こうすれば受かるMBA 2007

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その他役立つ情報                                               

 

【ハンドルネーム】 H.Y. さん

 

MBA tourなどのイベントにはなるべく参加しておいて損は無いと思います。確かにGMATの勉強も大事ですが、Essayのネタを拾うためにも在校生・卒業生の方とコンタクトをとることは大変有益だと思います。

 

 

【ハンドルネーム】 K2 さん

 

多大な時間とお金の投資なので出来る限り自分が学校にフィットするか否かの情報集めは必要だと思います。合格の為には、まず、GMAT, TOEFL, ESSAYの3つが僕は要だと思いますが、なるべく多くのイベントに参加し、機会があればCVを重ねて自分の将来設計に必要なものが吸収できるのか、自分として学風にフィットできるのか等の調査は必要だと思います。実際にCVを行い色々な方と会うことが出来て、それがモチベーションとなり合格を勝ち取った人も周りには居ます。

 

 

【ハンドルネーム】 Coffee さん

 

必要な情報は本ではなく、ほぼネットで検索をかけまくって入手したように思います。こちら↓は有料ですが、MBA の合格エッセイ集を見ることができます。 Vault.com (http://www.vault.com/hubs/600/255/schome_255.jsp?ch_id=255)

 

  

【ハンドルネーム】 ぼへみやん さん

 

IEはもともと調査段階からいいなと思っており、2006年03月に初めてアドミッションの方と東京でOne on oneインタビューをしました。その後も継続して質問メールをしたり、東京にMBAツアーなどで来られた際に再度お会いして、第一志望であることや、アプリケーションの状況などを報告するなど、アピールは欠かしませんでした。それが結局合格につながったかは分かりませんが、現地で面接前にその方にお会いしたとき、やはり「知っている方にお会いした」ということで精神的に落ち着くことができました。また、本来であれば書類審査が通ってから面接、という流れなのですが、わたしはどうしても現地でキャンパスを見たかったので、2006年09月ごろから、キャンパスビジットの旅の計画を練り始めました。そこで、各校の担当者に、「書類通らないと面接受けられないのは百も承知ですが、なにせ日本からキャンパスビジットに来るものですから、前もってそのときに合わせて面接スケジュール確保できませんか。絶対それまでに書類全部提出するから」と交渉をしていきました。これは意外にすんなりいったので、GMATやTOEFLのスコアの低さがあっても必ず面接で挽回できる、というシナリオに各校持っていくことができました。

 

 

【ハンドルネーム】 ゆう さん

 

ん?むずかしい・・・MBA以外の事から学ぶ物の方が多かったと思います。

 

 

 

【ハンドルネーム】 Nobuchka さん

 

特にありません。

 

 

【ハンドルネーム】 RELAX さん

 

 ※ 重要度と評価はあくまで私見

 

―饑

 

受験ハウトゥー

·          日本人のためのMBA エッセイ インタビュー キャリア対策(ウォーレン J. デバリエ(), 株式会社インターフェイス(翻訳)

·          重要度: AA

·          日本人受験生にとってはこれがバイブル。全てのハウトゥーがこの中に。これを買わない時点で相当なハンデを負うことに。日本人合格者のサンプルエッセイがジャンル別に60本入っている点も◎

·          How to Get into the Top MBA Programs

·          重要度: B

·          グローバルにバイブル。上のと合わせて、この二冊があればゲームのルールは完全に理解可能

·          こうすれば受かる!MBA留学のススメ―あなたもこれで人生を変えてみませんか

·          重要度: C

·          上記二冊にくらべ更に入門編。"そもそも論。"

 

MBA自体に関して

·          ハーバードMBA留学記 資本主義の士官学校にて 岩瀬 大輔 (ハーバード)

·          重要度: B

·          MBA留学自体について

·           ゼロからのMBA 佐藤 智恵 (コロンビア)

·          重要度: B

·          もっと平易。受験から

·          吾人の任務 MBAに学び、MBAを創る 義人 () (ハーバード)

·          重要度: B

·          熱い

·          MBAは本当に役に立つのか?

·          重要度: C

·          MBAの価値/意味合いを考える上での材料にはなる

 

学校選び

·          日本人のためのMBAベストスクールガイド(株式会社インターフェイス ()

·          重要度: A

·          絶対買うべき。学校選び、エッセイのWhy this school?でベースになる本。モチベーション喚起にも有効

·          各社のMBAランキング(Business Week, Fortune, Wall Street Journal, Financial Timesなど)

·          重要度: B

·          ランキングはクライテリアの一つに過ぎないし、個別のランキングにこだわる必要は全く無いが、学校選びの参考にはなる

 

サンプルエッセイ

·          上記「日本人のためのMBA エッセイ インタビュー キャリア対策」(再掲)

·          重要度: A

·          インターフェース卒業生のサンプルエッセイが60本。日本人のサンプルエッセイが読めるのはこれだけ。

·          Essays That Will Get You into Business School

·          重要度: C

·          いろんな学校カバー。エッセイのハウツーもある程度カバー

·          65 Successful Harvard Business School Application Essays

·          重要度: C

·          HBS限定。HBS受けるやつは大体これ読んでる。但し、日本人の書き方とは共通しない部分も

 

TOEFL

·          TOEICテスト900点・TOEFLテスト250点への王道 (杉村 太郎 ()

·          重要度: AA

·          これが最強、最短。モチベーションの作り方から勉強法まで実戦的な方法論を全てカバー。予備校と併用。科目/ファンクション別テキストのリスト付き

·          TOEFLテスト英単語3800神部 ()

·          重要度: AA

·          個別の教科書を挙げていてはきりが無いので、一点だけ。後は上記の「王道」参照

·          ボキャビルの原点。GMATまでこれ一冊でカバー

 

GMAT

·          MBA留学 GMAT完全攻略ザプリンストンレビューオブジャパン ()

·          重要度: B

·          日本語のテキスト。プリンストンの授業で教えること×20

·          プリンストンの授業を受ける前に5時間投下してそもそもGMATとは何か?の枠組みを理解するのに効果的

·          The Official Guide for Gmat Review全体版、Verbal版、Quantitative)(Gmac ()

·          重要度: AA

·          唯一のオフィシャルテキスト。練習用に必須。マスとバーバルもあり極めてトリッキーな話なのだが、テストベンダーのピアソンビューが他社に問題のコピーを許していないため、実戦に近い問題はこれのみ。これ以外の市販問題集は"やってはだめ"(実際の問題と多少ズレており、練習効率が著しく低いため

 

▲曄璽爛據璽

 

GMAT

·          GMATキング

·          重要度: AA

·          http://www.gmatking.com/

·          ベンチャーが作っているGMATPC練習用ソフト。絶対に買うべき。画面への慣れ、時間への慣れ、反復のし易さの点から非常に便利

·          GMATマニア

·          重要度: A

·          http://gmatmania.fc2web.com/index.html

·          勉強方等の情報が最もまとまってる。相当使える

·          インターナショナルマスアカデミー

·          重要度: B

·          http://www.bekkoame.ne.jp/~mathebit/

·          数学の教材はこれがベスト。4950点目指しても出ないならここのテキストを買って自習

 

インタビュー対策

·          accepted.com

·          重要度: B

·          http://www.accepted.com/

·          学校別のインタビューの質問内容、時間、ティップス等のデータベース。インタビューでは必須

 

受験情報

·          MBAナビ

·          重要度: A

·          http://www.mbanavi.com/

·          日本人向けの受験情報シェアリングサイト。「質問箱」で各校の出願に関する情報や、合格後の留学準備等に関するQ&Aが繰り広げられており非常に参考になる

·          ビジネスウィークのB-school forum

·          重要度: B

·          http://www.businessweek.com/bschools/index.html

·          画面の真ん中らへん。ちょっとわかりにくいけど。

·          インターナショナルの受験情報シェアリングサイト。情報交換がかなり盛ん。Mナビよりも参加者が多くタイムリーに情報が更新される

·          admissions411.com

·          重要度: C

·          http://www.admissions411.com/

·          インターナショナルの出願者が出願状況データをアップロード。データベース化。何割がインタビューに呼ばれているのか、何割が合格に至っているかなどの状況をタイムリーにチェック可能

 

留学体験記

·          MBAホルダーへの道

·          重要度: C

·          http://www.careerinq.com/press/mba/index.html

·          各学校の今/過去の日本人学生が留学記を掲載。学校選びに参考になる。モチベーション維持に役立つ

·          留学生のブログ

·          重要度: B

·          大体どの学校にもブログを書いてる人が数人存在。具体的な生活が写真入りで楽しげに記載されていて、同じくモチベーション維持に役立つ

 

 

【ハンドルネーム】 門外漢さん

 

「バックグラウンドが珍しい人は有利」との話を聞きますが、学校によって評価にばらつきがある気がします。珍しい経歴の人はベンチマークが少ないです。つまりこういう人が受かった、落ちたという情報が少ないです。そのため、周りにMBAを狙う人が少ない職種の方は、受験校を若干多くするという選択肢をとったほうが安全かと思います。でも私(9校)は受けすぎでした。点数を早めに固めておくことの重要性をここでも感じました。

 

 

 

 【ハンドルネーム】 羊男 さん

 

N/A 

 

 

【ハンドルネーム】 ろん さん

 

キャンパスビジットは行って正解でした。結局進学先はビジットしていないところになりましたが、MBAの雰囲気をつかむのと、気合入れに有効でした。あと、ウェブでの情報収集は基本です。BusinessWeek.comの会員は30ドルくらいでなると結構色々な情報にありつけました。志望校選定時やエッセイ作成時には役立ちました

 

 

【ハンドルネーム】 kazu1204 さん

 

N/A

 

 

【ハンドルネーム】 AS さん

 

ここまでTOEFLGMAT、エッセイ、推薦状、インタビューなどをどのようにやってきたかを説明してきましたが、このやることベースのアプローチはあまり効果的でないと思っています。(僕も仕事でもMBA受験でもつい最近までは同じようなアプローチにはまっていましたが。)最近はこのようなやること(手段)のアプローチでなく、目的ベースのアプローチで考えるべきだと思います。もうちょっと具体的に言うとビジネススクールではアプリカントを評価するクライテリアを明確に言っているのでこれに答えることが必要です。例えばINSEADでは以下のようになっています。

 

-Academic Capacity

-Professional Experience and Managerial Potential -International Outlook

-Ability to Contribute to the INSEAD Experience

 

INSEADに合格するにはこの4つのクライテリアに対して高い評価を得ることが大事であり、そのために僕はTOEFLGMAT、エッセイ、推薦状、インタビューという手段をどのように活用するかを考えました。具体的には以下のように取り組みました。

 

Academic CapacityではまずはGPAが低かったので、GMATとエッセイなどでこれを補強することを考えました。GMATは710点取れました。その他には僕のやった卒業研究が当時の博士課程にいた留学生の研究に役立ったこと、ディベートの全国大会で優勝したこと、社会人になってからMBAホルダーが運営している学校でストラテジーとファイナンスのコースをとって受講者でトップの成績だったことを追加で書きました。これらの情報はエッセイ、レジュメやアプリケーションの中でのエデュケーションやその他の活動のパートなどの書けるところに書いていきました。

 

Professional Experience and Managerial Potential は僕の場合はコンサルタントだったので日本からアプライするであろう著名な戦略コンサルティングファームのコンサルタントと比べて自分の実績が優れていると言える部分を探しましたし、キャリアゴールをコンサルタントして成功することに設定していたので将来は自分がコンサルティングファームのパートナーになること間違いなしとどうやったら思わせられるかを考えました。そこで自分にユニークな実績があり、これに基づいて自分だけしか出来なくてかつニーズも大きいサービスを将来やっていくことをレジュメとエッセイで書きました。また推薦状では僕が働いていた会社の社長からは最年少でマネージャークラスに昇進した将来の幹部候補であることと、クライアントの部長からは他のコンサルティングファームからのコンサルタントが出来なくて困っていたプロジェクトを僕が成功に導いたと書いていただきました。

 

International Outlookは帰国子女や海外で働いていた人がたくさんいるなかで、僕の場合はレジュメや過去の経歴に海外在住経験を書けないので困りました。ただ海外在住経験はなくとも旅行・出張や国内でも外国人とのチームワーク経験は多くあったのでこれをアプリケーションにどんどん書きInternationalなコミュニティに常に興味を持ち続けていたことをアピールしました。またエッセイの中で日本での外国人との付き合いの仲で自分の内面の変化を掘り下げて、これらの経験を通じてInternationalな環境でも十分に貢献できることをアピールしました。

 

Ability to Contribute to the INSEAD Experienceでは日本人のコンサルタントとしてINSEADのコミュニティの中でアピールできるのは日本の製造業の経験ではと思いアピールしました。日本の製造業、特に品質面は世界最先端を行っていると思うのでそのための仕組みづくりや海外展開に取り組んだことを書きました。またこれまで仕事を通じてコンサルティング経験がない人にコンサルティングスキルをつけてコンサルタントとして育てていくことをやっていたので、INSEADでこれからコンサルタントを目指す人をサポートできることもアピールしました。これはエッセイで書きました。

 

これはINSEADの場合の例ですが、他の学校もそれぞれにクライテリアを出しているのでこれに対してどうアピールするかを常に意識してGMAT、エッセイ、推薦状などに取り組みました。

 

【ハンドルネーム】 Autosummer さん

 

 特に無し。