こうすれば受かるMBA 2007

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インタビュー                                               

 

【ハンドルネーム】 H.Y. さん

 

インタビューはCambridgeの場合、On Campusが原則です。 在校生やOBに連絡を取ったところ、基本的に落とすための面接ではなく、よりCambridgeの魅力を理解してもらうための面接であるとことで、比較的リラックスして臨みました。 実際には”tell me about yourself?”の後は経歴とは全く関係の無い“トヨタについて知っていることを言ってみて。”で始まり、Logicに英語をしゃべれるかをテストしているようなインタビューでした。あまり参考にならないかもしれませんが、インタビューはEssayで自分が行った内容について簡潔に説明できるようにしておけば良いと思います。ここまできたら、PRして、悔いを残さないようにしましょう。

 

 

【ハンドルネーム】 K2 さん

 

学校によってはインタビューを行う目的が異なるので在校生、卒業生等と密にコンタクトを取りながら確認が必要です。又、勉強仲間で自分よりも早いラウンドでアプリケーションを提出している人とのコミュニケーションも必要となってきます。質問内容、インタビューの雰囲気などを熟知してからインタビューに臨む方がある程度の安堵感はもてると思います。英会話が苦手な方は、大手予備校やインターネットを通してのサービスが良いと思います。自分の都合でスケジュールが組めると思います。

 

 

【ハンドルネーム】 Coffee さん

 

【準備作業】

典型的な質問に対する受け答えを Excel のファイルにまとめていくというスタイルにしました。ただし、英語の文章を暗記するのは最小限にとどめ、言いたいことのポイントだけを押さえておくという形としました。また、自分自身を「商品」に見たて、商品としての一貫性やキャッチコピーなど、売れやすい方法を考えようとしました。

 

【トレーニング】

インタビューの準備には「他流試合」で色々なキャラクターの人とのインタラクションに慣れることをお勧めします。私は、エッセイカウンセラーにインタビューも相談していたのですが、他にも4〜5人の人と Mock Interview をしました。(江戸義塾の Ed、Interface のデバリエ、ラピン、Manabi.st で見つけた元アドミッションの人、など)。それぞれ、異なった観点から非常に有益なコメントを頂きました。ビデオで自分の表情、視線、姿勢、ジェスチャー、声のトーンなどを確認することも有効だと思います。

 

中でも、インタフェースのラピンのインタビュートレーニングは強烈でした。非常に厳しいという話は聞いていましたが、「アタックNo.1」の猪熊コーチのような体育会系のノリでした。英語もしっかりしている優秀な受験生の女性がラピンのインタビュー後に1時間ぐらい泣いてしまい、そのままタクシーで帰ったという逸話もあります(彼女はその後、某トップ校に合格)。厳しいですが、有益なヒントを体になじむように教えてくれるので、私はこのラピンのインタビューレッスンを IC レコーダーに録音し、何度も繰り返し聞きました。

 

【情報交換】

インタビューに関しても受験仲間がいることがアドバンテージにつながります。インタビューの内容などに関する濃いギブアンドテイクの情報交換がなされるような積極的なコミュニティな身を置くことは、単に予備校に所属する以上に大きな価値があります。

 

【キャラ変】

1月のアプケーション提出後は、インタビューのためにやや「キャラ」を変えることにしました。これまでTOEFLやGMAT、エッセイなどに取り組んでいる間は「受験生と」してあまり遊びに行くことなく、どちらかというと暗〜い人生を送っていましたが、アプリ提出後は積極的に飲みに行くなどして、明るく社交的だったはずの自分を取り戻す努力をしました。その上で、カウンセラーや他の受験生と会ってインタビューの練習をするなどもしていました。インタビューでは典型的な質問に対してまじめに答える準備をするだけでなく、話をする相手として心地のいいパーソナリティであると思わせるプレゼンテーションをすることもプラスに働くと思います。

 

【その他】

一つ Tips としては、インタビューでは Resume を和紙に印刷「しない」方が無難かもしれません。特に日本人のアプリカントが多い学校では、和紙の Resume に飽き飽きしている場合があります。私は某有名校の Admission に和紙の Resume を見せたところ「好きではない」とはっきり言われました。(泣)

 

 

 【ハンドルネーム】 ぼへみやん さん

 

すべて現地で受けました。合計で4校、Info Session(Admission Interviewではない)を含めると5校でした。 IEについてのみもうしあげますと、至って普通の面接の質問(自己紹介、なぜMBAか、将来の目標は、など)に加え、最後に「もし、70代の大金持ちのおばあさんが、気まぐれで700人乗りの飛行機を飛ばしたいと言い出し、あなたをそのプロジェクトのリーダーに選んだとしたら、あなたはどうしますか?」というびっくりな質問がきました。結局何とかやぶれかぶれながらも答えましたが、面接直後の感想としては、間違いなく落ちた、と思っておりました。

 

 

【ハンドルネーム】 ゆう さん

 

 沢山ネタがありすぎるため、HHLのみにフォーカスします。
1. Why MBA?
2. Why Germany?
3. 他の学校と比較してどう思う?
4. 卒業後は、どうする?
5. ドイツ語を学ぶ気持ちがあるかどうか
6. 会社をなぜやめるのか?
 (なぜ、スポンサーになってくれないのか・・・)
7. 日本人をリクルートするにはどうしたらいいのか

一番回答に困った6番に関して、
Adm: なぜ会社は、君のようなdiversityを持つ人を手放すのか・・・?
私: 日本の会社には、MBAなどの教育システムが定着していないんですよ。 diversityが邪魔になる時もあるんですよ。
Admi: それでも、卒業後は、会社のdirectorより優れているはずだ・・・
私: 年功序列というものがありまして・・・
本当に大変だった。
Education = title じゃない
title = experience in the own company
っていう筋書きで逃げられる。
7. 入学したら、マーケティングアドバイザーだそうだ・・・ スパイになってくれといってたなぁ?。笑

奥さんも一緒にいて、長々二時間近くもディスカッション。 マーケティングやら色々面白い話も沢山した。 最後に散歩に行って、ドイツの墓地を見せてもらっいました。日本とよく似ていて、墓石の周りがガーデンになってました。

最後にちょっとだけアプリケーションの話をしました。TOEFLはこれだけしゃべれれば免除でかまわないと言われました。 GMATについては、来月一回は、受けてくれとの事でした。欧州の中堅は全般的にそうですが、点数は、重要ではみたい。それよりも、僕がどういうDiversityを持っているかが重要で、持っている物をすべて展開してほしいと言われました。

 

 

【ハンドルネーム】 Nobuchka さん

 

NYU 以外はすべて日本で受けました。(The Wharton School, NYU, Tepper は Admission) Admission のインタビューへのアプローチは2つあると思います。 仝頭でのエッセー内容の確認△匹里茲Δ併弭猷麩で物事を考え判断しているかの確認。 ,魯ぅ鵐織咼紂爾世らと言って手を抜かずにインタビューの予想される質問をロジカルに一つのエッセーのように構成する準備が必要です。私はFECのTom氏に構成確認をお願いしロジカルな問答集を作成しましました。(これは非常に効果的で先日合格校にCampus Visit した所、Admission Director に日本人ではじめてInterviewで満点が出たと言われました。ある程度英語が話せれば後は内容・構成力の勝負です)△老覿鋲頃からいかにアンテナをめぐらせてロジカルに物事を考えているかで対応できるかが決まります。付け焼刃は無理があるでしょう。又、いかに自分のフィールドにAdmissionを引きずり込むかも重要です。あるAdmissionとの面接では、彼が以前ロシアに住んでいたため私のレジュメの旧ソ連滞在歴が目に付いたらしくロシア語で話してきたので、ロシア語であえて面接を敢行しOKをもらいました。(ただしそれが吉と出るか凶と出るかはケースバイケースですが) また、英語の細かいところ、いい間違いは気にせずにいきましょう。Admissionもまったく細かいところは気にしていないとおもいます。私は”A is my dream school.”と言わなければいけないところを”B is my dream school.”と大学名を間違えて言ってしまいましたがOKをもらいました。(コレは英語の問題ではないとは思いますが)

 

 

【ハンドルネーム】 RELAX さん

 

基本は書籍「日本人のためのMBA」参照

·          ここでは重要なポイントだけ紹介

 

(1)インタビューの重要性: インタビューは、めちゃくちゃ重要。しっかりと対策をやるべき

 

重要なスクリーニングプロセス。重要なクライテリアの一つ

·          インタビューに呼ばれた人のうち、5070%が落とされるという事実

·          もちろん、厳密に言えば、インタビューだけで合否が決まるわけではない

·          GPA、テスト、エッセイ、推薦状、インタビュー等の複合評価

·          但し、インタビューで×が付けば間違いなく不合格になる

·          また、エッセイまでの時点では合否スレスレのライン上にいる場合、文字通り、"インタビューで勝負が決する"

 

また、対策をきちんとやるのとやらないので大きな差が出る

·          コンテンツの選び方、英会話力、デリバリーの仕方、全体の印象など、極めてトレイナブルな要素ばかり

·          十分な対策をやらずに受ければ必ずボロが出る

·          一方で、しっかりと内容を作り込み、トレーニングをつめば、非の打ちどころの無いレベルまで持っていける

·          自分自身、対策前の"インタビュー戦闘力"を20点とすると、最終的には95点くらいまで改善した感じ

 

一方で、見ていると、毎年インタビュー対策を十分にやらないで不合格になって悔やむ人が多い

·          テストやエッセイは必死で限界までやるのに、インタビューの対策は十分にやってない人すごく多い

·          "フルマラソン40キロ地点まで超快調に走ってきたのに、競技場の前でホッとして歩いちゃって後続に抜かれまくる"

·          合格体験記の中でも失敗談+反省は多い

·          原因は三つ

·          .ぅ鵐織咼紂爾僚斗彑の認識不足

·          ▲┘奪札い泙任芭録圓る/緊張の糸が切れる

·          B从方法がわからない

 

裏を返せば、やりさえすればテスト/エッセイ以上に如実に差がつけれる、オイシイ分野

 

(2)クライテリア :基本的にはエッセイと同じ。但し、一部、"インタビューならでは"も存在

 

クライテリアは、基本的にはエッセイと同じ

·          キャリアプラン、Why MBA and nowが明確か?

·          この学校に来る必然性は高いか?学校のことよく解かってるか?コミットメントはあるか?(他の学校に逃げないか?)

·          リーダーとしての資質はあるか?(経験/資質)

·          学校や他の生徒に対して貢献できるか?(経験/バックグラウンド/積極的な姿勢/チームワーク)

·          学校のカルチャーにフィットするか?

·          などなど

 

加えて、インタビューならではのクライテリアも存在

·          英語でのオーラルコミュニケーション力

·          インターパーソナル(人当たり)

·          "本人確認"(エッセイから伝わってくる人間と整合するか)

 

(3)ゴール: 攻めと守りの二つの目的意識で挑むべき

·          ー蕕蝓А‐なくとも、×を付けられない

·          × "キャリアプランやWhy MBAロジックがよくわからないなー"

·          × "この子ホントにうちの学校に来る気あるのかな?他の学校でも同じこと言ってるな"

·          × "人の目見て話せないし、ボソボソ喋って暗い感じ。学校で周囲と楽しくやれないだろうな"

·          攻め: 積極的に、「こいつ合格させよう」と思わせる

·          ○ "確実に卒業後リーダーとして成功しそうだな"

·          ○ "学校で他の学生にとって相当価値のある学びや体験を与えてくれるな"

 

(4)対策: 4つのステップで対策を練る

 

具体的にやるべき4つの作業

·          ー遡笋鮹里

·          ▲灰鵐謄鵐頂遒

·          デリバリーを磨く

·          ぅ咼献絅▲襪販ち振る舞いを作る

 

ステップー遡笋鮹里

·          絶対に、ほとんど全ての質問は予想可能。本番で「予想してない質問が来た」という事態を絶対に発生させない

·          具体的には、

·          全校共通: 書籍「日本人のためのMBA」の175の質問例

·          学校別: accepted.comMBAナビの過去の質問箱

·          人によっては100ページ以上の想定問答集を作った人も

·          可能であれば、何らかのつてで実際のインタビューガイドを入手する(相当裏技)

 

但し、実際に練習する際にはメリハリを付ける

·          実際に聞かれる確率を勘案すると、10の主要質問で80%

·          Why MBA/now/this school、 Tell me about your career/yourself,、 Contribution などなど

·          まずは徹底的にそれらの質問を固め、余裕があったら残りの質問の練習をする

 

ステップ▲灰鵐謄鵐弔鮑遒

·          自分のレジュメとエッセイを何十回と反復して声に出して読む

·          必要なコンテンツの9割はここにあり

·          コンテンツの骨格を作る

·          いいたいメッセージはこれ

·          但し、一字一句を覚えることはしない

·          より印象的な/オモロイ言い方を追求する

 

ステップデリバリーを磨く

·          シャドーボクシングする

·          一人インタビュー練習(鏡に向かい自分で質問し、答える)

·          予備校のインタビュートレーニングを受ける

·          ネイティブ且つMBAのインタビューを理解している人間がベスト

 

ステップぅ咼献絅▲襪販ち振る舞いを作る

·          アメリカンビジネス仕様の笑顔と表情

·          目線を泳がせない

·          きちんと握手する

·          ah...」とか、「eh...」とか無駄に言わない などなど

 

(参考)HBSだけは明らかに他の学校と違うので、特に重点的な対策が必要

·          どのように違うか?

·          明らかに面接の比重が重い

·          インビテーション後に、面接のパフォーマンスでかなり選別しているように感じられる

·          アドミが直接実施するケースが多く、アラムナイがやる場合も、日本で数人のみ選抜された上にトレーニングを受けている、"実質アドミ"による面接

·          事前にアプリケーション書類をかなり読み込んできてて、複数のそのキャンディデートスペシフィックの質問を用意してきてる

·          矢継ぎ早に、意図的に予想外の質問を混ぜて、いろんな質問をする別名「高速ラリー」

·          なぜか?

·          ケーススタディーのクラス/グループディスカッションでちゃんとやっていけるかを見るという意図もあり

 

 

【ハンドルネーム】 門外漢さん

 

【私の場合】

電話で2校、対面も2校の計4校受けました。事前の練習は、電話の英会話のサービスを使うなど合計3時間ぐらい行いました。というよりその程度しか時間が取れませんでした。本番を繰り返すうちに上手くなった気がします。

 

【お勧め】

Accepted.comが便利です。無料です。インタビュー以外でも使い勝手がいいです。学校ごとの質問、雰囲気がとてもよくわかります。英語を話せる人でしたらこれを読んで一度声に出せば対策はほぼ終了、という気がします Why MBA? Why this school? といった基本的な問いが本当に重要だと思います。エッセイと整合性が取れた答えを熱っぽく伝えるべきです。また各学校へのLOVEを伝える方法を色々と考えるべきです。 D舛靴ぅ丱奪グラウンドの方は、早い段階で「なぜ君がMBA?」と指摘されると思います。珍しさを魅力にかえる答えを用意しておくと、その後のインタビューの流れが良くなる気がします。

 

  

 【ハンドルネーム】 羊男

 

LBSに関しては専門家による実践英語力チェック、他受験者とのグループディスカッション、そして5分間Impromptu を含む面接(面接官2名)、と多様な観点からじっくりと審査されます。数時間に及ぶこのセッションはトップ校の中でも最もタフだといわれていますが、私が面接を受けた他校(Wharton, Haas, Cambridge)との比較では確かにそう感じました。

 

インタビュー対策としては、自分のキャリアやエッセイで書いたことを効果的に説明できるよう、Key wordの整理に時間をかけました。また自分のアプリケーションはつっこみどころ満載(GPA等)だったので、考えられる部分については回答を準備しておきました。それでも実際の面接では想定外のやり取りも発生します。LBSのインタビューでは社員採用面接の際の基準を議論するような難しい話題になり、「少し時間を下さい」と頼んで、考える時間を取ってから答える場面もありました。

 

MBAの面接は単純なQ&Aではなく、議論を発展させたり深化させるコミュニケーションスキルを問うものなので、必ずしも英語力の勝負ではありません。議論の内容に関しても、自分のことを良く知っているのは自分自身であり、先方は主としてこちらが提出したデータに基づいて質問をしてくるわけであり、恐れることはないのです。問われたことに対し、自分の考えを述べることが日本語で出来るならば、同じことが英語でもできるはずです。一通りの準備をしてさえいれば、あとは落ち着いて臨めるかどうかで勝負が分かれるように思います。

 

「落ちない」面接を目指すのではなく、合格を「取りにいく」気概で臨んでください。

 

 【ハンドルネーム】 ろん さん

 

 USCのみオンキャンパスで他はオフキャンパスでした。カウンセラーとのモックインタビューなどは一度もせず、行き当たりばったりにやりました。Kelloggはアラムナイの方と面接し、想定していなかった質問をされ、しどろもどろになってしまいました。Kelloggの敗因はGPAと面接にあると思っています。アプリケーションの中で、弱みが1つあっても受かることはあるけど2つできてしまうと相当ツライと感じました。Kelloggでの反省を踏まえ、NYUの面接はガッツリと準備していきました。NYUはアプリケーションをしっかり読み込んでから面接してくるので、自身のアプリケーションセット全体(エッセイだけなく)を俯瞰し、かつ過去問をあさってどういうことを聞かれるか想定しました。その結果、面接は予想通り「あなたの学部の成績はあまり芳しくなかったようですが。。。」で始まり、聞かれたことは全て想定の範囲内でした。インタビューは一発勝負なので、失敗すると悔やんでも悔やみきれないのでしっかり準備していくことをお勧めします。

 

 【ハンドルネーム】 kazu1204 さん

 

インタビュー前は自分をビデオに撮って癖を直すなど一応のインタビュー対策はしました。しかし出願した5校中4校のインタビューを受けた結果、練習以上にインタビュアーとの相性と、どれだけアドリブに対応できるか、の方が重要だった気がします(そのための練習、という言い方も出来ますが)。

 

一般的なインタビューの形式は、

Tell me about yourself ⇒ Why MBA? Why xxx school? Why now? ⇒ Question? という流れだと思いますが、ある学校などは、いきなり”Question?”から始まりました。(そしてあらかじめ考えておいた質問をしたら詳しくは知らないのでウェブサイトを見てくれという回答だった笑) また別の学校では全く自分とプロファイルの違うインタビュアーで、何の話をしても盛り上がらず、且つインタビュアーがメモを取る為に一度もアイコンタクトをしてこないので非常に居心地悪い中を乗り切る必要がありました。結果的には、会話が盛り上がった学校ではいい結果が出たので、インタビュアーとの会話を自ら楽しむ事が一番大事なのだと思います。

 

 【ハンドルネーム】 AS さん

 

 インタビューは5校受けることができました。キャンパスビジットはできなかったので日本でアドミッション、卒業生、現役学生とやったり、電話でアドミッションとやったので多くのパターンを経験できたと思います。どの学校でも意地悪なことは聞かれず、オーソドックスに自己紹介、一番のアチーブメント、Why MBA?Why School?などを聞かれました。また学校ごとの特徴が出る質問も一部あり、チームワークを重視する学校ではチームワークの経験を突っ込んで聞かれることもありました。

 

準備として最も重要だったのはインタビューでのメッセージを明確にすることでした。話す内容はエッセイ作成のプロセスで大筋は出来ていたのですが、約30分のインタビューの時間でアピールできることはエッセイの内容をさらに凝縮する必要がありました。これはインタビュートレーニングを何度かやっている中で効果的に伝えるポイントが明確になり、これをさらにエッセイに反映させることも出来たのでインタビュートレーニングはよい経験になりました。あとはインタビューの最後にこちらから質問する時間をもらえますが、ここで聞く質問は多めに考えておいた方がよいと思います。ある学校では時間がだいぶ余ってしまったのでその場で考えて何とか乗り切りましたがちゃんと考えておけばもっとアピールできたと思いました。

 

【ハンドルネーム】 autosummer さん

インタビューの練習はFECにて行いました。Why MBA? キャリアゴール、リーダーシップやチームワークなどについてネイティブカウンセラーと2回くらい練習しました。トップ校に比べ私が受験した学校の予想される質問は基本的なことが多く比較的楽でした。本番では話すポイントだけを覚えて後は適当に説明したという感じでした。海外経験もあり英語を話すことができたのでインタビューが受験の中で一番楽だったかもしれません。 FECの木下さんにはインタビュー、キャンパスビジット時の気配りの仕方などこと細かく指導していただき非常に役に立ち助かりました。インタビューには結構高価なおみやげを持参したのですが、それが非常に良く、まず会話のペースをこちらが作ることでき、かなりいい雰囲気でインタビューをすることができました。終わった瞬間合格を確信しました。木下さんには本当感謝です。 その他卒業生や在校生、予備校の仲間などから情報を頂けたのも良かったと思っています。