| はじめに
この度、「こうすれば受かるMBA」のHP更新を企画しました金当 一臣です。
現在、Stanford University, Graduate School of Businessに通う予定です。
元々、”こうすれば受かるMBA”シリーズは2000年留学組みの方々が立ち上げたHPであり、
それ以降、毎年合格者の有志が書き続けています。
小生も受験の際に大変参考にさせて頂きました。
又、今回執筆して頂いた多数の合格者の方々も同じく
”こうすれば受かるMBAシリーズ”にお世話になったと聞いています。
執筆者の皆さんは会社を退社して留学準備や
(私費留学の方は)就職準備に忙しい時期だったと察します。
それでも、多くの方に多くの時間を割いて頂き執筆して頂きました。
現状は10名ほどしか掲載されていませんが、実際には30名近くの方から執筆希望を頂いています。
(余談:TOP30のビジネススクールの各校に日本人合格者は5〜10人だと 聞いています。
となると、実際に渡米する方はザクッと200人くらいだとの計算となります。
その中で1割以上の方が執筆に手を上げてくれているとの計算となります。素晴らしい数字です。)
”後輩アプリカントの為に非常に有益なHPとなるように是非とも執筆させて欲しい。
忙しいので原稿の完成が遅くなるが良いですか?”
との質問が殺到したのは、執筆代表者の小生しか知らないところだと思います。
日本社会では薄れてきている”博愛の精神”を感じ、これから日本を発って
日本代表の学生として勉学に励む方々を誇りに思う経験をさせて頂きました。
執筆して頂いた方の文章を全て見させて頂きましたが
それぞれ色々な境遇の中で高い志を保ちながら闘ってきた事が伺えます。
本当に合格おめでとうございます。又、受験戦争(死語?)お疲れ様でした。
最後に、色々とお忙しい中、原稿を執筆して頂いた留学同期の方々に大変感謝いたします。
皆様のこれからの活躍を応援すると共に、そのエネルギーを糧に自分も躍進したいと思います。
金当
一臣
2007年7月5日
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