地上の小鳥と人間と

 

 

 

単身赴任していた父が、事故で死んだ。

 

死ぬ間際の父は、僕を心配することもなく。

 

思い出話をするわけでもない。

 

父が最後に話したのは、小鳥の話だった。

 

(※注意※ 女性目線、男性目線の二つで進行してゆきます。そんな進み方が苦手な方はご注意下さい。)

(また少々、暗く微糖です。死という言葉が出ます。かっこいい男の子と、いじらしい女の子とは少し違います。)

(曲がった考え方が出てきますが、それを押し付ける作品ではありません。)

 

( ※番号の横にある文字は題名ではなく、文中にある言葉を抜き出しております。※ )

■2014.02.15〜2014.07.22■

 

| 悪い予感

| みゃあ子

 | 父のアパート

| 白い雪

| 真っ白な彼女

| 手前勝手

| 盲目

 | 仲間外れ

|

10| 安心?

11| 真っ暗闇

12| 小鳥

 13| 条件

14| 罪

15守らなくては

16| 地上の小鳥と人間と 完結

 

 

 

 

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