novel
 御閲覧頂く前に

作品の中には残酷・流血などの表現も含まれており、そういった表現がある作品には印(*)をつけています。そのような表現が苦手な方やお嫌いな方はご遠慮下さい。自己責任の上でお読み頂くようお願い致します。どれから読もうか迷われた方へ→こちら

 春風吹く都(ハルカゼフクミヤコ)
戦のないとある都で紡がれる、二人の、そして二人の周りの物語。長編。完結済。*
 月光謳歌(ゲッコウオウカ)
人間と、精霊と、魔物が存在する世界で紡がれる物語。長編。完結済。*
 A Sharp Child
平穏な生活を送りたいと願っている女子高生とその周りのおはなし。シリーズ。完結済。*
 国士無双(コクシムソウ)
ある日、家に帰ったら、一人の男の人が来ていた。主がわたしをご所望だという。シリーズ。
 長い夜の果てに(ナガイヨルノハテニ)
この世界では息もできない。そんな二人のおはなし。長編。完結済。
 凍て月の鬼(イテツキノオニ)
守銭奴である少女はある日の学校帰り、怪我をしている美しい男を拾う。長編。完結済。*
 白い宝珠を秘める花(シロイホウジュヲヒメルハナ)
不思議な宝珠を護る三人姉妹の許に、白魔術師の男が訪れる。長編。*
 ピタゴラスの冬(ピタゴラスノフユ)
数学音痴の女子高生と数学の担当教師の、少し変わった交流。シリーズ。完結済。*
 死神と歌姫(シニガミトウタヒメ)

死神と呼ばれ恐れられる男と、歌姫という意味の名を持つ少女の、長く語り継がれる恋物語。短編連作。完結済。*

 百年伯爵の花(ヒャクネンハクシャクノハナ) 01/02/03/04/…

常冬の国、アルキアレには、百年伯爵と呼ばれる人がいる。家を飛び出したわたしは、彼に会いに行くが――。短編。

 アイゼンハルドの花姫(アイゼンハルドノハナヒメ) 01/02/03/04/05/06/07/08/09
奇跡の花の栽培方法を見つけた少女は望まないままに王宮に召抱えられる。中編。*
 アイゼンハルドの花姫−鈴蘭と鬼灯−(スズラントホオズキ) 01/02/03/04/05/06
ある日、詰所に爆弾魔に狙われているという娘が来た。中編。*
 お菓子の家へようこそ(オカシノイエヘヨウコソ) 
「お菓子の家」で働くタンポポと、その周りのおはなし。アイゼンハルドシリーズ。
 潔いひと(イサギヨイヒト) 01/02/03
付き合っていた彼氏と別れたわたしは、ふたりに対照的な口説き方をされる。
 烏伯爵の花(カラスハクシャクノハナ) 01/02/03/04/05/06
困ったことがあったらその人のところに行きなさいと、母は言った。だから行った。
 道化の夢(ピエロノユメ)
死んだ姉を演じ続ける妹の静かな慟哭。短編連作。完結済。*
 温もりを乞う君(ヌクモリヲコウキミ) 01/02/03/04
宝石店に勤めている優はある日、兄妹喧嘩に遭遇する。短編。*
 真紅のマリア(シンクノマリア)
五年前、東にある島、エデンで事件が起きた。その犯人は、まだ十五歳の少女だった。短編。*
 君に花束を(キミニハナタバヲ)

同窓会で、26年も彼氏がいないことを大声で知られたわたしは、その夜、初めてホストのお店に入った。

 漆黒の君(シッコクノキミ) 01/02/03/04/05/06/07/08
荒地を行き、追われていた少女は、黒ずくめの男に助けられる。中編。*
 パンパスグラス家の星(パンパスグラスケノホシ)
パンパスグラス家の夫婦は鴛鴦夫婦だと噂になっている。短編。
 たかわか
昨日、彼氏に別れを告げたわたしは、久しぶりに隣の幼馴染の家にお邪魔した。短編。
 カテドラルの客人(カテドラルノマロウド) 01/02/03

この世界には、偶さかに人が落ちてくる。その客人をめぐるお話。短編。

 猫とあられ(ネコトアラレ)
家出したわたしが転がり込んだのは、はなちゃんのところだった。短編。
 茨姫(イバラヒメ)
夏休みまであと少し、わたしは告白された。それからというもの、わたしは困っている。短編。*
 低温距離(テイオンキョリ) (前)(後)(後日談)

見たくないものを見てしまったわたしは、その夕暮れ、久し振りに幼馴染と会い――。リクエスト短編。

 お嬢様と執事(オジョウサマトシツジ)/執事と執事(シツジトシツジ)
水の都で、わたしは思わぬものを目撃する。そこから始まる、どたばた話。短編。
 竜と姫君(リュウトヒメギミ)
これは、とある一国の王女が、一生をかけて恋を守る物語。そのはじまり。短編。
 死神見聞奇譚(シニガミケンブンキタン) 01/02/03/04/05/06
時雨が次の仕事先で出会ったのは、自殺を図った少女だった。短編。*
 剛力男と低温女(ゴウリキオトコトテイオンオンナ) 01/02/03/04/05
大野木探偵事務所へは、その主が破天荒なためか、いつも風変わりな依頼が舞い込む。短編。*
 その女、男嫌いにつき(ソノオンナ、オトコギライニツキ) 01/02/03
彰子が男嫌いになった理由は、生家に因する。「剛力男と低温女」の番外編。*
 さざなみの、(彼女の場合)/(彼の場合)

内気なわたしはある日、部屋の前に怪我をしていた少年を拾う。それからというもの、彼は怪我をする度に来るようになり。短編。

 桜色の涙(サクライロノナミダ) 01/02
常に笑うわたしはある日、人間観察が好きな彼に声をかけられる。短編。
 森の中で(モリノナカデ)
森の中で吟遊詩人の歌を思い出していると、ふいに音がして。短編。
 夢か現か(ユメカウツツカ)
水を求めていた彼がまみえたものは、廃れた村と、そして――。短編。
 がらくたよろずや(ガラクタヨロズヤ)
二人を繋いだものは万華鏡だった。短編。
 赤と青(アカトアオ)
夜のビルで、彼と彼女の視線が交錯する。短編。
 仮面王子(カメンオウジ) (前) (後) (後々)
声を持たないわたしはある日、仮面を被った妙な男と遭遇する。短編。*
 お日様とお月様(オヒサマトオツキサマ)
お日様は不機嫌でした。その理由は。短編。
 神の子供達はみな踊る(カミノコドモタチハミナオドル) (前) (後)
人形のような少女の澱んだ世界は傲岸不遜な少年によって塗り替えられる。
 嘘から出た真(ウソカラデタマコト)
その週末もバイト帰りに声をかけられたあたしはひとつの姿を捉えた。短編。
 紅い華(アカイハナ) 01/02/03/04/05
少女は生きる理由を得、少年は主を得た。それが全ての始まりだった。短編。*
 黄昏の魔女(タソガレノマジョ) 01/02/03/04/05
何か不思議なことがあればそこへ行くといい。そこには魔女がいる。短編。
 鬼の花嫁(オニノハナヨメ)
ある日の朝、前兆がやってきた。それが示すのは。短編。
 星噛の忍(ホシガミノシノビ) (紅) (青)
わたしはあの男を殺したい。あの子が殺すのは僕だけでいい。短編。*
 虹色の魔法使いと罪の子供(ニジイロノマホウツカイトツミノコドモ)
似た者同士の俺達の間には決して定義されない関係が横たわっている。短編。*
 海に愛された娘(ウミニアイサレタムスメ)
死に場所を探しているのだと彼女は言った。短編。
 零れる銀の灯(コボレルギンノトモシビ)
主を失い悲しむ精霊と、悲しみを食らう精霊のお話。短編。
 もうひとつの人魚姫(モウヒトツノニンギョヒメ)
人魚姫には語られなかった続きがある。短編。
 双子の呪い(フタゴノノロイ)
その地にはひとつの禁忌があった。短編。*
 誰そ彼(タソカレ)
逢魔が時に彼が出会ったのは、血を食らう鬼だった。短編。
 星降る夜(ホシフルヨル)
山奥に住む兄妹の、とある夜の光景。短編。
 蛍の川(ホタルノカワ)
夏の終わりに散歩で見たのは。短編。
 春花乱舞(シュンカランブ)
春の女神のおしごと。短編。
 さくらのむすめ(サクラノムスメ)
桜の下で、幼い少女は不思議な少女を見つける。短編。
 風船少女(フウセンショウジョ)

「腸が捩じ切れるような笑いの旋風を巻き起こしつつ俺の怒りがお前以外に向くような言い訳を三文字以内でお願いするぜ」。リクエスト短編。

 ハルシオン(ハルシオン) 01/02/03/04/愛編
仕事帰りの夜に、俺は子猫を拾った。リクエスト:束縛する者×されるもの。短編。
 薔薇の執事(バラノシツジ) 01/02/03

とある領地を治める貴族の次期当主はあることを秘めたまま、舞い込んで来た見合いに臨む。リクエスト:女装男×男装の麗人。短編。

 狩猟者の贖罪(シュリョウシャノショクザイ)

男装の騎士はある罪人が犯した罪のためにその手を紅く染め続けていく。リクエスト:少女が男装して騎士団に入団。短編。*

 落書き
memoのログです。管理人のイメージではこんな感じです。
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