赤のクピードー

 

カツキ国の第二王女、カツキ・アヤメは、

 

20歳の誕生日に婚約者の存在を告げられる。

まさかの話に、怒りと悲しみが生まれるアヤメ。

謝りたい。お礼を言いたい。そして。

失ったものを、取り戻したい。そう、思った。

 

※お知らせ※

この小説は、私が書く現代版の小説とは、違う書き方をしています。

(一人称で書いていません。)

■2017.07.05〜2017.08.17■

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