こうすれば受かるMBA 2007

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予備校選び                                               

 

【ハンドルネーム】 H.Y. さん

 

 【Affiance

MBA受験は想像していた以上に大変でしたが、この予備校で知り合った仲間達にずいぶんお世話になりました。ここで得た人脈は将来、必ず役に立つと自信を持ってお勧め致します。GMATの点数が出るかは個人差があると思いますが、高得点を取るための勉強を教わることが可能です。

 

YES

IFの元看板講師の吉井先生の個人塾です。SCで悩んでいる方にお勧めです。素晴らしい授業だと思います。

 

Future Education Center

EssayのカウンセリングとしてAffianceの受講生仲間から紹介して頂きました。木下先生−TomのコンビでEssayを仕上げました。 この予備校の最大の売りは木下先生の丁寧なカウンセリングだと思います。上手くEssayの構想をupgradeしたい方にお勧めです。

 

 

 

【ハンドルネーム】 K2 さん

 

 【プリンストン・レビュー(アゴス・ジャパンに改名)】

2002年初旬より半年ほど受講しました。確か、パッケージでかなりの割引が含まれたパッケージだったと思います。海外出張が多いので非常に中途半端な受講状態となりました。多くの教師陣で幅広くGMAT, TOEFLの授業を揃えています。但し、大人数の教室での授業となるので、教師と生徒の距離が大きい事を非常に感じました。(自分から積極的に教師との距離を縮めている方は成功していましたが)TOEFLやGMATの基礎作りをやるにはベストな学校だと思います。過去の事例から体系化させた商材があります。名物講師のもとで一瞬のうちに700点越えする方もいますが、通学している方の中には、出願に十分な点数が取れずに悩んでいる方も多く見てきました。

 

イフ外語学院

2006年6月の1ヶ月間通学しました。又、正月特訓、5月連休特訓等にもスポットで参加しました。まず、GMATに関しては、イフ学院の中野学長が教えるRCは為になると思います。米国式の文章構成に従って内容を見にいかずにRCの大まかな文章を見にいく能力は習得できると思います。CRに関しては、かなり多くのカテゴリー分けを覚える必要があり、30を越えている自分にとっては、あまり馴染まない教授方法でした。SCに関しては、詰め込む事が多く点数に結びつかなかった。次に、TOEFLに関しては、かなり工夫を凝らした教材があるので250点に届かない方にはお勧めです。速聴の教材を使って、シャドーイングやディクテーションの訓練をつみました。

 

Yoshii English School (Y.E.S.)

プリンストン・レビューやイフ学院で習得したSCの殆どがYESで(良い意味で)否定されました。大規模のMBA予備校とは異なりSCに集中した授業でした。SCで9割正解を目指す授業内容は非常に充実しており、効率的に(GMATでは)最も難関であるSCを自分の得意科目とすることが出来ました。最近の傾向としては、SCの問題が従来の“技(所謂、”一発切り“等の秒殺できるMethod)”を有効に使える問題が少なくなってきている状況下、“なぜSC的に問題なのか?”を吉井先生の基で学ぶのは非常に良いと思います。又、授業を自分の都合で調整出来る点が、非常に多忙な小生にとっては良かったです。

 

Affiance

“アフィアンス無くして、今の自分は無い“も過言で無いです。アフィアンスの素晴らしい所は、次の

MBA留学に対する、もしくは、GMAT習得の為に必要となるファンダメンタルな事が習得できる

入学の為のハードルが高く設定されている為(TOEFL・CBTで260点以上)に、受講している生徒の英語のレベルがほぼ同じであり、授業中に(英語の出来ない人が居るが故に)無駄に時間を潰される心配が無い

少人数の集中型の授業である為に、アフィアンスで知り合った仲間はMBA合格に達するまでに”戦友“の如く 喜び・苦しみを共有できる仲間となる。

ぢ膩燭陵夙校と違い、生徒/教師の距離が非常に近く、土佐先生が高得点を取得するまでミッチリと個人指導や補講を行ってくれる。

ゥ▲侫アンスの卒業生とのコネクションも土佐先生から紹介して頂ける。これにより、GMATのみならず自分に合った大学院を検討する為に、大学院在学生からの“生の声”を容易に収集する事が可能である。小生は、大学院の事業内容、学校の雰囲気、その他内部情報、に加えてGMATの勉強方法、高得点取得の為に必要となるスキル等の指導を受ける事ができました。

 

 【Future Education Center (F.E.C.)

エッセイ・カウンセリングで有名な小規模なセンターです。“GMAT・TOEFLなどの成績が飛びぬけて良くなくとも米国、その他トップ校への合格生"を看板文句として実績を積んでいる有名なセンターです。 F.E.C.の木下さんには2003年から約4年間、お世話になってきました。MBAに限定せずに自分のキャリアアップ、人生に対する視野の向上のカウンセリングを受けてきました。大学院受験校選定、自分のキャリアアップのために必要なスキル、キャリアアップをどのようなステップを踏んで飛躍していくのか、自分としての人生のゴールをどの様に設定するか、等を木下さんの元で学びました。長く付き合えば付き合うほど木下さんの素晴らしさに感銘しました。 F.E.C.でのエッセイ・カウンセリングは日本語でのカウンセリングがベースとなります。日本人へのカウンセリングなので、日本語でまずはジックリとエッセイの土台となる枠組み(原稿)を作り上げて、その後、F.E.C.のネイティブと共に、“枠組み”をベースに英語にて協議を重ねて英語版のエッセイを仕上げるとのプロセスを踏みます。ポイントは、F.E.C.の日本人カウンセラー(木下氏、田上氏)の経験と実績です。今迄、数百人(木下さんの場合は千人を越えていると思いますが)のアプリカントを指導してきているが故に、小生のバックグランド・キャリアプランを知るだけで、日本人カウンセラーとしてはある程度 マッチするであろう大学院、エッセイを書く上でアドミッションに対して強調すべきポイント、などのスクリーニングを行ってくれます。又、自分として気付いていない“アドミッションの目から見てポイントを稼げる経験、スキル、能力”等を日本人カウンセラーは引き出してくれます。おそらく、外人カウンセラー(五反田の某予備校に在籍し、長年日本に居るカウンセラーは別でしょうが)には期待できないValueがF.E.C.にはあります。日本人カウンセラーと原稿を練り上げれば、あとはF.E.C.カウンセラーとの“作品仕上げ作業”のみです。F.E.C内部にて日本人カウンセラーとネイティブカウンセラーが密に連絡を取り合っている為か、かなりスムーズに英語ベースでの原稿仕上げが可能です。特に字数制限のあるエッセイが殆どであり、限られた字数にて自分がハイライトしたい内容を詰め込む作業をネイティブと効率よく行えます。逆に言うと、小生としては、“ゼロ”からネイティブカウンセラーとエッセイを仕上げるのは効率的に良くないと思います。上記の様に、カウンセラー陣の質のみならず、F.E.C.が採用しているシステムにてトップクラスの学校にGMAT・TOEFLなどの成績が飛びぬけて良くなくとも合格しています。

 

 

 

【ハンドルネーム】 Coffee さん

 

 私は色々と予備校を渡り歩いた方だと思います。MBA 受験には謎が多いので、色々なところで提供されている情報を拾ってきて、総合的に自分のものとしてつなぎ合せるという手段をとりました。ただし、その分カネと時間はかかります。

 

青山T/Gセミナー

2年間を通じて受験全体のあらゆる面でお世話になり、受験生仲間もたくさんできました。エッセイが佳境になる季節には週末合宿を張り、皆で集中的に作業をしました。GMAT に関しては、小規模なクラスで Verbal も Math を教えてくれます。Verbal では simulation test を行っていて、実力の確認のために何度か参加しました。また、Math では松下先生の難問クラスに参加しました。初級者の方よりは、中上級者の方がさらに Math を固めたい場合に特にお勧めで、どんな高度な問題でも丁寧に解説してくれます。

 

Affiance

GMAT 全般に関して最もお世話になったのがここアフィアンスです。Verbal と Math の両方の講義がありますが、私にとっては特に Math と CR で参考になるところが多かったです。また、土佐先生は熱いキャラクターで、小手先のテクニックだけではなく真の実力をつけるための数多くの方法を伝授してくれました。一人一人の相談にもよく乗ってくれて、GMAT 以外の受験戦略全般に関しても有益で現実的なアドバイスをくれました。また、(アフィアンスが巧妙にお膳立てしてくれることもあり)ここのクラスメイトとは本当に強い絆を結ぶことができました。彼らと共に勉強や貴重な情報交換などができたことは、長い受験を乗り切る上で大きなプラスでした。

 

江戸義塾

ここの Ed 先生も最も付き合いが古い一人です。メインのカウンセラーではなかったのですが、エッセイのネタ出し、エッセイやアプリのセカンドオピニオン、Resume 作成、インタビュー特訓など、私が抱える個別かつ散発な問題に対して、常に迅速・フレキシブルに高いクオリティの対応をしてくれました。各学校のエッセイ課題分析セミナーをはじめ、個別カウンセリング以外の安価なグループセミナーも数多くの企画があります。例えば、「反省しないアメリカ人を扱う方法」という本の著者のロッシェル・カップ氏を招いたセミナーでは、アメリカ・日本の文化の違いを押さえたコミュニケーションの方法を学ぶことができました。特に Kellogg 出願に際しては、Ed 先生にアプリケーションのチェックをしてもらい、なるほど〜と思える有益なアドバイスを頂きました。このアドバイスに基づいてアプリケーションを修正したことにより、Kellogg 合格に一つ近づいたと思っています。

 

【プリンストン/アゴスジャパン

TOEFL と GMAT でお世話になりました。特に中山先生の GMAT Verbal 講座では、基本事項を一通り学べ、演習量も多いです。特にここが配布する「ホワイトブック」は繰り返し復習しました。また、AWA の演習コースは、プロの第三者によるチェックを受ける目的で受講しました。ここで開催される各種イベントや無料セミナーや学校紹介などは有益なものが多いので、定期的にチェックすることをお勧めします。

 

YES

SC に関しては、ここがベストです。MBA 講師やカウンセラーには、なぜか熱い方が多いのですが、YES の吉井先生もその例外ではありませんでした。これでもかと言わんばかりの規則集を叩き込んでくれ、摩訶不思議な SC の謎が次々に解き明かされるので納得感があります。多くの MBA 受験生にとって SC のバイブル的存在であり、私も全面的に信頼し、繰り返し復習していました。

 

マイスター

GMAT ゴールデンウィーク特訓コースを受けましたが、所用のため2日間欠席したのと、この期間体調が悪かったのであまり集中できていなかったのが残念でした。しかし私にとっては特にここの CR と AWA は大いに役に立ち、何度も復習しました。

 

インタフェース

主にインタビュー特訓で活用しました。また、力試しのために、GMAT 模試を1度受けました。ここの問題は、完全にオリジナル問題で、AWA, Verbal, Math を含みます。出された問題を持ち帰ることはできません。私の場合、模試と本番の点数が全く一致していました。

 

 

【ハンドルネーム】 ぼへみやん さん

 

 会社の近くであることと、英語で受講が可能であったこと、さらに少人数(わたしのときはクラスが3人!)だったことから、KaplanのGMAT講座を受けました。 

 

【ハンドルネーム】 ゆう さん

 

お金のかかる話には全く興味なし。というか、色々な予備校で話は聞きました。しかしながら、私のような特殊なバックグラウンドを理解して、親身になってくれる人はいませんでした。とあるカウンセラーには、欧州MBAに興味があるんだけど・・・と相談すると、ん?非常にいい選択だ!また、アジアのMBAはどうかな・・・と相談すると、君のキャリアにぴったりだ!と言われました。笑 結局、情報は多ければ多い程いいと思いますが、最終的なジャッジは自分なので、自分でキャリアメイクが出来るならば、特に必要ないと思います。

 

 

 

【ハンドルネーム】 Nobuchka さん

 

Affiance

私はGMAT予備校をほぼすべて通いましたがすべての予備校の中で私の英語レベルではここ(あと、下で紹介するYES)しかお勧めできません。どの予備校もその予備校のテクニックと称されるものを売りにしておりますが、テクニックなんてものはGMATにおいて絶対にありません。(テクニックがあって 700点以上を出す人の確立が5 %前後なら日本人はどんなに馬鹿なんだと言う事になるのではないではないでしょうか)しかしAffiance は他の予備校で神器のごとく使われるテクニックをすべて否定しつつ最新の試験情報を元に愚直な勉強の方法を教えてくれます。また、MBA受験は総力戦です。いかにチームでモチベーションをあげて脱落せずにやっていくかが出願時期の最後のキーになります。少人数制のAffianceではその良きチームに会えることができ、講師自らクラスメート間の交流を推奨しているためカリキュラムもそのように組まれており受講後はクラスメートと集まって勉強会に打ち込みます。 (彼女以上に時間を過ごしているためクラスメートがGMATの点数を出したところ自分が出ていないにも関わらず無償の喜びが沸いてくるのはこの予備校に通った人だけが共有できる感情なのではないでしょうか)

 

YES

IFの元看板講師の吉井先生の個人塾です。(SC) Affiance と同じくテクニックを完全否定しつつ SC の愚直な勉強の方法を教えてくれます。SCに関して私はここの教材以外やりませんでした。ここで教えてもらうこともGMATにはテクニックなどは無く単語、文法力と読解力を地道に上げていくしかないという事でした。

 

Future Education Center (FEC)

一年目にEssayカウンセリングを受講しEssayの基礎を作りました。我々日本人は言語の問題から外国人カウンセラーと真の意味でのカウンセリングをするのは難しいのではないでしょうか。(またそのような中、外国人カウンセラーも真の意味でカウンセリングできるかも疑問です。無論外国人カウンセラーでも優れた方はいらっしゃると思いますが)すでに頭の中でロジカルにEssayの基礎が出来上がっている方は外国人カウンセラーのEditで十分かもしれませんが、多くのMBA受験生がやりたいことを固める前にMBA受験に突入している人が多いと思います。そのような方にはMBA受験の豊富な日本人の方にカウンセリングしてもらうことの出来るFECは非常にお勧めです。 

 

 

【ハンドルネーム】 RELAX さん

 

 

MBA受験成功の鍵: 時間とノウハウを金で買う(=金に糸目をつけずに予備校を使い倒す)

 

(個々人の個別の事情/考え方により、全く状況は異なるという大前提の下、敢えて、私見として、一般論を語るとしたら)

全てのプロセスに於いて、絶対に予備校に行くべき

·          テストにせよ、エッセイにせよ、受験における最初から最後まで、予備校をフルに使うべき

·          予備校に行くのと行かないのでトータルの工数が5〜10倍(くらいのオーダーで)変わる

·          予備校に行くのと行かないので全校合格から全校全滅まで結果が変わる

 

予備校のメリットは5つ

·          1.全体像/塗り絵の枠組み提示

·          やるべきこと/やるべきではないことの切り分け、必要なゴールのレベル感/必要なプロセスと工数が見える

·          2.テクニック

·          独学では解らない、本には載っていないテクニックを多く提供

·          3.進捗管理/コーチング

·          いつまでに何をしなくてはいけないのか?

·          必要なペースから遅れているのか/進んでいるのか?

·          プロセス上の課題がある場合、何が原因か?

·          4.締め切り効果

·          細切れのマイルストーン(次回の授業)ごとにやるべきことが毎回提示

·          やらないと払った金/投下時間が無駄になるので嫌でも進める

·          独学だと、よっぽど意志が強くない限り、ちんたらちんたらやって、結局大きな締め切り直前にやる羽目に。最悪間に合わなくなる

·          5.仲間

·          共に受験する戦友

 

重要なポイントは、『しょっぱなから』行くこと。"ある程度自分でやってから"はダメ

·          そもそも自分ひとりでやろうとしてるといつまでも始められない

·          強制的にエンジンを掛け、一定の距離を引きずってでも走らせる効果

·          "無理矢理マラソン大会のスタートの号砲を鳴らす"

·          例え、基礎の段階であっても、自分でやると無駄なことをやってしまう

·          ボキャビル(英単語暗記)、リスニングのような地道な反復であっても、的を外すと相当な無駄が生じる

·          最初から、自習すべき部分も含め、塗り絵の枠組みをバチッと定義するべき

·          どの予備校も初心者向けにやっている

·          仮に底上げが必要だった項目があったとしても、それが早く解ること自体重要な価値

 

(これも、個々人の事情/考え方により賛否両論ありますが、あくまで僕個人の考え方)

金に糸目を付けない

·          忙しい仕事の中、大前提としての、『時間>金』

·          予備校コストは行ってもマックスたかだか200300万円

·          留学でどうせ2,000万円掛かる。それに比べれば"消費税"

·          それで合格が買える、より志望順位の高い学校の合格率が上がる、合格に必要な期間が短縮できるなら安いもの

·          MBAに行った後でキャリアチェンジした場合、人によっては生涯賃金が数億円単位で振れる。それに比べれば"端数"

·          蠎分という将来収益を生むエンティティに対する初期投資というアメリカ的/ファイナンス的発想

·          そもそもMBA留学自体金では買えない貴重な体験

 

ここから先は、完全に、個々人の事情/考え方/学校との物理的距離/相性に相当左右される部分ですが、

自分個人として、事前にいくつもの予備校を実際に調査し、訪れ、比較検討した結果至った考えを参考までにシェアさせて頂きます。

 

テストの予備校は、まずはアゴスジャパン(旧プリンストンレビュー)を使うべき(と考えた)

(テストでの予備校選びに於いて自分がベストと考えた選択肢)

·          1.TOEFL

·          アゴスジャパン(旧プリンストンレビュー)

·          商品としての高い完成度

·          何十年も世界中で何十人ものスタッフがテスト対策テクニック/教授法を積み上げ

·          国内で最も多くのハイスコア取得者が通ってる

·          2.GMAT

·          アゴスジャパン(旧プリンストンレビュー)

·          同上

·          特に中山先生は国内でも圧倒的に多い経験値

·          (必要に応じて)+マイスター

·          プリンストンの方法論だけで700点が出ない場合

·          よりハイレベルの生徒のニーズに絞った少数精鋭塾

·          方法論はよりロジカルで実践的(後述)

 

GMAT予備校の「マイスター」ってどうなのか?

·          どういう予備校か?

·          ハイスコア取得者の間で語り継がれる、「知る人ぞ知る」塾(表立ってマスプロモーションしてない)

·          渋谷のマンションの一室でやっている少数精鋭塾

·          ミルトン宮崎氏という日系ブラジル人の先生(IQの高い理系出身のおじさん)が運営/指導

·          700点越え前後のハイスコア取得に特化

·          明確に、入塾の時点で、先生から「プリンストンに行ってから来た方が効率的」と言われた

·          PCを使って徹底してアウトプットの練習をするスタイル

·          どのくらいいいのか?

·          高いハイスコア達成率

·          同期8人中、全員600点台前半スタートで、750740730710(自分)、700など。

·          なぜいいのか?

·          合理的/科学的アプローチ

·          2-8(ニッパチ)の法則

·          全体の2割を占める重要パターンで、問題の8割が解ける

·          問題の8割が確実に解ければ700点台は出る

·          問題パターン選別により自動的に答えを見つける

·          その2割の重要パターンは、問題の「選別」さえ出来れば、答えは自動的に見つけられる

·          従って、重要パターンを覚え、選別できる練習をするべき

·          AWAMathは(流しても高得点取れるので)流し、体力を温存してVerbalに備えよ

·          AWAは半分以上テンプレートで埋めて合格点を取れ

·          自分が考える、マイスターに行く条件

·          ,泙困魯▲乾垢離好肇薀謄検璽魁璽垢鮗けて基礎をある程度固めてる

·          △任癲700点が出ない

·          まだ、デッドラインまではある程度余裕がある(出願まで1年以上ある)

·          確実なハイスコア獲得 > 短期的な工数拡大

 

エッセイは、インターフェースのデバリエ氏がベストと考えた

(比較検討のプロセスを通じ/利用した結果わかったこと)

·          どのくらいいいか?

·          トップ10スクールでの合格者数/シェアがぶっちぎりNo.1

·          数だけではなく、合格""が極めて高い

·          もちろん、合格しそうなキャンディデートのみを取捨選択して担当しているというバイアスを差し引いても、最大限にキャンディダシーを引き上げてくれる

·          何がいいのか?

·          .廛蹈侫Д奪轡腑淵螢坤

·          クライアントの合格を最優先

·          厳しいことでも、耳に痛いことでも、クライアントの合格にプラスになるならきちんと言う

·          締め切りは絶対に守る

·          基礎能力の高さ

·          ベースとなる頭の良さ(IQ

·          作業スピード

·          文章力

·          インターパーソナルスキル

·          人間としての深さ

·          サポート範囲が広い

·          エッセイの工程は、大きく6つ

·          .優申个掘↓▲優燭料択、9格作り、ぅ┘奪札げ宗↓ゥ螢丱ぅ此↓仕上げ

·          このうち、い魄豈こちらがやれば、ァ↓Δ里なりの部分をサポートしてくれる

·          結果、ネタさえインプットすれば、よっぽどのことが無い限り、質の高いエッセイが保証される

·          こ惺司未了箸なけ力

·          各学校のカラー、クライテリア、好むネタ/書き方を熟知

·          過去20年間のトライアルアンドエラー、及び学校訪問/アドミとのコミュニケーション/研究の積み重ね

·          それに応じて学校別のエッセイを完全に作り分ける

·          同じ質問に対してもかなり違う内容/書き方になる

·          ここは絶対に自分ひとりでは出来ない部分

·          また、他の予備校/カウンセラーの多くも追随できない部分

·          テ本のビジネス/文化の理解

·          日本人としての、リアリティがあり、コンペティティブな売り出し方を熟知(むしろ日本人の自分より深く洞察/理解していると感じた)

·          議論する上でも日本の"カイシャ"、家族、文化に関する理解不足が全く足枷にならない

·          Εウンセラーとしての経験値

·          過去20年間で多くの成功/失敗体験を積み重ねて学習

·          引き出しの数が無限大

·          Д據璽好瓠璽ー/締め切り効果

·          毎週決まった時間にカウンセリングを実施するシステム

·          動かす/キャンセルする余地はほぼゼロ

·          アウトプットを出せなくても費用は発生

·          従って、文字通り死ぬ気で気合で間に合わせることに

 

カウンセラーを上手く使うための4つのティップス

·          ー己責任とオーナーシップ

·          本当に全て丸投げはしない

·          最終的に責任を取る、手綱を握るのは自分という強い認識を忘れない

·          ▲侫А璽困鯤ける

·          初期は、幅広にネタをぶつけ、オプションを提示し、議論する

·          自分、ネタを理解してもらう/覚えてもらう

·          筋のいいネタを見極める

·          後半はそれに基づいて一気に作りこむ

·          5掴世垢

·          疑問に思ったことは、聞かれなくてもこちらから積極的に議論する/喰らい付く

·          ぅ皀船戞璽箸垢

·          結局彼らも人間。やる気や思い入れによって仕事の質は振れる

·          さらに、個人として、職人として自分の実力で食っていくという仕事柄、プライドも高い

·          「人を動かす」技術は極めて重要(Dカーネギー『人を動かす』参照)

·          相手に興味を持つ

·          本気でexplicitに感謝する/誉める

·          信頼していることを伝える

·          共感する

 

 

【ハンドルネーム】 門外漢さん

 

 

【私の場合】

地方在住者には関係の無いものと考え、はじめから他力は借りないことと決めました。

 

【お勧め】

私が今回の受験で最も間違ったのが予備校についての考え方でした。結論としては、地方にいたとしても、受験の本格化前に各予備校の説明会に参加すべきです。通わないにしても「MBA受験の常識」を効率的に理解できると思います。また公務員の方などの珍しい受験実績・情報が蓄積されているのは予備校だと思います。合格者の多くは、頭が極端に良い人でもなく、経歴がまぶしいほどに華々しいわけでもなく、予備校をうまい具合に利用している「できる人」だと感じました。

 

 

 【ハンドルネーム】 羊男

 

他の執筆者も紹介しているGMAT予備校(アフィアンス)には大変お世話になりました。私にとっての付加価値は以下の3点にあったと思います。

      GMATスコアメイクのためのポイントを体系的に学ぶ

      Peer Groupの競争力を知ることにより、緊張感が保てる

      何より、共に励ましあい、支えあう素晴らしい仲間ができる

 

他の執筆者も述べていますが、MBA受験の道のりを1人で走破するのは本当に孤独だと思います。詰まるところ個人的な戦いにはなりますが、志を共有する仲間がいなければ1年に亘る受験を乗り切れなかったと思います。

 

出願戦略全般に関しては、FEChttp://www.mba-fec.jp/ が最も信頼できるパートナーでした。

最大の特徴はエッセイを「合格する型」にはめ込むのではなく、個人の価値観やそれが形成された経緯などをじっくりと話し合いながら作り上げていくスタイル。結果としてユニークなエッセイが構築され、他候補者との差別化が進みます。また、自身の充実感と満足度も高くなり、インタビューでの勝敗に良い影響を与えます。充実したエッセイに見えても、自分らしさが幽体離脱していればインタビュー突破は難しいですから、やはりFECの実直なアプローチは有効だと思います。もっともFECに言わせれば、他のやり方が考えつかない、とのこと。

 

 【ハンドルネーム】 ろん さん

 

特にリサーチしたわけではないですが、名前を知っていたPrinceton Reviewにお願いしました。

 

【ハンドルネーム】 kazu 1204 さん

 

 【アゴス(当時プリンストンレビュージャパン)】

エッセイカウンセリングでお世話になりました。米国駐在中に受験したため、米国内の類似サービスを活用することも検討しましたが、やはり日本人アプリカントの特性・アピールポイントを知っているカウンセラーにお願いすべきと思い、日本で受験した友人が薦めるアゴスに電話で交渉し、Skypeでカウンセリングをやってもらうことにしました。カウンセラーはAM氏にお願いしました。いいものはいい、ダメなものはダメとはっきり言う姿勢が、自分の性格にも、残り時間がない状況にもちょうどフィットしており、ベストチョイスだったと思います。エッセイの代筆等は一切しないIntegrityの高い姿勢も素晴らしいです。

 

【ハンドルネーム】 AS さん

 

長年受験をやっていたので多くの予備校を見ました。ある予備校では運営にも関わったことがあります。その上で僕は大きくカウンセリング、試験対策、英語対策の3つのパターンに分けて、自分にとってどの部分をどういう形で補強してもらうかを考えました。大手のところではこれらをすべてカバーしてパッケージにして提供していますが僕はこれを使わずに、自分が支援して欲しい領域ごとにスペシャリストに支援をお願いしました。

 

・カウンセリング

このタイプは学校選択からエッセイを中心とした出願全般のアドバイスを提供してくれます。ここは合格するために最も重要な領域であり、またそれぞれのカウンセラーの力量だけでなく相性もあるので出来るだけ多くのカウンセラーと話をした上で決める必要があります。また人気のあるカウンセラーは早い時期に行かないと見てもらえないこともあります。僕もいろいろお会いした中ではイフの中野学院長とFECの木下先生はMBA受験だけでなくその先のキャリアまで含めてアドバイスできる素晴らしいカウンセラーだと思いました。

 

・試験対策

このタイプはTOEFLGMATの授業を提供してくれます。GMATMath/VerbalやさらにVerbalSCなどに特化したところも有ります。TOEFLGMATVerbalYESの吉井先生とイフの中野学院長が、Mathはマスアカデミーの中川先生が素晴らしいと思います。

 

・英語対策

このタイプは英文の添削や英語インタビューのレッスンを提供してくれます。僕は帰国子女ではないので安価に僕の英語をスムーズな英語に直してくれるWebのサービスをかなり使いました。英文添削はEssay Edgeをよく使いました。これは僕が書いた粗い英文をスムーズにしてもらったり、ある学校に出したエッセイを他校に使いまわすときの文字数調整などをお願いしました。内容面についてもアドバイスはしてくれるのですが、大したレベルではないのであてにしませんでした。またインタビューは学び.comの電話インタビューはよいと思います。

 

また値段は高くなりますが英文添削のレベルを超えて内容面まで見てくれるのは、New StandardPaul先生やManabi St.Carol先生はよかったです。特にCarol先生はINSEADのアドミッションで働いた経験もあるそうでINSEADに合格できたのはCarol先生のおかげかもしれません。

 

 【ハンドルネーム】 autosummer さん

 

【イフ外語学院】

 中野学院長のRCの講義でのパラグラフライティングセオリーは非常に分かりやすく、リーディングを体系的に学ぶことができました。しかしGMATのテキストは非常に難しく理解するのに苦労しました。

 

YES

他の方が言っているとおり吉井先生が素晴らしいことは言うまでもありません。TOEFLの文法、GMATSC共に明快な解答で授業中何度も感動するほどです。授業後も個別の質問にも丁寧に対応して頂けます。小生の場合、英語の基礎がなかったので吉井先生から基礎を一つ一つ丁寧に教わりました。iBTではスピーキングも大事ですが、英語の基礎がないと思っている方はまず吉井先生に英語を基礎から学ばれてはと思います。 しかし、それだけではありません。人間的にも本当に素晴らしい方です。いろいろ相談にも乗って頂きました。

 

Future Education Center

MBA合格までをトータル的にサポートして頂いたのがこのFECです。カウンセラーの木下さんに非常にお世話になりました。コーチングというスタイルを取り合格までをサポートして頂いたのですが、余計な心配が減るので受験勉強をより効果的に進められたような気がします。また、精神的にもかなり助けられたような気もします。 MBAへの道は意外と何をどうすれば良いのかわからないことが結構あります。しかし、木下さんからどのタイミングで何をすれば良いか、いつまでにどのレベルまで行けばよいか、適切なアドバイスを頂けたので、非常に助かりました。