こうすれば受かるMBA 2007

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推薦状                                                     

 

【ハンドルネーム】 H.Y. さん

 

前の会社の上司&同僚に書いて頂きました。 実際には、私が原稿を作成して、1-2時間程打ち合わせて追加・修正すべき点を指摘頂きました。 推薦状では特に”欠点”について具体的にコメントをもらうように心掛け、MBAに行くことでそれがPositiveな結果に結びつくという、storyを構築して頂きました。

 

 

【ハンドルネーム】 K2 さん

 

会社の先輩、外資企業の社長(達)に書いてもらいました。基本的には、小生のエッセイでカバーできていない小生の強み、実績、人間性等をエピソードも取り入れて書いてもらいました。又、自分には見えていない欠点に関しても鋭い視線よりエピソードも交えて書いてもらいました。エッセイまでではないですが、かなり時間を要する作業となります。相手が多忙な人、英文の苦手な人であれば尚更です。スケジュール管理は自分でしか出来ないので前広に作業をする事が大切です。1〜3校の推薦状を仕上げれば、それ以降のアプリケーション提出時にはこの作業はかなり楽になると思います。

 

【ハンドルネーム】 Coffee さん

 

推薦者としては、会社のマネージャ職の2人にお願いし、3通必要な場合は加えて会社のピアの方にお願いしました。推薦者選びの基準としては、「自分との付き合いが長く、濃いこと」とし、役職レベル・日本人/外国人・出願校の卒業生かどうか、などの要素は二の次にしました。このため、推薦状のネタが非常にバラエティに富み、かつ深みのあるものになったと思います。また、これらの推薦者の方々が全員、二つ返事で快く引き受けてくれたことに深く感謝しています。

 

 

【ハンドルネーム】 ぼへみやん さん

 

わたしをよく知っている外国人上司(Managing Director)と、日本人のVice Presidentに書いていただきました。どちらもだいぶ上の役職の方でお忙しいため、10月ごろに、年内におねがいします、と依頼しました。学校ごとに決まったFormがあり、中には手書きで書かなければならないものもあったため、手間がかかったと思います。たまたま依頼した相手の役職が高い方でしたが、依頼する上で一番大切にしたのは役職ではなく「自分のことをよく知っている人」あるいは「自分の成果を人づてにでも聞いて理解してくれている人」という観点でした。また、依頼したあと、それぞれ打ち合わせを持ち、相手が書こうとしていることと、自分がエッセーで書こうと思うことを突き合わせ、自分のエッセーの補助ともなるよう気を配りました。ここは非常にポイントだと思います。

 

 

【ハンドルネーム】 ゆう さん

 

私は、仕事上でお付き合いのある海外メーカーのトップの方(Director)にお願い致しました。ちょうど推薦状の話を彼らにした時期が、旧正月前のどたばたの中でしたので、学校の条件としては、2通だったのですが、保険をかけ3人の方にお願いしました。台湾の大手部品メーカーの台湾人Director、シンガポールの商社のマレーシア人Director、中国(深?)のオーディオメーカーの日本人Directorの3人です。実際の業務でも関わりも多く、お互いの仕事にもリスペクトがありましたので、結局3人とも期日通りに私の自宅へ推薦状を送付してくれました。 さて、3通も推薦状が集まってしまい、どうしよう・・・と思いました。私の手でふるいにかけるのは、推薦者に申し訳が無かったため、理由を説明して、3通とも学校に送付しました。HHLはインターナショナルマネージメントの学校なので、これだけ多様性のある推薦者がいるという事は、大きなメリットだったと思います。

 

 

【ハンドルネーム】 Nobuchka さん

 

合格を手に入れるキーは、いかに差別化できるかによると思います。そのためにロジカルに“Why MBA?” “Why this School?” “Why now?”を書くのは無論ですが在校生・アルムナイの方に連絡を取り学校側のブローチャーやホームページでアピールしているポイントの本質を見極め何が本当に大学側のアピールポイントなのかを掴む必要があると思います。あと、Campus Visitは大学の雰囲気を知るためには有効かもしれませんがそれによる大学側へのアピールはまったくと言っていいほどないのではないでしょうか。私は一切 Campus Visit していません。

  

 

【ハンドルネーム】 RELAX さん

 

詳細は書籍「日本人のためのMBA」参照

 

推薦者選びのクライテリアは、『自分のことを良く知っている人 >>> 肩書きの高い人/有名な人』

·          重要なのはコンテンツ。以上

·          各校のアドミッションも口を酸っぱくして言っている

·          「散々推薦状書いたが合格したのは一握り」(周囲のハーバードベーカースカラー保持者)

 

【ハンドルネーム】 門外漢さん

 

【私の場合】

元上司と取材先に頼みました。お忙しい方だったのと、「MBAって何?」という方々に頼んだので、自分で草稿を用意し、添削してもらう形をとりました。

 

【お勧め】

地方にいる人、公務員の方などは、MBAの推薦状を書いた経験がない方に頼むことになると思いますので、これも業者を利用するのが利口です。急に3人の推薦人が必要になる学校を受けたくなるかもしれませんので、当初から3人考えていたほうが良いと思います。 

 

 

 【ハンドルネーム】 羊男 さん

 

上司と上司の上司にお願いしました。ひとつは推薦者と一緒に作りもうひとつは完全に任せました。

後者に関しては合格した今も何を書いて頂いたのかよくわかっていませんが、ある意味本来そうあるべきだとも思っていました。但し、自分がどのようなvalue positionを学校にアピっているか、は予め伝えておきました。

推薦者のお二方には心から感謝しています。

 

 

【ハンドルネーム】 ろん さん

 

自社の社長と元上司にお願いしました。社長にお願いする時点で会社を辞めることを伝えないといけないため、結果的に推薦状をお願いする時点で退路を断つ形になりました。よく考えると「辞める手伝いを社長にさせる」という何とも理不尽な行為ですが、非常に快く承諾いただけました。ありがたい限りです。社長は日本語で一度書いてもらったものをざっと翻訳し、残りは自身で修正してもらいながら全学校分登録してもらいました。上司は英語が全然だめなので何度かミーティングをしてネタをもらった上でこちらで書きました。エッセイと推薦状の語調が同じになるのが嫌だったので日本語の箇条書きで書いたものをうちの奥さんに英文に翻訳してもらいました。スタンフォードだけは同僚の推薦状が必要だったため、留学経験のある先輩にお願いしました。

 

【ハンドルネーム】 kazu1204 さん

 

仕事関係の方 3名(日本人2名、米人1名)にお願いしました。まずは典型的な質問(Strength & Weakness, Leadership, Teamwork, etc..)を10程度、質問集としてまとめ、推薦者の皆さんにネタ出ししていただきました。3人とも英語には問題ない方だったので、このネタ出しの段階から英語でお願いしました。出していただいたネタで十分推薦状になり得る出来でしたが、全体のバランスを考慮して、皆が重複する内容だった部分は違うネタを出していただくなど、個別にご相談させていただきました。英語に問題がない点、また三人ともかなり積極的にご協力くださった点などから、準備はかなりスムースに進みました。11月にお願いをして、1月の出願時には問題なく提出できました。但し英語に問題がある場合、または推薦者が受身的に協力してくれている場合などはさらに時間が必要と思いますので、早めの依頼が重要でしょう。 推薦状は出願パッケージ上重要なモジュールの一つですが、ネタ出しのチャンスでもあります。可能であれば推薦者の方と一杯飲みながら、自分のいいところや悪いところを率直に話してもらう機会を作るといいと思います。「あの仕事のときのこんな気遣いが助かった」とか、「あのとき本当はこうしてほしかったんだよね・・・」などという話が出てくれば、いいエッセイネタにつながるかもしれません。

 

 

 【ハンドルネーム】 AS さん

 

推薦状は自分が働いていた会社の社長とクライアントの部長からもらいました。アプリケーション全体を見たときに、ここで書いてもらいたいことを考えておいてお願いして書いてもらいました。社長からは社内で幹部候補だということ、クライアントの部長からは他社のコンサルタントと比べても優秀であると書いてもらいましたが、これらはエッセイの中で自分が書くよりも説得力があると思ったので特に強調するようにお願いしました。

 

【ハンドルネーム】 Autosummer さん

 

 以前勤めていた会社の上司(現在常務取締役)、マレーシア時代お世話になった日本人のManaging Directorとマレーシア人のGeneral Managerにお願いしました。会社を辞めているにも関わらずみなさん快く引き受けてくれました。3人ともMBAが何かをご存じだったため話はスムーズに行きました(そういう人を選びました。)。基本的に推薦者が書くと思われる内容をこちらで想定しドラフトを作成。英文のドラフトをメールで送り、内容に問題がないかを確認していただき、訪問してサインを頂くという流れでした。(マレーシアの方は郵送で送っていただきました。)  推薦状は自分の書いたエッセイを裏付ける内容をベースにし、各推薦者とも違うアプローチにして頂くようにしました。ポイントは自分をよく知っている上司に書いていただくこと。また、日頃からの(辞めてからも)人間関係の維持も重要だと思います。