2010.2.3 高尾通信 Vol 32 & 2010.2.6 南こうせつライブ
行きつけの料理屋「高尾」。そこに集う仲間達の近況報告。

生シラスとあんこうの肝の共酢和えのお通し。それぞれが一品料理として通用する品々です。

これは珍しいです。鯨です。オーストラリア近辺での海域では、日本の調査捕鯨船が海賊まがいの妨害行為を受けてますが、他人の国の食文化に難癖つけてんじゃねぇ!って話ですよね。

今回は松田屋さんご夫婦とママとでこうせつライブのミーティングということで集まりました。あ、マスターは今回はお仕事です。

そのマスターですが、自作した節分用のヒイラギと鰯を持ってご満悦。

その後、久しぶりに取り出してメンテナンスを施したという釣りのリールがカウンターに並べられ・・・
もう何年も釣りには行ってませんが道具はしっかりと残ってるんですよね。我が家にも忘れられた竿や釣り道具が物置にひっそりと置いてあります。
ここからは、南こうせつライブ 当日です。

ライブ会場というのにポスターやら看板やらが地味ですね。盛り上がりに欠けるなぁ。

客層はやはり中年層が中心です。たまに高校生らしき女の子も見受けられましたが、きっとお母さんに無理矢理付き合わされたと思います。

会場は比較的最近できたいわき平にある「アリオス」です。客席がオペラ会場のような感じで、4階席から見下ろすとちょっとこわい感じ。ステージを見るとシンプルなバンド構成なのが分かります。基本的にはアコギ2本・ベース・ピアノです。ゲストにこれまた懐かしい加川良さんが来ていました。

一曲目“加茂の流れに”二曲目“妹”と、かぐや姫当時の楽曲が結構あってオールドファンには、たまらない二時間でした。それにしてもこうせつの声って若々しいですねぇ。高音がスコーンと抜けていく感じです。とても還暦を過ぎた声とは思えません。

反省会はマスターの待つ高尾にて。こうせつライブはドラムもエレキギターもない、いたってアコースティックでシンプルな内容でしたが、それがまた新鮮でよかったです。人柄が滲み出てるおいちゃんでした。

で、今日はとてつもない寒波が日本上空にきていて外は雪。となればやっぱり鍋。でもこの鍋、実はボクがお取り寄せした“じゃが豚”という冷凍食品です。団子のようなものの中に豚肉が入っていて、これが冷凍食品のくせになかなかうまい。勿論マスターのひと手間が加えられていますが。
このところ、ライブに行きまくってますが、やっぱり生の音はいいもんだと再認識しています。来月は財津和夫さんに行く予定です。あ、その前に竹原ピストルも聞きに行くんだっけ。
充実してんなぁ。

