こうすれば受かるMBA 2007

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レジュメ                                               

 

【ハンドルネーム】 H.Y. さん

 

如何に他人と差別化できるかがとても重要になってきます。 A4一枚に、自分の実績・特徴を最大限にPRする必要があります。Essayのネタを書き出す元になるのでカウンセラーのアドバイスを参考にしながら作成することをお勧めします。

 

 

【ハンドルネーム】 K2 さん

 

Resumeは自分の学歴及び職歴に関してアピールできる書類です。

 

エッセイの字数制限、エッセイにて問われていないが自分として他人と差別化するために説明が必要と思われる事は記載すべきだと思います。多くの人から簡潔に1枚に纏めろと言われましたが、小生は職歴でハイライトしたいプロジェクト名が20件以上あったので、やむなく2ページとなりました。結果論ですが、1枚に纏められなかったからアドミッション側からネガティブな反応があったか否かに関しては、逆にポジティブな反応がありました。つまり、必要最低限の情報で枚数が嵩んでも問題無いと小生は理解しました。

 

面接の際にはRESUMEを必ず持参して、相手が見ないとわかっていても手渡しました。又、アプリケーション提出後にRESUMEで補足説明したい内容があり、学校側からは追加資料提出は禁止されていましたが、”左記を理解しているがどうしても提出したいので。。”と説明文を加えて補足説明の提出をしました。これが理由で罰せられること無く、逆に補足説明を提出した学校(2校)からは合格をもらいました。

 

【ハンドルネーム】 Coffee さん

 

Resume は、受験全体では比較的目立たない項目ですが、実は重要な要素だと思います。 アプリカントの経歴を最も簡潔に記したドキュメントなので第一印象を決定しうるものですし、インタビューにも Resume を持参します。また、私の場合は職歴が長いので、たくさんのトピックの中からどのように選んで1枚の紙にレイアウトするか、が肝心でした。まず参考書を頼りに自分なりの Resume を作成し、それを友人や複数のアドバイザーに見てもらい、全体構成・一つ一つのアイテム・見た目・言葉の使い方など色々な意見を吸収しながら結構な時間をかけて最終版に仕上げました。

 

 

 

【ハンドルネーム】 ぼへみやん さん

 

自分で作成し、Kaplanに一度見てもらい、それをさらに直してオンライン添削してもらいました。アピールできる数字があることが説得力を増しますので、これまでの実績をすべて洗い出し、数字に落とし込むことが必要です。また、A4(もしくはLetter)一枚に絶対に収まるようにしました。

 

  

【ハンドルネーム】 ゆう さん

 

がんばって自分で書きました。色々な人の書き方を参考にして、自分の仕事を振り返り、あァ?でも、こ?でもと色々悩みました。紙切れ一枚に凝縮する事は中々難しかったです。その後、RMSの卒業生が親身になって相談にのってくれたため、私は予備校やキャリカウンセラーなしでココまでくる事が出来ました。近くに相談ができる人が居る事は、非常に大切だと思います。迷いそうになった時等、相談に乗ってもらったメールを読み直したりして、相当救われました。

 

 

【ハンドルネーム】 Nobuchka さん

 

面接は Resume を元に行うためにある程度気を引くような内容が必要です。しかしResumeだけに書くためにボランティア活動などする必要はないと思います。(皆さん生活の中で無意識に必ずボランティア経験をしているはずです)

 

  

【ハンドルネーム】 RELAX さん

 

 特に無し。

 

 

【ハンドルネーム】 門外漢さん

 

【私の場合】

Ivy League Consultingという会社を利用しました。ほとんど何も情報を集めずに、一度電話をして決めてしまいました。そのため本当に自分にあった業者かどうかは今もってわかりません。やりとりとしては、はじめから終わりまですべてメールでのやり取りでした。この業者についての感想(肯定面)としては、_寝鵑任盻颪直しの要求が可能、対応がフレンドリーで迅速、1儻譴任笋蠎茲蠅鬚垢襪里納然とWriting能力がUPした、というところです。一方、注意してほしい点は、.侫襯汽檗璽箸箸呂い─嵋膺堯廚任侶戚鵑覆里如∧数校を受験する場合は追加料金が必要になる(→私の場合は経費節減のためEssay Edgeを利用)、◆峩饌領磴たりない」という指導がほとんどで自分でのネタだしが求められる、というところです。正直、他業者と比較しての質はわかりません。

 

【お勧め】

以下の2つは私が心がけた中で良かったなと思う点です。  屬箸鵑った設問に力を入れる」 エッセイに取り組む時間が 短い方は、各校のカラーが出る設問に力を割くべきだと思います。私は、そのほかの共通の設問は、最終的にはコピペに近いものになってしまいましたが、とんがった設問を活用することで、なんとか他の受験生と差別化できたように思います。 ◆屮蝓璽澄璽轡奪弖亳魁筌咼献優昂亳魁廖ー験当初はビジネスの経験が無いことを大変に心配しましたが、結果杞憂に終わりました。MBAは、ビジネスを教える場所というよりも、リーダーシップをはぐくむ場所と考えて、受験に臨んだほうが良いと思います。つまり公務員でも、NPOでも、不利になることは少ないと思います。一方でリーダーシップ経験についてはネタを色々と準備すべきです。「お山の大将」的なリーダーでもいいと思いますし、「背後霊的リーダー」でもかまわないと思いますが、人生の各ポイントでどんなリーダーシップをとったのか、腹に落としておく必要があると思います。 

 

 

 【ハンドルネーム】 羊男 さん

 

 重要視しました。ポイントは3つ。

A)      オンライン・アプリケーションへの記入内容との整合

B)      インタビューQ&Aを想定して

C)      構成

 

(補足)

A)      は言うまでもないことですが、気をつけてください。

B)      エッセイに比べると工夫の余地は少ないですが、インタビュー時にメインの役割を果たすこともあるので、ある程度Q&Aを想定しながら作りました。

C)      個人の経歴ごとに有効な打ち出し方は変ってくるので、自分のプロファイルの売り方をよく考えて作成してください。文字数が多いとインクパフォーマンス(バリュー@word)が落ちるので簡潔に書くほうが良いでしょう。

 

MBAツアーなどが9月以降本格化しますので、作っておくと手渡せて便利です。キャンパス訪問の際にもこれがないと質問し続けるハメになり、Adcomの好奇心を満たせません。

 

 【ハンドルネーム】 ろん さん

 

1ページで収まるように、アピールすべき点に絞って書きました。また、アピールすべきでない点(大学のGPA)はあえて書きませんでした。あとは自分の業界のことを知らない人が読んでもわかるように意識しました。忘れられがちですが、レジュメはアプリケーションの顔になるので結構気を使いました。

 

 【ハンドルネーム】 kazu1204 さん

 

GMATTOEFLのスコアが出た後、エッセイを書き始める前の11月下旬に取り組みました。自分でまずやってきた仕事をロングリストで盛り込み二枚にまとめたものを、優先順位をつけて一枚に編集して アゴスのカウンセラーに見てもらいました。カウンセラーからは一部Action verbの使い方や項目の順番に変更が入ったものの、大枠では変更なしでした。 自分はエッセイを書き始める前にレジュメを9割がた完成させたのですが、後になって考えるととりあえずロングリストの状態で残しておいてもよかったかなと思います。というのも、エッセイを書き始めるとそこで自分のセールスポイントがはっきりしだすものであり、それに応じてレジュメの内容に微調整が必要になってくるからです。また、キャリアゴールについても同様です。皆MBA受験を意識した段階で漠然とした将来の夢・ゴールについての構想は持っていると思いますが、いざエッセイを書き出すとその細部が固まっていないことに気付くはずです。レジュメの役割は、過去の実績を文書化して “Who I am” をアピールすることですが、同時に将来の目標に向かってまっすぐ歩んできた姿をアピールすることですので、エッセイ作業と行きつ戻りつしながらレジュメを完成させると、最も説得力の高いものが出来るのではないかと思います。

 

 【ハンドルネーム】 AS さん

 

レジュメでは自分がどういうキャラクターでこれまでに何をやってきてキャリアのどういう段階にあるのかをアピールする必要があります。僕はコンサルタントを9年やっていたので過去のプロジェクトを全部書けばそれだけでレジュメは1ページを超えます。この中で自分がアピールしたいキャラクターを考えて必要なところは膨らませて、その他は省いていきました。また僕はIT系の仕事が多かったのですが一つのプロジェクトでもITエンジニアとして技術的に先進的なソリューションを作ったとも、ITの活用である戦略的な事業を実現させたとも言えました。自分の見せたいキャラクターをイメージした上で、このキャラクターが浮かび上がってくるようなレジュメになるように最後の最後まで何度も修正しました。

 

 【ハンドルネーム】 Autosummer さん

 

アルクから出版されている参考書のフォーマットを元に作成しました。自分の実績を全面に押し出すような内容にしています。特に気を使ったことは最初に多彩な動詞を持ってくることです。Achieved何々、Developed何々などです。もちろん最後はネイティブチェックです。