
最近の仕事
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「虹色クレヨン」「虹色クレヨン2」「虹色クレヨン3」読みきりシリーズ 最高の主婦達 海王社
「虹色クレヨン3」は2006/3/23発売
「はるのうた。」42P不倫時代 竹書房 2006/2/10発売
「孤独の純白」 最高の主婦達 海王社 2005/
「ほおずき」 ウーマン劇場 竹書房 2005/
「ハートの椅子」 最高の主婦達 海王社 2005/
「空を見上げて深呼吸して」56P 恋情 竹書房 2005/4/22発売
長男が入院した時、同じ病室にいた人が脳梗塞だったので
その病状などをきいて、リアルを感じました。
「脳梗塞に夫がなったら妻はどうするか?」・・・を描いた作品。
シリアスな夫婦愛の物語。
「じーさんの魔法」42P 最高の主婦達 海王社 2005/1/23発売
イケテルじーさんがかなりキャラが立っています。
じーさんがギャグっぽくなってしまうと、奥さまには面白くないかもと思って
若いギャルママを正反対のキャラとして設定。
そいでもってリアルが足らないとものたらないかなと思ってラストでじーさんが死ぬ・・・わけです。
コメディだけでは主婦ものはうまくいかない。
大人の読者のためには、さらにリアルな深さを、でもひとつだけは奇跡を、と思う。
キャラから作る漫画としては、我ながらいい出来の作品と思っています!!
「主婦ラブコメ」系なんだけど、老人が主人公だからな〜。でもラブコメ・・・だもん。
「ビーナスの秘密」40P 竹書房 ウーマン劇場 2005/1/6発売
美人の主人公が地味な顔になりたくて一重まぶたに整形する、逆整形の話。
逆整形という言葉は編集担当さんが言った言葉だけど新しい言葉だと思った。
キャラを立てるなら当然「ブスな女の子が整形美人になる」を主人公の反対に敵役に持っていく事になるので、
すんなり構成を作ることが出来た。
「月と太陽」42P 最高の主婦達 海王社 2004/11/23発売
素敵なタイトルだと思って、タイトルが先に決まったので、ロマンチックな話にしてみました。
不育症の主人公がラストで念願の子供を生む・・・・と夫との恋愛を絡めたお話。
「レガート」63P 竹書房 恋情 2004/10末発売
初めてトライした奥さまの不倫のシリアス漫画。
不倫相手がなかなかのプレイボーイで、かっこよく描こうとがんばりました。
漫画ならでは・・・というところですね。
レガートとは音楽用語で滑らかにという意。ピアノが絡んだ話も初めて、不倫も初めて、プレイボーイ描くのもかなり珍しい・・・と私の漫画にしては異色の意欲作。
「純愛不倫」という分野かな(笑)
これで「主婦ラブコメ」「純愛不倫」「昭和レトロ」が私の漫画の新しい分野かな?
「イケメン警報発令中」42P 最高の主婦達 海王社 2004/7/23発売
主婦ラブコメものとして5作目。
主人公のキャラが好き。・・・というかこのキャラのみょ〜に明るい性格、私に近いかも?!
主人公はまたまた一重まぶた、さらにそばかすという設定だけど、すごくかわいい!!
子供のイケメンくんのキャラは実は夫、ゴミあさりは夫の趣味だった・・・・今も好きらしいが、今は大人なのでなかなか出来ない。当たり前だ。
電化製品のゴミの中で「宝の山だ〜」と言うのは、中学生の夫が言った台詞。
というわけで、かなり私的な漫画かも?!
「セラピーおばさんの幸せファイル」42p 最高の主婦達 海王社 2004/6/23発売
「最高の主婦達」での新しい担当さんとのはじめての仕事。
「コメディ、ボクは好きです」という言葉にラッキー!
コメディが描きたかったのでうれしかった。
一重まぶたの主人公にして楽しく描いた。
「菜津子」前後編80P ウーマン劇場 竹書房 2004/6/6発売
久々の前後編80Pメロドラマ系、
女一人にハンサムな男が二人、どっちにもモテル、
セオリーどうりの展開だけど
私らしい表現にこだわっている。
そこが激しくて面白いと思う。
問題は後編。どうしてもまとめに入ってしまうので
普通は前編より面白くなくなるのよね。私にとっても課題。
後編は大人になっているのでわざとプラトニックのセクシーさを表現してみたつもり。
「ダンディライオン」42p 最高の主婦達 海王社 2004/4/23発売
ネームにけっこう悩みました。
顔に大火傷を負った孤独な女優という設定なんだけど、設定に負けてしまって
ネームが難しかった。大掛かりな設定は自分と違いすぎてリアルが難しい。うそっぽい感じになる。
自分はプロなんだから「まあまあの話」ではいけない。
下絵のレベルまで描いてネームをもう1度やり直した。
「今回の岡本ゆりの漫画はいまいちよね、まあ当たり外れあるよね」と思われるのはイヤ。
しかし、なんですな。
自分に負けないというのは、大変だよ、うん。
なんか負けそうになった。
でも最終的には自分に納得できる形にまとめました。
大丈夫、この漫画はハズレじゃない、アタリです。
いつもぎりぎりまで一生懸命かいています。どの漫画もアタリですよ〜!!
「セピア写真館」 35p 最高の主婦達 海王社 2004/3/23発売
特集が「とにかく泣ける」ということなので
ウムムって感じで、頑張ってみました。
泣ける漫画って難しいと思う。結構もう描きつくした気がするから。
父子家庭の話とかお母さんが死ぬ話とか・・・死ぬってなんか「泣かせ」にとっては楽な道のように思う。
というか、すでにこの楽な道は描いてしまった。
もう少し高度なものを描きたいと思うと、泣かせは「思いやりが人を泣かせる」と思う。
この同じ号には「瞳は海を見る」第1部が載るので、自分の漫画がライバルだ。
泣かせ・・・ならこの「瞳は〜」に勝つのはかなり難しい。
「バリボな奥さま」45P 思いっきり泣ける話 竹書房 2004/2/25頃発売
ソフトバレーボールのチャレンジ漫画!
自分が描いたことのない漫画を描くをポリシーにしてる私なので
チャレンジしてみた。
ものすごく面白い・・・と私は思うのだが、読者がついてくるのかな?
多分女性誌では初のスポーツものです。
これでもかなり抑えて地味目に女性誌に溶け込むようにかいたんだけどね。
ドキドキ どんな結果になるかな。
私自身がソフトバレーを趣味としてはや6、7年?
ソフトバレーへの愛を込めて描きました。
「静寂の声を聞け」 42P 最高の主婦達 海王社 2003/12/23発売
なかなか渋いタイトルを付けました、記憶喪失・・・からイメージしたタイトル。
現在28歳の主人公は、刑事から「この写真の少年は、あなたが14歳のとき産んで養子に出したお子さんですね?」と尋ねられる。主人公にはそんな記憶はないが、それは事実だった。少年犯罪がテーマだけど、そこに持っていくのは難しいので、主人公と14歳の少年の心の傷を重ね合わせて表現してみた。
デジールでこのテーマは何度も描いたので、久しぶりに描いて、「お、懐かしいような、かんじ?」と思った。
でも、今の私は頭がコメディモードなので最近の漫画とは雰囲気違うかも。
主人公の恋人のキャラが立たないのでひげを生やしてむさくしてみたら、あ〜ら不思議、
すごい存在感の彼氏になった。(今まで描いたことのないキャラだー)
実は「バガボンド」の小次郎様の影響で近年私は一重まぶたにはまっている。
「くるみ割り人形は笑わない」45P 最高の主婦達 海王社 2003/11/23発売
もらったお題は「子だくさんにぎやか大家族」で
う〜ん、子だくさんなら最低でも3人は子供が必要よね〜。
というわけで描きやすそうなので「小1の3つ子」という設定にした。
契約結婚と三つ子を持つ若いパパをキーワードにプロットを練ってみた。
出来た漫画を読み直すとこの3つ子がいい味出していて、なかなか微笑ましい。
路線は主婦ラブコメ、これで第3弾。
「エノラ・ゲイ」40P 最高の主婦達 海王社 2003/10/23発売
皆様ご存知の通り、エノラ・ゲイとは広島に原爆を落としたB−29爆撃機の名前。
これは機長の母の名前。陽気なエノラというニュアンスらしい。
広島県で小中高と学生した私には、教育委員会のもくろみどうり、原爆教育は行き届きすぎてしまった!?
私なんか原爆資料館は3回も行った。
体内被曝した女性が主人公。
昭和20年から現在までの話でハーレクインみたいな恋愛物に構成したけど、
読後感は核戦争反対って感じになっている。ちょっと40Pでは物足りない?
分類としてなずけて「昭和レトロもの」という系統。昭和30年〜40年代の時代の漫画。
昭和レトロ物は「私の生涯」に続いて2作目。
この昭和レトロ物も私は今後描いていきたい分野です。
「釣りツマ日記」4P つりコミック 辰巳出版 毎月13日発売連載
10/13発売からギャグ新連載だ。楽しく頑張ろう。
釣りコミの仕事はオットとの楽しい会話になるので、夫婦円満(!?)の素。
仲良く暮らしたいものです。いやいや、マジな話で。
都会のヨメ・田舎のヨメ 40P 最高の主婦達 海王社 2003/9/23発売
「まちのよめ いなかのよめ」と読みます。
ワタシ的には「奥様はBUSU」に続いて第2回目の「主婦ラブコメ」という系統。
「奥様はBUSU」はアンケート1位だったといわれたので、かなり気をよくした・・というか、助かった。
実は巻頭なのでその役割として当然アンケートがよくなければいけない。(つまり責任として1位)
でも主婦物かいてるのに、ワタシってば今の主婦漫画よくわかんないんだもん。
こわい・・・というか。嫁姑とかもよくわからんし〜。
それでも最近は年をとったせいか(わはは)やっと30代主婦が素敵に思えるようになってきた。
とにかく自分が面白いと思うものを描いていくしかないよね。
私の感性を、世の大人の女性が受け入れてくれることを願うよ。
この話は町のねずみ田舎のねずみ・・・というイソップ寓話をまねっこしたオチ。
かの神様・手塚修虫氏も「漫画の書き方」に書いてました。(最近読んだ本ですが昔出版されたもの)ネタに詰まったらイソップだそうで。
他にも「ギャグからストーリーまで何でも描ける作家になろう」とか書いてあって、
その言葉は私に大変な勇気を与えました。私も「何でも屋」だから。
ギャグもシリアスもかけるのに、ぱっとしないのは、「何でも屋」だからダメなのかな〜と思っていたんですよ。
実はどれも好き・・・。気分が変わるから色々描きたい訳で。
勇気100倍!ありがとう、手塚センセイ!
最近は毎月読みきりを1本描いてるので、ストーリー作りの勉強になりますね。
今回は主人公のキャラが立たないときは、周りの人のキャラを立たせると自然に主人公も立つ、と書いてあったのを実行した。
お話の作れる作家目指して頑張るぜー!
砂漠のライオン 40p 最高の主婦達 海王社 2003/8/23発売
急性骨髄性白血病になった娘をもつ母親が主人公。
病気のことはネットや本で勉強して描いた。
骨髄移植を書こうと思ったら、現在では骨髄移植よりも抗がん剤の化学療法のほうが治療成績がいいことがわかり、ちょっとストーリーに困った。そのせいで後半のつくりが弱くなった。実際の病気を扱うのは難しい。
この病気を持つ人が勇気が出るように描かなければ・・・と思ってかなり真面目に取り組んだ。
ママを助けてください40p 最高の主婦達 海王社 2003/7/23発売
社会的引きこもりの母親が主人公。
結構いい話になった。
問題提起もあるし、理解できる、というか共感もあると思う。
母親が行動できないので、そうなるとドラマにならない、外に出すために子供が事故にあうという設定にした。
目線を子供の側からと母親側から同時に描いてみた。母親側からだと暗くなりすぎるから。
かといって子供側からだけだと読み手が大人なのでものたらないだろうなと思って。
私の生涯 42p最高の主婦達 海王社 2003/6/23発売
生まれてから、昭和30年代から40、50年代、そして現在・・・・死ぬまでのお話。
地味な話だ。
昭和レトロはずっと描きたかった時代背景。
「平凡だけど一生懸命生きた〜」という所で涙が出たと編集担当に言われて嬉しかった。
「奥様はBUSU!?(ちがうもん)」43P 最高の主婦達 海王社 2003/5/23発売
主婦系女性誌的には、新しいラインの漫画だと思う、楽しい主婦ラブコメとなずけるラインかな。
だから受ければいいんだけど・・・。
ずっとこういうの描きたかったんだけどね〜。私は面白い!と思う。ホント!
タイトルもスキ。私好み。(つまり私はねがギャグイ?)
ブスな奥様という設定なので、私に似た顔にしてみた。ちょっと寂しいけど、・・・・気持ちは入ったかな(笑)
受けないと、女性誌を描いてる漫画家としてヤバイ?!感性が違う・・・ということで。
ドキドキ。
「助産院で産みました。」12P 「新ご出産」アンソロジー 飛鳥新社 2003/8月頃発売予定
私の3人目の子供を産んだときの体験談を漫画化したもの。
ギャグっぽく描いてるけど、けっこうマジ。
雑誌ではなくて、書籍形式の数人の作家が描いてる「出産」本です。
ご出産、続ご出産に続くシリーズ3のタイトルは「新ご出産」です。
「ヘリティジで朝食を」 43p 最高の主婦達 海王社 2003/3/23頃発売
ヘリティジとは・・・薔薇の花の名前。
ピンク色。意味は遺産だそうで・・・。
デイビット・オースチンという人が作ったイングリッシュローズという四季咲きの薔薇の1種。
「ティファニーで朝食を」という映画のタイトルをもじって付けてみた。
友達の漫画家水城瞳ちゃんが薔薇に詳しいので色々教えてもらってネタに使ってみました
瞳ちゃん、本まで貸してくれてありがとう〜!
この作品は初めて「ハリウッド方式プロット会議」というやり方でプロットを立ててみた作品。
映画やTVで作品を作る場合、何人か集まってプロットを構成している。
ハリウッド方式はさらに必ず受けるプロットの形が決まっている。脚本つくりの本で読んだ。
とりあえず私も勉強中。
私は今後エンターテイメントを目指した作品にしたかったので
この方式にしてみた。
一人で作るとどうしても私個人の考えや気持ちが入りすぎてしまい、ストーリー性が弱くなる漫画になるのがマイナス。
でもそこがファンにはいいとも言えるけどね。
でも、逆に私の考えよりも、より、面白いものを描く・・・という方向性に
今はもって行きたいわけ。なんかそういう気持ちのこの頃。
「愛のチョコレート物語」16p さくらぐみ kkベストセラーズ 2003/2/5頃発売
また「さくらぐみ」から依頼があって描いた16P。
16Pって漫画の基本のページなんだけど、これで構成するのってとても難しい。
勉強のつもりでやっている。前回の「私と彼と子猫の物語」よりはましに作れたかな。
「昴」40P 涙感動物語 秋田書店 2003/1/15頃発売
育児とか子育てがテーマの漫画を・・・といわれて、描いた作品。
私なりにかんがえて、悪い子供を愛せるか?という母親の苦しみを描いてみた。
難しいテーマ・・・だなあ。
昴は出来の悪い子で、勉強も運動も苦手な小学1年生の男の子。(でも、絵が天才的に上手。母親は気持ち悪い絵を描く子だと思っているが)
昴は悪い子。うそをつく。盗む。
母親は昴を愛せない・・・と思って苦しむ。
「私と彼と子猫の物語」16p さくらぐみ kkベストセラーズ 2002/12/8頃発売
この本は漫画雑誌ではないんですが、スタジオDIGという編集プロダクションからもらった仕事。
ピンク系の求人情報誌が半分、半分が読み物・・・という本。都市圏コンビニで売ってるそうです。
16Pで(描くのがラクそう)純愛の少女漫画風ということだったので、受けてみた。ピンク系求人誌なので、逆に純愛物がいいんだそうで・・・?
漫画サイズの原稿用紙ではなかったのが、ちょっと難しかった。紙のサイズが大きいんだもん。
予想どうり、わりとラクにお仕事と割り切って、楽しく描きました。16pというのも早くていい。
仕事と割り切る・・・という言い方は変だけど、最近の私がシリアスのマンガ描くときはわりと、心から真剣に描くことが多いので。お仕事と割り切れないことも多い。
「夏の少年」40p涙感動物語(秋田書店) 2002/9/18発売
小学5年生の男の子が「生みの母」に会いに行く。ところが、会ってみると、母らしい人は、タバコを吸ってるケバイ女の人で、「知らない」という。
小学生〜中学生の男の子は、とても好きなタイプのキャラです。
特に小学生の男の子・・・・大好きなんですよ〜!!
「私の目は死んでない!最終話」 35p デジール(秋田書店) 2002/9/3発売
「私の目は死んでない」もついに10話目で最終回になりました。
始まりもあれば終わりも当然あるわけで、まあ、10話描いたからいい感じで終われそう。
自分的には、満足かな。うん。
ラストなので内容は初めて先生を主人公にしてみました。
割といい感じでネームが出来た。神様が降りてきたかな。
「風に向かって立て!」 40p 涙感動物語(秋田書店)2002/8/8発売
「嫁姑特集なんですよ」、と編集さんに言われて、「描いたことないけどやってみます」と答えた私。
ホントいうとあんまり姑の悪口的な漫画って好きじゃない。
だから今まで描かなかったんだけど。(女性誌では嫁姑漫画は全盛だけど)
だけど、突然、嫁姑ってドラマの基本かもって気が付いた。
けなげに頑張る主人公。悪役が姑。だから耐える嫁を描いてみようと思った。
んでネームをしたら「おしん」みたいな漫画になった。
タイトルは「風に向かうライオン」をイメージして、真似してみた。
後になって思ったのが、もっといらいらした感じを入れればよかったかな。
ダンナの弟に襲われそうになったのに「お前が誘ったのか?」と姑になじられるとか。
ね?いらいらするでしょ?くやし〜って感じだよね。
次の漫画のときに使おうっと。
「私の目は死んでない!第9話」 35p デジール(秋田書店)2002/7/3発売
拒食症気味な女の子が主人公。
まず始めにデジールの統一テーマが「まるごと一冊泣かせます」なので泣くものをお願いしますといわれた。泣かせます・・・ねえ。そういうふうに言われると難しい。
描いてみましたが、ようわからんです〜。
「私の目は死んでない!第8話」 35p デジール(秋田書店)2002/5/3発売
少年二人が出てくる友情物語・・・・15歳の少年が主人公。
主婦コミックでは主人公が主婦でないと、これだけでもうマイナスなので、・・・そう、地味な漫画なのですよ。
地味そうなのでイントロ3P目にはベッドシーンを入れてみました。これで読者を引いて読ませようという魂胆。(笑)
最近の「デジール」ではベッドシーンはほとんどないので、じゃあ、あえて描きたいと思う私なのでした。ドラマ性?必要でしょ。
第8話、私的にはこれは少年なのでかなり好きなタイプの漫画。
てへ、もちろん美少年も相方に入っています♪(これははずせない!)
おっと、どっこいしょ、これはそういうタイプの漫画ではない、念のため。
高校生、思春期とか、それにかかわる親とか、そういう時代のノスタルジー、または母親側の子育てにおける気持ちの問い直し?とかがテーマ。
タイトル通り、生きる死ぬもテーマにしています。思春期って「死」とかが近いと思う。
昔(10年位前?)レディース漫画がエッチばかりの時代、そんな時代があったでしょ?
エッチ漫画とドラマ性のエッチシーンは違う。
実は仕事がないのに負けて1作だけ描いてしまったが、いや全然たいしたことないんだけど、後悔して自分のその作品を見てとても嫌な気持ちになった。
それで二度と本意でない漫画は描くまいと心に決めたの、
だから・・・あの年は1年で読みきり2本しか仕事がなかったなあ。(涙)
でもそれは、信念のない漫画は描いてはいけないといういい勉強になった。
あの時から、私は、自分の心の内側から湧き出る、描きたいものを描かなければ漫画家をやる意味がないと思うようになったの・・・。
「天と星と子供と」40P 涙・感動物語(秋田書店)2002/4/15頃発売
相変わらず何も考えてない私なので、ストーリーのストックが1本もない・・・そんな中で、いつも無理矢理漫画を作る・・・。
2回ネームを直して、下絵の時にも又ネームを直したので、合計3回直した・・・私的にはもう訳が分からなくりそうなマンガ。才能がほしいよ〜!これ以上は無理、と自分ではギリギリ精一杯。イヤ、いつもそうなんだけどね。
はじめのタイトルは「神様の子供」子供シリーズ第3話目だった。
「風の子ども」 涙.感動物語(秋田書店)2002/2/15発売
子供シリーズ第2弾って感じで、勝手にシリーズにしてみた。ふっ。私にとって子供は重要。特に男の子が好き。男の子(小学生)の絵を描くと、とても描きたい気持ちになる。男の子は私の煩悩らしい・・・(^○^)/
老人と子供しか出てこないマンガ。実の孫だとつまらないから、やはり他人の子供がいいよね。他人の子供との何か、ふれあい?みたいなのを描こう、と決めた。子供目線から描くのは何度もやったから、やはり、新しい視点として老人側、おばあさんを主人公にしてみよう。
おばあさんの主人公を描くのは初めて。絵にすると、どうも画面が地味になる・・・・。しわを描いたら、なんか辛い。ミスノンで消す。しわを極力とったら、50代くらいの絵になったけど、いいの、若作りのおばあさんなのよ〜!!と自分に言い聞かす。吉永小百合だって野際陽子だってあんなに綺麗じゃないのよ〜!!
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