「ライオン丸(元選手)の競艇入門講座」は勝つための舟券を解説し、舟券予想の基本である1着艇による出目パターンで勝舟を予想しています。

~ライオン丸(元選手)の競艇入門講座~

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出目パターン④

1着艇による2着艇の出目パターン(④⑤⑥コース艇が1着の場合)

456コース艇がレースを作る展開では?



4コースより外の艇が仕掛ける展開では、 イン艇が「先回り」するのは難しく、 イン艇が無理な「突っ込み」をしない限り「まくり」を使います。  もし、イン艇が突っ込んできた場合には上手く交わせないとぶつけられて飛んでしまい、5・6コースの「差し」「差し」が入り大穴になります。


5コース艇が仕掛ける展開では、イン艇が無理な「突っ込み」をしてこない限り「まくり」を使います。
展開2では、イン艇が「突っ込み」ぎみに6コース艇より「先回り」にきていますが、6コース艇は「差し」でも「つけまい」でも殆どの場合、先行できます。


6コース艇が仕掛ける展開では、イン艇が無理な「突っ込み」をしてこない限り「まくり」を使います。
最近、度々見られるのが4・5コース艇の、捲くられた後からの「2段マクリ」ですが、この場合は6-5、6-4などの超大穴になります。