こうすれば受かるMBA 2007

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なぜ今MBA?                                              

 

■ H. Y. さん

 

 1. 今まで働いてきた中で蓄積された知識の整理。

 2. 過去の成功体験に縛られて失われてしまった思考の柔軟性を取り戻すため。

  3. 長中期のキャリア・チェンジを行うための布石を作るため。

 

 

 

■ K2 さん

 

1. 自らビジネスフレームを築き上げたい情熱、及び起業により現状のビジネス環境に変化をもたらしたい

2. 高い志を持ち、且つこれからの時代を支える若い世代とのネットワーキング(時間を共有し、シナジー効果を期待)

3. 長中期のキャリア・チェンジを行うための布石を作るため。

 

 

■ Coffee さん

 

ちょっと大げさですが、今後の人生どう過ごすか?を考えました。一度しかない人生で、やはり世の中に対する何らかの自分のユニークな貢献・足跡を残したいなあ、と思ったんですよね。そして、自分の技術系のバックグラウンドを生かした何らかの革新的な消費財を世の中に打ち出すこと、つまり広い意味でのアントレを目標として設定しました。

これまでのキャリアでは、ソフトウェアのエンジニアリング経験を積み、技術にフォーカスしてきました。シリコンバレー駐在しての現地でのソフトウェア開発や、東京での大企業の本社系の技術企画も経験しました。しかし、目標達成のために自分がどの位置にいるのか棚卸しするにあたり、技術系だけではなく、ビジネス・マネジメント系の各種能力を強化することにより、トータルでバランスの取れた人材となる必要性を感じました。そこで、思い切ってビジネススクールで学ぶことに決めました。

しかし、技術系アントレで成功している人たち(Bill Gates や Steve Jobs)などは、MBA を持っていないですし、MBA は必ずしも必要ではないと思います。しかし一方で、ビジネスのフレームワークを持っていないために Bill Gates になり損ねた例もたくさんあると思うのです。私は、自分が彼らのような天才では残念ながらないことを認識した上で、(Gates を目指すわけでもないのですが)、「急がば回れ」作戦で地道に MBA で実力を積み上げることにしてみました。

 

 

 

■ ぼへみあん さん

 

今の仕事をやっていて、自分に不足しているスキルや知識に気づいた。しかも、それらは今の仕事を続けていても身につくものではない・・・・・、ではどうやって身につけるか色々考えていたときに、MBAというものを知り、一番自分のニーズにフィットするパッケージだと思えたから。

 

 

 

■ ゆう さん

 

1.沈んでゆく日本経済の中で、フラット化した世界を舞台に戦っていく必要性を強く感じたため。

2.海外メーカーとのやり取りの中で、トップと渡り歩いて行けるという大きな自信も付いたが同時に、日本文化と日本語に守られた

   暮らして行く事がデメリットになる可能性も強く感じたため。

3.色々な国で暮らし、働き、色々な人と喜怒哀楽を共に感じてみたかったため。

 

 

 

■ Nobuchka さん

 

 1. 長中期のキャリア・チェンジを行うため

 2. 相当金を突っ込みもう引き返せないところまで来てしまったから

 

 

 

■ RELAX さん

 

(各章のタイトルのみ記しています。詳細な記述はこちらまで飛んでください)

 

(1)ステップバイステップでMBA留学に傾いていった

(2)現時点での、自分にとってのWhy MBA?(エッセイ用の建前ではなく、本音ベース)

(3)逆に、目的意識に含まれていないもの

(4)MBAホルダーたちの情熱に満ちた熱い言葉が、自分を突き動かした

(5)戦略コンサルティングの仕事を通じ、"経営者"という仕事に強く惹かれるようになった

(6)"経営者"というキャリアを考えると、MBAは間違いなくプラスになると感じられた

(7)仮に今の会社に留まって上を目指す場合でも、確実にプラスになると考えた

(8)でも、最後は結局、感性と直観

 

 

 

■ 門外漢 さん

 

私もそうですが、多くの人は漠然とした動機であると思います。そのまま書いたり答えたりするとゲームオーバーなので、他人が理解し共感できるように 屮櫂献謄ブな物語」にできるか、自分のバックグラウンドとつじつまが合うように◆嶇斥立て」できるかに気を配りました。私の場合、本音と建前は以下のとおりです。

 

【心の中では・・・】

・今の職場で学べることはある程度吸収した(ささやかな達成感&飽き)

・職場のお役所体質に嫌気がさした(組織と心中する人生への悲観)

・メディア業界でもっとワクワクする仕事がしたい(キャリアチェンジ願望)

・でもすぐに転職するほど自分に自信がない(夢と現実とのギャップ感)

 

【エッセイ・インタビュー上は・・・】

ー分のバックグラウンド、当該B-Schoolの特徴、キャリアゴール、の3つを直線上にプレースするよう、学校ごとに少しずつ変えていきました。

・メディアで6年間働いたが、充実していたのは番組・事業の企画立案と、そのオペレーションを担当し、リーダーシップを発揮した時だった。(経験から自らの強みを発見)

・今の職場・職種では自分の興味あるキャリアパスを描きにくい。またビジネスのフレームワークを知らない。(現状での弱みの分析) ・メディアマネジメントが学べるB-schoolで、強みを伸ばし、弱みを補い、可能性を広げたい。(当該B-Schoolを今目指す理由)

・コンサルタントとして幅広い業界のビジネスの修羅場を体験したい。(短期的な目標)

・B-Schoolとコンサルの経験を活かし、メディア企業の経営に携わりたい。(最終的な目標)

 

■ 羊男 さん

 

Aを初めて意識したのは2004年、紆余曲折がありいったん諦めかけましたが、資金面のメドも立った2006年初頭に一発勝負の受験を決意しました。背景としては、日々の仕事が経営の上流に近づくにつれ、経営者としての視点と知識、そしてリーダーシップの必要性を痛切に感じるようになったことが挙げられます。その後、予備校等を通じて知り合った仲間と一緒に勉強していく中、同じように過酷なプロセスをこなして難関をくぐり抜けた世界中のツワモノたちと、切磋琢磨する「場」を得たいとの思いが強くなりました。

 

■ ろん さん

 

父親が30年以上前にWhartonのMBAを出ていることから、昔からMBAは身近に感じていました。キャリアを6年近く積み、Senior Consultantに昇格して次のステップを考えた際にMBAを意識しました。また、年齢的に今いかないと一生いかないことになると思い、漠然と「いずれは」と思っていたことを実現してしまえ、と考えました。Why MBAは「よりグローバルな舞台で活躍するため」や「将来的にベンチャー支援をするための知識を得たい」といったところです。また、単純にアメリカに住みたいという薄っぺらい願望もあり、MBA取得後アメリカで働くという流れを考えるようになりました。

 

■ kazu1204 さん

 

(1) 出会った超優秀な経営者達への憧れ。 米国勤務の6年半の間に、尊敬できる優秀な経営者達に会ってきましたが、その多くはMBA出身者でした。彼らの活躍ぶりを目の当たりにして、自分の中にMBAへの憧れが醸成されたのだと思います。

 

(2) 意思決定のスピードを高めたかったこと。 情報産業分野での新規事業立ち上げや投資のデューディリジェンスなどを通して、競争に勝ち抜くためには正しいだけでなく迅速な意思決定が必要であることを痛感してきました。正しく迅速な意思決定をするためには、体系だった専門知識(ファイナンス、MOTなど等)の習得と、ビジネス思考を徹底的に鍛え抜く事が必要と考え、その両方を効果的に高められるMBAを志しました。

 

(3) 時間を買った。 ビジネスで成功するためにMBAは必ずしも必要なものではなく、あくまで選択肢の一つです。実務を離れて学校に行くよりも、日々の仕事を通じて学べることもたくさんあると思います。ただし日々の業務には上記´とは関係のない、いわゆる雑務も付き物。一日15時間働いても、´の為に割ける時間はそれほど多くはないと思います。一方でビジネススクールなら、一日中そのトレーニングをやるわけですから、時間効率は断然よいはず。そういう意味で、二年という時間を投資することでもっと大きな時間を買うことにしました。 実はMBAに合格した後、本当に行くべきかどうかを再度考え込んだ時期があり、数多くの方とご相談した上でやはり行こう!と決めました。その中で一番の判断材料となったのは、MBA経験者の皆さんが例外なく「MBAの二年間は素晴らしい経験。勉強以外にも人生観を変えるような出会いやイベントがたくさんある。やむをえない事情がないかぎり、絶対行くべき」と言っていた点です。 やってみて初めて見えることがある、人生を変えるような経験がそこにあるのなら是非行こう、と考えて留学を最終決断しました。

 

■ AS さん

 

コンサルタントを9年間やってきてプロジェクトマネージャーとしてある規模の売り上げのプロジェクトをデリバリーすることが出来るようになりました。これからさらに売り上げの責任を持つには自分の強みになるサービスを作り上げる必要があり、そのためにはこのタイミングでこれまでのビジネスの知識・経験を体系的にまとめて自分の強みとなるコンサルティングサービスを準備することが必要なので今のタイミングが最適だとエッセイには書きました。でも本当はもっと早く行きたかったのですが、以前アプライしたときに不合格で今になってしまいました。

 

■ Autosummer さん

 ・大学時代からの夢大学生の時に留学しようと決意したものの金銭的に経験的に無理だったので就職して経験を積んでから行こうと決意しました。しかし、結婚、海外駐在等いろいろあり、大学卒業してから10年経ちようやく夢が実現した次第です。・ビジネスを体系的に学びたかった私は技術系の会社にいましたが、技術だけでは会社を経営することはできないということを痛感しました。将来的に経営者になるにはMBA的要素が必須と思ったからです。

・年齢的にも家族の状況からも金銭的にも今しかない妻と1歳の子供がいますが、子供の年齢からして今が最適と思いました。金銭的にもかなり苦しいですが、数年前はまだMBA行くまでの費用が足りなかったし、数年後だと子供の年齢的にも費用的にも留学が難しい状況になっていたと思います。ということで今年が最適と考えました。