こうすれば受かるMBA 2007

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TOEFL(2006年8月迄はCBTでした。)                                   

 

【ハンドルネーム】 H.Y. さん

 

単語をしっかり覚えましょう。 TOEFL英単語3800(旺文社)がお勧めです。 日頃から英語の雑誌を読むようにして、速読のコツを身につけることが大事です。 iBTになってから、文法等は参考書をひたすら繰り返しやっていてもうまくスコアが伸びない、という声も聞いています。 さすれば、尚更、単語と英文読解を鍛える意味で英文雑誌を読みましょう。

 

 

 

【ハンドルネーム】 K2 さん

 

TOEFLが250点を越えるまでは大規模であれ小規模であれ予備校の教材で何とかなると思います。小生として苦労したのは260点以上の点数を出す為のToolでした。アフィアンスの土佐先生の指導で、“速読力”、“単語力”の2つの柱を強化する事に努めました。そのためにも、 ̄冓源┿錣梁読を毎日行う、英単語量をひたすら増やす、の2点をコツコツと行いました。小生はCBTしか受験した事がないので、2006年9月から実施されているIBTのTOEFLでの攻略法、戦略等は疎いですが、PBTであれ、CBTであれ、IBTであれ、TOEFLは上記にも述べている“速読力”、“単語力”の2点だと思います。

 

 

 

【ハンドルネーム】 Coffee さん

 

私の時代は CBT でしたので、iBT を受験される方にとって参考になるか分かりませんが、プリンストンの TOEFL Strategy, Listening Intensive, TWE に通いました。TOEFL Strategy では、L/S/R がバランスよく学べます。特に文法に関しては、この配布テキストを復習するだけで十分でした。Listening Intensive では、リスニングの効果的な学習方法を伝授してもらえたと思います。また、複数の教材・CD で練習しました。TWE に関しては、使いやすいテンプレートを見つけて、その上で時間以内で書き切れるように何度も練習することがよいと思います。

 

  

【ハンドルネーム】 ぼへみやん さん

 

早めに終わらそうとして、結局連発で受けてコストがかかりました。丁度近いうちにIBTに移行するといわれており、CBTのうちに終わらせたかったので仕方ないですが。いまはIBTになっているはずですので、コメントしづらいですが、わたしのようにドメスティック育ちの場合は、単語、特に学生がキャンパスで使用するようなものやイディオムを覚えるようにする必要があります。

 

  

【ハンドルネーム】 ゆう さん

 

今迄の仕事では、ありがたい事に交渉事が多かったです。そのため、トークは得意でした。多少の英語力の無さは、交渉力でカバーし、TOEFLは免除になりました。私の場合、まず学校に遊びに行ってみないと何も始まらないと思い、先にビジットした事が功を奏したのかもしれません。

 

【ハンドルネーム】 Nobuchka さん

 

 iBTになってから受けていないため正確な事はいえませんが、単語と英文読解は MUST でしょう。

 

 

【ハンドルネーム】 RELAX さん

 

(1)TOEFL成功の鍵

·          〆能蕕棒気靴"塗り絵の枠組み"をしっかりと作る

·          淡々と、粛々と、塗る

·          工程管理とモチベーションマネジメント

·          パート別の戦術は下記

 

(2)最初に、TOEFLというゲームのルールを理解し、塗り絵の枠を作る

·          走り始める前に走るコースを明確に持つ必要

·          "英語力の向上"という大迷路の中で、"TOEFLスコア向上"というゴールにダイレクトに最短で通じる道は一本だけ

·          TOEFLスコア向上への貢献度の低い勉強を無限に出来てしまうという罠

·          強い目的意識を持って、『最短距離でTOEFL必要スコア達成できる道』をデザインする

·          具体的にやるべきことは4つ

·          ,箸辰箸般六遒鮗ける

·          △箸辰箸藩夙校に行く

·          K棔織曄璽爛據璽犬琶拔法を研究

·          「TOEICテスト900点・TOEFLテスト250点への王道」(杉村太郎)

·          ぅ錙璽プラン(線表)を書く

·          どのタイミングで、何を、どういう順番でやっていくのか

·          どのタイミングまでに何を終わらせておく必要があるのか

 

(3)ボキャビルの戦術

·          使った教材は二つ

·           ̄冀姥3800

·          ガチンコの単語集

·          TOEFLからGMATまでこれ一冊でカバー(STEP4GMAT用とも言われる)

·          ▲瀬ぅ▲蹇璽12001800

·          リスニングとボキャビルを同時並行

·          ストーリーもあり、内容もそこそこ楽しい

·          覚え方は、「TOEFL250の王道」参照

·          敢えてここで触りだけ紹介すると、カード(LIFE3X5)を作ってアスリート/マシーンのように反復する

·          鬼のように反復できる

·          優先順位に応じて反復回数をコントロール出来るため単位時間当たりの効果が高い

·          例文も載せられるサイズ

·          工数は掛かるが、長い眼で見れば絶対にリターンする

 

(4)リスニングの戦術

·          ステップ1.技術を理解する

·          予備校(アゴス)に行き、リスニングの"技術"を頭で理解する

·          選択肢選びのテクニック

·          注意して聞くべき音/難しい音

·          音の繋ぎ/リズム

·          ステップ2.実践する(聴きまくる)

·          .好吋献紂璽訃紊痢屮螢好縫鵐亜從箸魴茲瓩銅孫埓を担保

·          克己が必要な「机に向かってリスニングの勉強をする時間」以外にも、移動中/寝る前などをリスニング枠に当てる

·          ∧垢べき教材の選択は、"T字型"

·          "難しいポイント"が体系化されたもの(アゴスの教材など)、量があって基礎/土台となるもの(ダイアローグ1200/1800)は、何十回と覚えるほど反復

·          一方で、多数の教材を広く聴くことで、飽きを防止(自分の場合はCD30枚を3周)

·          シャドーイングする

·          50%の理解度で何となく解けるレベルではなく、80-90%口頭でコピーできるレベルを目指す

·          す眤再生MDプレーヤーを利用

·          最大2倍まで再生スピードを上げられるSONYの録音/再生機を使う

·          ドラゴンボールのカリン塔/ナメック星効果(重力10倍で修行すれば地球でめちゃくちゃ高く飛べちゃうみたいな)

·          但し、使っても1.5倍まで(それ以上は練習効果が低下)

·          デ瓦蟠く続ける

·          ブレークスルー(量が質に転化)まで予想以上の投下時間を要する

·          現実的には、スコアが出るまで他の勉強と平行し、日課として延々聴き続ける

·          留学してからの貢献度は最も高いと言い聞かせ、自分を鼓舞する

 

(5)リーディングの戦術

·          1.ボキャビル

·          単語力が得点力に直結

·          覚え方は上述

·          2.速読を意識化する

·          ステップ ̄儻譴僚臠屬覇から理解していく

·          戻らない

·          ステップ解らない単語によるブレーキを解除

·          解らない単語そのものを減らす

·          それでも知らない単語に出会っても、躊躇無く進める癖をつける

·          ステップ"頭の中の音読"によるリミッターを解除

·          眼の動きだけで読む速度 > 朗読速度

·          無意識に頭の中で発音しちゃってる

·          ステップげ瑤覇匹

·          視点移動の区切りを1単語ごとではなく、フレーズ単位で

·          (そこから先には、眼の守備範囲を広げる、処理できるチャンクをさらにでかくする、眼の動きの速度を高めるなど、一応あるが、TOEFLリーディングレベルでは不要)

 

(6)ライティングの戦術

·          無駄な練習をしない。とっとと予備校に行く

·          テンプレートと書き方を覚える

·          数回の添削を通じて癖を矯正する

 

 

【ハンドルネーム】 門外漢さん

 

【スコアの変遷】

CBT260(L26,S25,R27,TWE4.0) iBT1回目97(R28,L23,S18,W28) iBT2回目107(R28,L28,S26,W25)

 

【私の場合】

これまた独学でした。受験中期までは点数が合格圏からより遠かったGMATに力を入れたため、TOEFLは越年受験となってしまいました。そのため冬休みのすべてをかけ、iBT対策をする羽目になりました。時間が無かったためSpeakingに的を絞りました。.瀬ぅ▲蹇璽庵罎離ーワードをつめこむ、∈い辰燭藜分の雛形を活用する、に集中しました。おかげで何とか見劣りのしない程度の点数がとれました。

 

【お勧め】

人に自慢できる点数がとれたわけではないので、お勧めといえるものは正直ありません。iBTをCBTと比較しますと、Readingは難しくなった(分量が多い、単語が難しい、設問もきわどい)、⊇蕾鵑療誠瑤歪磴ったですがListeningは簡単になった(長くなったことは確か、でも「ここを聞き逃すと回答できない」という問題が減った)、Speakingは受験後の手応えよりは点数が高くなる Writingはそれほど変わりない(ただ、Speakingで精根尽き果てている可能性大)、といったところです。私の例でもわかると思いますが、CBTで260点程度取れていた方は、Speakingで失点を最小限に抑えられれば110点は射程圏だと思います。

  

 

 【ハンドルネーム】 羊男

 

 王道の勉強のみで対処しました。

 

 

【ハンドルネーム】 ろん さん

 

免除でした。

 

【ハンドルネーム】 kazu1204 さん

 

11月受験時スコア(iBT) Total 108 (Reading 29, Listening 28, Speaking 23, Writing 28) 

12月受験時スコア(iBT Total 109 (Reading 30, Listening 29, Speaking 22, Writing 28)

 

GMATで点数が出てすぐ翌週にTOEFLを受験しました。米国でCBTは既になかったので自分は最初からiBTでの受験でした。スピーキングが入ってくるため とかく嫌がられるiBTですが、試験内容自体はより実践的になっているため、真剣に勉強すれば留学中にそれなりのリターンがあると考えて取り組まれることをお勧めします。ただしスピーキングセクションに限っては、学校側がどの程度受験上の評価対象とするのかをよく見極めてから、労力の割き方を決めたほうがいいかもしれません(後述)。 自分はリーディング、リスニング、ライティングは試験形式を見ておく程度で本番に臨みましたが、スピーキングにはみっちり事前準備をしました。以下がその具体策です。

 模擬試験 模擬問題を作り、三つはポイントを述べられる様にすること。(三つが難しければ二つでもいいと思いますが、要は明瞭・簡潔な論理展開が重要です。) 模擬問題は、TestMagichttp://www.testmagic.com/)の掲示板から過去問を拾ってきて使えます。

 録音苦手部分の把握 常に本番と同じ時間制限で練習する。自分の回答を録音して、後から聞いて不明瞭な点、苦手な点をチェックする。(ストップウォッチも、録音ツールもPCのフリーウェアであるので自分は全てPC上でやっていました。)

 効果的なメモの書き方 スピーチ準備の時間が相当タイトであるため、内容を聞きながらある程度構成を考えておく必要があります。そのためにメモは録音会話を聞きながら同時に体系立てて取り、即 スピーチ時に使えるように工夫しました。 スピーキングセクション25点以上を目指して取り組みましたが、結局23点が最高点でした。さらに時間をかけて練習すれば点数は上がったと思いますが、一方でこの年は世界的にCBT⇒iBTの移行期だったため、スピーキングセクションは学校側も参考程度にしか見ないのではないかという予測もあり、23点で切り上げました。実際、その後いろいろ聞くと25点以上取っているアプリカントはそれほど多くないようですし、学校側もインタビューをより重視していたようで、TOEFLを早めに切り上げた判断は正しかったようです。2007年以降に受験される方は、皆がiBTで受験する環境になるし、学校側も知見を蓄積してきているでしょうから、その辺も踏まえて学校側がどう判断材料に使うのかを把握されるべきかと思います。 

 

【ハンドルネーム】 AS さん

 

TOEFLはあまり高得点ではないのでコメントできる立場にないと思います。ちなみにINSEADの場合はTOEFLCBT260点、iBTでは105点以上と言っているのでこれに達しないと足切りにあう可能性があります。最低限のスコアはないとまずいのですが、逆に260点をとれればあとは関係ないという話を聞いたのであまり気にせずに出願しました。

 

 【ハンドルネーム】 Autosummer さん

 

とりあえずCBT260以上を目標に最低でも250点以上を目指し頑張っていましたが結局1ポイント足りずに終了しました。2006年9月で結局CBTが終了し、iBTは全く手を着けていなかったのでTOEFLはその時点で終了しました。ちょうど上り調子でCBTが終了してしまったのであと3ヶ月くらいあればと思うのですが、これは仕方がないです。一貫教育で育っている私は今まで受験をしたことがなく、とにかく英語の基礎力がないためTOEFLは非常に苦労しました。海外駐在経験はあるもののビジネス英語とTOEFLとでは全く違うことを思い知らされました。220くらいまではすぐ上がりましたが、それ以降全然伸びないので本当自分には実力がないのかと思いMBA自体をあきらめかけたほどです。小生点数はあまり高くないですが下記参考にして下さい。

 

<リスニング>音読の練習が効果的でした。言えない単語は聞けないという理論は非常に納得でした。ということで音読の練習を1日最低2時間はやりました。かなり辛いですが効果があります。

<リーディング>やはり単語力が重要だと思います。3800のレベル3までは全部覚えました。レベル4はやっていません。最初は全くわからなかったので何度も何度も熟読しました。イフの中野先生や柴田先生から英文独特のパラグラフの構成を学び全部を読まなくても大筋理解できるようになりました。

<ライティング>何回も書いて先生に添削してもらうことにより力がつきました。個人的な意見ですが、ライティングはネイティブの先生より文法をよく知る日本人の先生の方が良いと思います。文章の構成から、書く内容、ロジックのチェック、そして文法チェック。小生の場合YESの吉井先生に何度も指導していただくことで最初は全く幼稚な文章だったのですがそこからかなり伸びたような気がします。これはアメリカに来てからもかなり役立っています。