶ月に1回のみ)                          

 

【ハンドルネーム】 H.Y. さん

 

1.SC

独学では6-7割が限界だったのでYESに通いました。元IFの看板講師である吉井先生の解説を聞くこと、問題を何度もやり直すことで最終的には8割以上取れたのではないかと思います。

GMATのSCTOEFLと違い、文法的に正しいではなくてベストな表現を選ぶ問題なのでパターンをどれだけ理解しているか、だけでは乗り切れません。プロに教えて頂く効果が大きいと思います。

2.CR

比較的得意な分野でした。

市販されているオフィシャルガイドと実際に出る問題にはさほど差が無い気がします。読解力を問う新傾向の問題が出ることもありますが、単語をきちんと覚えていれば大丈夫だと思います。

3.RC

実際の問題はオフィシャルガイドよりもずっと短く、おそらくNativeにとっては最も簡単なセクションになりつつあると思います。つまり、絶対に捨ててしまってはいけません。文章の内容よりも構造を捉えることに注意して読みましょう。速読と読書量が必要なのでオフィシャルガイドを3回繰り返しやって、その都度制限時間を短くしていくといいと思います。おそらく同じ問題を何度も間違えることになるので、なぜ間違えるのかチェックして自分なりの解説を作ることが大切です。

最後に、GMATでは時間管理が大変重要な要素であることをコメントします。MATHでは解き方が分かっても時間が掛かる解法は命取りになります。VERBALでは分野に関わらず、諦めて飛ばさなくてはいけない問題が出てきます。こうしたタイムマネジメントや自分よりも早く解く方法については友人と一緒に勉強しなければなかなか習得できないと思います。

 

【ハンドルネーム】 K2 さん

 

正直、人生でこれほど自分を苦しめた試験は無いと思うほどスコアをつくるのに苦労しました。TOEFLと同じく単語力と読解力の無いアプリカントは奇跡が起こらない限りにおいては500点台の前半で彷徨うと思います。又、大手予備校にて教わる小手先の技を持って高得点を狙ってもなかなか難しいと思います。

 

CRは、反射神経的に頭の中にロジックチャートが描けるか否かを測るテストであり、間違いなくロジカルに物事を考えていないとスコアメイキングに苦しむと思います。RCは長文ですが、CRの問題量をこなして、更に単語力をつければ自然と点数は伸びると思います。RCは日本人として点数が取れないから4パッセージの1〜2パッセージは飛ばせと言う先生も居ますが、僕はその逆で点数が取れる科目だと思います。最も曲者はSCです。簡単そうに見えて超難しいです。これを克服するのはY.E.S.に通って吉井先生にみっちりと世界一のSC教育を受けることではないでしょうか?

 

Mathは、理系・文系に問わず、日本にて普通に教育を受けた日本人であれば間違いなく48点以上は取れると思います。

勉強仲間で数学が不得意な方が居ましたが最終的には48点以上点数を取っていました。まずは小学生や中学生で学んだ数学や算数を見直して48点前後の実力をつけることだと思います。

 

但し、Mathの点数が48点前後の領域であるものの全体の点数を伸ばしたいのであれば間違いなくVerbalに時間を割くべきだと思います。Mathで51点を取ってボーナス点数をもらう戦略はお勧めできません。Verbalで点数が取れるように自分を持っていくほうが安定した全体点数が獲得できると思います。

 

  

【ハンドルネーム】 Coffee さん

 

GMAT は、MBA 受験中最も苦労しました。最終的に 700を超えなかったので偉そうなことは言えませんが、苦労する中で得られた私なりの知見・経験を共有させていただきます。

 

【全般】

 GMATノート: A5サイズのルーズリーフに、自分だけの GMAT ノートを作成していきました。自分なりに得た知識や、複数のGMAT予備校に通った際のそれぞれの学校が教える内容の全てのエッセンスをこのノートに凝縮・集約していました。例えば、様々な細かい SC ルールや、CR の解法パターン、忘れそうな単語、AWA テンプレート、MATH の公式などをここに整理して、常に持ち歩き、電車の中・食事中・待ち合わせ中・・・など至る所で復習していました。こういうノートを自分自身で作成することにより学習効果は上がったと思いますし、今でもこのノートには愛着があります。

 

勉強時間: 仕事を続けながらの GMAT 勉強はなかなか大変でした。平日の会社就業後や休日にじっくりと問題を解いたりする以外に、例えば以下のように勉強時間を捻出する工夫を試みました。

 

徒歩の時間:例えば通勤時間の中で、徒歩時間が25分程度占めていたので、この時間に歩きながら単語の暗記をしました。その他、どこに出かけるにも、上記の「GMATノート」と「英単語3800」は持ち歩き、歩きながら3800を勉強していました。

 

ジョギングの時間:ダイエットのためジョギングをしながら、3800のCD を MP3 に変換したものを聞いていました。ジョギングはその後サボってしまったのですが(^.^;)、現在復活中です。

 

風呂の時間:A4サイズの透明プラスチックのクリアケースの中に何か暗記モノ(単語集の見開きページなど)をコピーしたものを入れて、風呂に入りながら暗記していました。

 

勉強場所: 私は家での集中が難しいタイプの人間だったので、以下のような場所で勉強しました。

 

ファミレス:24時間オープンであり、広いテーブルが使えるので、よく活用していました。ドリンクバーだけで長時間ねばれることもよい点でした。ただ、他のお客さんの声がうるさいことがあるので、常に耳栓を持っていきました。店員さんも私の顔を覚えてくれて、最後の方には割引券などをくれるようになっていました。渋谷のロイヤルホストさん、ありがとう!

 

アカデミーヒルズ(六本木ヒルズ内):ファミレスと違って静かなので、よい眺めでストレスなく勉強ができます。ノートパソコン用の電源コンセントやワイヤレスLANが備わっていることも便利です。また、ここにくれば受験仲間にも会えるので、各種情報交換にも花が咲きます(長時間おしゃべりには注意!)ただし23時には追い出されてしまいます。

 

マンガ喫茶:24時間オープンで静かでパソコンが使えるため、一度試みましたが、朝方までマンガを読んでしまい、大失敗でした。。。

 

各時間軸で: 以下のようなことを念頭に置きました。

 

受験日の選定:GMAT は1年で5回しか受験できないため、計画的に日程を組むこと。また、「無駄打ち」をせず本当に自信のある時にだけ受験するべき。試験中の集中力を最大化するために、重い仕事がありそうな時期はできる限り避ける。休日直後の受験がベスト。

 

1週間前: GMAT Prep をやり倒して、実戦感覚を培うこと。

 

前日:あまり勉強しすぎずに、十分な睡眠と体調維持をする。体調が悪かったり、(GMAT Prep の結果)自信がない時は前日であっても勇気をもってキャンセルする。

 

当日:軽い歩行運動。普段からまとめてあったノートを再確認(AWAテンプレート、SCルール、CR パターン、Math単語、、など)。時間があれば、Math/SC/CR をランダムに一問ずつ見てみる。試験直前にはユンケル・目薬投入、トイレで洗顔。各セクションの直前には靴下をぬいで深呼吸・耳栓など、やりすぎとも言える手段でとことんアルファ波の捻出。

 

【Math】

理系出身ということもあり、Math にはあまり苦労しませんでした。しかし結果として最高得点時の Math が 47 と、大変もったいないことをしてしまいました。

 

【Verbal全般】

 

Verbal には本当に苦労しました。。。受験後の感想ですが、Verbal は英語の実力はもちろんのこと、それ以上に「集中力と頭の回転」が要求されるテストだと思います。一定の時間内に、与えられた課題に対して頭の中で効率的に論理・言語の情報処理を行い、解を選ぶための意思決定をする能力を必要になります。この点において、Verbal のスコアを上げるためには普段からの「根本的な生活の仕方」が左右するのではないかとさえ思います。例えば極端な話ですが、洗濯物をたたむとき、切符を買うとき、日本語の文章を読むとき、人の話を聞くとき、集中して効率的に頭の中でテキパキと情報処理しているか?といったようなことが意外と重要なのではないかと思います。

 

言語処理に関しては、限られた時間の中で英文を読み込み、即座に理解するという GMAT 以前の訓練が必要であると思われます。このための土台として、速読と単語の強化は必須でしょう。単語の暗記は私にとって苦痛だったのですが、「連想記憶法」を活用しました。要するにダジャレのことなのですが(^^;)、例えば「extricate(開放する)」という単語は、中に「tri(鳥)」が入っています。鳥がカゴの中に入っているイメージをして、さらに「ex(外に)」がついているので、「extricate =鳥をカゴの中から開放する」という強引なストーリーをこしらえて覚えました。あまり格好のよい覚え方ではないのですが、不思議なことにこのようにして覚えた単語はなかなか忘れません。

 

【Verbal・SC】

まず、SC の基本知識・パターンを身につけます。これは、どの参考書や予備校でもそれほど違いはなかったかもしれません。その後、高得点をめざすのであれば、何をおいても YES の受講をお薦めします。

 

【Verbal・CR】

CR については、色々な論理のパターンをテンプレートとして持っておくと実践的だと思います。例えば、「AなのでBになった」という論理を攻撃するものとして「Bになった原因はAではなくて、実はCだったからである」というのがパターンの一つです。私は、いくつかの予備校から複数のパターンを入手して、それらを統合的にまとめていました。また、問題文で論理構造をパッと頭の中にビジュアライズする訓練をしました。例えば、「ある法律が制定されたので、公害が増えた」という問題文であれば、頭の中で1.法律を書いた巻物、2. 左から右への矢印(→)、3. 工場から煙が出ている、といったイメージ(=絵)を頭の中に描きます。この方法で訓練しだしてから、より文章の論理構造を捉えやすくなり、2度読みの頻度も減ったように思います。また、Bold Face や Complete 問題など、最近の問題傾向への対策も重要だと思います。

 

【Verbal・RC】

最近は RC は易しくなってきているので、できるだけ早く確実に解答することが重要だと思います。そのために、単語と速読の訓練が肝心だと思いますが、私は単語には力を入れたものの、速読はサボリ気味でした。これは反省点です。

 

  

【ハンドルネーム】 ぼへみやん さん

 

 結局満足なスコアは取れませんでした。IEはスコアが壊滅的に足りなかったので、現地でIE独自の試験を受けました。ですので、ここもアドバイスはしづらい部分があるのですが、日本人は数学ができる、というのはどうやら本当のようです。わたしは数学にもともと苦手意識があったので、Mに時間をかけてしまいましたが、結局Mのスコアはそれほど変わらず、逆にVに翻弄されるようになりました。Kaplanではテクニックを学びましたが、やはり毎日欠かさずWilmitsなどで練習を重ねることが必要です。

 

 

【ハンドルネーム】 ゆう さん

 

 特に無し。(予備校選び、スケジュールの項目での記載などを参考にしてみてください。)

 

 

【ハンドルネーム】 Nobuchka さん

 

  特に無し。(予備校選び、スケジュールの項目での記載などを参考にしてみてください。)

 

 

【ハンドルネーム】 RELAX さん

 

まず、GMATというゲームを理解する

·          本(MBA留学 GMAT完全攻略プリンストン)を読む

·          一回模試を受ける

·          とっとと予備校の授業を受ける

 

GMATは典型的なパターン認識のゲーム

·          「敵」(問題)の種類に応じた「武器」(解法パターン)の引き出しをどれだけ多く、整理された形で作れるか

·          実戦で「敵」に出会った瞬間、どれだけ速く、正確に、無意識に、その種類を判別し、それに合った「武器」を検索して、使えるか

 

従って、GMAT対策でやるべきことは、インプットとアウトプットの両輪作り

·          .ぅ鵐廛奪

·          やるべきこと: 問題のパターンとその解法を徹底して理解し/記憶する

·          どういう問題の種類か、なぜそれが正解か/不正解かを説明できるようにする

·          解からない問題を1つ1つ潰す

·          使うもの: 予備校の授業/教材、Official Guide

·          ▲▲Ε肇廛奪

·          やるべきこと: インプットした知識を実戦での得点に結びつける

·          「全問をきちんとやれないほどの限られた時間の中で」、「PCの画面上で」、「4時間ぶっつづけで」という実戦と同じ条件の下

·          「速く/瞬間的に」、「正確に」、「無意識に」、「正解するべき問題を」、正解できるようにする

·          使うもの:本番、模試、GMAT PREPGMAT KING

 

GMATでスコアメイクできない原因は二つに集約される

·          .ぅ鵐廛奪箸不十分

·          問題のパターンが理解できていない

·          解法を正確に理解/記憶/整理できていない

·          ▲▲Ε肇廛奪函兵太錙砲侶盈が不十分

·          PC画面になれていない

·          スピードが遅い

·          読むのが遅い

·          解法の抽出が遅い(見た瞬間無意識にフラッシュするレベルにまで至っていない)

·          時間配分が悪い

·          時間を掛けるべきでない問題に掛けてしまっている

·          スタミナ配分が悪い

·          AWA, Mathで頑張り過ぎて、Verbalで息切れ

·          スタミナ不足

 

特に、アウトプットの壁に気をつける必要

·          インプットの壁は結構みんな越えられる

·          日本の大学受験と同じ。机に向かって解法を理解する/覚えるプロセス

·          完全に投下時間次第

·          ところが、アウトプットの壁で苦戦する人が多い

·          教材を覚えるほど繰り返し、本を使った練習ではかなり高い確率で正解できる(インプットに関しては十分)

·          なのに、本番でスコアが出ないという人が多い(自分自身もそうだった)

·          原因はアウトプットの訓練不足

·          ,修發修皀▲Ε肇廛奪箸侶盈の必要性への認識不足

·          1つ1つの問題は解けるので気付きにくい

·          「十分な時間の中で難しい問題も含め可能な限り高い正解率を目指す」日本の試験への慣れ/先入観

·          また、アゴスのStrategyコースもインプット中心になってしまっている(導入のコースだから仕方ないが)ため、気付きにくい

·          ⇔習のしにくさ

·          机の上/本ではアウトプットの練習がしにくい

·          まとまった時間がないと試験と同じように練習できない(ように感じる)

 

アウトプットの壁を越えるための打ち手

·          "タイムマネジメントのテスト"という割り切り

·          「完璧主義に陥らず、限られた時間の中で、『大体』正解するという現実的な能力」を試すテスト

·          ⇔習時から、難しい問題に過度に固執しない

·          OGに時々存在する、クソマイナーな、解けない/時間を掛ければ解ける問題は無視する

·          ムキになって解けるようになるまで頑張らない

·          そんなもん本番でも解けない。逆に解いたら時間ロスによりむしろ点が下がる

·          "過度にマニアックな問題はトラップ"

·          むしろ、解ける問題をもっと速く/正確に解けないかを追求

·          ここの感覚が日本の大学受験と大きく違う

·          ×2割の難しい問題で勝負が決まる

·          ○8割の基本的な問題を解くスピードと正確さで勝負が決まる

·          インプットがある程度まで来た段階で一回本番を受けてしまう

·          時間の無さ、Computer Adjustによる後半の難しさ、後半のスタミナ切れ、を体験し、アウトプットの訓練が必要であることを早いタイミングでショック療法的に理解する

·          感覚的に、ある程度までインプットをやれば、「年間5回制限の1回を残すこと」vs「初めての本番で解かること/その後の勉強の精度向上」の重みでは後者が圧倒的に勝つ人が多いはず

·          ぅぅ鵐廛奪箸5〜6号目に来た段階で、平行してアウトプットの訓練を開始する

·          インプットを100%まで完成させてから、アウトプットに移行すると、無駄な工数が生じる

·          インプットが50%まで出来たタイミングでアウトプットも50%まで持っていく形にし、両方をバランスよく鍛えていく

·          具体的には、OGの復習はGMAT KINGでやる。OG23割カバーした時点でGMAT PREPをやり始めてしまう

·          GMAT PREP/GMAT KINGを使う

·          これがあるのとないのとでスコアメイクに必要な投下時間が大きく変わる

·          実践演習を細切れにする

·          Verbal 75分が取れなくても、「SC20問だけで25分」など、分解して短い時間でやる

·          Д▲Ε肇廛奪箸竜蚕僂魄媼渦修垢

·          スタミナ配分

·          "AWAMathは流して点を取り、Verbalにスタミナを温存しておいた方が結果として高い点が出るな"

·          正確さとスピードのバランス

·          "正確さ10、スピード5で行くと時間切れ/後半急いで結局点が出ない"

·          "正確さ5、スピード10にすると、時間は余るが、かなり間違うためスコア伸びない"

·          "正確さ7.スピード7が結局ベストなんだ"、など

·          【参考】┘泪ぅ好拭爾旅峙舛ブレークスルーになる人もいると思う

·          アウトプットにかなり軸足を置いたアプローチ(詳細は上記の「予備校選び」)

 

以下、パート別のティップス

 

Verbal

·          語りたいことは多いのですが、個別具体的な方法論はきりが無いので予備校に譲ります

·          強いて言うならば、2-8(ニッパチ)の法則(「予備校選び」のマイスターの章再掲)

·          2割を占める重要パターンで、問題の8割が解ける

·          問題の8割が確実に解ければ700点台は出る

·          その2割の重要パターンは、問題の「選別」さえ出来れば、答えは自動的に見つけられる

·          従って、重要パターンを覚え、選別できる練習をする

·          過去問を極めることが極めて有効

·          訴訟リスクを避けるという意味もあり、極めて限定された数の、説明可能な正解パターンしか出していない

·          見かけや単語は違っても、中身は全く同じ問題

·          SC:

·          重要なパターンに関しては、"無意識に、延髄反射で解けるレベル/フラッシュするレベル"を目指す

·          出来るようになった問題でもより速く解けるようにする

·          実戦環境で、量が質に転化する、量が質を凌駕するレベルまで20回、30回と反復

·          CR

·          【参考】質問のパターンではなく、アーギュメントのパターンで解くというアプローチも存在(マイスターのBIG6

 

Math

·          コンスタントに5051出せる人は問題ない

·          一方で、49は欲しいが、意外と4648が出てしまう人もいるはず(国立文系の自分もそうだった)

·          そういう人向けのティップス

·          .ぅ鵐拭璽淵轡腑淵襯泪好▲デミーの教材を一通りやる

·          分野別の問題の体系的理解/復習にはベスト

·          特に、DSの引っ掛けなどはやるとやらないで結構差が出る

·          ⊆分の間違いパターンを分析して潰す

·          実は、間違う問題には驚くほど偏りが出ているはず

·          形式: PSでも機↓供↓靴亮村租にDS的な問題

·          分野: 不等式と整数(素数/約数)

·          ミス: マイナス、0、1、分数を検討し忘れる など

·          パターンを把握して、実戦でアラームが鳴るようにする

·          集中的に反復演習して克服する

 

AWA

·          テンプレートを覚える

·          テンプレートがどのくらい重要か

·          AWAは、PCと人間の採点の平均値

·          特にPCは、高得点答案に含まれるキーワードを記憶して採点

·          従って、高得点答案に含まれるキーワードさえ書けば、(仮に中身が全く無意味なことを書いていても)PCは高い点をつける仕組み

·          テンプレートによって、AIは2〜3割、AAは5〜6割が埋まる

·          従って、テストが始まったら、最初の510分は黙々とテンプレートを打ち込む作業ということに

·          脳みそのCPUをあまり稼動せずにクリアできるので、体力温存が可能に

·          テンプレートは、マイスターのがお勧め

·          アゴスはあまりテンプレートアプローチではない

·          正直他は知りません

 

受験時

·          耳栓を着ける

·          試験官と交渉して許可されれば

·          コンタクトを使用している人は、目薬を持っていくorコンタクト付けない

·          モニターを集中してみ続けるため、乾く

·          MathVerbalの間の休憩時間にメモ用ボード/ペンを変えてもらう

·          AWAMathで結構使うので、Verbal用のスペースが無くなる恐れ

·          また、ペンもキャップを外しっぱなしで2時間以上なので、乾いて書けなくなる恐れ

·          但し、事前に変えてくれるかどうか確認を取っておく

 

【ハンドルネーム】 門外漢さん

 

【スコアの変遷】

1回目580(V21,Q49,AWA4.0) 2回目660(V32,Q49,AWA4.5) 3回目640(V26,Q50,AWA4.5) 4回目690(V33,Q50,AWA5.0)

 

【私の場合】

物理的に予備校には通えませんでした。仕方なく4ヶ月間独学で通しました。早朝を中心に1日3時間は勉強していたと思います。はじめの1ヶ月はオフィシャル本を使いました。しかし、英語のテキストですので、当時(今も?)の英語力では解説を十分に理解できませんでした。10月にネットでWlimitsの存在をたまたま知り、大変助かりました。私の場合は有料サービス(Verbal & Math)にまで手を染め、最後までWlimits以外はしませんでした。ただ実際効果があったのは、有料の問題集のほうではなく、無料で紹介されている 「GMAT VERBAL対策に向けて」などの文章のような気がします。ここ数年UPDATEがなく最新の問題の傾向に沿っているか疑問もありましたが、GMATについて体系的にまとめられている資料のひとつだと思います。なお、AWAについては対策する時間がとれませんでした。試験前日にハウツー本にざっと目を通すのがせいぜいでした。

 

【お勧め】

私は最後まで 700点を突破することができませんでしたので、具体的な方法については他の方の体験記などを参考にしていただきたいと思います。しかし、確実にいえるのがGMATの得点が合否に大いにかかわってくるということです。大学側とのメールのやりとりでも「GMATの点数が30点UPしたんだけれども・・・」と書くと、格段に対応が良くなりました。人気校にいきたいのならば、ここでお金を惜しむのは愚の骨頂だと思います。このため地方在住の方が最も不利なのはおそらくGMATです。お金をかけたくてもかけられないからです。オンラインの教材・情報も増えていると思いますので、自分にあった方法を探すことは出来るでしょうが、十分な準備期間を考えておくべきだと思います。もっともGMATはいくつもある重要な合否材料の「ひとつ」です。私は、合格者の平均に満たないKelloggに受かり、平均を十分上回っていたMendozaに落ちてしまいました。今となっては結果オーライですが、GMATがすべてではないということは、救いでもあり、落とし穴でもあったと感じています。 

 

 

 【ハンドルネーム】 羊男

 

勉強の仕方に関してはこちらも概ね王道系です。

結果として1発で卒業したのですが、これは要領の理解と実行力の成果だと思います。

 

要領とは「○点を狙うなら前半X問が特に大切だ」や、「RCは捨てないで取る」や、「連続不正解を喫さない」といったような代表的なTipsです。

実行力とは頭に叩き込んだルールを粛々と実践する精神力です。本番ではQの難問にこだわる、CRの選択肢を読み直す、V35点超を狙ってSC逆張りをする、といった誘惑に駆られるかもしれません。時期が後になるほどこういった傾向は強くなりますが、最善策は練習してきたとおりに実践することだと思います。

 

プロジェクトマネジメントも、キャリアマネジメントも、人生マネジメントも、そしてGMATのスコアマネジメントも「不確実性の中の選択」に長けることが大切だと思います。

 

 

【ハンドルネーム】 ろん さん

 

絶対値として全アプリカントを比較できる唯一の項目なので超重要です。

もちろん他の部分でリカバーはできますが、私のように明らかに弱み(GPA)がある場合は絶対に落とせない項目です。私は腕試しのつもりで無欲で受験したら思いのほか高得点が出て一度の受験で済みました。本当はもう一度受けようと思っていたのですが、エッセイがスタートしてしまうと本当にそれどころではなくなりました。エッセイとGMATの両立は相当厳しいのでGMATは「何点出るか」も大事ですが、「いつ出せるか」も重要です。私の場合は独学、帰国子女、強運と三拍子そろっているので勉強法が参考になるかわかりませんが。。。

 

KaplanのGMAT本を購入して数ヶ月間地味に通勤電車の中でひたすら読んで問題をときました。最初に試験構成や考え方を読んであとはコツコツと地道に問題を解くしかないと思います。模試で自分の強み・弱みを把握して、弱みの部分を反復してまた模試を受けるというのを繰り返しました。不思議と弱みはいつまでたっても弱みのままでした(って反復の効果が・・・)。AWAはコンテンツではなく論理的な文章の組み立てができるのかを問うのでネットでコツを調べて採点するコンピューターが好きな語句をちりばめて何とかなりました。

 

【ハンドルネーム】 kazu 1204さん

 

MBA受験を本格的に思い立ったのが9月末でしたので、とにかく時間がないのが自分の受験上の課題でした。そこでGMATがどんな試験か?を参考書などで把握するよりも、まずは受けてみることにしました。変な点を取るとそれが学校にレポートされてしまうリスクはありますが、一応どの学校も「最高点のみを考慮する」と公表してますし、とにかく時間セーブ!というのが至上命題でした。 そこで試験勉強より前にいきなりGMACのウェブサイトから試験予約をしました。2週間の試験勉強のあと、多少の自信を持って受験しましたが、結果は惨敗。少なくとも650は行くだろう・・・とタカをくくっていたのですが、570しか出ませんでした。画面で点数を見たときはボーゼンとしましたが、その場でフンドシを締めなおし、帰宅と同時に一ヵ月後の試験をオンライン予約。猛勉強に入りました。平日は会社から帰宅して夜中3時まで勉強し、休日は朝から晩までスターバックスに缶詰になりました(米国のスターバックスはこういう超長時間滞在型で勉強する人が結構います。留学後もいい勉強スポットになると思います。)。 自分の試験対策は以下の通りです。

 教材 アルク出版の「MBA留学 GMAT完全攻略」、オフィシャルガイド、そしてGMAT-PREPGMACのサイトからフリーでダウンロードできます)。それと単語対策として「TOEFLテスト英単語3800(旺文社)」を活用しました。他にもたくさん教材がありますが、原則これらで十分だと思います。

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練習方法

1) 最初はGMAT的考え方を身に着けるため、「MBA留学GMAT完全攻略」で勉強しました。

日本語でよくまとまっているし、Mathとは?Verbalとは?AWAとは?が分かりやすく把握できます。特に必須の数学用語(英語)やイディオムがリスト化されており、ここは大変重宝します。これらを覚えこむことと、例題を解いて試験形式の概略を知ることがここでの課題です。

2) 次にオフィシャルガイドでの練習に入りました。

必ず一問ずつ時間を計り、本番さながらのプレッシャーの中 問題を解くようにしました。問題を解き終わったら解説をじっくり読み、間違いのポイントを把握するのが重要です。特にVerbalに力を入れ、【GMAT的思考】を鍛えました。GMATが他の客観試験と違うのは、多くの場合 選択肢中に二つ正解候補があり、そのうち「より正しい」方を選ぶ必要がある点です。よって正答と誤答の差が非常に微妙で納得できない場合もありますが、認識の差がどこにあるのかをじっくり考え【GMAT的思考】に慣れるのがここでの課題でした。尚、オフィシャルガイドは書籍としては唯一 過去問を扱っているので最上質の問題集ですが、難点は実際のGMATで出る問題よりも難易度が低いことです。MathVerbalも、本番はもっと問題文が長くトリッキーなものが出る印象がありました。よってオフィシャルガイドは試験を受ける2週間前くらいには切り上げて、より難易度の高いGMAT PREPなどに移行した方がいいと思います。

 

3) GMAT PREPGMAT運営団体・GMACのサイトからダウンロードできるフリーソフトウェアです。

問題は過去問から出ますし、難易度も現実のGMAT問題にかなり近いです。本当のGMATと同じComputer based testなので、前の問題の正誤により次の問題の難易度が変わる調整もあり、紙ベースでやるよりも臨場感があります。点数も出ます。画面上模試は二回分しかありませんが、やり直すたびに違う問題が出ます。自分は20回以上繰り返してやりましたが、常に新しい問題が出て来ました。試験前はひたすらこれを解き、本番に備えました。解答の解説がないのが唯一難点ですが、TestMagicという米国の掲示板で他受験生が書いた解説が個別に見つかることがあります。問題文の一部分をキーワードに検索してみてください。

 

4) AWAは自分で文章テンプレート(序文、論点1、論点2、論点3、結論)を作って記憶しておき、テスト開始と共にエッセイの枠組みを速攻で書き込む戦術を取りました。またAWAのテーマは公開されていますので、それを事前に斜めに読んでおき、質問の意味や質問中の単語が分からないものは事前に潰しておきました。 初受験から一ヵ月後、上記特訓を経て第二回を受けたところ、690 (M 48, V 36, AWA 5.5) が出ました。700以上を目指していたのでもう一回チャレンジすることに未練が残りましたが、時間的にエッセイ対策待ったなしの状況でしたから、ここで打ち止めとしました。 

 

 

【ハンドルネーム】 AS さん

 

GMATは普通に英語力やロジック力をつけていくだけでは対応が難しいと思うので、予備校の持っているノウハウを最大限に活用すべきだと思います。YESの吉井先生とイフの中野学院長の授業はとても良かったです。あとはだらだらと長期間やるよりも、僕は平日の夜や土日もずっと使って集中的にGMATのテクニックを磨いていくようにしました。また年に5回受けられるので運良く自分の得意な問題が出たときに高い点数が出るような力をつけてあとは回数を受けようと思いました。約5か月勉強したところで、たまたまVerbalのリーディングで自分の詳しい分野の話題ばかりが出たので710点が取れたのでやめました。

 

【ハンドルネーム】 Autosummer さん

 

いい点が出ているわけではないので特に言うこともないのですが下記参考にして下さい。 マスアカとOG、過去問をひたすらやりました。  ひたすらYESの問題を解き、授業中のノートを繰り返し読みました。  CRが何かをイフの授業、Wlimitsのサイト、アルクの教材で理解しOGと過去問を何回も繰り返しました。分からないときは分かるまでじっくり読みそれでも分からないときは人に聞きました。  正直本番で確実に答えだ!と自身をもった解答は4問中1問あるかないかです。テスト本番では最後の2パッセージはスキップしました。