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壁に耳あり!

京都見聞録!其の一

道路拡張!堀川通りと御池通りの謎、

それは、第二次大戦の頃の話である!

京都府警察庁長官や京都議員それと軍の閣僚たちが集まり協議した

協議を終わらせ閣僚たちは現地を視察した

京都が見渡せる東山に有る“将軍塚”から京都市内を見渡し

戦火の炎と戦闘機の離着陸の為の地を何処にするのか協議したのである

その地に決定したのは京都御所南側の通り“御池通り”と

今の一号線の東の通り“堀川通り”であった

(山の上から地図と家並みをみて勝手に決めたのであるが

そしてその通りに実行したのである

(民家を解体しての道幅拡張である!)

もう一つの問題も(京都御所への火災!)一石二丁であった

でも今も顕在しているのだが京都御所の南側の“御池通り”には

“柊家”と言う老舗料理旅館が有るのである

この料理旅館は京都御所を訪れる国会議員や各地方の議員を始め

当時の軍の参謀や高官たちもしばしば利用している老舗料理旅館であり

由緒正しき料理屋である為、道路拡張のための立ち退き解体ができなかった

道路はその“柊家”だけが残り民家を解体撤去して広い道路が出来たのだが

京都市内にアメリカ軍による爆弾や焼夷弾が落ちたと言う事実は無い

(解体撤去されたのだが整地するまでは至らず終戦を迎えた!)

堀川通りも撤去され解体された家の跡地には広い道路と

残ったのは瓦礫とどろどろになった路だけだったと言う

現在も二条城の東側の路は広く(今の路は中央分離帯や樹木がある)

でも途中で狭くなっているのだ

(堀川今出川から七条通りまで掘川通りから丁字型に柊旅館まで!)

その狭くなっているのが本来の通りなのである

 

 

 

実話、自衛隊でのいじめ!

どんな世界でもイジメがある!

イジメでも肉体的なイジメと精神的なイジメが有るがここの書くのは

肉体的なイジメである

それは有る一人の青年の事なのだが

青年は高校を卒業すると自ら自衛隊に入隊したのだが新入隊員の訓練から

イジメが有ったのだ

自衛隊や警察でも一緒だが日本には軍隊的な規律が未だ存在して居る

私がここに書こうとして居る事は軍隊のような団体生活の中には

気が小さい内向的な性格は務まらない

どちらかと言うとスポーツをしていて(過去!)縦の世界を経験していて

なおかつ機敏さが求められる

学歴が有り専門大学を出ていて警察や自衛隊へ入隊したならば

警察ならば出世でき自衛隊でも同じだが情報処理やコンピューター処理など

他の部門へと進むのであるが

ただ普通高校を卒業程度ならば陸上自衛官か海上自衛官しか道は無い

でもその青年には機敏さは持ち合わせて居なかった

そしてその青年はスポーツも駄目だったのである

そんな青年が自衛隊に入隊して訓練へと参加して行ったのである

起床の合図と共に起き全ての装備や身の回りを整え集合場所に

整列しなければならない

これが一日の始まりであり此処から全てが決まるのであるが

中にはグズイ奴も居る

一人が遅れるとチーム(班!)の責任となり

その分、余分な事が科されてしまうものなのだ

でも皆自分の事で精一杯、他人の事などかまっては居られないのであって

甘えなど許されないのである

イジメはこんな中で行なわれたのである

“アイツが居なくなれば”“アイツのお陰で”と口々にささやくようになる

決まってイジメられるのは気の小さい動作の遅い奴

成年の場合、母子家庭父親の愛情など知らない

父親が教えてくれる事つまり、男らしさ

趣味にしてもそうである父親が釣りに連れて行き父親よりでかい魚を釣ると

子供は釣り好きになり今度は友達と連れて行くようになる

遊びにしても男同志の遊びの中に何時しか厳しさや機敏さが芽生えるのだが

青年の中には機敏さなど何処にも無かったのである

長男では有るのだが兄弟は妹と二人、男友達はいなかった

こんな青年が自衛隊に入隊、三ヵ月後には暴力により眼球がおかしくなり

医師の診断を受けると原因は暴力による事と判明!

母親は自衛隊に抗議したのだが自衛隊はそんな事実は無いと言い切られ

闇から闇へと葬りされようとしていたのだがその時、

知人の新聞記者(社会部!)へ相談!

新聞記者は自衛隊へ取材を申し入れるのだが自衛隊側はこれを拒否!

息子の為にも診断書と共に傷害事件として告訴した方が

今後の為にもいいのだがそれもしない母親!

このままこのイジメ暴行事件は闇の中に消えて行ってしまうのだろうか?

7月13日更新

 

 

 

 

 

 

実話、弁償!

弁償と言う事は相手に対し損出を与えた事による弁償と言う事になるのだが

此処に書く出来事は少し変わって居る

どんな出来事なのか?

それは個人タクシーとお客との出来事から始まる

タクシーに乗る客は大型バックやスーツケースを持って居ると

タクシー運転手はトランクの中にバックやケースなどを入れてくれるのだが

(車椅子やキャリーなども同様!)

出来事はここから始まった!

トランクに客の荷物を入れたのは良いのだがこのタクシードライバーは

忘れていたのだ!

三十分前にタクシーの洗車をして水拭きしてその雑布をトランクの中に

吊るして有る事を?

客が持ち込んだバックとスーツケースは有名ブランド品(皮!)

一時間近く走り空港に着きトランクを開けると

そこには雑布の汚れが付いた水のシミが付いていた

運転手は雑布をあまり絞って居なかったのとケースが大きく汚れた雑布が

一時間近くケースにかぶさっていたのだ

それを見た客は怒り心頭!

この時点で運転手は高価なブランドバッグだとは思って居なくて

“弁償しますわ”と言ってしまったのである

兎に角、空港で別のスーツケースとバッグを買い荷物を詰め込み

ブランドのバッグを渡しこの客は海外へと出発した

タクシードライバーは渡されたバックを何とかしょうと思い

ブランド品を扱う店舗に持ち込むのだが無理(修理等はしていない!)

挙句の果てデパートに持ち込むと専門のメーカーに出さなければ無理

見積もりも立たないと言われたのである

そしてその時そのデパートで同型のバッグとスーツケースの値段を見て驚いた

運転手は腰を抜かせそうになってしまった

両方のバックとも一つ100万円以上もする代物だったのである

念のため汚れてしまった例のバッグとスーツケースを見てもらった所

全て本物であり、それもプレミア物だったのである

誤って済むものではなく“どうしてくれる?”と言われた時

運転手はそんなに高額とは思わず“弁償します”と言ってしまったのである

いまさら元には戻れない

その後、運転手がどうしたのか?

勿論弁償はしたと聞いたがお金の工面などはまた別の問題である。

10月19日久々更新!

 

 

 

 

 

或る京都の企業!

或る企業と書いたのは一応世の中には或る程度の知名度が有り

スポーツ界にも協賛、元マラソン選手高橋尚子にも

スポンサーとして名をあげて居るのだが

年間200億もの売り上げを計上(過去!)しているのだが

でも何故かこの会社の資本金は3000万!

その辺の個人的な会社と変わらない

では何故か?

それは親族会社(株主!)なのである

会社を立ち上げる際、資本金を決めるのだが親族から

提供してもらったと言うのだが親族としても自分が出した資本金に対する

配当金の事が気になるものであるが

売り上げが上がり一度利益を配当して(全部!)しまうと

資本金を出した親族は次ぎの配当を宛てにしてしまうものなのである

普通会社は売り上げが上がり利益が出るとお金をプールしておくものなのだが

そのお金を資本金に廻し資本を大きくするのが普通!

それによって国への強いては銀行などに信用を得るのである

この会社はスポーツ選手などのスポンサーになりTVやコマーシャルなどにも

参加はするのだ、社員旅行などはパートを含め従業員全員がハワイ旅行!

まるで棚ボタの様なお金(経費!)の使い方なのである

今飛ぶ鳥を落とす勢いのような会社“京セラ”などは完全なる企業体勢

資本金600億円、押しも押されぬ大企業であり

東京から単身赴任で京都に働きに来て居る人さえ居る

こうなると政府側も黙っては見て居る事など出来ない

今や全日空を立て直す為に京セラの会長は動いて居る

今まで書いて居る会社は違う!

今となって工場を拡大しようと思い銀行側に融資を申し込むが

軽く断れて居るのだ!

銀行側にして見れば資本金が大きく優良企業であれば問題は無いのだが

何しろ資本金が普通の町工場の額なのだ渋るのは当然である

今の時代、どのような会社が倒産しても何ら不思議ではないのだから

融資を渋る銀行側にして見てもリスクは持ちたくないのが当たり前なのである

この会社、今更親族(株主!)達の配当を待ってくれとも言えず

会社を縮小、パートの人達も解雇!

今に至って居るがまだ判ってないのである!

6月15日気ままに更新

次回6月25日更新予定!

 

 

 

 

 

逆走タクシー!

この話は平成22年度に起こった実話の話である!

逆走したのは高速道路、場所は京都の京慈バイパス上である

では何故逆走に至り告発されてしまったのか?

実はタクシードライバーは飲酒運転をしていたのである

(タクシー乗務員はタクシーを運転する前に会社で飲酒の為の検査を

必ずと言ってするのだが!)

タクシーに乗務前には検査にはパスしていたのだ

では何故飲酒運転になったのか?

それは昼飯時にビールと酒を飲んでしまったのである

アルコールが体内に入り意識朦朧の中で高速道路を逆走!

逆走しているタクシーを一般のドライバーが110番通報!

京都でも有る面、有名なタクシー会社である

タクシーのロゴも独特で誰が見ても一目で判るほどである

会社が判明すると警察はタクシーの会社を訪れ車を調べるのだが

今はGPSも有り運転していた人物も直ぐに判明!

運転手を社に帰社させると飲酒の検査をするとアルコールを検知!

飲酒運転と道路往来違反で逮捕された

ではタクシー会社はどうなるのか?

当然、管理責任は問われる叱責だけでは済まないのだ

普通ならば期限付きの営業停止となるのは当然の処置

もし交通事故でも起こして居たらと思うと血の気が引く

タクシー会社には上からの処分は今だ来ていないのだが

これもその内ウャムャになるのだろうか?

何しろこのタクシー会社には警察からの天下りした社員が居るのだ

大手タクシー会社などは警察への対応するのには何かと便利な天下り社員

警察も縦の社会、以前の階級をちらつかせるのである

この事件からは運転手が仕事を終え会社に帰社した際も検知器を

行うようになったと言う

真面目に働いて居るタクシードライバーには迷惑な話である

この話と言うかこの事件は本当の出来事なのだ

それで無くても65歳をとっくに過ぎたドライバーが運転手をして居る

タクシーに偶然乗り合わせる事がたまに有るのだがその時は

“大丈夫かな?”と思う事が有る

何時、ポックリ逝くか判らない

その時、客として乗っていたとしたら“運が悪かった”と諦められるだろうか

でもこれが多いので有る

急に“ポックリ”と言うのが!

5月24日気ままに更新

次回6月5日更新予定!

 

 

 

 

 

京都六条河原!

京都の五条の橋は牛若丸や弁慶の物語で有名なのだが

五条大橋から七条大橋へと話は飛んでしまうのが常!

京都の人達は六条の話しはしたがらない

京都には一条〜十条まで横の通りは有るのでは有るが

六条と言う通りや地名は完全に隠れてしまって居る

でも地名には六条と言う通りや地名は残って居るのである

ではどうして表面には出て来ないのか?

六条の河原は幕末の終わりまで処刑の地だったのである

今の時代、ピンと来ないだろうがその昔は打ち首獄門と言う

罪状が有り

武士ならば切腹直後、首をはね落された首を人々にさらすのだ

(それをさらし首と言うのだが!)

この六条の河原はその処刑の地として有名なのである

この六条と言う地は何百年の昔から何百人と言う人達が処刑された

そんな地なのである

新撰組の局長である近藤勇もこの六条に地で首をはねられた

それ以前では石田光成、そして石田光成の右腕の島左近も斉藤利三も

六条河原で処刑されたと有るが本当は小栗栖(伏見区!)で

農民に襲われ近臣の介錯で首をとられて道端に埋められていたのだが

農民は光秀の首を掘り起こし秀吉に差出し

同じ右腕の斉藤利三も捕らえられ処刑されたがその後

光秀と利三の胴を縫い合わせ磔にして主君信長を殺害した謀反人として

処刑した事を広く世間に知らしめたとある

その場所が京都六条河原なのである

その前では“慶長の法難”と言う騒動が有り日蓮宗と浄土宗が

対決し敗れた日蓮宗の僧六人は京都市内を引き回され六条河原で

耳と鼻をそぎ落とされる極刑となったと物の書には書かれて居る

現在の今ブームなのか有名になって居る直江兼続も

京都の六条河原で処刑されたので有り享年四十一歳とある

兎に角、この六条河原は“応仁の乱”から始まり

幕末に至るまで数多くの人達が処刑され晒し物にされたそんな地で有る

処刑され無念にも消えて行った命の声が聞こえてくるような気がする

何事も無く加茂川の流れは緩やかだが全ての出来事を見てきたのか

今となっては答えてはくれない

5月12日気ままに更新

次回5月22日更新予定!

 

 

 

 

 

 

 

警視庁長官狙撃!

今からもう15年もの月日が流れてしまい事件は既に時効になってしまった

銃撃犯人は今だ不明のまま時効をむかえてしまったのだが

“私が銃撃犯人だ”と言う現在服役中の受刑者はいるのだが真相は不明である

この事件が起きた一ヵ月後に私が責任者である現場に東京から

一人の刑事が私を訪ねてきたのである

現場事務所からの場内放送で(OOさん、南ゲートに面会の人がおいでです!)

とのアナウンスが流れた!

私は急いで南ゲートへと向かったのだが

そこで待っていたのはワンボックスカーが一台止まっていて

車内には人相の悪い目つきの鋭い男が二人いた

その中の一人の男が車から出てきて私に身分証(警察手帳!)を提示!

(少し話しを聞かせてくれないか?)と言い

私を車の車内へと案内した(ちょっとした事情聴取である!)

(私は東京警視庁公安部捜査一課の者なのですが一つ二つ聞かせてくれ!)

(O月O日お宅は何処に居たのですか?)と聞いてきたので

“私は現場に居ましたが”と言うと

(貴方が現場に居たと言う証明になるものは何か無いですか?)と

聞いてきたのだが現場にはタイムカードなど無く

私は“作業日報なら有りますけど、作業内容は私が書き込み私がサインを

しますので証明にはなりませんか?と言うと

(控えは有りますか?)“三枚つづりになっていますので有りますよ”と言うと

是非見せてくださいと言うので私は現場事務所へ走り自分のデスクから

先月の作業日報を刑事たちに見せたのだが

この時初めて何の容疑で調べられて居るのかが判った!

警察庁国松長官狙撃事件なのである

でも私にはアリバイがあり容疑が晴れるのに時間は掛からなかったが

刑事たちは銃の種類と性能を私に聞くのだ!

コルト357、マグナム、パイソンとは?

この質問で私の過去が全て洗われていると自覚した!

コルト357パイソンと言う銃は近くよりも少し遠いへの銃撃に使用!

威嚇用の銃身の短い銃とは違うのだが少し重く使い慣れないと

中々命中率は低い!

パイソンとは銃の名で“ニシキヘビ”弾はホローポイント弾で

殺傷能力は高い(先は丸くなく平べったいのでありダムダム弾の様に見える!)

357とは?

(35,7口径と言う意味!)したがって弾も大きく火薬量も多いので

衝撃も大きい

映画などで“ダーティハリー”でハリー刑事が使用している銃が45口径

同じマグナム銃でも357より少し大きく、その分弾丸も大きく

通称“どんぐり”と呼ばれて居る

私が刑事たちのリストに上がったのは私の過去に有る

私のホームページの中の“ふたつのドグタク”を読んで居る人なら判ると思う

コルト357パイソン銃は私の愛用銃でこの銃には精通して居るのだ

でも私が刑事に“私だったら一発で十分ですよ”と言うと

“そうだろうなあ〜!”と言った

距離21メートル、三発もの銃弾を使い狙った相手を死に至らしめてないのだ

私ならば頭部一発で仕留める自信がある

私の事はICPO(フランス国際刑事機構!)に登録されて居るのだ

それを見て刑事たちは聞き込みをして居る事が判る

東京から来て居るのが言葉で判る

刑事たちの乗っている車はなにわナンバー!

と言う事は刑事の一人は大阪府警の刑事と言う事が判る

防弾チョッキを着て胸にはホルスターに収められたニュー南部の銃尻が見える

完全防備で来て居るのだ

4月26日気ままに更新

次回5月6日更新予定!

 

 

 

 

 

ノンフィクション(実話!)作家!

ここに書くノンフィクション(実話!)作家は知り合いなのだが

普通の推理作家などとは違い実際に起きた犯行などを本人から聞き出し

それをまとめ文章にして行くだけの事なのだが

それには本人(犯人及び主人公!)が死んでしまっては何もならないのだ

犯罪者が犯罪を犯し、逮捕されると始めは留置場に身柄を拘束され

警察署の取調室で取調べとなる

この間は警察署の留置係りが担当となり刑事がつれに来て

取調室にて取調べそして調書作成となる!

この間は、面会するには少し難しいが出来ない事は無い

ただ、少し難しい何故ならば(週二回の入浴、刑事の取調べなどが有る!)

身柄が(取調べ調書が終了し第一審終了後!)未決拘置所へ送られると

面会が出来る(知人、先輩、後輩、親兄弟など!)

拘置所へ行くとだれだれに面会と面会申込書に書き込み申請すると

受理されるのだが、でも誰それが面会に来て要るのだが面会するか?

と本人に確認するのである!

面会するかしないかは本人次第なのである

知らぬ人が面会に来て先ずする事は条件(値段交渉!)が始まる

例えば差し入れである(未決拘置所近くには差し入れ屋(拘置所公認!)

がありほとんどの物が差し入れができる!)

最近では小沢幹事長の秘書が拘置所から出てくる場面が

TVなどで放映されたがその場面で秘書は代車で布団一式を運んでいた

この事でも判るようにほとんどの物が差し入れできるのである

スポーツ新聞から雑誌、飲み物から食べ物、衣類にいたるまで

差し入れ出来ないのは電気製品か刃物ぐらいである

未決拘置所から何度かの裁判を受け最後は結審になり判決を言い渡される

例えば判決で死刑が言い渡されると(死刑の前に精神鑑定の他最高裁までの

裁判が保障される!)死ぬまで未決!

刑が執行されるまで未決、死刑が執行されると既決と言う事になるが

それまで(既決!)面会は誰でも出来る!

刑務所に服役していてもお金は要るのであり(歯磨き、ブラシ、下着など!)

これは自分の所持金(了知金と言う!)で買えるので有るが

無一文でも監物(刑務所品!)だとお金は要らない

ノンフィクション作家はそこを突く!

誰かさんのように何十億もの金を持ち拘置所に入って要るならば

お金は要らない!

早く出る事ばかりを考えて要るだろう

殺人犯には保釈は無くお金が有れば最高の弁護士を何人も

雇う事が出来るだろうが、そんな奴はほとんど居ない

お金が余るほど有れば殺人などする事はほとんど皆無だろう

ノンフィクション作家は彼達が刑が決まり刑務所に送られるまで

毎日のように訪れメモし録音する

(刑務所に身柄を送られると第三親等つまり妻、親、兄弟しか面会は出来ない

それも本人申し出で兄弟の名前を書いて申請していないと面会は出来ない!)

それを文章にするだけの事なのだ

文章力は要るだろうが別に難しい事ではない

重大犯罪ならばもってこい死刑を言い渡されれば尚更である

映画化になる事も珍しくない

過去にも(破獄、天国の駅、薄化粧、鬼畜、帝銀事件など!)

数えればきりが無い!

3月29日気ままに更新

次回4月11日更新予定!

 

 

 

 

 

 

 

京都御所での仕事!

京都御所でどんな仕事をしていたのか?

それは全天候の為の建物を囲む為の工事なのである

つまり建物をすっぽり囲み雨や雪の日でも作業が出来るようにする為なのだが

主に屋根のヒノキの皮の葺き替えの為の工事なのであるが施主は宮内庁!

朝、御所に入る際OO組OOO番と自分の名前を告げなければならない

(付けられた番号は永久欠番!)

すると丸い番号入りの札をくれる

(この番号札は帰る時、一寸外へ出る時でも返さなければならない!)

面倒くさいのだが決まり事なのだからしょうがないのだ

御所内は勿論禁煙だが工事の詰所では大丈夫である

一時間ぐらいの感覚でボディに皇宮警察、皇宮消防とマークされた車が

巡回して居るのである

私の仕事は工事の責任者なので時間は有るのだが工事の流れと段取りを

見ていなくてはならない為気は抜けない

私たちの工事が始まると4〜5日すると今度は屋根の葺き替え工事の責任者と

打ち合わせを行い葺き替え工事をする人達の要望などを聞きその事を

工事の作業員に伝えなければならないのだ

そんな事を繰り返して居ると屋根の葺き替え工事の責任者とも

世間話をするようになるのだがこの時、屋根の葺き替え工事の事を聞いて

ビックリしたり腹が立ったりと複雑な思いだった

何故なのかと言うと葺き替えする屋根の材料はヒノキの皮なのである

それも成木40年以上のヒノキの皮を35センチ画に切り剥がし

剥がした皮を二年間乾燥させるのである

その皮を何重にも重ね竹くぎで刺しながら貼り付けていくのだが

次にビックリしたのが、そのヒノキの皮の寿命と言うか賞味期限なのである

十年と言うのである!

つまり十年に一度、葺き替え無ければならないのである

生木から剥がして風によっての乾燥が二年間、工事が二年間

残り六年と言う事になる!

御所内でヒノキの皮を使用して居る屋根は十棟はある

つまり毎年、葺き替え工事は行わなければならない事になる

相手、つまり施主は宮内庁である!

支払いは確実、値切ったりなどしない

予算も毎年下りてくるのであるのだが何かやりきれない気持ちでは有る

3月16日気ままに更新

次回3月28日更新予定!

 

 

 

 

 

京都六条河原!

京都の五条の橋は牛若丸や弁慶の物語で有名なのだが

五条大橋から七条大橋へと話は飛んでしまうのが常!

京都の人達は六条の話しはしたがらない

京都には一条〜十条まで横の通りは有るのでは有るが

六条と言う通りや地名は完全に隠れてしまって居る

でも地名には六条と言う通りや地名は残って居るのである

ではどうして表面には出て来ないのか?

六条の河原は幕末の終わりまで処刑の地だったのである

今の時代、ピンと来ないだろうがその昔は打ち首獄門と言う

罪状が有り

武士ならば切腹直後、首をはね落された首を人々にさらすのだ

それをさらし首と言うのだが

この六条の河原はその処刑の地として有名なのである

この六条と言う地は何百年の昔から何百人と言う人達が処刑された

そんな地なのである

新撰組の局長である近藤勇もこの六条に地で首をはねられた

それ以前では石田光成、そして石田光成の右腕の島左近も斉藤利三も

六条河原で処刑されたと有るが本当は小栗栖(伏見区!)で

農民に襲われ近臣の介錯で首をとられて道端に埋められていたのだが

農民は光秀の首を掘り起こし秀吉に差出し

同じ右腕の斉藤利三も捕らえられ処刑されたがその後

光秀と利三の胴を縫い合わせ磔にして主君信長を殺害した謀反人として

処刑した事を広く世間に知らしめたとある

その場所が京都六条河原なのである

その前では“慶長の法難”と言う騒動が有り日蓮宗と浄土宗が

対決し敗れた日蓮宗の僧六人は京都市内を引き回され六条河原で

耳と鼻をそぎ落とされる極刑となったと物の書には書かれて居る

現在の今ブームなのか有名になって居る直江兼続も

京都の六条河原で処刑されたので有り享年四十一歳とある

兎に角、この六条河原は“応仁の乱”から始まり

幕末に至るまで数多くの人達が処刑され晒し物にされたそんな地で有る

処刑され無念にも消えて行った命の声が聞こえてくるような気がする

何事も無く加茂川の流れは緩やかだが全ての出来事を見てきたのか

今となっては答えてはくれない

2月23日気ままに更新

次回3月7日更新予定!

 

 

 

 

本部に拉致された!

何処に拉致されたのか?

それは有るやくざの本部なのである!

では何故私のような者がやくざの本部に連れて行かれたのか?

やくざには自分たちの縄張り(シマ!)がある

今では三代勢力と言って抗争事件は無いが、地方では昔ながらの

地場のやくざが居て幅を利かせて居るのが現実なのである

地場のやくざでも抗争事件が起こる過去の“仁義無き戦い”がそうだ

やくざは縦の社会で親に(此処で言う親とは組長!)

上納金を納めなければならない

それも月々収めなければならない為しのぎを削るのである

では何故、私がやくざに身柄を拉致されなければならないのかと言うと

近隣対策なのである(近隣対策は現場の所長が対応!)

この近隣対策と言う言葉は綺麗だが、この近隣対策を私に任されたのである

(近隣説明会!)これは町家などの小さなマンションの新築工事の際

(小さいと言っても14階、個数2〜300百!)

私が任されて居る現場は桁が違う!

公共事業では無いがそれに匹敵するほどの規模の工事なのであるが

あくまでも工事である

工事車両が通行し(ダンプやミキサー車等々!)

個人の近隣対策は無いのだが、その筋に対する近隣対策は有るので有り

それなりの話をしなければならないのが常なのである

ズバリ言うとお金なのだが領収書は出ない!

やくざ屋さんにして見れば“濡れ手に泡”とはこの事である

私が拉致された経緯は民家も何も無い場所なので

近隣対策はしないと決めていた

(日本でも有数の電気工場内の古い工場解体と解体後の新築工事!)

或る日、黒塗りの高級車が二台!

(この工場にはゲートが有り守衛が居るのだが何故許可が出たのか?)

私を見つけると(ちょっと事務所まで来てくれ!)と

腕を掴み車のドアーを開けた!

私は(何処の組の人ですか?)と言ったのだが

やくざ屋さんは何も答えなかった

車の走行中も一言の言葉も交わさなかった

車は二十分ほど走り或るやくざの事務所らしき建物に着いた

玄関から数人の若者が出て来て車のドアを開け(どうぞ!)と言い

私は二階の床の間が有る部屋へと案内された(少し待ってください!)と言われお茶を出され少し待っていたのだが、二十畳くらいは有るだろう

広い部屋で一人待っていたのだが、暫くすると尿意を催してきたのだ

(すいません、トイレへ行きたいのですが!)と大声で叫んだのだが

下からは(我慢せえ〜!)との返答!

(もれそうですわ〜!)と叫ぶと(その辺にしとけ!)との声がした

私は少し腹が立ってきた

本来ならば花瓶でも有れば花瓶の中にするのだが

腹が立った私は床の間へ小便をした

小便が終わった頃、組長が現われ私が床の間へ小便したのを見て

(お前、ええ根性しとるやないか?)から始まり小便をした私には何も言わず

若い組員が起こられていたのだが、この事で話しは進み

近隣対策も丸く収まり(気持ちだっけの金額!)事なきを得た

2月11日気ままに更新

次回2月21日更新予定!

 

 

 

 

 

指名手配犯、市橋の最後っ屁!

市橋が逮捕されたのはごく最近のニュースで誰もが知って居る事だと思う

此処に来て市橋が残した最後っ屁と私が呼んでいるがビックリする事が判った

それは、市橋が逮捕されるまで身を寄せていた建設会社の寮!

寮と言えば格好はいいが“人夫出し”

(大阪の愛リン地区市橋を拾ったと言っている!)

私のホームページを読んでいる人なら判ると思うが

大阪駅、新大阪駅には何人者“手配師”が居る

或る者はやくざ関係、或る者は老夫婦人間模様はさまざまである!

そんな人達が故郷を捨て家庭を捨てて世間から隠れ流れてきた人達を

自分たちの飯場(はんば!)へ

そして契約をしている会社の飯場へと送り込む!

(駅などで声を掛けると鉄道警察に逮捕される為、近くの喫茶店へ!)

同じ事が西成と名前の付いている大阪の愛リン地区には有る

車の窓に“一日一万円弁当付き”などと作業員を募集している

(このバスに市橋は乗り込んだのが始まりなのだが!)

一般の人やサラリーマン等、全く知らない人も居るが(知らない方が良い!)

犯罪を犯したりすると逃げ込む地!

東京で言えば山谷(さんや!)が有名だが以前は京都にも有ったが今は無い

でもいまだに大阪には有るのだ!

市橋もその西成から“人夫出し”と言われている

建設会社下請け会社に入ったのだ

市橋が逮捕されると鼻高々に会社の世話役がTVのインタビューに答え!

市橋が身を寄せていた部屋を見せ、私物を公開!

懸賞金一千万の四分の一を貰えるらしく(TV局の取材にもお金は動いた!)

この時点で鼻高々でいたのだがその後!

一般市民からの苦情や非難が相次いだと言う

(身元も確かめないで雇用したのか等など!)

結果、この人夫出しの会社は親会社から二度と使わないと

言い渡されたのである!

この寒く不景気な年に仕事がなくなるという事は死活問題だが

人夫出しと言われている会社の人が身元が確実な奴らなど皆無である

一度私が“ドバイ出張”の話が有ったが、その際も面白かった!

東京から鳶職人を十人、作業員(人夫!)を十人!

大阪からも同じ人数を一緒に連れて言ってくれと言われたのだが

淡路島や佐渡島へ行くのとはわけが違う?

外国なのだ、ビザやパスポートが要るのである

市橋が居たような会社に住み込んでいる人達にパスポートは獲れない!

何故ならパスポートを取得するには戸籍謄本が要るのだ

故郷を捨て家族を捨てた人達に戸籍謄本を取り寄せる事など

出来るはずが無いのだ仕事の段取りより

その方が大変なのである!

市橋が逮捕するきっかけとなった建設会社の下請けの人夫出しの会社

懸賞金を貰った人は良いが残された人は大変である

1月29日気ままに更新

次回2月11日更新予定!

 

 

 

 

 

 

 

永久欠番!

永久欠番と言えばプロ野球巨人軍の長島と王や沢村、川上と有るが

それはプロ野球界、それも巨人軍だけの記録だが

他に阪神タイガースや中日ドラゴンズ、広島カープの衣笠なども居る

でもこの永久欠番も何らかの理由や継承などにより永久欠番は

本人から番号は消されたり又は影浦安武(外野手!)

1973年水島新司の野球漫画(あぶさん!)の主人公!

でもこれは架空の人物に対する欠番であり実際には存在しない

欠番の話と野球の話をすれば話は尽きないと思う

そんな知識を持って居る人は多いと思う

正直私などは野球は疎く、もっぱら高校時代ボクシングをしていた事も有り

空手二段を取得して居る事も有ってTVなどで見るスポーツは

ボクシングの番組かK1の試合番組だけである

でもこんな私でも永久欠番を持って居るのだ!

でもこれは人に自慢が出来るのだろうか?

世間一般(スポーツ界や芸能界!)には出てこないのである

私が持って居る永久欠番とは京都御所、宮内庁皇宮警察の永久欠番!

ただ改修工事為の入場の為の永久欠番なのだが?

朝受け付けにOOO番(三桁!)OOですと言わなければ入れない

すると受付をして居る宮内庁警察の人はPCでデーターを出し

本人確認をするのだがその際“OOさん、最近釣りに行っていますか?”とか

“おばあちゃん元気ですか?”などと言ってくる!

自分の趣味や家族構成など何も申請しては居ないのだが調べて居るのである

車も誰が運転するのだと申請しなければならず

それが終わるとナンバー入りバッチをくれるのだが昼休みに外へ出る際にも

返却しなければならず入るときは又番号の付いたバッチを

貰わなければならない(面倒くさいのである!)

帰るときにはバッチを全員のバッチを返さなければ出られない

(ふんしゅつは許されないのである!)

京都御所の周りを火事も無いのに消防車が見回りそして皇宮警察の

パトカーがこれも見回りして居るのである

そして何故か責任者であった私の携帯には宮内庁警察と

皇宮警察の電話番号がインプットされて居るのだ!

1月15日気ままに更新

次回1月26日更新予定!

 

 

 

 

 

或る病院の老婆!

もう一昔の事だが、私はその病院に三ヶ月入院していたのだが

その病院では色々な体験をし色々な人生模様を見た

一番おかしかったのはコインを入れるとガスが使える炊事場と言うか

湯沸し場?といった所だろうか?

時間が来ると老婆が煮物を煮るためいい匂いがする!

それも毎日である

時間は三時、そして病棟の同じ階ではその老婆が造る煮物の匂いが漂い

なんとも言えないいい匂いがする

里芋とイカの煮込みや大根の煮物の他、肉じゃがなどであるが

決して肉などは無いのでは有るが兎に角、いい匂いなのである

その病院は病棟と病棟を渡りで区切っていてその渡りの部分が

喫煙室になっているのだが、私はこの喫煙場所でタバコをよく吸っていた

他の病室の人達も(同じ階の人!)この場所に集まり雑談をするのだ

その際、何とも言えないいい匂いがしてきて腹の虫がグ〜っと泣き出したのを

良く覚えている時間も時間なので尚更だろう?

その煮物をする老婆とは一ヶ月もするとチョクチョク顔を会わせえていたので

その内、話をするようになった

話をするようになって頭をかしげた事なのだが

何とその老婆は自分のベッドの横に自分用の箪笥(整理箪笥!)を

持ち込んでいる事と箪笥の上には自分の小物等持ち込んでいるのだ

部屋は二人部屋なのだが自分のスペースにはTVを始め冷蔵庫(小型!)

食器、ポットなど持ち込んで病院生活を楽しみ

既に二年間もの生活を送っていると言う

自宅は既に無く病院が自宅のようになっているのだが

個人病院ならではの事だろうか?

老婆にとっては医療老人ホームみたいなもので、

そう考えると不思議では無いが院長も納得していると言う

その老人は何処が悪くて入院して居るのか判らないが今も居るというのだが

いまだに煮物を作っているのだろうか?

病院で出された食事の他に自分で作った煮物を食べる老女!

不思議な光景の一つだろう?

1月3日気ままに更新

次回1月15日更新予定!

 

 

 

 

 

 

ヤタケタとベッチャナイ!

“ヤタケタ”と言うのは神戸弁で無茶苦茶と言う意味!

例えば“ヤタケタな事するな”とか“ヤタケタナ奴だなあ〜”とか使うのだが

今の若者は使わないのであるのだが、50〜60歳の人からは

この言葉が飛んでくる!

そしてベッチャナイと言う言葉は大丈夫と言う意味!

この言葉を聴いたのは大阪のUFJの現場での事!

室内と言うか屋内にジェットコースターを走らせる新イベント!

解体あり、掘削あり鉄骨建て方ありの現場なのであるが

(YUJ〜ゼネコン〜下請け〜!)と流れているのだが

YSJ側も現場代理人と言うか管理者を立てているのである

その管理者は何かと工事をストップするのだ

その事に対して大手のゼネコン側は何も言え無いのである

立場から言うとUSJは発注者!

いわば工事主なのである、言えるはずが無い

USJ側の管理者の意に背かない所が有ると現場を止める

そして全員を集めて反省会を始める

その反省会に出てくる言葉が“ヤタケタ”と言う言葉なのだが

誰一人判って居ない

私は判っていたので“ヤタケタ”と言う言葉は大阪の人間には

判らないと後でこの管理者に伝えるのだが

工事をストップさせ皆を集めての反省会の場所では

本人も興奮しているので何時まで立っても“ヤタケタ”と言う言葉は

直る事は無かった!

あまりに工事をストップさせる事を知ったYSJ側もこの“ヤタケタ”

おじさんを現場から降ろした

YSJ側もアメリカ側の管理人を置いていたのだ

でもYSJのパレードやアトラクションの撮影をすると出入り禁止!

何がどうなのか全く判らない

このYSJに限らず歩きながらタバコを吸っていると

これも又で入り禁止なのである

12月23日気ままに更新

次回1月3日更新予定!

 

 

 

 

 

竜馬成敗、打ち首!

この最近の出来事なのだが高知県土佐空港(竜馬空港!)での事

ロビーに竜馬のオブジェ的な人形が出迎えてくれるのだが

首を切られている事が最近判明!

空港側は胴体だけになった人形を片付けた(首は証拠品として警察が!)

日本の夜明けの本杖となった坂本竜馬をなぜと思う人は多いと思う

でも四国で産まれ四国育ちの私にとって坂本竜馬は英雄でもなんでも無い

男としては最低の男だと思う!

全国的には有名、日本の英雄的存在だが四国に生まれ育ち

有る程度歴史を知っている人だと考え方が違う

決して英雄ではない!

竜馬の事は土佐藩脱藩〜の事しか記されて居ないのだが

その前を(脱藩前!)知る人は少ないだろう?

この事は前にも書いている事なのだが脱藩の数日前の事

姉(一番上の姉!)の嫁ぎ先(高知でも有数の質店!)

(この質店は大名から刀等の質草でお金を貸していた、言わば大名御用達!)

竜馬は姉の嫁いでいる質店を訪れ刀を一振り嘆願する!

姉は大名から質草に預かっていた名刀を竜馬に差し出すのだが

その刀を腰に差し竜馬は土佐藩を脱藩する

(竜馬の家は武士ではなく郷士、したがって刀をさす事は無い!)

物語はここから始まる

高知の城下を後にした竜馬は高岡郡梼原街道を通り(今のR197号!)

大洲へ出る(船!)この地で姉に一通の手紙を出している

“大洲の地は美人は多いが武士の刀はなまくらばかりなり”と

この手紙を姉が読む事は無かった!

大名から預かった刀の紛失の事で自害して果てたのである

嫁いで行った姉に迷惑をかけ自害に追いやった竜馬!

土佐の人は知っているのである

竜馬の武勇伝は色々と有るが土佐の人は竜馬の姉の悲しい出来事を

忘れては居ない

脱藩するのになぜ刀が要るのか?

追っ手が出るほどの人物ではこの時無かったのだから

刀を差してはいるが剣術はこの時さっぱりなのだから

(後に北辰一刀流千葉周作の娘に惚れ薙刀を習っている!)

12月6日気ままに更新

次回12月23日更新予定!

 

 

 

 

 

死体処理!

人を殺してしまって( 殺人、過失致死!)死体をそのままにしたり

毛布やシート等に包み、土の中に埋めたり海中に沈めたり叉はドラム缶に

死体を入れコンクリート詰めにする!

そんな事をしたならば、死体が発見され殺人事件として捜査が始まり

遺留品や死体の指紋

等を採り死体の身元を確認する

この事は警察にヒントを与えているだけなのである

友人関係や交際相手などを聞き込み犯人を捜す

家出人捜査やその他科学的捜査が始まる

殺人事件の発生は適当に捨てられた死体から発覚するのが殆んどである

変な臭いがするとか或る日山歩きをしていたら死体を見付けたとか

初歩的なことが多い、そりゃあそうだろう殺そうと思って殺す場合

それなりの準備なり心積りもあるだろうが

突発的に人を死に至らしめたならば慌てるのは常識!

死体を土に埋めるのならば原生林の森の奥!

土を掘り死体を埋めるのだが、その際決して

毛布に包んだりシートで巻いたりしてはいけない!

服を全部脱がしてしまい( 下着も全部!)裸にする

その際( 土を被せる前!)必ずしなければならない事

それは腹をえぐり切る事!

胸から腸に深く切込みを入れる、其れも十字の形に深く切るのだ

そして土を被せると

二ヶ月もすると白骨になる( 季節にもよるが、夏は早い!)

頭蓋骨は少し砕いて穴を空けておく事が肝心!

二〜三ヶ月もすると白骨と化す

内臓や脳みその無い骨ばかりになっている

其れを掘り起こして小さく砕く

( 原生林に埋めるのは肉体をバクテリアや昆虫等に食わせる為!)

砕いた骨は粉々にして海に捨てるなり土に埋めるなり自由だが

私が推薦するのは

死体を溶かす事である、これだと髪の毛、骨、爪全てが解けてなくなる

では何処で溶かすのか?

人里離れた山奥、空き地、叉は離島?それも良いだろう

でも人目に付かない所で実行しなければならない

ではどの様にして人間の体を溶かしてしまうのか?

薬品については企業秘密ではあるが

私の方法だと完全に消去できる

死体が出てこなければ犯罪は立証できない

過去に死体なき殺人があるがそれは犯行に携わった人間が多く

その事で犯罪が暴かれたという事だろう

犯罪は一人でやれと言われる通り人を巻き込まない、人に話さない

あの世まで持っていく覚悟がいる

でも何らかのアクシデントで人を死に至らしめたならば

計画的に事を実行しなければならない、もし疑われて任意同行されても

悪まで知らぬ存ぜぬを通さなければ明日は無い!

たとえ嘘発見器に掛けられても嘘発見器のデーターは裁判時の

証拠にはならない

その事を覚えておいて欲しい

犯罪は共犯がいると居ないとではメリットは倍増する

一人の犯行なら、自分さえ口を噤んでいたなら罪は立証されないのだから

人を殺したその時から腹をくくっていなければならない

そうじゃあないと刑は軽くならない

殺し方によっては死刑にもなりかねないのである

普通の殺人なら( 過失致死から色々〜!)

四年〜無期刑となり、最高死刑となる!

それを物的証拠諸共消し去るのである!

前記にも述べた通り、死体なき殺人事件( 実話!)

でも死体は無いのだが、全員の

供述が一致して土の成分を分析した結果!

生活反応( ルミノール反応、たんぱく質反応!)

等が険出されれば何にもならないのである

自分一人が黙っていれば全ては闇から闇へ事を運べば良いのである

自分の精神力の強くない弱い人は無理だと思うでも

本当に殺したい奴が居たなら

方法は幾らでもありますよ。

11月27日気ままに更新

次回12月6日更新予定!

 

 

 

 

 

ラバウル!

ラバウルと言う地名を聞いたことがあるだろうか?

場所はパプア、ニューギニァ(今はオーストラリア領!)

ニューブリテン島にある

一度では有るがこのラバウルの地を訪れた事がある(21歳の頃!)

遠くを見ると活火山があり煙をあげている

飛行場は第二次大戦のまま使用していて短い距離の滑走路!

離陸を失敗すると絶壁である、失敗すれば海へドボンである

私の父親は戦時中、このラバウルにいた(飛行機乗りつまりパイロット!)

それも終戦になって一年も山奥のジャングルへ逃げ込んでいたという

私がこのラバウルを訪れたのは休暇中での事!

ラバウルのただの石ころを親父に送った!

親父はその石ころを見て泣いていたと言う(弟の談!)

酒が入ると俺の親父は“さらばラバウルよ又会う日まで〜”と

良く歌っていた事を思い出す

戦友と死に別れその事を思い出し涙を流していた

私がラバウルを訪れた頃パプアニューギニア人はちじれた髪を

金髪に染めていたのが何か変だった

このラバウルの地にも遊郭(パラダイス!)的なものが有ったのだが

私は行く気がしなかった!

休暇中はもっぱら魚釣りと潜りの日々だった

ボートで少し走ると鰹やシーラーがすぐ釣れるのだ(餌は要らない!)

夜になってランプを付けると明かりに集まる小魚を追いイカが姿を表わす

それを引っ掛け針で引っ掛けて取る

たまに海蛇が暗い海中から上がってきて水面を泳ぐ

その海蛇を引っ掛けて釣り上げると現地人は飛び逃げる

(海蛇の毒は血清が無いのだ、それも猛毒が多い!)

夜の海へ投げをするのだが(餌はイカの短冊!)

平鯵、海亀、鮫などが釣れる

ラバウルの海の透明度は凄い、潜ると色々な熱帯魚!

夜になり空を仰げば南十字星を見る事が出来る

私がいた頃、ちょうどホウキ彗星が見えた

又訪れたいと思っている。

11月15日気ままに更新

次回11月27日更新予定!

 

 

 

 

 

 

労災使用!

正確には労働災害補償と言うのだが、その労災を認定するのが

労働基準監督所である!

最近では、過労死なども労災と認定され色々と話題にはなっているのだが

労災認定を受けるには色々と手続きがあり面倒なのである

私がここに書こうとしているのは有る建設現場での労災手続き!

現場では怪我や事故などをした際、大小にかかわらず

現場の監督に通達しなければならないのだが

ほとんどの人達は小さな怪我などは報告しないのが常である!

(死亡事故や救急車を呼ぶほどの事故なら隠し様が無い!)

でも後日、現場での事が原因で肩の筋が切れ掛かっている事が判り

一応、診断書を取り手術を行いその後、リハビリーに通う毎日なのであるが

(この間、月日が経っていても診断書がものを言う!)

でもこの時点で下から順に

(例えば四次下請けなら四次〜元請け!)

と行った具合なのであるが、事がスムーズに流れ元請けからの書類が降り

今度は元請〜四次会社に書類が回り完了となるのだが

次から次へとスムーズに書類を回し(捺印!)されないと

労働基準監督所からの指導が入る(書類の不備も同様である!)

工事現場の外枠(万能塀!)入り口近くに保険や労災認証の看板も一緒!

(労災保険加入済みの証!)

でもいくら現場で怪我や入院、手術を要する事になっても

会社の代表者、役員等は労災手続きが出来ないのである

事業主は独自で一人親方保険か会社で保険に入るか

現場事に保険に入る以外ないのである

世の中の仕組みは面白い、労災隠しは犯罪と言いながら

いくら現場で怪我や事故の為入院手術をしても労災手続きは出来ないのである。

納得の出来ない事であるがそれが今の日本の仕組みである

11月2日気ままに更新

次回11月15日更新予定!

 

 

 

 

 

龍馬が行くのかなあ〜?

坂本龍馬と言えば日本の歴史には必ずと言って登場するが

四国生まれの私にとってはあまり好きな人物ではないのである

龍馬の出身地、高知県でもテレビや映画舞台などで取り入れられ

村おこしと言うか高知県有名人として取り入れられている

日本の夜明け、船中八策、そして日本初の会社(亀山社中!)

を立ち上げたのも彼!

紀州藩の船と衝突事故で海難審判により紀州藩から賠償金を取ったのも彼

でも私が好きでないと言うのは、彼が土佐藩を脱藩したときにさかのぼる

彼には二人の姉がいるのだがいつも出てくるのは二番目の姉!

上の姉は土佐でも有名な大きな質屋へ嫁いでいた

(土佐藩の大名御用達の質屋!)

15歳まで寝小便をしていた龍馬が或る日、脱藩するのだが

脱藩の際、上の姉の所へ行き刀をくれと哀願する

その際、姉は有る大名から預かっていた刀を龍馬に渡すのである

その刀を腰に差し脱藩する!

龍馬は梼原村を越え船で大洲へと行くのであるが

この地で姉に一通の手紙を書いている内容は

(大洲は美人が多いが武士が刺している刀はなまくらばかりなり!)と

手紙を出しているのだがその頃には上の姉は

大名から預かった刀を失った事により自害している!

のんきな事を手紙で書いているのだが私はこの事を許せない

高知の人達もこの事を嫌う

自分の事だけで姉まで巻き込み

挙句の果てに日本で初の新婚旅行としゃれ込んでいる

そんな男を尊敬は出来ないのである

時代劇などで有名になった事は良いがあまりにも無責任な男!

龍馬は北辰一刀流と呼ばれているがそれも千葉周作の娘に惚れ

習ったのは薙刀なのである!

刀は苦手なのである

村おこし、町おこしで彼の名前は使われるが

地元の知っている人ならあまりいい顔はしない

これが真実なのである。

10月23日気ままに更新

次回11月2日更新予定!

 

 

 

 

 

 

京都の暮らし!

火葬料金と水道料金!

京都に住んでいると色々と面白くそして不思議に思うことがある

この度、妻の親つまり義母が亡くなり葬式を出す事となったのだが

当然、葬式の後は火葬と言う事になるのだが隣の市、長岡市では

火葬料金は70000円も掛かる

私が住んでいるのは伏見区なのだが15000円なのである

同じ京都に住んでいるのに料金が違う!

京都市では火葬場は一箇所しかなく京都市内、長岡京市、向日市と

合同で火葬場を使用しているのだ

だから友引の翌日などは80組も火葬があるというのだ

そして向日町では水道料金が日本一高いと言う町がある

一家族一律20000円なのだという

幾ら使っても20000円!

男の私には判らないのだがその一律20000円と言う金額が

安いのか高いのか男の私には判らないが

妻が言うには家計的には大変だろうと言う

でも京都は世界遺産や国宝などがたくさんあり

財政的には潤っている

老人医療や介護などは大阪には無いものがある

年金料金などは何処も一緒なのだが

京都の外れなどは工業団地などを誘致し住民の税金などに反映している

私が住んでいる伏見区などは物価が安い!

以前大阪に住んでいた私たちにとってはビックリする

或る人に言わせれば生活水準が低いと言うのだが

決してそんな事はないと思う

京都では錦市場と言うところがあるが錦市場は

観光客用でやはり値段は高い!

あんな高い料金では京都市民は手は出さないのである

そして京都ではよそ者を嫌う習性がある

見ると聞くとでは違うのである!

雨宿りもさせない為の竹垣や“ぶぶずけ”等話は尽きない。

10月12日気ままに更新

次回10月23日更新予定!

 

 

 

 

 

 

ETC!

私はドライブが趣味、ETC効果はうれしい限りだが決して1000円ではない

私が住んでいるのは京都!

つまり首都圏、300円が追加される

京都から和歌山県御坊まで行くとなると京都〜吹田までが1300円

吹田〜和歌山御坊までが1300円となる

普通より安いのだが高速を降りる訳でもなく

ズ〜つと高速なのだが納得が行かない

ゴールデンウイークに能登まで行ったのだがその際

金沢西までは1300円だった

能登道は400円、200円と取られはしたが納得が行った

帰りは富山〜白川郷〜高山〜名古屋までが1000円!

名古屋からは首都高速は別料金だが渋滞を避け気分は良かった

今は仕事関係で高速を使うのだがETC機にカードは入れない

料金所でカードを手渡しするのだ

それは領収書を貰う為(経費である!)

(ETC搭載しています!)と言えば割引があるのである

そしてその際、(ありがとうございました!)(気を付けて!)と

頭を下げられる

朝から少し言い気分になる!

横を見るとETC渋滞している事など時々あるが

一般レーンではあまり無い、

カードが出てくるまで少し時間は掛かるがそう大した時間ではない

ETCでは味わえない人として温かみの有る言葉が返ってくる

そしてその反対があったのである

それは土曜日の事であった

名神高速最終点で(ETC搭載しています!)と私は言ったのだが

その係員は(ETC割引は7時までです!)と言い切った

私は(今日は土曜日じゃあ〜無いのかい?)と言うと

係員は既に処理をしてしまった後で

(忘れていました、すみません!)と侘びた

(高速の係員が曜日ぐらい覚えておけよ!)と言い

領収書を受け取り高速の料金所を出た

自分が払うのなら再度領収書を貰うがどうせ経費で会社から

貰うのである

10月2日気ままに更新

次回10月12日更新予定!

 

 

 

 

 

 

 

 

鳥葬!

人は死ぬと心臓が止まる、心臓が止まるから死ぬのか?

死ぬ事により

体温が失われ冷たくなる、暫くすると死後硬直が始まる

そして死後硬直が終わると体が柔らかくなる

全ての穴と言う穴から血が出て来る

血が出尽くすと次には水分が出て来るのだがその時には脂肪やたんぱく質等も出て来る

人間の腸( 大腸、小腸)には糞も入っているので腐敗は早い!

其れは動物も一緒なのだが、人間の死体が一番汚い!

私が以前ネパールに行く事がありその際、村の老婆が死んだらしいのだが

身内や村に住人が別れを済ませた後!

老婆の亡骸を山へ担いで行き着せている服を全部脱がせ

平たい岩の上に置き岩をまな板のように使い老婆の亡骸を岩で砕いてゆく

始めて見た光景でも有り何だろうと思って見ていたのだが

この行為が鳥葬だった

これが日本や各近代国家なら死体損壊の罪で裁かれるのだろうが

この国と言うかこの地ではそんな物はない

身体中を石で叩き小さく砕いて行く( 頭から砕いてゆく!)

裸になった尻の穴がこっちを向いている、人間は死ぬと括約筋が無くなり尻の穴は頭がスッポリ入るくらいの穴が開く!

死体を砕いているのは身内の人と言うが石を使い死体を砕いてゆく

何のためらいもなく淡々となんか流れ作業でもするように事を運んでいる

空にはコンドルの群れ男が死体を砕いている上空を廻っているのだが

体の半分を砕き終わる頃には二〜三十匹のコンドルが集まってきている

既に五〜六匹が

男の周りに集まり静観しているのだが

中の二〜三匹が仲間争いをしているのかはしゃいでいるのか騒いでいるのだが、見ていると祭りの夜、配られるお菓子を待っている子供たちの様でもある

私も事の始めから終わりまで見ているわけだが、こうも人間の体を粉々にしてしまうのには吃驚した

そしてこうも見事に粉々に出来る物なのかと感心してしまう

日本人なら考えられない事だが、宗教の違いと言うか生まれ育った環境と言うか考えられない事である

男が死体の全てを砕き終わったのは一時間半くらいだろうか?

男が去ると鳥たちは競って人間のバラバラになった死体?

( この肉片を見るとどう見ても人ではない!)をむさぼる

激しく競い合い死に物狂いになっている

十五分もすると人間の姿はともかく、肉片の欠片もなかった

綺麗に食べているのである

火葬にする事も無く、埋める事もない、だから墓も無い

この住人に聞くとコンドルは神の化身だと言う!

だから他の鳥は食べるがコンドルは食べない

腹の太ったコンドルは一気に飛べない、走って助走を付け崖をめがけて飛ぶ

腹が一杯になったコンドルは上昇気流に乗りゆっくりと飛んでいる

日本なら誰か死ねば葬式費用、坊主や埋葬代、墓代とお金は掛かるのだが

これだとお金も掛からず便利である

立つ鳥後を濁さず( 意味は違うが!)本当に綺麗に片付けているので

掃除も要らない位、片付けているのである。

9月4日気ままに更新

次回9月13日更新予定!

 

 

 

 

 

 

 

選挙!

もうすぐ総選挙が始まるが、私の場合選挙が始まると思い出す事が有る

私の友人( 幼馴染で同級生!)の兄貴が市議会議員に始めて立候補!

私と同じ高校の先輩なのであるが進学高校でもなく

頭のいい奴が入る高校ではなく

どちらかと言うと金持ちの息子が通う高校なのである

授業料もかなり高く勿論私立なのであるのだが

( この頃私の親は地方公務員!)

この市議会議員に立候補する友人で幼馴染の家は

日本でも有名な温泉地で観光旅館をしているのだ

(元は漁師をしていたらしいのだが私がまだ幼い頃商売を始めたらしい)

選挙が始まってすぐ高校の同窓会が始まった

( 別に誰もしたくなかった!)

同窓会と言っても私達悪仲間だけの同窓会なのだ

( みな時々顔を合わせているので今更と言う気もある!)

会費は500円、料理は会席料理、酒ビールは飲み放題!

コンパニオンだって呼んでいて同ホテルのバーで二次会だってある

そして座った会席料理のお膳の上には封筒に入ったお金が置かれていた

( 理由はタクシー代だとか5000円入っていた?)

乾杯の音頭は勿論!

高校の先輩である友人の兄貴( 市議会議員立候補者!)

この日はこれで終わったのだが後日!

中学の同窓会、小学校の同窓会と続くのであるが

どの同窓会にも私が呼ばれた!

私事ではあるが私はワルをしていても人気があり

この主催者つまりホテルの息子は同じワル仲間でも人気が無いのである

( 常にお金にものを言わせるのである!)

結果、この高校の先輩新人で初当選それもトップ当選!

私も頼まれ何度と無く協力したのはいうまでも無く

不在者投票するためホテルの従業員や仲居さんを不在者投票

つまり市役所まで送迎( 一人3000円を渡す!)

これは立派な犯罪なのだがかなり前に時効になった!

8月23日気ままに更新

次回9月1日更新予定!

 

 

 

 

 

一匹56000円の伊勢海老!

なぜ伊勢海老一匹が56000円なのかと言うと

私はこの頃、水槽で伊勢海老を飼っていたのだ

伊勢海老は見かけより獰猛でアサリをやると殻をあけバリバリと食べる

釣りに行って残った餌(ゴカイ、オキアミ)等何でも食べる

この伊勢海老も釣ってきたものなのだがまだ子供の伊勢海老なので

水槽で飼うことを決めたのである

岩を入れてやると完全脱皮する(脱皮するたび大きくなる!)

或る日伊勢海老が二匹になっていると妻が騒いだ事も或る

玄関で飼っていたのだが郵便配達員が(ザリガニですか?)といった事も或る

釣れた小さな鯛の子を一緒に入れると昼間は一緒に泳いでいるが

夜になり暗くしてやると鯛は眠り夜行性の伊勢海老は起きてきて

眠っている鯛をバリバリ食べるのだ

潮干狩りに行っても波打ち際に割れたアサリがかなりの量あるが

( 潮干狩りは満潮時、船の上からスコップでアサリを撒くため!)

そんな事でこの伊勢海老は三年間飼っていたのだが

或る日、家へ帰ると伊勢海老は死んでいた

死因は酸素不足!

電柱工事のため停電になったのだ

停電になるのなら事前に言ってくれるかチラシでも入れてくれていれば

電池のブクブクが有るのだ!

すぐさま関西電力に電話をした

すると電力の社員が家に調査にやってきて謝罪!

電柱工事のための停電なら事前に町内に知らせるか各家庭にチラシを入れるか

この事を電力会社は何もしていなかったのである

私のほか熱帯魚( グッピーなど!)を飼っていた家も全滅!

子供たちは泣いていたという

事の成り行きをわかった電力会社社員は一度会社へ帰り

次の日、私の元へ封筒に入れた56000入りの封筒を差し出した

封筒には謝罪料と書かれていたのだが二度とイセエビを飼う事はしなかった

8月14日気ままに更新

次回8月23日更新予定!

 

 

 

 

 

選挙!

もうすぐ総選挙が始まるが、私の場合選挙が始まると思い出す事が有る

私の友人(幼馴染で同級生!)の兄貴が市議会議員に始めて立候補!

私と同じ高校の先輩なのであるが進学高校でもなく

頭のいい奴が入る高校ではなく

どちらかと言うと金持ちの息子が通う高校なのである

授業料もかなり高く勿論私立なのであるのだが

(この頃私の親は地方公務員!)

この市議会議員に立候補する友人で幼馴染の家は

日本でも有名な温泉地で観光旅館をしているのだ

(元は漁師をしていたらしいのだが私がまだ幼い頃商売を始めたらしい)

選挙が始まってすぐ高校の同窓会が始まった

(別に誰もしたくなかった!)

同窓会と言っても私達悪仲間だけの同窓会なのだ

(みな時々顔を合わせているので今更と言う気もある!)

会費は500円、料理は会席料理、酒ビールは飲み放題!

コンパニオンだって呼んでいて同ホテルのバーで二次会だってある

そして座った会席料理のお膳の上には封筒に入ったお金が置かれていた

(理由はタクシー代だとか5000円入っていた?)

乾杯の音頭は勿論!

高校の先輩である友人の兄貴(市議会議員立候補者!)

この日はこれで終わったのだが後日!

中学の同窓会、小学校の同窓会と続くのであるが

どの同窓会にも私が呼ばれた!

私事ではあるが私はワルをしていても人気があり

この主催者つまりホテルの息子は同じワル仲間でも人気が無いのである

(常にお金にものを言わせるのである!)

結果、この高校の先輩新人で初当選それもトップ当選!

私も頼まれ何度と無く協力したのはいうまでも無く

不在者投票するためホテルの従業員や仲居さんを不在者投票

つまり市役所まで送迎(一人3000円を渡す!)

これは立派な犯罪なのだがかなり前に時効になった!

8月2日気ままに更新

次回8月13日更新予定!

 

 

 

 

 

 

 

ノーと言える日本人!

神戸の沖ノ島にポーアイと言われる島がある( ポートアイランド!)

勿論本土とは橋でつながっている

( モノレールだってある!)( 遊園地もある!)

マンションなどもたくさんあり、ホテルや外資系の会社の建物なども

かなりある( もともと埋め立て地!)

そのポーアイを仕切っているのが、ある有名なゼネコン!

勿論、大手である!

ポーアイの建物のほとんどがそのゼネコンが建てている

そのゼネコン側の責任者もトップクラスの人物が仕切っているのである

ゼネコンに付いている業者側もその事は了承しているらしく

ゼネコン側の無理難題も聞いているのが現実である!

そんな中、私にゼネコンの所長が無理を言ってきた

でも私は“無理”と断ったのだ!

それを聞いていたゼネコンのほかの監督、作業員達は目が点になっていた

“まずいだろう”

そんな言葉が聞こえて来た!

でも言ってしまったのだ、後戻りは出来ない

訂正する気も無い

異変が起きたのは次の日からだった

ゼネコン側の冷たい対応と言うかゼネコンの監督からの無理難題が

待っているだろうと覚悟はしていたのだが

それは反対だった!

他の業者( 大工、左官!)が所長に言ってくださいと言ってきたのだ

所長に“ノー”と言ってそれが通ったのは私が始めてらしく

所長も痛く感心していたと言う

他の監督などにもその事は伝わり

その結果、

あれも言ってくれ、これも言ってくれと

私に頼んできたのだ

自分の事は自分で言ってくれよ!

と私は言い切ったのだが、そう言っても自分では言えないと言う

自分の事は自分達で解決しないと人に頼ってばかりでは何の解決にもならない

自分たちが作業をより円滑にするには自分達でしなければ

人に頼ってばかりでは何にもならない

私の場合!

その事がありその後の仕事は楽であり

その後の依頼もあり気に入ってもらった

7月22日気ままに更新

次回8月2日更新予定!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暴力行為等違反、逮捕監禁!

今は建設会社の社長

年齢は三十歳前の男だが、何をして来たのか聞いて見ると

彼は人から譲って貰った会社

「 有限会社だが、ビル等の改修工事などに足場等をかける会社!」

慣れない会社を営んで

いたのだが、三十歳前の年齢では、実績も無く顔や腕も売れてはいない

せいなのだろうか

仕事には恵まれてはいなかった、世の中そんなには甘くは無いと言う

元自分が働いていた鳶職の親方に頭を下げて、助けて貰い

それからは仕事もコンスタントに来る様になっていたのだが

その矢先の出来事だった

ある下請けの会社からの振込みが無いのである、再三に渡る請求にも

耳を貸さない

会社を訪れても経営者はいない!電話もつながらない

慌てた彼!この下請けの会社経営者を探し回るのだが、何処に行ったのか行方が判らない

或る日、居場所を突き止めた彼は、自分の兄貴に協力を頼み男を見付けると

車に押し込み自分の仲間が経営している建設会社の社員寮に男を監禁する

手足に手錠!口にはガムテープ!二〜三日監禁して男の会社の内部を調査!

調査をするとこの経営者は雇われ経営者!本当の経営者は他にいて

ヤクザが経営していた

ヤクザ等何も恐れる事は無く金を払って貰えばそれで良いのだが

ヤクザにして見ても

事の成り行きはチンプンカンプン?

( 払うはずのお金はこの雇われ社長が使っていたのだ!)

この時監禁されていた雇われ社長は、手かせ足かせを外して警察署に

飛び込んでいたのだ

今度は警察が彼らを探し回る事になる

肝心の彼はそんな事何も知らず、自分の会社に刑事たちが来た事を電話で知り

身柄を隠すのだが、警察も必死で彼の居場所を探し出し彼を逮捕する!

逮捕されても悪いのは、あの男だと言い張る彼!

悪いのは誰が聞いても彼だが、犯罪を犯したのは彼である

自分は悪くないと悪まで言い張る彼!

終にはお兄ちゃんがやれと言ったと言い

今度は自分の兄貴も逮捕され留置されたらしい

「 この場合、共犯は分離と言って留置場を別々にされるのである!」

彼の容疑は暴力行為等違反、傷害、逮捕監禁、兄貴の方はお金も持っていたらしい一月の留置で保釈金を払い仮出所!

彼は、保釈は利かなかった、再三による弁護士の保釈請求にも駄目だった

彼は、留置場から未決拘置所に移されたのだが、そこで保釈で出たと言う

「 罪を認め第一審か第二審が終わらないと保釈請求は受理されない!」

保釈で出てきた彼!罪を兄貴に押し付けた事で険悪の中になったのは

いうまでも無いが

この彼は、求刑三年、執行猶予五年の刑を言い渡されたのだが

執行猶予の中でも

一番長く一番重い刑である、これから五年間罪を犯すと罪が加算される

大丈夫だろうか?無事五年を過ぎるのだろうか?

刑法では第220条「 逮捕及び監禁!」不法に人を逮捕し監禁した者は

三月以上五年以下の懲役に処するとある、軽い刑ではない!

6月27日気ままに更新

次回7月12日更新予定!

 

 

 

 

???をまたいだ!

???をまたぐなんてとんでもない事をしたのは実は私自身なのだが

事の始まりは神戸の六甲山の中腹にある

老人医療センターでの出来事!( 名前は伏せておく!)

携帯電話用アンテナを建物の外壁に設置する為の足場を組み立てを

頼まれたときの出来事なのだ!

朝、現地を訪れ打ち合わせの為、現場事務所を訪れなければならず

( 事務所は守衛室を一時的に借りていた!)

現場詰め所と言うか事務所は建物を入って一階の奥にあると知らされていた

駐車場に車を止め1階ロビーを横切り次の部屋へ

次の部屋は集会場になっていてその集会場を横切らなければ

奥の部屋の仮事務所には行けないのだ

集会場にはステージがあり

その一段高いステージに上がり横切ろうとした時!

なぜか一人の老人( 男!)が寝ていた

それも布団を着ないで布団の上で上を向いて寝ているのだ

不思議な感覚だが急いでいる事もあり

私は寝ている老人をまたぎ借り事務所のある奥の部屋へと急いだ

借り事務所には既に監督は来ていてすぐ打ち合わせは始まった

( 図面打ち合わせと寸法など小さな打ち合わせは始まった!)

時間は初日と言うこともあり四十分も掛かってしまった

( それじゃあ〜今から掛かります!)と

借り事務所を出てビックリ!

なんとステージに寝ていた老人の顔に白い布が掛けられ

ど派手な掛け布団が掛けられていたのだ!

そしてステージの横には花輪が置かれていた

なんと葬式の用意をしていたのだ“縁起でもない”

今から建物の外塀に高さ三十メートルの高さの足場を

組み立てなければならないのだ

少し広くなった所( 足場を組む場所!)から見ると

( 六甲の中腹!)下の町が一望できる!

それぐらい高い所に尚且つ外足場を組間なければならないのだ

慎重にならなければ!

そう思った

幸い何事も無く無事に終わったのではあるが

朝からそういうことが有ると気持ちのいいものではない。

6月17日気ままに更新

次回6月28日更新予定!

 

 

 

 

 

 

 

ドジョウ一両!

ドジョウ一両?聴きなれない言葉だと思う

この事は誰も知らない、私だけの秘め事なのだが

もう時効も過ぎた今思い出したのでここに書こうと思った

もう二十年も前の事!

場所も覚えていないのだが、場所は淡路島だと思う

そこは奥が神社になっているのだが、神社の回りはと言うか神社の奥に

池があり川からの水を入れる為、神社の森を囲むように水路がある

( 神社へ行くには石橋を渡らなければ行けない!)

私がこの地を訪れたのは神社の入り口にある建物

( 以前は茶店でもしていたのかと思われる建物!)

かなり老朽化している為、改修工事をまかされたのだ

その建物を改修するため建物全体を囲む為足場を立てなければならず

そのときの出来事なのだ!

建物全体を囲むには水路ギリギリに建っているため

水路に足場を設置しなければならない

( あらかじめ水は来ないようにせき止めている!)

私は水路に降り何年物の泥が溜まっていたのだが泥を掘った

泥は30〜40センチも蓄積していた

( 泥の上からは足場は付けない下の土まで掘り板を敷き

その上から足場を付く!)

泥の上を少し掘ると何匹かのドジョウが泥の中から出てきた

( ドジョウは水が無くなったので泥の中へ潜っていたらしい!)

私はそのことを知ると昼休みドジョウを取ることを思いついた

昼飯も終わりバケツに水を入れ小さなスコップを持ち泥を掘る

ドジョウは次から次へと取れた!

40〜50匹取れただろうか?

時間にして45分ほど、そろそろ止めようかと思っていた時

小さなスコップの先に“コッン”と何か当たった?

なんだろうと思いすくいあげてみると泥だらけの固まりだった

泥を落としバケツの水をかけると薄汚れた小判が出てきた

どうせ偽物かおもちゃだろうと思い仕事もあることもあり

ドジョウの入ったバケツの中へ放り込み作業に付いた

家に帰りドジョウをほかに移し中の小判を水で洗いタワシで擦ると

そこには墨字で書かれた本物の小判が姿を現した

その小判を( 後日!)古物商に鑑定してもらうと慶長小判のような

高級ではないが江戸時代の小判と言うことがわかった

値段は25万円!

次の日の昼休み小判が見つかった近くを掘り返してみたが二両目は

見つからなかった!

柳の下にドジョウは、いや小判は二枚無かった!

6月7日気ままに更新

次回6月17日更新予定!

 

 

 

 

 

三〜四千万ぐらい払ったるわい!

本当にこう叫んだオヤジが居るのである!

では何処で叫んだのか?

ゼネコン( 大手!)の現場監督に向かいこう叫んだのである!

では何故、三〜四千万円ものお金を支払わなければならないのか?

実はこの叫んだオヤジは鉄工所の社長なのだが

よせばいいのにゼネコンの現場仕事( 鉄骨製作!)を請け負ったのだが

この鉄工所の会社と社長自体

ゼネコンの対応が全くなっていなかったのである

鉄骨の材料を搬入すればそれで終わりと思っていたらしい

実はゼネコン対応はそうではないのだ!

鉄骨を搬入と言うことは( 鉄工所側!)

鉄骨相判と言って鉄骨を組み立てていく際の手助けをしなければならないのだ

鉄骨建て方のことを一般の人に言っても何ら判らないと思うので

詳しくは書かないが、このオヤジの会社( 鉄工所!)

製作側の対応はゼロと言ってもおかしくは無かった

挙句の果て鉄骨建て方搬入時、柱が無い!

( 柱が無くてどの様に建物が立つと思っているとだろうか?)

そして今度は鉄骨を搬入日を忘れていた

その結果、鉄骨建て方を行う職人が手待ち!

手待ちの場合、職人を現場へ作業の為、来させているのだ

当然その職人の費用は支払いをしなければならない

( 手待ち料!)

そしてこの鉄工所は間違いだらけの製品を搬入してきたのだ

( 理由は製作を下請けの鉄工所に任せた結果である!)

その結果、不具合による手直しが発生!

手直しの為の道具類と作業員!

人員も半端ではない毎日12〜15人!

そして最後にはゼネコン側からのペナルテイ料!

別途使用したレッカー代やレンタル料( 高所作業車!)

もの凄い金額である!

最終的には工事が遅れていると言うことは無いのだが

( 急いでペンキを塗っていたため後の手直しにも入っている!)

工区を区切っていたのだが当初の工程が何度も変わった事もあるのだが

( ペンキ塗りが間に合わなかった!)

半乾きの上にペンキを塗っていたものだから下地が乾いていない為

仕上げのペンキをつつくとずる〜っと剥がれてしまう

そんな仕事をしている鉄工所側に最終的に幾らのペナルテイが

課されるのか見ものである!

私からしてみれば三度の重大失態のときこの社長は

韓国へ遊びに行っていて連絡は取れず

会社側(鉄工所)は誰も対応は出来なかった事!

最悪である。

5月24日気ままに更新

次回6月7日更新予定!

 

 

 

 

 

 

 

 

食は千里を越えちゃった!

今から書く事は事実、この目で見た事なのである!

自分なりにビックリしている

この題名でピン!と来た人はいると思う

この中華屋は大阪や京都でチェーン展開していて関西〜近畿の人なら

知らない人はいないだろうと思うほどの中華屋!

定食の数は多くあり注文から早く出て来るのも売り物の一つ!

この店の中で私は見てしまったのだ

では、何を見たのか?

それは私が昼飯時訪れたときの事、店は多くの客で混雑していた

( 近くでは高層ビルの建設中!)

したがって建設作業員や業者が多く混雑していた

私は一人なので一つ空いたカウンター席に座った

すぐさま店の従業員が注文を聞きに来て私は定食を注文した

厨房では従業員が忙しく動いていて食事を済ませた客の食器を洗う者

テーブル席の食器を片付ける従業員とバタバタと動いていた

レジでは支払いの為の行列が出来ていた

中々流行っている店なのだ

注文をした定食ができるまですることも無く私は好奇心で

厨房の中を見ていたのだが

ある従業員( 女性!)が客が残したチャーハンを大きなタッパに

戻しているのを見てしまったのだ!

この店では朝のうちに大量のチャーハンを作って置いて

客が注文すると中華鍋で暖め直しているようだが

客が残したチャーハンを戻すなど店としては最低である

以前の話!

喫茶店などでソーダー水などを注文するとチェリーが付いているが

私の友人はチェリーは食べないが必ず歯で噛む!

なぜそんな事をするのかと聞くと前の客が残したチェリーを入れていたのだ

そのチェリーには歯形が付いていたと言う

喫茶店( 大型!)ではよくある話だと言う

何も知らない客は美味しそうに食べているのである

この中華屋は大阪住之江にある店なのだが

二度と行く事はないだろう

5月10日気ままに更新

次回5月24日更新予定!

 

 

 

 

 

 

情けないリース屋!

今から書くのは仮設材料のリース屋の話である

新築〜改修など手広くしていると自分たちの会社の仮設材料だけでは

足らなくなるのである

そうなると他のリース会社からリースするのである

発注した時点でリース料は発生するのは当たり前の話

( 一月単位でリース料は発生する!)

でも今から書くリース会社は工事が終わっても仮設材料は

返さなかったのである

現場によって何処何処の会社の仮設材料と判っていても

全て自分の会社に持って帰りヤードに置き去り

その結果!

山積みにしている為、再度ほかの現場へ発注する際

自社の仮設も他社の仮設材もごっちゃ混ぜ!

( 他社の仮設材の種分けをしていない!)

その結果どうなるのか?

他社で借りているリース会社の材料はいつまでもリース料が発生する

或る日、親会社が計画倒産!

でもその前に仮設の会社は代表者を変えていたのだが

そんな話が通るはずも無い!

他の業者( 仮設リース会社!)は押し寄せ

金をリース代を払えと言い寄るが、親会社が計画倒産しているのだ

払えるはずが無い!

結果、リース会社はどうしたのかと言うと

自社の仮設材料を引き上げるのであるが

20トントレーラー20台も仮設材があった

当のリース屋はヤード( 置き場!)が広くなって片付いたと人事!

引き上げるリース屋はフオークリフトを使い

トレーラーに自分たちで積み込んでいるのだが

( 勝手にやってくれ!)と言っている

でも一つ忘れている!

トレーラー代金、人件費等只ではすまないのだ

借りているリース屋もトレーラーの手配も料金が発生するのだ

馬鹿な経営者がいると苦労するのは社員であり従業員なのだ

でもこのリース会社は名前を変え今も経営している

代表者を変え名前を変えてはいるが実質経営者は同じで

裏で糸を引いているのである

4月16日気ままに更新

次回4月26日更新予定!

 

 

 

 

 

 

 

 

マル!

この男は覚せい剤、シンナー、睡眠薬と色々手を染めていた男

刑務所も出たり入ったりと忙しい男

住んでいるのは大阪西成ドヤ街!

( ドヤ街と言っても一応はホテルと名前が付いて有り日払い

 週払いと有り二畳〜三畳の部屋がある!)

でもこの男自分の住んでいる所を言わないのである

何故なのか判らないが、本人はマンションに住んでいると言う

彼の身の上話( 幼い頃!)は可哀想である

幼い頃両親が離婚!

彼は父親に引き取られたのだが、父親も駄目な男の部類!

( そのために離婚したのだが、父親が引き取った意味が判らない!)

そんな父親が子供を育てられるわけが無い!

彼は施設に預けられた!

( 施設では月々子供たちにお小遣いをくれる!)

父親は半年に一度の割で彼を迎えにくる

( 子供のお小遣いがたまった頃!)

そして父親と一日過ごし又施設へと帰ってゆく

そんな親でも彼は嬉しかったと言う

一人だけ親といえる肉親といえる人が居るだけでも良いのだろうか?

考えてしまう!

この男が可哀想でたまに家に呼んで食事などを

ご馳走してやっていたのだが、どんな料理を出しても

最後に言うのは卵焼き( 厚焼き!)を作ってくれという

少し手間は掛かるのだが、卵焼き等安いもので

私の妻は作るのだが、厚焼きを見る度、母親を思い出すのだそうだ

こんな彼も真面目に働いていれば贅沢は出来ないにしても

普通の生活は出来るのだが、少し余分にお金が入ると

忘れていた虫が騒ぎ出すのである

彼の場合、一日働いて13000円!

ホテル代一日2500円、後は食事代( 昼夜!)

毎日働けば残るのである

でも少し余分にお金が入ると薬に手を出してしまう

今度彼が手を出した薬はシャブ( 覚せい剤!)だった

15000円で買ったシャブ( 覚せい剤!)を混ぜ物

( 味の素、食塩、ブドウ糖!)をして二倍にする

混ぜ物をしたほうを人に売る!

この行為で彼は( 覚せい剤取締法違反、譲渡、営利目的!)と言う

罪名が付く!

自分だけ使用していれば覚せい剤取締法違反、使用だけで

済むのだが売人が逮捕されたことにより彼も逮捕されて

身柄を確保されると彼の居も家宅捜査され

彼が買っていた電気製品( TV、ラジカセ等!)当然

刑務所までは持って行けない為、ホテル側で処分される

( 刑務所へは領置と言って35センチ、縦25センチ、奥行き

 55センチ位のブリキの箱に入るくらいの物しか持ち込む事は

  出来ない!)

いっも言うように犯罪を犯すと失う物は多いのである

そんな事を何回と無く繰り返す彼!

いつになれば自分の止まり木を見つけるのだろうか?

川に漂う水草でさえもいつかはよどみの水の上から根を下ろすのに

私はそう思う!

いずれは自分の家族を作り暖かい家庭を築いて欲しい。

4月5日気ままに更新

次回4月15日更新予定!

 

 

 

 

 

 

 

 

転落の人生!

今から書く男は建設会社(大手ゼネコン名義人!)で番頭とまで言われた男

建設会社を退職して自分で会社を立ち上げた(株式会社!)

入札で大手ゼネコンの建設現場を落札!

現場は地下鉄の車庫である

スラブ(床!)はコンクリート厚70センチ

(その上は樹木を植え公園になる!)

そのスラブ(床!)を作る際、下から支えるのが支保工足場!

何百本と言うサポートで下から支えなければならない

そしてそのサポートの長さも半端ではない

何しろ地下鉄の車庫なのだ高さも高い

そしてそのサポートする柱管も太い!

只、支保工をサポートする場合、その横ずれを防ぐ為

上下に単管で控えを取る

(そうしなければサポート管はまっすぐに立っている様で少し斜めに建っていたりするのだ、そうなると横滑りして崩れてしまう!)

(倒れると言ったほうが正解だろう!)

でも番頭から社長になった男はそれをさせなかった

OOちゃん何をしているの?

サポートを取っているのですが!

そんな手間な事していたらお金にならないよ!

そう言われると自分の資格書を表示看板から外し現場を後にした

数日後、新聞に“手抜き工事、作業員(左官!)二名死亡”の記事!

新聞の写真には崩れたスラブ(床!)の一部が掲載されていた

落ちたスラブ(床!)面を見るとサポートは見えていたが

サポートの控えは無かった!

死亡した左官は19歳と21歳の将来ある若者!

彼は連日検察庁へ呼び出される

罪名は“業務上過失致死”手抜き工事である

現場はストップ!

彼は連日検察庁からの呼び出しでありついに私にも事情徴収があり

検事側は私にも事情が聞きたいと要望があり

検察庁へ出頭!

嘘はつけない、ありのままを話した

その後の彼は会社を閉じ建設許可を取り上げられ

預貯金なども白日のものとされ死んだ若者への慰謝料へと

まわされたのは言うまでもない

その時点で彼は破産宣告をした

彼の場合、二度と現場関係の仕事は出来ない

手抜き工事で人をしに至らしめたのだ

一歩下がっても親方にもなれないのである

そんな事があって10年の月日が流れたある日

知人が現場でばったり会ったのである

そのとき彼は現場のガードマンをしていたと言う

現場仕事をしている人たちは何処で会うのか判らないのである

よりによって現場のガードマンは無いと思う

でも次の日からそのガードマンの姿は現場から消えていたと言う

3月22日気ままに更新

次回4月5日更新予定!

 

 

 

 

 

 

 

 

アルマーニスーツ、二十五万円也!

何故誰がアルマーニのスーツをオーダーメイドしたのか?

これには訳がある

アルマーニのスーツをオーダーメイド注文したのは名義人社長である!

この場面に私も同行したのである、私の目の前でオーダーメイド注文をしたのである

この事は今でも眼に焼きついている

このアルマーニのスーツをオーダーメイドして貰ったのは以前現場で所長をしていた

所長!(所長と一言で言ってもA〜Cまであって、Aクラスつまり上級の所長なのである

会社が社運をかけそして大きな現場工事等は全てAクラスの所長が任される!)

何処のどういう建設現場なのか行く建設現場で所長の値打ちが決まる!

名義人等はいかにどの所長と親密になれるかで仕事が決まる

建設現場が決まると所長権限で指名されるのである、指名されるとされないとでは大きな開きがある

この所長、或る日を境に現場を離れ支店の支店長になるのであるが、どうした事か

一年後には同系列(全く同じ、つまり税金対策と言うか、今では本社が入札禁止、指名停止。営業停止になっている為、丁度いい隠れ蓑!名前は違うのだから!)

取締役常務!( この社には社長はいない、つまり社長はゼネコンの

社長なのである

つまりこの社には常務より上の上司はいない!)

名義人と共に自社ビルを訪れた時の事なのだが

地下にある喫茶店で待ち合わせを

していたのだが、何故かその場に洋服の仕立て屋が付いて来ていたのだ

理由は判らなかったのだが( この洋服屋、このゼネコンの情報屋なのである、あの建設

現場はあの所長、この建設現場はこの人と何でも知っている!)

私と名義人の社長の話の前に常務取締り役就任祝いと言いアルマーニのスーツをオーダーメイドしょうと言うのだ、

洋服屋も手馴れていると言うか慣れた物で

( サイズは以前と変わりませんか?)と

言いながら手帳に書き込み最後に生地を決めた!

洋服の仕立て屋の方から( 二十五万円になります!)( 判った!)

それだけでやり取りは終わるのだが、常務は( ありがとう!)の一言で

決まってしまうのである

こうして、この洋服の仕立て屋の話は終わり洋服の仕立て屋は部屋から去るのだが

私達はこの後、今後の仕事の事を話し合うのだが、その席でも就任祝いとして

宅急便で海老、カニを送る事を約束する

いくら使うのか全く掴めない、

3月7日気ままに更新

次回3月22日更新予定!

 

 

 

 

 

 

 

近隣対策!

色々な工事が始まる前、施工計画や工事工程等、事前に打ち合わせ会議がある

どんな工事でもである

たとえ公共事業でも必ずある!

立ち退きを前提の工事ならば大変である

中でも厄介なのは近隣対策である。

私が今まで見聞きした近隣対策の中で一番厄介だったのが京都であった

地域を書けばすぐ判るので書くのは控えていたい

工事はある大手会社の社員寮!

新築工事であるのだが、その地域はテキヤ、やくざ、同和、右翼の

密集地域であった

住民の反対( 一応何でも反対してお金にしょうとする!)

手押し車を押して歩かないと歩けない婆さんでも

( お前たちに仕事はさせないぞ〜!)と言われるのである

そんな土地柄なのである!

そんな地で頼む( 近隣対策!)のがその筋の人である

だが、一万や十万の話ではない

領収書も貰えない近隣対策費!

ゼネコン側もその事は了承している

警察当局も判っていても何の証拠も無く手出しは出来ない

その筋の人間と話し合い金額を決めるのである

考えてみれば、ボロイ話である

この時、( 京都!)私が以前使っていた従業員と言うか若い衆が

やくざの幹部になっていて黒塗りのベンツで乗り込み

私を見つけそれならと近隣対策に乗り込んでくれたのであり

ゼネコンの所長が思っていた近隣対策費の半分で話が付き

所長も本社から( よくやったな!)と褒められ

私に対する態度も一変した!

アレコレと私に便宜を図ってくれ

従業員のほうもジュースやコーヒーを近くの店へ買いに行っても

( あそこの会社の従業員なら!)と安くしてくれたというのだ

自分たちの住んでいる近くに大型スーパーが新築される事となっても

近隣対策はある

住民説明会は別にしても近隣対策費用などいらないと思う

近くに大型スーパーが出来れば便利になり

交通事情や生活も楽になると思うのだが。

2月22日気ままに更新

次回3月8日更新予定!

 

 

 

 

 

 

 

ゼネコンシリーズ、左遷!

事の発端は日本で唯一の古都、京都での出来事!

大手ゼネコンでも最近はマンションの建築にも手を出すようになる

( 以前の建築ブームならば公共事業や病院建設企画のビル以外

手を出すことは無かったのだが、世の中不況の為

個人建設にも手を出す様になる!)

京都では同時に三箇所でマンションを建設( 新築!)

今から書こうとしているのは、

その三箇所のマンションの管理を行っている

大手ゼネコン社員、グループ長の話なのである

建物にはRC( 鉄筋コンクリート、SRC( 鉄骨コンクリート!)と有るが

マンション等はRC工法なのだ!

彼が任されていたマンションは、七階建て

( 京都では高さ制限がありそれ以上の

建物や派手な外装塗り等は制限されていた、誰もが知っている

マクドナルドでも

M( エム!)マークの回転している看板が無い位、自粛している

程であり、かに道楽のかにの看板も無いほどである

古都京都はその昔、家の間口で税を取っていた事も有り間口は狭く

置くが長い、つまりウナギの寝床と言われているのが其処にある

グループ長がポカしたのは、そのウナギの寝床の密集地、

京都のど真ん中を少しだけ離れた場所!

3LDKで億ションである!

でも着工した時点で完売である!

それはこのゼネコンの名前と工法等、手抜きをしない姿勢にも

判ると思う外部( 外壁!)のタイルも貼り終わり塗装も終了!

この時点で外部足場の解体が始まる、後は内装!

( 大工、左官、設備等など!)工事が工期に迫られ急ピッチ!

各部屋はというとレベリングといって各部屋や通路階段等、

高さに合わせコンクリート工事を行う!( 防水も兼ねる!)

この現場でのポカは1Fの事、( B1地下には水を貯めておくピット、

そしてマンションの前には立体駐車場予定!)

すべての工事が終わろうとしていた時の事!

B1つまり地下に浄化槽タンクを入れ忘れていたのだ!

あわてたのはゼネコン社員、レベリングして防水を施した床を

エアーカッターで切りハッリ、タンクが入るだけの

穴を開けなければならない

それじゃあ〜そうすれば良いじゃあ無いかと思うだろうがそれには

ハツリ屋、ハツリ屋がハツッタコンクリートガラを撤去

( ガラ出し!)

その為の作業に対する人件費、そして浄化槽タンクを入れ床に開いた

穴の補修( 防水!)等、これに掛かる費用は大変なものである

忘れていたでは、済まないのだがこのグループ長はやってしまった

ゼネコン社員も4〜5人このマンションに従事していたのだが

誰一人気が付かず責任を問われた結果!

グループ長は飛ばされた( 左遷!)ここで左遷と書いたのは此の事

( ポカ!)が

発覚したことにより、翌月からグループ長は京都から大阪に飛ばされた

まだ京都には二軒のマンションが建設中なのだ、

そのマンション合計三軒を

管理することでグループ長の職が就けられているのであるが?

本社は大阪、京都は営業所つまり支店!

それじゃあ〜栄転だろうと思うかも知れないが工事内容が問題!

それはアスベスト除去工事、誰もが嫌がる仕事なのだ

発がん性物質がある

アスベスト除去工事など将来を有望視されている社員が

回されることは無い

私自身そう思う!

あのマンションで会社に対しての損害は幾らになったのか知る由も無いが

今後彼が大きな現場を任されることは無いだろうし出世の道は

閉ざされたと思う

普通では考えられないポカをやってしまった彼のペナルテイは大きいと思う

でも世の中にはこれ以上のポカが有るのである

それは今度の機会に書こう!

2月8日気ままに更新

次回2月22日更新予定!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゼネコンシリーズ、鉄骨建て方時、火を使うな!

この監督少し変わっている監督なのだ!

鉄骨建て方の時火( ガス、及ぶ溶接!)を使うなと言い出したのだ

鉄骨建て方の時は大なり小なりガスを使う

使わなければ仕事は出来ない!

今の様にコンピューターでデーターが出るとミリ単位の間違いも無いのだが

一昔前の様にボルトの穴が全く違っていたりすると

穴繰りといってボルトが入る様にガスで穴を開けなければならない

ガスを使う場所は色々とある!

それを火を使ってはならないと言われると仕事は進まないどころか

出来ない!

この監督挙句の果てに( 帰れ!全責任は私が取る!)とまで言い切った

職人は仕方なく帰らせたのだが、この時点でも支払いは発生する

そして当然工期は遅れる、

そのことは誰が責任を取るのだろうか?

監督一人のノイローゼは良いが職人たちにそんな事は通らない

第一、  鉄工所から材料は入ってくる

一度鉄工所から出ると元に戻せない、来た材料の置き場も段取りしなければ

ならないのだ、今日言って今日の段取りは不可能!

今日の作業中止により人数も余分に居るのである

それを判っていないのである

鉄骨建て方にはトレーラーなどの運搬、鉄骨を建てる鳶職人、そして

その鳶職人の合判、それと鍛冶屋等、職人の他、レッカー作業になる為

レッカー代金!

そして広い土地で建て方をするなら良いが道路を封鎖しての作業!

道路占用許可、そしてそれを管理するガードマンと、それぞれ人はいる

それが全て無駄になる、たった一人の為に!

この日は作業を取りやめ打ち合わせ会議を行ったのだが、この日は

作業をすることは無かった!

当初からこの調子、今後建て方が始まり現場終了までこの監督と

付き合わなければならないかと思うとうんざりする

職人たちも出鼻をくじかれ意気喪失( 職人は気分で働くのだ!)

そんな事この監督は全然判っていない

とにかくこの日は鳶( 鉄骨立て方相判!)である鍛冶屋は

帰ってもらったのだが、建て方時、少しの違いが生じた時のガスは

使えない!

この事は後日、所長はじめ工事の責任者( 私を含め!)

全員が打ち合せ会議を行ったのだが( その場で所長は頭を下げた!)

今後の工程の打ち合わせを行い全員納得の元工事を再開したのだが

火を使うなと言った監督は現場の第一線に出てくることは無かった。

1月25日気ままに更新

次回2月8日更新予定!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゼネコンシリーズ、飛びひざを喰らった監督!

この事件は、ふざけた末に起こった事なのだが、

この日( 生コン打設の日監督は段取りを忘れていた!)

別にポンプ車の手配を忘れたとか、生コンの手配を忘れた訳では無く

( 生コン打設には道具がいるのである、バイブレーターから始まり

小さな物は、たたき棒まで色々とある!)

その段取りを忘れて居たのだ!

その事で担当の監督と話し合っていたのだが、ちょっと腕が触れた事で

監督の怒りを買い監督は回し蹴りをしたのである

回し蹴りは背中に思いっきり命中!

( 監督は、私もそうだが先に鉄が入っている安全靴を履いているのだ!)

ものすごく痛かった!

次の瞬間、私は飛び上がり飛び膝蹴りを、監督は倒れ少しの間

意識を失っていた、意識を取り戻した監督は( 相手が悪かった!)と

訳の判らない事を言い

この事は此処だけの事にしよう、忘れてくれと言った

私もわれを取り戻し( すいませんでした!)と謝ったのである

この日はこんな事で終わったのだが、次の日監督の上司である監督が

私に聞いてきた( 彼とやりあったって!)私はシラを切った!

( 何もありませんでした!)を繰り返したのだが

彼の上司である監督と昨夜は現場で泊り込みだったのである

( その現場は四年半の現場なので毎日誰かが、二人づつ宿直をしている

それ位大きく長い期間の現場だった!)

夜遅くなりビールを飲みながら、話している内、この話が出たそうで

監督は聞いてきたのだ、私はあくまで知らぬ、存ぜぬを通し

彼の上司である監督も表沙汰にはしない事を約束してくれた

幾ら相手が先に手を出したとはいえ相手は大手ゼネコンの監督!

この事が表面に出れば私自身ただでは済むはずも無く

反省もしていたのだ!

でも私には少し気になっていた事があった!

私はとっさに飛び上がり膝を使ったのだが膝が当たった場所が問題だった

俗に言う( 空手の世界!)七年殺しのツボだったのだ!

( 七年殺しとは、七年後に死ぬと言われているが、そんな事実は無い!

全くの嘘で在ると思う!)

そうじゃあなければ、ボクシングやK1の選手などは直ぐに死んで

しまっている!

でもこの監督、二日後から発熱、次の日から休みその後直ったのか

直らなかったのか以後、姿を見ることは無かった!

生きているのか死んでしまったのか判らない

本社勤務になったとは聞いたが会うことは無かった。

1月12日気ままに更新

次回1月25日更新予定!

 

 

 

 

 

 

 

ゼネコンシリーズ、方向間違え!

この話は、立てる方向を間違えたマンションの話なのである

前にも述べたRC( 鉄筋コンクリート造!)

工法なのだが間違えたのは設計事務所、設計事務所は設計、

施工、管理と看板にはあるが

配筋( 床の鉄筋!)検査などを行い、手抜きや鉄筋の数が設計と

間違っていないか検査する!

( それを配筋検査と言う!)

それが通らないとコンクリートの打設は出来ない

現場建物は、新築マンションすでに建物は三階部分まで完成している

( 完成と言っても内装などは終わっていない

完成と言うのはあくまでコンクリート!)

残りは七階、大体三分の一は完成!地下一階、地上十階建てである

ある日ゼネコンの監督から図面がおかしいと話が出る

工程会議の席の上での話しなのだが、よく見ると方向が違うのである

図面がおかしいのではなく設計図面の方向が間違っているのだ

北が南になっているのだ、普通ならばそのまま建ててしまえば

判らないと思うだろうが、それは出来ない!

オーナーが居る以上、方向を変えましたとは言えないのである

道路事情、日照問題、駐車場問題、概観問題と問題は色々と

山積みされる事は判る、何よりも設計事務所としては

かっこの悪い話である

結局、設計事務所は建物を解体することを決意!

次の日から業者の姿は消えた、外壁には足場が組んであるのだが

足場はそのままに置いて足場に張ってあるメッシュシートを外し

防音シートと張り替え解体の為の作業は始まった

内装はまだ施工されてないので内装の解体はしなくて良い物の

建物としては三階まで終わっている

横に建てているタワークレーンの解体も始まり解体の為の

重機を搬入!

クラッシヤーにて建物を解体してゆく、上物を解体した後は

地中梁まで掘り起こさなければならない、

鉄筋とコンクリートガラを分ける作業は大変なのだ、それを早く

しなければならない、設計事務所の顔があるのだ

早く解体して一からの建設を目指しているのだ、

この費用は全て

設計事務所が負担しなければならないのだ、しかし設計事務所もだが

ゼネコンは何をしていたのか?

誰も気が付かなかったのだろうか、何の為に図面を開き何の為に

事前打ち合わせをしているのか、工程打ち合わせをしていたのか

訳が判らない、そして解体も終わり地中を掘り工事が始まったのだが

赤字は大変なものだと聞いたが、設計事務所は工事の10パーセントが

普通の取り分( 額!)なのだ、儲けているのだ!

たまには吐き出してもいいだろう、現場の作業員はそう言っていた。

1月3日気ままに更新

次回1月12日更新予定!

 

 

 

 

 

 

 

 

ゼネコンシリーズ、酒飲み所長!

この所長は酒飲みである、時計の針が五時を差すと冷蔵庫から

ビールを取り出し飲み始める

ビールや酒類はゼネコンの名義人の会社から差し入れさせる

でも只ではない、その分人工計算で出している、

例えば月々人工( 日当!)を4〜5人分余分に請求させその分

酒を買わさせている

このことはゼネコンの会社も公認、了承させているのだから凄い!

会社公認なのだ、可愛そうなのは社員!

くじ引きで今日は誰が相手をするのか決めるのだそうで

飲めない人は可哀想なのだ、そしてゼネコンは通勤は電車バスが基本

監督たちが居る事務所には宿泊設備もあり何の心配も要らないのだが

これが毎日となるとたまらない

一度こんな事が有った、現場を任された名義人本体の鳶の会社!

一人常駐で職人を置いていた、

常駐の職人も鳶会社の事務所には

朝は他の職人と同様集まり各現場へと分かれるのだが、

或る日この職人から

直で現場へ行き直で帰りたいと申し込みがあった

これはみんなの決まり事だし会社の車を使えば交通費は要らないのだ

会社側としては電車などの交通費は出せないと職人に言うと

職人はそれでも良いと言うので了承したのだが、

それから何日かして

パトロールに現場を訪れたときは吃驚した!

直帰( 交通費自分持ち!)を選んだのは毎日毎日五時になると

酒を酌み交わす毎日、現場が完成するまで二人の宴会は毎日続いた

喜んだのはゼネコンの社員!

くじ引きは無くなるは、無理に飲まなくて良くなったのだ、

第一嫁さんが喜んだと言う( 早く帰れるのだから!)

嬉しい筈だ

そして任された現場も終わり月日も経ったのだが、最近またこの

所長の現場へ行くこととなったのだが、未だに五時過ぎてからの

宴会は続いているという

社員の人( 監督!)に聞くとやはり!

くじ引きは再開しているというでも少し変わっているのが、

この所長

最近は電車バスで帰らず最近は原付を買い

原付で帰っているというのだ、日本でも有名な繁華街がある京都!

飲酒検問もかなりやっているのだが、大丈夫なのかと心配になる

12月23日気ままに更新!

次回2009年1月3日更新予定!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゼネコンシリーズ、手抜き工事!

建物に対する手抜き工事には色々とある、そして考えられない事も有るのだ

今回の事件は、大手ゼネコンの手抜き工事!

鉄筋の太さが設計と違っていて話題になったゼネコンもあるが

( この場合太さが違っていたのと本数も違っていた!)

でも今から書くのはそれとはまったく違う、完全な手抜き工事なのである!

そのことにより現在も訴訟中なのであり泥沼化している

訴えているのは大阪で電車やデパートなどを手広く営んでいる

(株)O急!

事の起こりは大阪某市にO急建設とのJVでマンションを新築!

JVを組んだのは、日本でもトップクラスの(株)O林組

マンション新築工事は何事も無く進み完成を向かえた

事故も無く労災を使うことなく

近隣とのトラブルも無く完成時には完売状態!

大手ゼネコンO林組が工事を行ったのである他のゼネコンとは少し違う

( 工法はRC、つまり鉄筋コンクリートだが床はALCでその上から

レベリングの為の生コン打設を行う!)

購入した住民達もマンションに引越しを始め住民達は生活を始めた

この頃になると財務処理も終わり担当の所長以下社員は次の現場へと移動するのだが

担当の所長は、本社に呼ばれ審議された、審議された内容とは?

このマンションを購入した人の中にO急建設の幹部がいたのだ

この幹部!

冬のある日、あまりにも寒いことに疑問を抱いたのである

暖房を付けているのだが、中々温まらない!

その事で壁のクロスを剥がしボードを取り外した

( 自社にも工事関係の下請けがいるのだ、もし間違っていたら

下請け業者に直させればいいと思ったらしい!)

すると、石膏ボードと外壁のコンクリートの間に断熱材が入って居ない事に気が付く

一面の壁だけ忘れたのかと思い

東西南北の壁のクロスも取りボードを外すと前面に断熱材の処置はされて

無かった!

この時点で購入したO急建設社員は再度マンションを引越し自分が購入した

部屋の壁、床、天井を解体した、

すると天井( 上の階の床!)に無ければならないブレスが無い事に

気が付いた床( スラブと言う!)が生コン仕様ならばブレス

( 床にクロス状の鉄金具!)はいらないのだがALC仕様だと床から床へと

引っ張らなくてはならないのだ!

このO急建設の社員は、自治会を通し住民たちに呼びかけ

対策本部を作りO林本社を訴えた!

訴えられたO林組は対応ができない

このマンションを任せていた所長を呼び事情を聞くと手抜き工事を認めた!

本人は認めたのだが、O林組の対応は遅かった!

工事を再度やり直すにしても既に住民は生活しているのである

住民側は裁判所に訴えO林組側にマンションを土地ごと全て自社で買えと

訴えてのである

当然の事、この所長は即刻クビ!

そして大阪駅近くのO急百貨店の耐震工事もO林組に決まっていたのだが

営業マンが営業に行くと( どの面下げて営業に来たんやあ〜!)と

一括されたと言う、現在訴訟中で在る。 

12月14日気ままに更新

次回12月23日更新予定!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゼネコンシリーズ、ばくち打ち所長!

所長にもいろいろ有って、ゼネコンではA級所長から始まりC組まで

有ると言われていて人格も性格もそして趣味までも色々である

今から書こうとしている所長はとにかくバクチ好き!

現場は大阪の競艇場の前、工期は四年半!

かなり大きな規模の現場でありゼネコンも二社によるJV!

この現場を束ねる所長が面白い

大手ゼネコンでは安全大会というものが有り、その安全大会では一人

300円の割り当てが有るのだが( 普通は軍手とかボールペンを配る!)

でもこの所長は違っていた!

朝の朝礼時、( 本日は安全大会の日、一人一点買い最終レースのみ

番号を書き会社名、名前を書いて作業に出る様に!)

と言う私たちが並んでいる前には長テーブルが置いてあり

紙と鉛筆が置いてあった、発表は翌日の朝礼時に発表と言い

私は2−4と書き作業に出た、翌日どこの業者の誰に当たったかは覚えて

居ないが、誰かが当たったらしく配当金を貰っていた

この所長はそういう男なのだ!

昼飯( 弁当!)を食べている時も私たちの詰め所の前で食べ終わるのを

待っているのだ( 大工さんに銭箱を創って貰いそれを抱えているのだ!)

昼休み一時間の間にするバクチはドンドン( 10,10 )と言うのだが

この札、ローソンでも売っている

株札とは少し違うがルールは一緒同じなのだドンドン札が出れば一番良いが

まだその上があるケンペイと言って( 赤札2と赤札 )

総取りできる

後はぞろ目とかの役があるのだが、為になると役取りになる

私の場合、普段は弱いのだが、この役取りの時に本領を発揮する!

通称、総取りのまさと言われていた

この所長銭函の中にかなりな額の金を持っていて勝負する訳だから

札目がニタコ( 2 )であろうがサンタ( 3 )であろうが

勝負を賭けてくる、私はその所長の気分を知っているので所長との

さしの勝負をする!

75%の確立で勝つ、そして昼が終わると今度は夕方!

( 大工にマージャン卓を造って貰っている!)

詰め所で今度はマージャンである!

私はマージャンは強くは無いが、そうばか負けもしないが帰るのは

何時も十時頃、日当以上のお金にはなるのだが毎日毎日では疲れる

やっとその現場が終わったと思ったら次の現場も同じ所長!

今度は薬科大学新築工事、工期は二年だった!

それまでこの所長以前と何も変わらなかったのだが、この現場を最後に

定年退職をした!

今は四国の徳島で釣りとギャンブルで悠々自適の生活をしていると言う

何んと言っても徳島の鳴門には競艇が有り、隣の県、観音寺には

競輪がある

未だにギャンブルに明け暮れていると思う。

12月4日気ままに更新

次回12月14日更新予定!

 

 

 

 

 

 

 

行方不明になった監督!

この監督、朝家を出て現場へは出てきたのだが、昼を過ぎた頃から

行方不明になってしまった。

当時現場は高層ビル( 新築!)建設の為ボーリングをしていたのだが

そのボーリングで開いた穴も全て確認したのだが

夕方六時を過ぎても姿が見当たらなかった

次の日も次の日も現場を探すのだが見つからなかった

やがて監督の奥さんから捜査願いが警察へ出されたのだが

警察当局の捜査にも関わらず監督の姿は要として知れなかった

そんな日々が過ぎた或る日( 半年も過ぎた頃!)

ある都市で見かけたという情報も入ったのだが

幾ら探しても監督の行くへは判らなかった

私たちから見れば一流の大学を卒業してゼネコンに入社!

そして結婚、子供に恵まれ一応一戸建ての家も購入

何の不満もない人生だと思っていたのだが

どうやら私たちの重いとは別に自分なり核等があったと人は言う

エリートといわれている人は人生の挫折と言うか

壁に当たってしまうと思い込みが強くなり

私達の様な男や女なら妻や友人、知人へと自分の

悩みを打ち明け解決に向かって努力するのだが

エリートと言われている人たちはそんな自分の思いを

人に打ち明ける事も出来ず悩んでしまうのだと思う

ある知り合いの所長は言ういろいろ悩んでいるとき

駅のホームに佇んでいるとこのまま飛び込めば楽になるだろうなあ〜と

思い込み一歩二歩と足が勝手に進み

ハッと気が付き我に戻った時

ホームスレスレの所に立っていたという

そして話してくれた所長は言う

日本全国いや世界に散らばっている

私の会社(大手ゼネコン!)以前は年間10人〜20人の

自殺者がいて会社の共済が使われていたが今は

表立ってはしないが、残された家族の為日本全国

世界中の社員が残された家族の為に救済していたらしい

エリートはエリートなりに悩みがあるらしい

私達の様な凡人には判らない事だろう

私は以前ブルーシート生活者に聞いた事がある。

将来はどうするのかと!

するとその人は将来など考えたらブルーシート生活など出来ない

来年のことを考えると気が狂う明日の事を考えると不安!

今日を生きるだけだと!

11月25日気ままに更新

次回12月4日更新予定!

 

 

 

 

 

 

 

 

ゼネコンシリーズ、酒におぼれノックダウン

今から書くのは某ゼネコンの所長の話、酒にだらしなく大酒飲み!

そしてスケベ酒!

現場には朝は出て来ない( 出て来られないと言うのが正解!)

出て来てもパソコンを使いゲームをする始末

完全に五時から男の典型的な男である!

酒を飲みに行くと女癖が悪く、自分の借金まで人に払わせる男!

現場事務所には飲み屋の請求書が届く始末!

朝来ないから朝礼も無く昼から来る始末まったくのやりっ放し状態!

それでもクビにならず毎日を送っていた、でもこの所長が預かっている

現場は常にマンション!

でも割と大きな分譲マンション人となりを見ていると皆( 他の社員!)は

良く勤まっていると思う

職人たちの日報もガードマンにサインさせるのだが、こんな男だが

酒を飲んでいると別人になり気が大きくなってくる

バーやクラブでもゼネコンの所長の名刺が光るがほとんど人からのおごり

自分では払わないしお金を持っていなのである

下請け業者から金を出させ、ペナルテイを掛け罰金の名目で金を出させる

そんな事でこの所長

ひとつのマンションの完成を終え二度と会うことも無いだろうと

思っていたのだが、この所長と再会したのは病院だった!

それはゼネコンの会社から所長が入院の知らせを受けると知らない振りは

出来ない!

彼は肺気腫と肝硬変でダウン!

鼻には酸素の管が通されていた、彼の姿を見ると今までの付けが

回って来たのだろうか具合が悪そうだ!

この所長は日と曰く普通のサラリーマンの三倍ぐらい酒を飲み

遊び回っている!

それも人の金で、自分の腹は痛まずこのまま死んだとしても

大往生だと人は言う!

自分が付けで飲んでいる所へ業者を連れて行き支払いになると

その店のママに自分の請求書を出させ一緒に払わすのである

業者としても所長と飲みに行くのであるある程度の金は持っている

好きな韓国バーからピンクサロン!

この手の店は良く利用しているのである!

11月13日気ままに更新

次回11月22日更新予定!

 

 

 

 

 

 

 

 

ゼネコンシリーズ、ポルシェ買ってクビ!

この話は面白い、笑ってしまう、この男は所長クラスなのだが

大阪を離れ東京へ東京は割りと大きな現場で所長になっていた

( 現場は大きな病院の新築工事、工事期間は二年!)

それだけならば何も無い話なのだが、この所長東京での現場の

所長になった途端、ポルシェを買い乗り回していた!

それもよせば良いのに現場まで乗って来る様になった

幾らなんでもそれは行き過ぎなのだ、でも人は言うだろう?

自分の金で外車だろうが国産車であろうが、買うのは勝手だろうと

思うだろうがでも、所長クラスの給料ではとてもポルシェなど

買えないのである

ではポルシェを買ったお金はどうしたのか?

建設、建築に関わっている人ならば、ポルシェを買ったお金の出所は

判ると思う!

業者( タイル、生コン業者、設備屋、電気屋、ペンキ屋、クロス屋!)

数え上げれば本当にきりが無い!

今ここで書きたいのは、業者が持ってくるサンプル( 見本!)

それこそタイルから設備屋、生コンまで質を落とすのだ、判らない様に

でも会社には通常単価にして報告する!

二番請求をすると家の一軒や二軒すぐに建つ!

バックマージンも同様、業者からのバックマージンでゼネコンの

所長か工事長は給料全額を家に入れても遊ぶだけの金は

常に有るという

その他、食事会コンペと誘われるのだがお金を払うのを見たことが無い

大きな現場、何年もの工事を伴う現場ならなおさらである

業者の種類も多くその分バックマージンも多い!

でもこのことは暗黙の了承で表面には出てくることは無い!

でもポルシェを乗り回している所長は本社に呼び出された

( 下請け業者がゼネコンの本社社長に上告したのである!)

この所長、その場でクビ、になってしまった!

残されたのはポルシェだけ、でもこの所長ポルシェを売り現金にした

今度は次の勤め先に当たりを付けた、つまり天下りである

クビを言い渡された所長は、退職金は出ない!

でも何んとも思っていない

今までに業者を泣かせていてそれなりのお金は持っている。

11月4日気ままに更新

次回11月13日更新予定!

 

 

 

 

 

 

 

 

ゼネコンシリーズ、詰め所で倒れた監督!

この時は本当に吃驚した、書類作成( 安全書類!)を作成している

私の目の前で監督が倒れたのだ

しばらく目をむいていた、監督はしばらくして気が付き意識を

取り戻した監督

私は熱いコーヒーを入れ監督に渡す

監督は感謝して私が差し出したコーヒーを飲んだのだが、

こんな事は良くある事で、自分に課せられた責任と重圧によって

潰瘍になったり

ノイローゼ担ったりする事は良くある話

監督職も大変なのである、監督も小さな現場ならば、鳶、土工、工事や

設備関係など全てオールマイテイで行うが、普通の現場なら

職種によって担当が違ってくる

この時、職長( 各業者のトップ!)と仲良くコミュ二ケーションを

取るか、取らないかで自分が背負う責任が少し軽くなる

監督だって忘れている事が多く若い監督ならば経験や実務経験が少なく

難題が起きるとオロオロするだけで、

どうしようも無くなってしまうのだ

えらそうな態度を取っている監督ならば、内容が失敗の方向に

向かっているのを判っていても助言はしない

だから作業前の確認を取る

責任を誰に取らせるのか職人たちは知っている

決して自分では決めないのだ、間違っていても

監督が言うことが絶対であり

先にも書いた、生コン打設時、ポンプ車の手配を忘れていたり

作ってはならないベランダを作り後で解体という事態に遭遇しても

職人たちには何の責任も無く( 監督が支持しましたよ!)と言う

逃げ口が常にあるのである

そのことを無くする為、作業打ち合わせとか、月例会議、週間工程と

打ち合わせの為の会議はいくつもある

打ち合わせの為の人も居る位である

職人が怪我や事故を起こした場合などは反省会等も

加わり一日は作業が出来ない。

10月26日気ままに更新

次回11月4日更新予定!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生コン打設日、発注忘れ!

この日は新築マンションの生コン打設日、時間は08:00からの予定!

マンションも上階になり、ポンプ車からの圧送!

道路横に止めての打設、ミキサー車はすでに来ている

でも本当はポンプ車が先に来て所定場所を確保!

ガードマンにより、カラーコーンとバーで、ポンプ車のアウトリガーを

囲まないといけないのだが、そして通行人用通路も

確保しなければならない

でも時間が来てもポンプ車の姿は見えない?

このとき監督は心配になりポンプ車の配送会社に電話する、

すると注文( ポンプ車!)を聞いていないというのだ、

電話で発注するのだが電話をするのを忘れていたのだ、

慌てた監督!

知り合いの圧送会社に電話するも今日言って今日は無理と言われる

時間は刻々と過ぎて行く、そんな時私が提案したのは?

( 個人的に頼むより、生コンのプラント会社に頼めば何とかなる!)

この一言であるが、バクチみたいなものでは有るが

( どうにかする!)とうれしい返事!

でも昼からに成ると言って来た、それでもしょうがない今日の内に

生コン打設をしなければならない

打設の為の土工も現場に来ているのだ、その日当は支払わなければならない

それと昼までのミキサー車( 生コン!)を返さなければならない

この損金は支払わなければならない、そして返した分だけ

生コンを追加しなければならない

一日打設するリューべ数は決まっている、

朝から昼までの生コンを積んでいるミキサー車を待たせていれば

良いじゃあないか?

と思うだろうがコンクリートは固まってしまうのだ!

積んできたミキサー車を帰す損金とその昼までのコンクリートの分!

当然足りなくなってしまうので追加しなければならず、その代金!

土工さん等には昼からの生コン打設になるのだから残業になるだろう!

その残業代金、電話一本掛け忘れたことだけでそれだけの

損金が発生する

でもこの時、ポンプ車が昼からでも来てくれると言う事がラッキーなのである

( 今日は無理!)といわれたならばミキサー車全部、

コンクリート代金

大工さんの一日分の日当×日数、金額は大変なものになってしまう

それとマンションに限らず建物の生コン打設時には協力業者

( 電気屋、設備屋!)

等も立ち会う、壁の中に埋設する為立ち会うのである

その他、自分たちが型枠作業をした型枠大工、

コンクリートの天場を慣らす左官、そしてスラブ( 床!)をしごく

土間屋、生コン打設時にはこれだけの人たちが動く!

それがすべて無駄になってしまうのだ、連絡を入れて無かったでは済まない

電話連絡を忘れた監督は、俺の給料から弁償すると言ったのだが

そんな額ではすむ金額ではなく

何の反省もしていない監督、普通ならば首である

こんな事をもし二次会社、三次会社の職員がやらかした場合!

ゼネコン側は

ペナルテイを課す、戻入といって相殺( 代金差し引き!)

されるのである、自分に優しく人に厳しくこれがゼネコンのモットーである

10月16日気ままに更新

次回10月26日更新予定!

 

 

 

 

 

 

 

 

土木作業員は昼飯や休憩は要らない

と言った所長!

これは本当に有った事なのだ、関西での出来事なのだが

工事としては新築工事、大きな工場なのだがとにかく広い!

鉄骨建て方(骨組み)も終了!

この時点では屋根のスレート工事と外壁のスレート鉄板貼りの為

鳶職人は足場を組んでいた。

一方、土木作業員はこの時点で工場の土間(床スラブと言う)の

生コン打設、一日900リューべの打設!

生コン打設の事をよく知っている人ならば、どれくらいの量なのか

判ると思う。

生コン打設の際の土木作業員の人数は、バイブレーター二人、

ブラシで洗い一人〜二人、後天場と言って壁の下を水平に慣らして行く

人がいるのであり、一班五人と言った所だろうか?

ポンプ圧送車一台で五人、圧送車が二台なら十人になる!

工程(作業)を進めなくてはならないゼネコン側!

遅れは許されない、雨が降れば生コン打設は出来ない!

あらかじめ作業工程を決めている為、少しの雨でも打設しなければ

ならないのだ、何故なら生コンのプラント会社にキャンセルすると

損金が発生するのだ!

その為現場の責任者である所長は胃が痛くなる。

天気の事、人の段取り、その他モロモロな事がある

ここに書くのは馬鹿な事を言ってしまい窮地に立たされた

所長(ゼネコン!)の事である

その所長は土木作業員(生コン打設者!)に言い捨てたのである

季節は夏、炎天下の日である。

所長は土木作業員にこう言ったのである

“土木作業員は昼飯休憩はしなくて良い”

結果、一人が熱中症で倒れたのである。

当たり前だ、炎天下幾ら影の中での作業とはいえ外気は熱く

風も無く、休憩も出来ない、つまり水分補給も出来ないのである

でもこの所長がラッキーだったのは倒れた土木作業員が

自力で現場を抜け病院へ行った事!

現場で倒れ救急車を呼ばれ、所長がこう言ったと言えば

労働基準監督署の耳に入り、この所長只ではすまない!

立派な犯罪である。

ではこの所長、土木作業員が倒れた事を聞きどうしたのか?

“仕事はしないで良いから現場に来てくれ日当は出すから”

こう言ったのである!

つまり所長は自分の身が危なくなる事を心配して元気になるまで

自分の目の届く所で見ていたかったのである。

そして何より心配していたのは労働基準監督署へ飛び込む事を

心配していたのである。

倒れた土木作業員がおとなしい人間だったから良かったものの

ちょっと横っちょにそれた男ならお金にするだろう!

でもそれは脅迫でも何でも無く、慰謝料として正当に通ると思う

所長にしたってクビになり、挙句の果てに犯罪者になりかねないのだから

全く今の世の中で馬鹿な所長もいるものである。

10月7日気ままに更新

次回10月16日更新予定!

 

 

 

 

 

 

 

 

ゼネコンシリーズ、タワークレーン倒し!

最近はタワーを建てるのもタワーを解体するにも資格が要る!

私たちに関して資格は飯の種だからもちろん取得しているのだが

でもそれは新しい現場でタワーを建て、現場が終わると共に

タワーも

解体するという、ごく当たり前なことなのだが

今から書くことは少し違う

それはすでにタワーは建っていて荷を吊っている時にタワーが倒れ

建物を直撃しているので、タワーをどうにかしてくれと

依頼が有っての事

現地へ行くとタワーが倒れ住民が住んでいる建物を直撃していた

何が原因なのか、調べる必要は無かった!

ブレス( 下からのツッパリ!)が二本しか設置されてなかった

監督に話を聞くと( 忘れていた!)( 二本取れば大丈夫だと思った!)

等と話すのだが、監督は判っていない!

タワーの柱を三本増設するならばブレス( ツッパリ!)は要らないが

この監督は柱を四本クライミングしていたのだ

吊っていたのは、型枠大工のパレット材重量は一トン弱なのだが

そんな軽い吊荷では倒れることは無いが、

ブレスが入っていない状況で、タワー底のベース( コンクリート!)が

乾いても居ないのに、ボルト固定!

その日は既には吊り荷をしていたという!

それはともかくとして、これからどうするのか( どうするんですか?)

( 倒れたのを起こすんですか?)と聞くと監督は

( 起きるんですか?)

と聞く起きるはず無いと言う、判っていないのである!

ガスを使い切断の用意をしてくれと頼む、後はスクラップである

勿体無いのだが、それしか方法が無い!

クレーンを呼び、ガス切断したタワーの部品をスクラップ用の

トラックに積み込むのだが、監督の責任はどうなったのか判らない

労基( 労働基準監督署!)が来て事の成り行きを説明!

労基に指摘され始末書を書き監督の所属会社によばれ叱責!

それだけでは済まない!

タワーが倒れ直撃した建物には人が住んでいて生活していたのだ

そして建物も壊れているため弁償しなければならず

屋上からのひさしを直撃しているのだ、これに対する修理も

しなければならないのだが、次の日からこの監督は

居なくなってしまった、クビかどうかは判らないが姿を見る事は

二度と無かった、自分の思い込みでブレスの数を減らし

三本の所を四本に増設!

決まり事( 基準を守らなかった!)この事である!

9月29日気ままに更新

次回10月9日更新予定!

 

 

 

 

 

 

ゼネコンシリーズ、ポルシェ買ってクビ!

この話は面白い、笑ってしまう、この男は所長クラスなのだが

大阪を離れ東京へ東京は割りと大きな現場で所長になっていた

( 現場は大きな病院の新築工事、工事期間は二年!)

それだけならば何も無い話なのだが、この所長東京での現場の

所長になった途端、ポルシェを買い乗り回していた!

それもよせば良いのに現場まで乗って来る様になった

幾らなんでもそれは行き過ぎなのだ、でも人は言うだろう?

自分の金で外車だろうが国産車であろうが、買うのは勝手だろうと

思うだろうがでも、所長クラスの給料ではとてもポルシェなど

買えないのである

ではポルシェを買ったお金はどうしたのか?

建設、建築に関わっている人ならば、ポルシェを買ったお金の出所は

判ると思う!

業者( タイル、生コン業者、設備屋、電気屋、ペンキ屋、クロス屋!)

数え上げれば本当にきりが無い!

今ここで書きたいのは、業者が持ってくるサンプル( 見本!)

それこそタイルから設備屋、生コンまで質を落とすのだ、判らない様に

でも会社には通常単価にして報告する!

二番請求をすると家の一軒や二軒すぐに建つ!

バックマージンも同様、業者からのバックマージンでゼネコンの

所長か工事長は給料全額を家に入れても遊ぶだけの金は

常に有るという

その他、食事会コンペと誘われるのだがお金を払うのを見たことが無い

大きな現場、何年もの工事を伴う現場ならなおさらである

業者の種類も多くその分バックマージンも多い!

でもこのことは暗黙の了承で表面には出てくることは無い!

でもポルシェを乗り回している所長は本社に呼び出された

( 下請け業者がゼネコンの本社社長に上告したのである!)

この所長、その場でクビ、になってしまった!

残されたのはポルシェだけ、でもこの所長ポルシェを売り現金にした

今度は次の勤め先に当たりを付けた、つまり天下りである

クビを言い渡された所長は、退職金は出ない!

でも何んとも思っていない

今までに業者を泣かせていてそれなりのお金は持っている。

9月15日気ままに更新

次回9月24日更新予定!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゼネコンシリーズ、酒におぼれノックダウン

今から書くのは某ゼネコンの所長の話、酒にだらしなく大酒飲み!

そしてスケベ酒!

現場には朝は出て来ない( 出て来られないと言うのが正解!)

出て来てもパソコンを使いゲームをする始末

完全に五時から男の典型的な男である!

酒を飲みに行くと女癖が悪く、自分の借金まで人に払わせる男!

現場事務所には飲み屋の請求書が届く始末!

朝来ないから朝礼も無く昼から来る始末まったくのやりっ放し状態!

それでもクビにならず毎日を送っていた、でもこの所長が預かっている

現場は常にマンション!

でも割と大きな分譲マンション人となりを見ていると皆( 他の社員!)は

良く勤まっていると思う

職人たちの日報もガードマンにサインさせるのだが、こんな男だが

酒を飲んでいると別人になり気が大きくなってくる

バーやクラブでもゼネコンの所長の名刺が光るがほとんど人からのおごり

自分では払わないしお金を持っていなのである

下請け業者から金を出させ、ペナルテイを掛け罰金の名目で金を出させる

そんな事でこの所長

ひとつのマンションの完成を終え二度と会うことも無いだろうと

思っていたのだが、この所長と再会したのは病院だった!

それはゼネコンの会社から所長が入院の知らせを受けると知らない振りは

出来ない!

彼は肺気腫と肝硬変でダウン!

鼻には酸素の管が通されていた、彼の姿を見ると今までの付けが

回って来たのだろうか具合が悪そうだ!

この所長は日と曰く普通のサラリーマンの三倍ぐらい酒を飲み

遊び回っている!

それも人の金で、自分の腹は痛まずこのまま死んだとしても

大往生だと人は言う!

自分が付けで飲んでいる所へ業者を連れて行き支払いになると

その店のママに自分の請求書を出させ一緒に払わすのである

業者としても所長と飲みに行くのであるある程度の金は持っている

好きな韓国バーからピンクサロン!

この手の店は良く利用しているのである!

9月5匹ままに更新

次回9月15日更新予定!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゼネコン社員、女買ってクビ!

この実話の話は少し笑える、この社員大学院まで出ている

大学時代は真面目一筋、女関係等全く無かった女に興味が無い訳では

ないのだがとにかく

真面目なのだ、酒は飲まずタバコも吸わない本人曰く

( 青春を会社に奉げているんだ、趣味も持たないようにしている!)

らしいのである

事の始まりは、電話ボックスや新聞の案内欄出張ヘルス等と同じく

主婦や独身女性など

出張というか電話を掛けどういった女性が好みか年齢はいくつぐらいが

好みかと話し

場所を指定すれば簡単に女性とデート出来る

相場は二時間三万円〜五万円ホテル代別となっているのだが、

彼の場合二十三〜二十五歳、痩せ型の女性を希望した

ある街角で待ち合わせの約束をした、

お金は女性に渡してくれと電話の相手と約束もした彼、

時間を決め彼は自分が指定した場所へ行く

( 彼が事前に指定した事、それは手に女性雑誌を持っていてくれと

そう言ったのである、胸がときめく彼!

指定された場所に行くと彼は大きなビルの柱から人を探した

なるほどそれらしき女性が時計を見ながら待っていたでも彼が

指定した痩せ型の女性ではなかった、太目の女!

貌はブスのほうだった、幾ら女性に飢えている彼でも金を出してまで

セックスする様な

女性ではないと思った、彼は少し考えてその場を離れた

それで終わりの筈だった、でもこの場合少し違っていた

女性とは挨拶もしていないし

自分とは判らないと思っていた彼、でも女性はキャンセルされると思い

自分が登録している事務所の男に車で送ってもらってきていたのである

お互い気に入ってゴーなら男はその場を離れるのだが

男は車で待機していたのである

男の眼から見ると女が待ち合わせの場所に待っている、

少し遠巻きでその様子を見ている男!誰が見ても約束の男は彼とわかる

男がその場を離れたと見ると男は女に連絡を入れる、

女を車に乗せ自分は彼の後を尾行した何も知らない彼、

彼は真っ直ぐ自分の会社に入っていた、男は玄関の受付の女性に

( あの人はこの会社の人?何処の部所?名前は?)

何も知らない受付の女性は喋る

この男その後どうしたか?男は事務所へ帰り事の一部始終を話す

( セックス産業や違法な事を成合としているのだ裏では必ずやくざが

一枚噛んでいる!)

このデートクラブを経営している男は頭も切れる、

所属するヤクザの組織はこの業界では一か二のやくざの組織、

そして右翼も動かしている人物だったのである

このやくざ、早速彼が働いている或る大手ゼネコン本社に乗り込む!

責任者( 代表者ではない!)に羽翼の名刺を渡し新聞に公表すると言い出す

ゼネコン側としては、事を確認!問い詰められる彼、

それでなくてもこの時期、談合や粉飾等でこのゼネコンは

世間から叩かれていた

この事を新聞や雑誌に公表されたら、メデイアやマスコミは面白おかしく

書き立てる事は

判っていた、新聞ネタにされては困る

何とか、話し合いでと思うのだが話し合いで終わる事ではなかった

金で話を付けるしか方法が無かった。

でも羽翼の男も少々の金では納得しなかった、

結局以前からの付合いの有る

同系列のやくざのトップに話を持って行く

( この親分、工事に関わる近隣対策等を以前から引き受けていた!)

こうなると話は早い!

幾らの金額で話がついたのか知る由も無いがかなりな金額が

動いたのは間違いないと思う、だって近隣対策を負かされている

やくざの親分!

小さな金では動かない男なのだ、何千万の金を右から左へと

動かせている男なのだ

そして、話は闇に埋もれてしまったのだが彼はどうなったか?

彼は直ぐに解雇された、事がわかるとその場でクビである何の容赦も無かった

青春もこのゼネコンに奉げているとまで言っていた彼!

上層部の人間なら天下りの手も有るのだが、全くの平社員!

その後彼の話は、出て来ないこの話も一部の人間しか知らない

完全に秘密事項に

なっていて完全に封印されている。

8月26日気ままに更新

次回9月5日更新予定!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゼネコンシリーズ、名義人会社の番頭!

今から書く男は大手ゼネコン名義人の会社の番頭である!

番頭の仕事は、現場廻りや作業員の手配、請求書の作成なのであるが

給料は35万円ほど、この額だと仕事の割には良い方である

車も会社の車を使い家の往復、休日には車も使い放題、

ガソリン代も

会社持ちなのだ、彼がお金を使うのは自分が食べる昼飯代

くらいなもので、誰それとコーヒーを飲みに言ったと言い

領収書が有れば支払って貰える

この男、年二回二泊三日で東京のディズニーランドへ出かける

勿論家族を連れてだが年二回、家族四人で東京のディズニーランドへ

行くとなると一回に百万円位のお金はいると思う!

ディズニーランドへ行けば乗り物にも乗らないといけないし

食べる物だって

ディズニーランドは高い、ホテル代だって高いのだ!

そして飛行機代だっているのだ、一回のディズニー旅行で家族四人

二泊三日で百万円では無理かもしれない

それを年二回行くのだ、金が良く在るなあ〜と思う?

それと彼の場合、大手ゼネコン社員とのゴルフのコンペにも参加している

それも年に5〜6回( 二ヶ月に一度の割合!)

コンペの代金や旅行の費用などは全てゼネコン名義人の

会社が支払うのだが

彼は一円の金も要らない、小使いくらいなものなのだが

それにしても年二回家族でディズニーへ行き、ゴルフのコンペも行き

金が良く回ると思う!

そんなある日、名義人の社長から私のほうに相談がある!

会社に使途不明金が有ると言うのだ、この名義人の社長も

どんぶり勘定!金をやたらと使う!

何がどうなっているのか判らなくなってしまっている

そんなこんなで、社長が多額の借金3500万円もの借金のかたに

名義人の会社を譲り渡した形になり社長は会長になり一時的に会社を

退職してしまった彼!

同じ名義人だが大工の名義人の会社に面接に行くが上手く行かず

また舞い戻って来たのだが、それからの彼は年一回も

ディズニーへ行く事も

無くなったしコンペもそれほど行かなくなった

行かなくなったのではなく、行けなく成ったと言うのが正解だろう。

8月18日気ままに更新

次回8月27日更新予定!

今回からゼネコンシリーズです、これも全て実話です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実話、仲間で中絶!

この話は凄い!

自分達の勤務している医師の手術を見ていて見様見真似で

友人の身体を中絶手術してしまったのだ!

深夜に集り三人の看護師仲間は手術してしまった

下半身麻酔をかけ手術するのだが、

(簡単に言えば子宮の中の幼児を掻き出すのだが!)

そんな事見様見真似で出来るはずが無い!

この事は公にはなってはいないのだが最後に立ち会ったのは

その病院の自分たちが働いている開業院の医師だった。

中絶手術は無事に終わったように見えたのだが出血が止まらなかったのだ

慌てた彼女たちは医師に電話した。

この日医師は自宅で酒を飲んでいたのだが、まさか自分が

開業している病院で看護師たちが勝手に中絶手術をしているなど

思ってもいなかった!

医師としてはこの事が公になってしまうと自分にも責任が

掛かってしまうと思い

急いでタクシーを呼び自分の病院へと向かった

出血をしている彼女に止血の為の処置を行ったことは言うまでもないが

医師はこの事をクチ止めした!

では何故私がこの事を知っているのか?

三人の看護師中に私が久しくしていた女性がいたのだ

三人が中絶手術をしたまでは良かったのだが

出血が止まらなくなって慌てた彼女が私に電話してきたのだ

慌てて何を言っているのか判らなかったのだが

私は話しの内容を聞き救急車を呼んだら良いと話したのだが

そうすると公になってしまうと思い

救急車は呼ばず

医師に電話をかけ続けやっとの思いで医師に繋がったらしい

フラフラの足取りで医師は止血処置をして

生命に異常はなかったのだが医師は一時間遅れていれば

危険だったと言ったと言う!

開業医と言えど輸血の為の血液はなく

中絶手術をした彼女は起き上がれるまで三日掛かったという。

考えれば恐ろしい話ではある。

8月9日気ままに更新!

次回8月18日更新予定!

次回からゼネコンシリーズです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

支払い賃金を貰えなかった建設会社(株)大建、下請けを泣かす!

事の始まりは工事をストップ!( 労働基準監督署!)させられた事に

端を発す!

何故工事をストップさせられたのか、それは労働基準監督署が

現場に視察に来ている時に不安全行動

( 普通改修足場を組み建てる時は下から階段を取り付け

下から仕上げて行く!)を監督署が来ている前で行ったそれは、

階段を使わず足場から降りてきたのである

何故、足場があるのに足場に上がる為の階段が無いのか、

それが謎!

( 専門用語では有るが、階段が無い為、ブレスを伝わって降りる事を言う!)

それを目の前で見てしまった監督署は工事の停止!

つまり工事のストップを命じたのである、

その事により工期は当然遅れる事になる、現場には必ず後期があるのである

( この現場は公団の建物、以前の住宅公団ではないように見えるが

内容は全く同じなのである!)元請は日本でも五本の指に入る

大手ペンキ屋( 東邦工業!)改修屋の会社!

各都市に支店を持ち手広く営業を営んでいる会社なのであるが、

この会社支払いを拒んだのである

この元請会社に一億二千万円をストップさせられた建設会社、

大建!

この建設会社自分の下請け業者の支払いもストップする、

建設会社だけではなくペンキ屋

補修屋、コーキング屋、洗屋、数え上げたらきりが無いのである

支払いをしたくても出来ない建設会社、大建!

あわてた下請け業者!でもどうする事も出来ないこの建設会社、

大建!下請け業者も一件や二件ではない何社にもよる支払い停止

多い業者は一千万円!( 人夫出し鳶、土方!)

少ない下請け業者( 鳶!)で五百万円!

ある下請けの会社の社長は言う(いっその事、会社が潰れてくれれば、

倒産のための保険が降りるのだがそれもしない!)

下請け会社としてはどうしょうも無い、話し合いだけの日々、

社員もそれぞれ関連会社に

廻され、社長は会長職に後退しているが

( 過去に犯罪を犯しその結果会社役員にはなれない!)

( 過去五年間に犯罪歴がある役員にはなれない!)

( この事件は面白い!弟がお金を払ってもらえない事を相談され

二人でその人間を拉致、そして監禁したのである警察に逮捕され勾留、

保釈ででたものの判決では求刑三年執行猶予五年の刑が

言い渡されたのである)現社長はと言うと実の親、

仮設材運搬の運転手をしていて会社とは関係なく

自分は何の事だか判らないらしく社長本人は、

自分だけは事前に逃げているのである、半年間支払いが止まった状態、

下請け業者は少しずつだが動いている、動いていないと貰えなかった

残った金額を支払って貰えないからであり決して全力投球はしていない

その後一月が過ぎ、二月が過ぎようとしているが何の進展も無し!

現会長はと言うとブローカーらしき事をしているのが現実で動きは無い!

元請とは裁判手続き中だが何時になるか判らない、

支払いを停止してから既に半年が過ぎているが何の進展も無い、

元社員に聞いてみるも( 貰えないと思う方が良い!)と他人事、

全く無責任な会社!

今も尚この会社は生きている

この様な建設会社は全国にゴロゴロいるのが現実である

この会社仮設材も持っていたのだが、他のリース屋から借りるだけ借りて

返す事をしなかったその結果!リース代は嵩み払えない

濠を煮やしたリース屋は貸した仮設を引揚げる

10トントレーラーが何台も引き取りに来る、

其れをただ見ているだけの社員!

積み込むのも他のリース屋の従業員達がリフトを使い自分達が

持ってきたトレーラーに積み込む、この会社の従業員達は手伝う事をしない!

積み込むのも只ではないのだが、まるで分かっていない、

ただ見ているだけなのである

この請求は幾らくらい来るのか?不明である

仮設材リース代プラス損金プラス引揚げ手数料プラス車両費プラス

損金が発生するのだが

誰一人そんな事は考えていないのである

その後会長は、自分だけで或る会社を立ち上げる!

以前の自分の顔で仕事を( 改修、新築現場!)取ってくる、

それを下請け業者に振り分けしてマージンを貰う事を始めたのである

( この事をブローカーと言う!)

今まで泣かせた下請け業者には、( もう直ぐ支払うので待ってくれ!)

と言うのだが

此処でおかしいのは、新しい事務所を借り機材

( パソコン、事務所設備機器等!)

どう考えてもそれだけで五百万円は要るだろうが、

自分だけは自分の懐を壊す事無く

下請けには支払うお金は無いと言い続けているのだ

ロレックスの時計をして高いスーツ

を着ている、今までと何も変わらない

( 人に聞いた話だが、そのローレックスは値段が六百万円するらしい!)

今現在は何をしているかと言うとブローカ的なことをしていて

動いているが信用は無く

下請け業者も見向きもしなく自分で取ってきた仕事を知り合いに廻し

幾らかのバックマージンを貰っているのである

訴訟もかけられているのだが、何とも思っていない自分だけが蚊帳の外

自分がやっていた

会社は専務に引継ぎ継続はしているものの何時倒産してもおかしくない

状態なのである

その専務にしても器量も無く経費と称して飲み歩くだけの男である

下請けには払えない事を良い事に言い訳するだけの男である!

この専務、年は四十代なのであるが、転職は出来ない

体は100kgは有るだろうかまるで豚並みの体なのである

他の仕事で食べて行けと言っても無理!

いままで体のことを思わず飲み歩きそのツケが来ているのである

会社を持ち直そうとおもっているらしいがとても無理な事は誰にでも

判る事である

この二人の生き様を見届けようとは思っているのだが

自分自身何処まで生きていけるのか判らない

でもこんな人を泣かし人を人とも思わないこんな奴を野放しにしている

世の中も世の中だが、未だに続いている

いずれは良い死に方はしないにしても天罰は有ると思う

無けりゃあ〜この世の中神も仏も有ったものではない

只このことでこの大建と言う会社に関わりを持たない事を忠告する!

触らぬ神に祟りなしと思う

そして2月22日付けで受任及び破産手続き開始申し立てのご連絡と

言う手紙が弁護士

事務所から届いたのだが、これには126名の債務者に対し

総額約5億1600万円の

債務を負担し支払い不能の状態に陥って居ますといった手紙が来た

良く見るとやはり

社長の名前は親父になっている社長はO野勝なのだが、

O野信幸になっているのだ

計画的に破産宣告は実行されている

このあおりを受け次々と子会社は倒れてゆくこれからの事の成り行きに

注目したい

7月30日気ままに更新!

次回8月9日更新予定!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゼネコンシリーズ、

タワー解体時、隣のビル直撃!

この工事は、深夜23:30分からUの60と言って屋上に設置された

レール付のタワークレーンを解体の時の話!

場所は、京都河原町繁華街の近く人通りは多い!

この日は夕方から雨、深夜になっても雨は止まなかった

ビルは七階建て上下に分かれての作業、したには積み込む為の

20トン、トレーラーが待機、120トンレッカーを使っての解体!

はじめに旋回台を解体、続いてタワーのアーム部のワイヤーを固定後

下からのレッカーでアームを吊る!

この時私は、アームに身体を預け( 安全帯をしている!)

そのアームの上に居る、つまり乗っているのだ!

ゼネコンはタワーの係りが居てタワーの組み立て解体時には必ず立ち会う

( 指導員として!)( ゼネコンではタワー専門の係りがあり

タワー組み立て時立会いその後タワーが解体に至るまで

現場詰め所に職務する!)

他の職人がタワーの印部に、ワイャーで玉掛けをする!

( 俺がきっちりセンターを出しておいたよ!)( テーピングしている

所へワイヤーを球掛けすれば良いだけだよ!)と言う

監督は俺がすることに間違いは無いと言った様な口調である

言われるまま職人はそのテープの部分にワイヤーを掛けワイヤーを絞る

それが終わるのを見届けて荷重を利かせてピンを抜く!

その時、タワーのアームが隣のビルを直撃!

私はアームの上に乗っているのだ、完全に身体は外へと振り落とされた

でも安全帯をしているので地上への落下は免れたのだが

安全帯が腰に食い込み気を失いそうになるが、自力でどうにか登った

アームが直撃したビルの屋上は、手すりが壊れひさし部分が倒壊している

あせったのは監督、かなりうろたえていた

なぜバランスを失ったのか?

私には判っていた、この監督アームの先についている

通称金玉( フックの荷重鋼!)の重量を忘れていたのだ

金玉だけでも50キロはあるだろう

均等を取れるはずは無い、人の話も聞かず一方的に言い切った監督!

顔色は無かった、当然弁償だろう!

会社からは起こられるだろう事は誰にも判ることだ、補修代としても

かなりな金が掛かると思う

そして強力にぶつけたタワーのアームもかなり損傷している

使い物にならないと思う

何の為に指導員が付き解体しているのか判らなくなってしまう

そんなタワーのアームでも慎重に降ろさなければならず

この日は大雨、無線も利かなくなり上から懐中電灯で合図を送る

荷はスムーズに降りトレーラーに積み込み無事終了!

これで全て終わったのだが、普通ならば何の後始末も無いのだが

工事責任者である私には事故の報告があり

事故の事後報告をしなければならず仕事がまた一つ増えるのだ

でもこの仕事はお金にはならない

報告書には金玉の重量を加えた元手のセンター( 中心!)だと思っていて

指導員もそれを考慮しての事だと書いたのだが、その後

現在に至るまでこの指導員と会うことは無かった

そして直撃した隣のビルは、建物に対する衝撃の為

建物を点検したのだが( 壊れた所だけを直しただけでは済まない

建物全体にどの様に衝撃が加わったのか調べなくてはならない!)

工事は一ヶ月間、掛かってしまった

手すりは全部交換、庇部は完全補修!

かなりの額の金額が要求されたという。

7月21日気ままに更新

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゼネコン社員、女買ってクビ!

この実話の話は少し笑える、この社員大学院まで出ている

大学時代は真面目一筋、女関係等全く無かった女に興味が無い

訳ではないのだがとにかく

真面目なのだ、酒は飲まずタバコも吸わない本人曰く

( 青春を会社に奉げているんだ、趣味も持たないようにしている!)

らしいのである

事の始まりは、電話ボックスや新聞の案内欄出張ヘルス等と同じく

主婦や独身女性など

出張というか電話を掛けどういった女性が好みか年齢はいくつぐらいが

好みかと

話し場所を指定すれば簡単に女性とデート出来る、

相場は二時間三万円〜五万円

ホテル代別となっているのだが、彼の場合二十三〜二十五歳、

痩せ型の女性を希望した

ある街角で待ち合わせの約束をした、お金は女性に渡してくれと

電話の相手と約束もした彼、時間を決め彼は自分が指定した場所へ行く

( 彼が事前に指定した事、それは手に女性雑誌を持っていてくれと

そう言ったのである、胸がときめく彼!

指定された場所に行くと彼は大きなビルの柱から人を探した、

なるほどそれらしき女性が時計を見ながら待っていたでも

彼が指定した痩せ型の

女性ではなかった、太目の女!

貌はブスのほうだった、幾ら女性に飢えている彼でも金を出してまで

セックスする様な

女性ではないと思った、彼は少し考えてその場を離れた。

それで終わりの筈だった、でもこの場合少し違っていた女性とは

挨拶もしていないし

自分とは判らないと思っていた彼、

でも女性はキャンセルされると思い

自分が登録している事務所の男に車で送ってもらってきていたのである

お互い気に入ってゴーなら男はその場を離れるのだが男は車で

待機していたのである

男の眼から見ると女が待ち合わせの場所に待っている、

少し遠巻きでその様子を見ている男!

誰が見ても約束の男は彼とわかる、男がその場を離れたと見ると

男は女に連絡を入れる、女を車に乗せ自分は彼の後を尾行した

何も知らない彼、

彼は真っ直ぐ自分の会社に入っていた、男は玄関の受付の女性に

( あの人はこの会社の人?何処の部所?名前は?)

何も知らない受付の女性は喋る。

この男その後どうしたか?男は事務所へ帰り事の一部始終を話す

( セックス産業や違法な事を成合としているのだ、

裏では必ずやくざが一枚噛んでいる!)

このデートクラブを経営している男は頭も切れる、

所属するヤクザの組織は

この業界では

一か二野やくざの組織、そして右翼も動かしている人物だったのである

このやくざ、早速彼が働いている或る大手ゼネコン本社に乗り込む!

責任者( 代表者ではない!)に羽翼の名刺を渡し

新聞に公表すると言い出す

ゼネコン側としては、事を確認!問い詰められる彼、

それでなくてもこの時期、談合や粉飾等でこのゼネコンは

世間から叩かれていた

この事を新聞や雑誌に公表されたら、メデイアやマスコミは面白おかしく

書き立てる事は

判っていた、新聞ネタにされては困る

何とか、話し合いでと思うのだが話し合いで終わる事ではなかった

金で話を付けるしか方法が無かった。

でも羽翼の男も少々の金では納得しなかった、結局以前からの付合いの有る

同系列のやくざのトップに話を持って行く

( この親分、工事に関わる近隣対策等を以前から引き受けていた!)

こうなると話は早い!幾らの金額で話がついたのか知る由も無いが

かなりな金額が

動いたのは間違いないと思う、だって近隣対策を負かされている

やくざの親分!

小さな金では動かない男なのだ、何千万の金を右から左へと

動かせている男なのだ

そして、話は闇に埋もれてしまったのだが彼はどうなったか?

彼は直ぐに解雇された、事がわかるとその場でクビである

何の容赦も無かった

青春もこのゼネコンに奉げているとまで言っていた彼!

上層部の人間なら天下りの手も有るのだが、全くの平社員!

その後彼の話は、出て来ないこの話も一部の人間しか知らない

完全に秘密事項になっていて完全に封印されている。

7月10日気ままに更新

 

 

 

 

 

 

 

 

 

妻孝行への代金!

この出来事は支店の部長クラスというか支店長の出来事!

或る日会社を訪れた支店長、話をしているうち

( 妻も気苦労をしているのでたまには三泊クラスの近場で旅行へ

連れて行って

やろうと思うのだが、何処か適当なところないだろうか?)

に始まったのではあるが、この支店長車の免許は持っているものの

小さな車しか持っていない!

( ゼネコンの基本は電車バスでの通勤が基本!)

この事で車の段取り( クラウン、ガソリン満タン、ガソリン券、

三泊四日の宿泊先の予約、料理!)

料金の請求は後日、郵送されてくるのだが、請求書を見て吃驚!

高級な旅館で高級な料理!そして酒代、一箇所の旅館の宿泊代だけでも

二十万円の請求が来る

自宅では飲めない酒でも只酒なら浴びるほど飲める!

飲んだ後はそのまま寝てしまえば言い訳で同行している

奥さんにしても上げ膳下げ善!

高級な料理に舌鼓を打ったに違いないが、

それにしても凄い金額である

何処の地に止まったか、ここでは書かないが人の話ではこの旅館は

天皇陛下も

泊まった事のある高級旅館らしい!

料理の方も最高で特別料理らしい、そりゃあお金を出せば

フランス料理でも

中華料理でも最高の物が有るが予約した旅館は日本料理、

日本海の旅館だから出て来る料理は知れていると思う日本海だから

蟹料理なのだが、そんなに食べられない

魚にしても養殖の魚ではなく天然の魚なのだが、

そんなに吃驚するほど高くはない

値段から言うと芸者を上げてドンちゃん騒ぎしたとしか考えられない

所詮人の金である、何のためらいもなく使っている

( 後の事だが、明細書には書いていないがその旅館から

自宅宛に宅急便で

送っている事が判るのだが、それはアワビやサザエ!)

其れも親類等にも宅配しているのである

それで金額が嵩み考えられないような金額になったと思う

払う方は大変であるまさか分割で払う事もできず一括にて

銀行振り込みをするのだが

一応ぼやいて見るだけで後の祭りである

後日、車を返しに来るのだが、楽しかったありがとうの一言で終わる

そんなときでも嫌な顔は出来ない、笑ってごまかす!

今後の仕事に関わる事は口が裂けても言えない

立場が反対になりたいと思うのは私だけだろうか?

今度の無理難題を聞かないうちに話は終わるのだが

今度は何だろうと何時も思う。

7月2日気ままに更新!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

食事会!

普通食事会と言うのは、構えて一席!軽く一杯と二通りある

構えて何時何時何処で食事会と言うのは料亭と相場は決まっているが

料亭でも行こうものなら大変な事になる!

物凄い料金が回ってくる事になる、

( 割烹名前が付いていて別席でも同じ事だが出て来る

料理の品々が違う!)

レストランの様にAコース、Bコース等無い!

上限の金額で違う

例えば五万円の料理を頼む、そんな具合!

でも酒代は別なのである

一升の酒ぐらいぺロりと飲む人ばかりなのである、

止めを知らない俗に言うフカ?

なのである、宴も終わり勘定と言う事になってもそんな大金持っている

訳も無く伝票にサインをして会社請求と言う事になる

後日請求書が郵送されて来ると請求書を見て

( 凄く飲んだなあ〜!)

これが何時もの言葉である

以前、名義人の社長のお供で飲み会の席同伴した事があるのだが、

その時は最悪だったのを覚えている

廻って来た酒(お流れと言う!)名義人の社長は一滴の酒も飲めないのだ、

それを全て私が飲み、酒がなくなると次から次へと注文するのだ

招待しているのはこちらなのだが、されている方は女社長!

( 社員を三人連れて来ているがその女社員も酒豪ばかり!)

この時は私も最後まで自分を見失う事無くお開きまで勤める事はできたのだが大変だった

私も人よりは酒に関しては強い方だが、人を楽しませ尚且つ

飲まさなければいけない

そして自分は酔ってはいけない!

こんな時の酒は決して上手くは無い、でも酒を注文する際

私は守っている事がある

酒は全て純米酒!( 醸造アルコールを入れていない酒である!)

そうじゃあないと後で来る、次の日の体に影響する!

そして必ずする事がある、食事会の前に熱いコーヒーを

( 少し濃い目!)

ゆっくり飲み

( カフエインがアルコールを分解する!)その後にチーズか

バターを食べる

(胃に膜が張りアルコールを吸収しにくくなる!)こんな涙ぐましい事も

するのだ

これは必ずするのだが、少し飲み過ぎたと思った時は

口に指を入れて吐き出す

その方が後で楽になるのだ、胃薬も忘れてはならないのだが、

いかに上手く相手を楽しく

酔わせるかこれである、楽しかったありがとう!

この一言で苦労は少し報われるのだが、最後は二次会に!

それでも付き合いはしなくてはならず、最後ベロベロになった

接待客をタクシーに

乗せるまでは、私の責任である最後まで気は抜けない。

6月22日気ままに更新!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

盆暮れお届け!

盆暮れのお届けは、必ずしなければならない!

ゼネコンではお届け物等はしてはならない事になっているのだが

そんな事は建前だけで

しなければ機嫌が悪く今後の仕事にも響く!

この盆暮れに差し掛かっていた時、現場を貰っていて仕事に就いていれば

支店や現場の

事務所に最低ビール券( このビール券で面白い話がある、

それはビール券をある

名義人が十五枚届けたのだが、何の真似やと突き返された事があるのだ!)

このビール券だけでも半端では無い!今後の仕事の件、

支払いの事等を左右するといっても過言では無い、

常に監督や社員の機嫌を取らなければ明日と言う二文字は無い

そう言った事でも下請け泣かせるのである

でもこれをしないと支払いの時点でアレコレと難題を持ち込まれるのである

人間として生まれ、特に日本人として生まれた以上!

( 外国でも冠婚葬祭は一緒!)

この付き合いだけは、しなければならずそれは今も昔も変わらない

人は色々な事を思いつく自分の会社のテレホンカードを作り

 配ったり( 今は流行らない!)

金の名刺大のカレンダーを配ったりとあの手この手と考える

個人的というか会社的にゼネコンの社員の自宅を聞き出し宅配する話は

良く聞く!

住所を言う方も何の為に聞いているのか判っている筈なのにどうして?

と恍ける

お盆や正月の休みが来ると嬉しくはあるが、下請け会社等は大変である

正月やお盆が何故あるのか?

無ければ言いと思うのは私だけではない筈なのである

私が書いているのは大手ゼネコンの話、全て事実!実話なのである

もうどこか判っているだろうと思う!最近は談合が発覚して

指名停止等の処分になり

一部自粛しているが、中身は何にも変わらないのである

東京から幹部( 取締役!)連中が連日訪れ会社を粛清すると

画策しているが昔からの

しきたりや人間の心中等、相手が取り締まりだろうと何だろうと

変える事等出来るはずがないのである

世間が騒ぎ、検察が動き世論が騒がしくなれば責任者の首を

切り難を逃れる

昔から有る事である、いまさらバタバタしてもしょうがない事なのだ

盆暮れの事だけでも書いている内、思う出すことはまだまだ有るのだが、

これ以上書くと

手が後ろではなく前に回る事になる!

ビール券に例えたが、商品券、仕立券とまだまだ有る、仕立券等ピンからキリ!

安い物なら五万円〜六十万円等上を向いたならばそれこそきりが無い!

その為に名義人は自分の下請けからピンハネ

( ピンハネは当たり前であるのだが名義人に

よりピンハネの額と言うか%が違う15〜20%!)

それで経費。給料、などをやりくりするのだ。

6月13日気ままに更新!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンペと旅行編!

読んで字の如くコンペと旅行の事なのである!

ゼネコンの所長、支店長、部長( 支店!)クラスになると名義人を呼びつけ

何月何日あいているんだけど、何処そこへゴルフに行こうと話がある

メンバーは何人で場所は何処そこと話がある、

名義人と言っても建設業の事、

鳶土方を始め鉄筋屋、左官屋、大工、配管屋、電気屋、設備屋、鉄骨屋と有り

かなりの人数になるのであるが、景気の良い事ばかりでは無い!

全員が全員行くことは無いが行くと行かないでは今後の仕事に

影響するのである

本当は無理してでも行かなければならないのだが、

それにはお金が掛かるのである

自分のプレー代金の他、宿泊代、交通費なのであるがその他に

ゼネコンの職員たちの

分を持たなければならないのである

ゼネコンの職員や社員等は絶対お金を支払わないのだ、

昔からの悪い風習で

ゼネコンの社員、職員にはお金を支払わせないのが合言葉のようになっている

コンペの場所も近場ではない、

この大阪には関西国際空港と伊丹空港があるが、

以前自分事ではあるが関西国際空港へ

行く事がありロビーにいると知った顔!

( この時は現場監督二名?)が有った

帽子を深く被り、サングラスを掛け自分なりに変装しているのであるが

見る人が見れば判るだろうがちょっと身では判らない

彼達曰く個人的なゴルフと言うか、里帰りとか言っているのだが

辻褄が合わない

私が何も知らないと思っているらしいが彼たちがこれから向かう所は

北海道!

そしてゴルフ場!何故ならそのコンペの始まった時点でゼネコンの

名義人の番頭から

私が頼まれ段取りしたのだからでもこのゼネコンの監督達は

そんな事は知らない

その場限りの嘘を言っている

その宿泊先の夜の料理まで段取りした私に向って言っているのである

私は軽く聞き流しているのだが、喫茶店で話しているのだが、

このコーヒー代でさえ私に払わせるのである

時間が来て機上の人となるのだが、その飛行機が落ちればいいのにと

思ったものだ

その夜の宿泊先では一人三万円( 宿泊代別!)の料理と酒、

これは全て各名義人の負担となる、

この負担金も始めの打ち合わせ通り工事に携わる人夫の代金の

上乗せで支払ってくれると言うがそんな事宛にはならない

工事が始まった時点で金が無い金が無いが口癖のゼネコンなのである

そしてコンペの金の事等、何とも思っていないのである、

下請けを泣かせ、コンペ代や

旅行代金その他娘が結婚すると祝い金、親が死ぬと香典!

とに角金を使わせるのである

旅行にしても行きたくも無い旅行に同行しなければならない

面白い話では、部長クラスの人が釣り好き( 渓谷で山女釣り!)

この時は岐阜の山奥白川郷の山奥へ分け入る

勿論、日帰りで帰れるはずも無く夜は奥飛騨の温泉で疲れを癒す!

勿論、酒を飲み宴会が始まる、山女を釣る場所を知っているだろうか?

山の奥、殆んど支流に近い場所なのだ、

足元も悪く危険な場所なのである

そこへ六十や七十を過ぎた男たちが同行する、

釣り好きな人なら苦にはならないが

普通の人なら余り行きたがらない

私も釣りはするが、もっぱら海釣り山奥に分け入り何時鉄砲水が

来るか判らない沢、

危険極まりない場所それでも同行する

趣味を合わせるのも付き合いの一つ接待の一つである。

6月3日気ままに更新!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

接待!

たまに接待で付き合わされる時がある

大阪なら北の新地、京都なら祇園と相場が決まっているが

今では大阪の南の方に足を伸ばす

来た新地では飲んでいると他の業者の眼にも付き噂が飛び交うので

自然と人に

知られて居ない南の方に足は向いてしまうのである

ゼネコンの社員、幹部( 所長クラス!)の人達でも人間模様は

様々色々である

ノーパンパブが好きな人や静かに飲みたい人とそれぞれである

面白い店ではボトルを一本キープすると女がノーパンでテーブルの

上で踊るのだが

当然女の下半身は丸見えになるのだが其れを見て喜んでいるのである

私にしてみればグラスをまたぎ踊っているとグラスの中に

毛が入るだろうと

気になるのだが、そんな事気にはしていないのである

飲みに行くのは食事会の後の話だが

食べる方もまさか大衆食堂に行くわけには行かず

一応料亭か割烹!金額も嵩む、

料亭ではらごしらえをすませ、二次会と言う事になるのだが、

其れからが大変なのである

酒やアルコールが入ると接待される方は大胆!

そして我が儘になるのが常の事、スナック等に入ろうものなら

顔色が変わり文句を言う

やはりクラブと言う事になる

上品なクラブに入るのは嫌なのだが、今まで自分の金でクラブ等

行った事の無い男達!

この日、いやこの夜だけは羽目を外す

高級なシャンペンドンペリを開け女の子達にドリンクやフルーツ等を取る

( ホストクラブでは有るまいし場所を履き違えている!)

金こそばら撒かないが、ある意味大名遊びである

自分が払うわけでもないのでしたい放題の見放題!

クラブを出ると今度はピンクサロンかピンクキャバレーへ行く

とに角よく飲む

若い社員だと最後までは持たない途中でダウンするかゲロを吐き

リタイヤ!

そんな男たちをタクシーに乗せ、余分なお金をタクシーの運転手に渡し

送り届けるよう頼むのである

( お疲れ様です!)の言葉を掛け、接待は終わるのだが自分自身これまでは

幾ら飲んでも酔えない、酔っ払ってはいけないのであるが、

タクシーに乗せた後

自分の行きつけの店に座るとホーっとするのである

幾ら酒好きでも一番嫌な酒の飲み方である

自分のお金で気に入った店なり自宅なりで

飲むほうが気が楽か、接待で高級魚ノドクロの刺身を食べるより

自宅で安物の碓井の刺身を食べている方が自分らしくて言いと思う!

幾ら高級な料理を食べて見ても美味しくも何とも無いのである

5月23日気ままに更新!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今だから話せる話!緊急事態時、韓国売春ツアー!

この話は今だから話せる話なのだが、例の阪神淡路大震災の時、

大手ゼネコンの監督( 所長クラス!)と下請け会社の

何人かの人達が韓国ソウルへ売春ツアーへ

出掛けていたのだ、阪神淡路大震災のニュースを聞いたのは

ホテルの部屋と言う!

他の泊り客は誰も知らなかったらしい

下請けの男たちは日本に電話する

でもこの時、大阪や神戸、などの阪神間は電話はパイク状態!

娘に電話して大阪の関空まで向かいに来てくれと電話するのだが、

道路は動かない!

たまたまこの日はソウルから帰る日だったので、

早めに空港へ行く事にしたらしい

空港では日本人が溜まっていて話は阪神淡路大震災の話しで持ちきりだった

この時慌てたのが、監督だった( 自分の持たされている建設現場が神戸に

あるのだ!

韓国へ売春ツアーへ行っていましたなど言えるはずはない!)

とに角、一時間でも早く日本に帰らなくてはならない

この時何とか一便早い大韓航空の切符が取れたのだ、

日本大阪へは二時間足らずで帰れるのだ、一同ホッとしたらしい

でもこの時、神戸の人達も一緒だったのだが、完全にパニック状態!

うなだれていたと言う( 自分たちは韓国へ売春ツアー!

TVで見ると自分の住んでいる地域が燃えているのだ!)

飛行機は関空へ着いたのは良いが、今度は高速遮断!

タクシーは五万円の請求される

( 人の弱みに付け込んでいる!)

神戸の人達は電車は動かず帰る事は出来ない、

自分で考えるそんな余裕は無い!

神戸へ帰るには、関空から高速艇で帰られる事を思い付き、

其れはそれで安堵したのだが

相変わらず家族の安否はわからない

他の人達とこの監督達は、電車は出ているので、大きな荷物を

( お土産!)持ち今宮まで出る事にした

でも環状線は走っていても、タクシーもいなく( この監督富田林である!)

一応電車で京橋まで出る事はできた、京橋のコインロッカーに

荷物を預け本社に電話!

( この頃は携帯電話は今の様に復旧していなかった!)

混線の中何とか電話が繋がり言い訳をしたのだが、

他の社員は全員各現場へと直行!

或る者はバイクで或る者は車や電車等の交通機関を乗りつなぎ

どうにか辿り着いていた

( 緊急災害の場合、自衛隊、レスキュー隊、消防車等が優先するのだが、

現場監督の場合等胸に緊急災害のゼッケンを吊るし現場へ向うと

通してくれる!)

この監督遅れた理由と連絡が付かなかった理由を何とかごまかし

事無きを得たのだが

( まさか、下請けの人達のおごりで韓国へ売春ツアーに行っていた

等と口が裂けても

言えない監督、寝込んでいた等とそんな嘘は通らない!)

三日間の空白を埋めるには其れなりの理由が要るのである!

この監督に直接聞く事は出来なかった( 聞けないのが本音!)

今現在、阪神淡路大震災から13年もの月日が流れたのだが、

この監督未だに昇格と言うか出世はしていない

このことが響いているのかどうかは判らないが窓際になってしまっている

現場でもあまりパットしない、他の人達はそれなりに出世は

しているのだが彼には無い

こんな話は面白半分で誰かが話してしまうものでバレテ居ると思う

ここにこうして書いたのは13年もの月日が流れ時効だと思ったからで

悪意は無い!

もう定年も間近の監督、無事に定年を迎えて欲しい物である。

5月14日気ままに更新!

 

 

 

 

 

 

 

 

新車、段取り!

新車を段取りした先は支店の支店長!本社では取締役部長である

或る日の事、当社を訪れていた支店長!

支店長が今度の現場の打ち合わせも終わり帰ろうと思っていた時の事である

職人の親方が乗っている車が眼に入った

( 近くの現場の為、会社の駐車場に置いていたのだが!)

「 いい車だなあ〜!」と言い何時までも眺めていたのである

其れを見ていた名義人社長!何を言い出すのかと思うと支店長に向って

「 段取りしますわ〜!」と言うのである

「 段取りとは、車を買ってあげると言う意味なのである!」

買うと言ってもその車は五百万円もするのである、

一言で決めるにも程があると思う

この名義人は常にいい格好ばかりして自分の懐の事は

全く熟知していないのである

二週間もすると新車が届けられたのは言うまでもないのだが

( デイラーに無理を言い急がせた!)

当然、新車に掛かる税金等もこちらで支払いしたのは

言うまでもないのだが

3000クラスの車!この事は完全にワイロに当てはまるのだが

何とも思っていない

そして暫くの間、この部長妻にも言えないのだろう

駐車場に何時までも置いているのだ

そりゃあそうだろう妻への言い訳である

( 妻に車貰ったと言って信用するだろうか?おもちゃの車ではないのだ!)

妻が心配するのは維持費!私の妻もそうなのだが、

物を買えば税金が付いてくる

重量税だって付いてくる、払わなければならないのだ!

妻に説明するまでには時間が掛かったのだろうと思って居たのだが、

妻も慣れたもので

付け届けや盆暮れ等の宅配等と同じ用に考えているらしい

さすが大手ゼネコンの社員の妻である!

この事が公になり私が喋れば車を貰ったこの支店長は完全に首である

この他にも車に関しては面白い話があるのである

或る所長なのであるが、この所長、大阪で現場を預かりその現場も終わり

東京へ転勤になったのだが、東京の現場へは車で通勤していたのだ、

その車は高級車

ポルシエ!その金は何処から出たのか?

本社の監査が入る、下請けを泣かせ買ったことが判るのだが

この事は下請けからの

チクリ!この所長!即座にクビである

そんな事、誰もがしている事なのだが、表面に出てきた以上、

本社としても

ウヤムヤには出来なかったのだろう!

でもクビになるのと、懲戒免職になるのとは違う!

懲戒免職になれば退職金など出ないのである、

それどころか警察などの介入等もあり

社会からは抹殺される、そして天下り等もできないのである。

5月5日、気ままに更新!

 

 

 

 

 

 

 

 

冠婚葬祭!

冠婚葬祭にもお金が付いて回る

結婚式はともかくとして呼んでもらえる事はないが、

現場が始まり一月二月と月日が流れる頃、監督等の結婚式が良くある!

( 監督等が結婚式をするならば大きい現場の時にするのと小さな短期間の

現場でするのとは大きな開きがある!)

監督が結婚すると聞けば、職長会( 大きな長期間の現場では職長会を立ち上げ

安全の為

とか言って様々な行事を行い監督等のサポートをする!)が音頭を取り祝い金を集めるのである悪までも職長会で集めるのだから、

名義人は関係ないのだがそれでも十万二十万など

直ぐに集まるのである

この祝儀は返しの無い一方通行の金!監督や社員にとってはラッキーな金なのだが

監督や社員は当然のように受け取る

これは現場での話し!名義人の方にも連絡は行くのである、人伝えかファックスか方法は

それぞれだが、知らないでは済まされない!

何時渡すか?向こうは結婚式が終わろうが、新婚旅行から帰ってきた後であろうが

良いのである、いずれは払わなければならなくなる

結婚式はともかく葬式には出なくてはならない

本店からファックスが入るのだ、行かない訳にはいかない、

大阪近辺なら車を飛ばして行けるのだが、これが県外だと大変なのである

JRを乗り継ぎ駅からタクシーと乗り継ぎ葬儀の時間までに間に合わすのである

全く顔も見た事の無い親の葬式!

式場に着くと葬儀社に花輪の注文もしなくてはならない、とに角お金が掛かる

葬儀が終わってもゆっくりとは出来ない、焼香が終われば霊柩車を送り其れが終わると

今度は帰り支度をしなければならない、着ていた喪服を脱ぎ服を変えなければならない

葬儀の片隅で着替えを終えると挨拶の後葬儀会場を後にするのだが、帰る足取りは重い

これからの仕事のことを思いここまでしなければならないのである

行ける会社は良いが行けない会社や名義人は、銀行振り込みなどをするが其れは返って

反感を買う結果になる

とに角毎日耳を傾け、情報を集めるようにするのである

知らなかったは、通らないのである。

4月27日、気ままに更新!

 

 

 

 

 

 

 

ゼネコンシリーズ!袖の下( まいない!)

古くから時代で言えば江戸時代から袖の下( まいない!)は今の世の中まで続いている

江戸時代では老中田沼意次、田沼政権、意次政権とも言ったらしい

そんな賂政治がまかり通ったと言う!

歴史にはそう残っている

私が経験した事は、それに当てはまる事だろうと思う!

ある現場の所長が現場を離れグループ会社の所長に就任したときの事

名義人社長と共に祝いと言うか挨拶に行った時の事であるが

何故か洋服の仕立て屋!

( この仕立て屋はゼネコンの専門仕立て屋!)がいつの間にか同行していた

私には何の事か判らなかったが、挨拶が終わると洋服の仕立て屋は

( サイズは以前と変わらないのですか?)と聞き( 以前のままだよ!)

と聞くと洋服の生地を選び(この生地!)と言っただけ!

名義人の社長は就任祝いにアルマーニのスーツ、二十五万円也を仕立てる様頼む!

でもそんな事は安い物で有る支店の所長が鳶の親方の車を見て

( いい車だなあ〜!)と言うと( 段取りしますわ〜!)と言い二週間後には

五百万円の新車が届いた

車の登録代、税金その他の支払いも全て支払っているのである

この事には私も吃驚した次第ですが名義人と言う物はそんなに儲かる物かと思った

くらいである、考えられないのであるが自分の目の前でそんなやり取りが

事実行われていると、これは人に話しても信じて貰えないだろうと思う!

その他日本でも有名な祭りがこの名義人の会社の近くである

その際は支店の社員全員を呼びバーべキュー、の他刺身、サザエのつぼ焼き

海老、蟹を振舞う!

勿論酒やビールも出て来る!

金額的に言えばこの一日で五十万円は軽く消える!

そして盆暮れには海老、蟹それぞれ一箱ずつが届く、其れも半端な箱ではない

其のおかげで冷凍庫を別に買ったのだから、この盆暮れの支払いを振り込む際

私が振込みを頼まれ振り込む際、金額の多さに吃驚したのを覚えている、

半期に百五十万、一年なら三百万円になる、これは魚屋だけであるのだから!

其の他支店の部長クラスが家族サービス二行きたいといえば

民宿の予約、車の手配、料理予約等全てこちら持ち!

ゴルフのコンペもゴルフ場から打ち上げまで全て支払いはこちら持ち!

其れも近場ではない、北海道や沖縄等平気で指定してくる

そりゃあそうだろう、言うのは只で行きたいところを指定したら言いのだから

腹は痛まないのである

其の他、描けばきりが無いほどの事がある

まるで松本清張の黒皮の手帳みたいだがやはりこの世の中水心あれば魚心である

悪代官が言うセリフだが

こんな事がまかり通っている、このネタは尽きる事なし!

気ままに更新、4月14日!

 

 

 

 

 

 

 

夫の替わりに指を落とした妻!

この男!何十年前からある地方の市議会議員をしている、この事件というか妻が指を落とした時の事なのだが、警察に飛び込めば何の事も無かったのだが?彼自身、ヤクザの親分との付き合いがあり(高校の先輩と後輩!) この都市では中々の地場ヤクザではある

名前の知れた親分!東映のヤクザ路線のモデルにもなった親分!

政界に飛び込む際、資金を出して貰ったその義理もある

彼はあるヤクザの女に手を出してしまったのである、それも幹部クラスのヤクザの女!

議員になる男が、いや議員が女の問題で新聞沙汰になるのは、どう考えてもまずい!

でも、彼自身、事の納め方は知っていた、金で済むそんな問題では済まない事はわかっていた 思いあまり切羽詰った彼は、事の成り行きを妻に打ち明ける

此の時、凄いのは妻の口から出た言葉!(貴方は、これから政治の世界に生きる男!指が

無かったら話にならない、小指が無い議員など日本中何処にもいない、この先こんなことで議員を辞めるのか?アンタの夢はどうなるの? あんたの変わりに指ぐらい私が、詰めてやる(自分の指を!)

指に名前を書いている訳じゃあないから誰の指か判らないだろう!

あんたは、暫く指に包帯を巻いとったらいい、暫くして真実を話したらいい!)

そう言うと、妻は納屋へ行き買ったばかりの選定鋏を持ってきた!

小指(左手、)の第一関節に糸を巻く!(妻は、ヤクザの指の落とし方は知っていた)

剪定鋏を手に取り小指に当てる、鋏を持った手を絞り込む!

小指の先は、簡単に落ちる! 痛いとは一言も言わない妻! そんな妻を見ていたら

彼は涙を流し土下座した、(早く、病院へ連れて行って!)と妻!

彼は、車を飛ばし緊急病院へ!

車の中でも指の痛さを堪える妻の姿を見てすまないと、心の底から思ったらしい

(ヤクザが指を落とすときは、映画等では短刀で落とすがそんな事をする人はどこにも居ない、殆んどが包丁!綺麗な落とし方は、ノミか選定ハサミだと言う!)(殆どのヤクザ者は自分では落とせない友人や知人に手伝ってもらうのが常!)

貴方は、妻か夫の替わりに指を落とせますか? 私は無理です

誰だって無理ですよ!誰だってそうですよ!

でも彼の妻は、やってのけたのですよ、この話は、地元では有名な話(一部のその筋にかかわる人達だけは、知っていますがその人達は今でも、妻の鏡と言っています)

結果!婦人会では、女の鏡、英雄と言われていますが、この彼を食い物にしている組員や団体職員、経営者がいるのも事実!

彼は、当選したり落選したりと人生の浮き沈みを経験してはいるが支持者も多く頑張っている私も彼に負けないように頑張って私の替わりに指を落としてくれるような妻(女)と知り合い妻にしたいと想っています 私は彼の後輩なのですから(高校の)

気ままに更新、4月7日!次回ゼネコンシリーズ掲載!

 

 

 

 

 

 

小指切断!

ヤクザ映画等を見るとヤクザが小指を落とすシーンが出てくるが小指切断(エンコを詰める!)はその筋者(ヤクザ者)が不始末をして叉不始末を犯した時にオトシマエ(侘び!)を付ける為する行為で決して英雄のシンボルでも何でもないのである

私は下手を撃ちました、私はヤクザの世界の下手打ちですと言っている様な物であり

決して自慢できるような物ではないのです

その証拠に世間で言う親分達の中で小指を落とした人等居ないのだから、やはり一方の親分になる人は若い時から下手打ちはしていないのである

指の落とし方にも色々あり右手を落としている者、左手を落としている者、右と左を落としている者、左小指を二回も落としている者(二回も落とすと付け根から無くまるで四本指になっている!)

指の落とし方にもいろいろあって、綺麗に落とすならツキのみ!続いて剪定ハサミ!

そして出刃包丁と相場は決まっている

映画で見るように短刀でなど落とさないのである何故なら短刀でも日本刀である!

日本刀の研ぎ代を知っているだろうか?一寸(3.3センチ)一万二千円也!

そして今時、ドス(短刀!)など持っているヤクザ者など居ないのである

私の知り合いで同級生!中学を卒業すると自然にヤクザの道に入り親分からの杯を貰い

正式にヤクザの道に入るが、何かで下手を打ち(オトシマエ!)小指を切断をする際も

自分では小指を落とせない、家にやってきて落としてくれと頼む始末!

台所からまな板を持ち出してきたが、まな板等で指を落とされてはたまらない

そこで冷蔵庫からカマボコを取り出し身をそぎ落とし文化包丁で指を落とした

指はスコンと落ちる!

その時彼が言った言葉!(車運転してくれ!病院に連れて行ってくれ!)

病院に着くと医師も慣れた物でハイハイといった感じでテキパキと指を縫う!

小指に立てにメスを入れ骨を切ってゆくペンチでパチパチと切ってゆく

その時だけだった、彼が(痛い、痛い!)と言ったのは!

自分で自分の指を落とす!其れは余程の覚悟と追い詰められた奴だけにしか判らない

物がある、落としたら最後二度と生えては来ないのである

親から貰った身体!死ぬまで五体満足のままで居続けるのが親孝行と思うのは

私だけだろうか?事故や突発的な出来事で体の一部が消失したらそれはしょうがないことだが、やはり自分の身体である大事にして欲しい物だ。

気ままに更新、3月31日!

 

 

 

 

 

 

 

道場へ来いと言った刑事!骨折

警察署には必ず大なり小なりの道場を持っている剣道柔道等道場で訓練や身体を鍛えている全国大会などにも出ていて中々に力を入れているのである。警察対抗等もある!

事件というか(この事は事件にならなかった!)別件で逮捕された罪名は窃盗だった

窃盗容疑で強制で身柄を抑えられた彼、黙秘を通した!

この事に関しては彼も腹が立っていたのである、事の始まりはこうである

彼の親友と言うべき同級生は(中学生からの)他国で苦労の末、何とか会社を興し

従業員三〜四人の社長になっていた

でも親一人(父親)の彼、一緒に住もうと父親に勧めていたのだが父親は今いる町を

出て行きたくなく古い家(百姓家)で一人暮らしをしていた

身体も悪く生活保護を貰っていたのだが、その古い家も御祖父さんの代から自分達の家だが土地は違っていた借地なのである、それも何十年と土地代金を払っていない

地主としては家を解体して駐車場にしたかったらしいのだが、親父さんとしては先住権を

主張していた、そんな立ち退きの話が持ち上がっていた時に起こった事件である

彼は親友が他国で生活しているのを知っていて時々彼の親の様子を見ていたのである寂しいだろうという気持ちで時折ではあるが、菓子箱や酒等を手土産に昔話に花を咲かせていた何年かそんな日々が続いた或る日、彼の親父さんから彼は頼まれた!それは(この家を立ち退かなければならない誰か弁護士を探して立ち退き料を交渉して欲しい、俺はもっと田舎で井戸のある小さな家を探して欲しい!)そう言うのである、そして貯金通帳を渡してきた残高は百五十万円、コツコツ貯めた事が判る(あまり人に見せない方がいいよ!)というが後に引かない(それじゃあ〜五十万円銀行から引き出し知り合いの弁護士に頼むよ!)と言い通帳を預かる、彼は次の日銀行へ行き五十万円を引き出しその日の内に通帳を親父さんに返し、その事を親父さんの息子(親友)に連絡する(ついでだから話もしたいし一度こちらへ遊びがてら来いよ!)二つ返事で彼は彼の親友の住む街へ海を越えなければならないのだが、時間にして四〜五時間、電車、高速船を乗り継ぎ親友の元へと向った親友に会った彼は、親交を暖め彼の親父さんから預かった金を親友に預け楽しい時間は過ぎ去り二泊三日の楽しい時間は過ぎていった

彼とも別れ彼の住んでいる街とも分かれ家路に着いたのだが、それからの日々は何事も無く普通の時が流れて行ったのだが親友と会ってから一週間後の事、玄関をノックする(誰ですか?)(警察の者や!開けてくれるか〜)(親友のじっちやんから被害届が出ている、お前、じっちゃんの通帳を盗み銀行で金を卸しただろう?)

(金は卸したが盗んでいない!)(一応署まで来てくれるか?)(任意ですか?)(いや強行だ)手錠はかけられなかったが、刑事の車の後部座席に座り刑事に挟まれ完全に犯人扱い!

署に着き取調室で取調べが始まる、銀行で他人の通帳から金を下ろしたのは自分だと認めているのだが、その後通帳と印鑑を取られたと言っているのだ!

知らん身に覚えが無いと言っても通じない、警察としては年寄りのなけなしの金を騙し

取り許せないと思っていたのだろう?

もしそれが本当の話なら自分でも許せないことだが、容疑は自分に掛かっているのだ!

話すのもしんどくなり黙秘が続いたそんな時、(道場へ行って運動しょうか?)と取調べの

刑事!が言う!

(良いですよ、俺もむしゃくしゃしているし!)(でも運動着持ってなくて!)(誰かのが有るだろう!)柔道場へ行き着替え終わった彼に対し刑事は(お前みたいな奴はぶん投げてやる!)(何処からでも良い掛かって来い!)(何をしてもいいのですか?)(俺も命一杯行きますよ!)(出来ればな?)そう言ったのだ、この刑事の体重は120〜30キロ!

耳は潰れている、柔道の猛者って事は見ればわかる

組まれれば逃げ道は無い!考えていると刑事はすり足で寄ってくる、後ずさりする彼、

するとすり足で寄ってきた刑事は右手で彼の襟を掴む、襟を取られた彼は、右足で前蹴り

左足で脇腹を廻し蹴り!その瞬間刑事はのけぞり後ろ向きに倒れた、(前蹴りがみぞおちに入り廻し蹴りは鈍い音を立てた!)駆け寄るほかの警官達!彼は複数の警官達に押さえ込まれた(運動じゃあないのか?これじゃあリンチだぞ〜)

と叫ぶ警官達は体から離れる

彼はその場を離れシャワー室へと向う!

その後着替えて取調室に帰った、帰った彼に報告が入った、彼と運動をした刑事は肋骨骨折三ヶ所、運動中の出来事の為罪には問わず!(当たり前や〜!)と彼は叫ぶ!

結局、事件は連絡が取れなかった彼の親友と連絡が取れ、事件が解明された

彼は勿論身柄を解き放たれた、刑事の車で家まで送り届けてくれるのだがその車の中で

(この事は誰にも言わないでくれ、運動中の事はアクシデントだから!)

そう言うのである彼は無言で車を降りる

この事を新聞社にでも持ち込んだら大変な事になるだろう?

この運動はリンチと一緒でたまたま彼が空手二段の腕だったから良い物の普通の人なら

大怪我をしているだろう事は誰にでも判ることだと思う

警察等は団体組織で何をやってもいいと思っているのだろう。

3月22日、気ままに更新!

 

 

 

 

実話、署当局から持ち出されたフアイル!

このことは物語りでも噂でもなく実話なのです

署内から持ち出されたファイルとは?

其れはある県内の暴力団員及び構成員ファイル(人口五十万都市!)持ち出したのは捜査一課の現役刑事!

この事で警察は内偵捜査に入る、何故ファイルが外部に出た事が警察にわかったのか?

簡単な答えだった!ヤクザ組織の中にも警察のスパイが居たのである

では、そのファイルは何故持ち出されたのか?それは金融業の経営者と或る刑事との癒着

したことによることでヤクザがリストを組織関連に競売にかけた事によりチンコロ!

金融業を営んでいる人達は常にブラックリストを欲しがる、

ではブラックリストはどのように作成されるのか?

裁判所(家裁は別!)地方裁判所であるが其の日の裁判の開廷される事項が閲覧されている、其れは誰でも閲覧できるのだが

その内容は色々、覚せい剤事件、殺人罪、窃盗罪、詐欺罪等数え上げたらきりが無いほど

その法廷記録を筆記する者、小型コピー機でコピーする者、其の方法は様々

では何故裁判中の被告の名前を控えて帰るのか?

裁判中の被告である人達は、ある人は執行猶予になり或る人は実刑になる!

でも実刑になってもいずれ出て来るのである、其のとき初めてリストが生きるのである

殺人罪でも十五年もすれば出て来る、そんな人間は叉罪を犯す再犯の可能性は大なので

あると彼らは言う

そんな情報社会の中でも現役ヤクザや構成員などのリスト等何処を捜してもないのである

それも生年月日付き!サラ金等、金融機関では生年月日で調べる

名前は養子縁組すれば変えられるが生年月日は変えられない、下の名前と生年月日で探る

では其のリストはその後どうなったか?

警察当局は取り返す事に必死になった、そのリストが何処から出たか誰が持ち込んだか

現持ち主を探し出す、任意で提出してくれと言う!

現持ち主も警察が出てきた以上出さない訳にも行かずファイルを出すのだが、この時

コピーをする事を忘れなかった

いまだにこのコピーは闇の中に眠っている

お金には返られない貴重なコピーである、其のコピーが何処にあるのか誰が持っている

のか?私だけの秘密!

警察はリストを出せと言ってきたがコピーをしたかとか、全部出してくれとはいわなかったのである。

3月4日、気ままに更新!

 

 

 

 

 

 

ワンカップ二十五万円の酒!

ニックネームはワンカップ!

では何故ワンカップなのか?この男建設用仮設材運搬のユニックの運転手をしている

この男は会社の寮に住んでいるのだが、(寮と言っても部屋だけで食事や風呂等は自分達で

都合しなければならない!)

彼の仕事だがハードに見える仕事だが忙しいと言っても普段はユニック車で仮設材を

届け引揚げるだけの仕事である、時間が遅いと言われても渋滞をしていたと言われれば

しょうがない事で文句は言えない自分なりの時間は自由になりそれなりにしていれば

結構楽は出来るのである

こんな仕事なのだが彼には楽しみが一つあった

仕事が終わると酒を飲む事!でも居酒屋に行ったりスナックで飲む事はできない

それだけのお金は残らないのである、年齢は五十五歳だが年齢よりは老けて見える彼!

家族はいない!

彼の楽しみは仕事が終わった後自動販売機で買うワンカップの酒!

彼はこの日仕事も終わり後はユニック車を会社まで返すだけ彼はポケットから小銭を取り出しワンカップを買った、彼はワンカップを取り出し一気に飲み干した(仕事の後の一杯は上手い!)彼はそう思ったらしい!

酒を飲乾すと彼は納車の為車(ユニック車!)を運転!

会社までは十五分の距離!

彼は快適にユニック車を走らせていた、スピードは出していない時間は七時(19:00)を少し廻っているのだが、今日は何故か渋滞しているそんな事を思いながら走っていると

前方を見ると警察が検問をしているのが見えた「しまった!」彼はその時そう思った

車をユーターンさせるにも無理な事は判っていた、流れる様に検問の中へ車を走らせた

警官が「飲酒検問をしています、息を吐いてくれますか?」と言われる彼!

つい先ほどワンカップの酒を飲んでいた彼、警察官から「酒飲んでるな!」「降りて来い!」

と言われシブシブ車から降りる彼!

検知器による検知、飲酒とまでは行かないが酒気帯びで違反切符を切られてしまい

それによる罰金は二十五万円、飲酒している彼に運転は出来ない為、彼は会社に電話を

入れ同僚がユニック車を引き取りに現れるのだが、呆れてしまい

こう言われる!一合二十五万円の酒なんて草々ないよ、ドンペニだって一合二十五万も

しないよ、ドンペニだって四合しか入っていない、一合二十五万なら25×4で百万円に

なってしまう、ワインなら一本百万円や二百万円するワインはあるらしいがそんな高い

ワイン飲んだ事も無い!

翌日からこの彼のニックネームは「ワンカップ!」になったのは言うまでも無い

 2月24日、気ままに更新!

 

 

 

 

この世で見た一番汚い光景!

私が今までに眼にした光景の中で最悪の汚い光景であると断言できる光景!

其れはある精神病院を改装する事になり、その日の打ち合わせの為

病院関係者と病棟を訪れた時の事だった

この時別の場所ではトレーニングの為の棟を新築され叉現在使用中の棟も同時に進行という形で工事は始まっていた

その為私は、新築と改修同時の工事の打ち合わせをする為、病室を通り抜け事務所に行く

毎日であったのだが、その病棟に入るとそこには何箇所も鉄の格子で仕切られられて入るドア!そして窓には鉄格子、刑務所と変わらない(刑務所には入った事が無いので何とも言えないが!)でも明るい病棟だ!

通路の窓から部屋の中が見えるのだが、ある部屋の中には部屋の片隅に座っている人が見える、ただ座っているのだ、こちらを見ようともしない

そんな部屋を覗きながら案内されるまま廊下を通り改修する棟へと向う

改修の図面を貰い一人で元の場所に帰る途中!ちょっと変わった事に気が付く

其れは廊下の端においてある壺?

その時は何の壺だか判らなかったのだが、何回もその廊下を通る内に壺の謎が判った

この病院には自由に歩きまわれる患者と隔離されている患者がいるのである

その自由に歩ける患者の人達が所かまわず唾やタンを吐くのである

病院側も所かまわず唾やタンを吐かれては、たまらないので壺を置いているのである

それだけならなんて事も無い、秩序が保たれている所だと感心していたのだが!

或る日の事、その日も打ち合わせの為病棟に入ったのだが、廊下をヨタヨタと歩く

丸刈りの男(未成年らしい?)タン壺の前へ座り込んでいる

そして中を覗き込んでいるのである、その後その男は胸のポケットから長いストロー

(普通のストローの長さ三倍!)を取り出し壺の中の唾やタンをズルズルと吸い込んで

いるのである、この廊下には壺が三個置いてあるのだが、順番に壺の中の唾やタンを

ズルズルと吸い取っていくのである、この光景を見ていると私自身吐きそうになった

病院の職員にこの事を言っても(幾ら止めろと言っても聞かないからそのままにしている)と言うのだ、結局この工事が終わるまでタン壺を吸う光景は何回となく見る事となるのだが、その事を昼ごはん時に職人に言うと、皆箸がとまるのである

この話には続きがあってそのタン壺を吸う男は、庭の片隅で糞を箸で掴みコーラの瓶に

詰め込んでいるのだ、この病院ではそんな事日常茶飯事、早く現場を離れたいと思うのは

私だけでは、なかったようだ。

気ままに更新、2月13日!

 

 

 

金魚の糞!

この話は実話なのだが、面白いと言うか聞いていると気の毒になってくる

地方都市の繁華街!飲み屋。パブ居酒屋等がひしめいているのだが、その角の隅に問題の

タバコ店(タバコ店と言っても小さなタバコ屋ではなく全世界のタバコやパイプ葉巻等

殆んどの物が置いてあるタバコ店である!)

でもこのタバコ店普通のタバコ店では無い物があるのである其れは宝くじ?

宝くじを売っているのである、ホステスや飲み歩いている人達にとって夜遅くまであいている宝くじ!夜十時まで開いている宝くじ売り場なんて日本中何処を捜しても無い!

一掴みの夢を求めてそれぞれの人達は買って行く、当るあたらないは別にして一つの夢を求めて買ってゆくのだ

でもこのタバコ店の親父、自分のタバコ店で売る宝くじのナンバーを全て控えているのだ

そして何処の誰が何番の宝くじを、そして連番バラ全てを控えているのだ

そして毎日何処の誰が何を買ったのか全て控えているのである

そんな事は何も知らず買い求めていたのだが、このタバコ店から一千万円の当選宝くじが

出たのである、知っているのはこのタバコ店の親父!

早速当選者に電話する!当選した男(ある会社の部長!)は当選した事も知らず

慌てて新聞を見て確認する、当選した事を確認して喜ぶ男!

でも話は此処で留まらなかった、このタバコ店の親父(今日は祝いですね!一杯おごってくださいよ!)とその夜に飲む約束を取り付けたのである

当選した男もマアそれ位は良いだろうと甘い考えでいたのであるがそれだけでは終わらなかった!このタバコ店の親父毎晩毎夜連日当選者の横に居た、常に金魚の糞のように離れないのである

この頃、私もよく飲み歩いていたのだが、私の方は接待で飲み歩いていたのだが連日同じ

店、同じ席!その内当選した男がポッンと話してくれた事でこの金魚の糞男の事がわかったのであるが、こんな事許されないだろう?

宝くじ売り場のおばさんが番号を全てチェックしていて客全部の住所や名前を書き記して置くのは無理だとしてもしていることは、そう言った事じゃあ無いだろうか?

当選した男性も一日、二日は良いけれど鼻に付いてきたと男は言う

(夕方になると電話が掛かってきて、今日は何処で待ち合わせします?)と言うらしい

(今日は無理!って断ればどうです?毎日毎日付き合うことは無いですよ!)と言うと

男性はそうするわと言って分かれたのだが、何日かはまだ男の後を金魚の糞のように

付いている光景を見かけた

この事は自然に他の人達にも判り、金魚の糞のタバコ店の親父の店で宝くじは元より

タバコも買う人は少なくなった、夜の世界での事私たちには判らない事や夜の世界の

人達はそんな噂や出来事等には早耳だった。

気ままに更新!2月6日、

 

 

 

 

 

 

 

 

 たこ部屋!

皆さんは、たこ部屋と言う呼び名を知っていますか?

班場を作り、工務店や建設会社と契約し作業員(人夫)を出すこれを俗に、人夫出しと言う今は、身柄を束縛される事は無いが、ベニヤ板一枚で部屋を区分けしているそんな班場も何箇所もある、そんな班場も有れば一人一部屋も有るが、そんな所は稀で有る、六畳一間で六人部屋もある!そんな人達、有る者は鳶職として有る者は土木作業員として各現場に送られる(彼らを送り届けるのは、それなりの運転手が居る!)会社が契約している給食センターの弁当を持たされ現場作業場へと向かう(この時、持たされる弁当は一食五百円を取られるが本当は百円!)小さな部屋を与えられ(六畳に四人〜五人位)此処が彼等の生活場所になる部屋代、食事代とか合わせて九万五千円位が差し引かれる彼達の日給は、一万円〜一万三千円、毎日出ても三十万弱!その内、二十万円強が差し引かれる、十万ぐらいが手元に残るが、その内班場で飲んだビール代、軍手代、その他作業服代など等差し引かれると小使い程の金しか残らない(残らないように計算ずく!)

この生活から、脱出するのは、まず無理!よほどの計画性があり、自分がしっかりしていないと、金を貯めるどころか次々と借金が増えてくる

何故なら天気や天候のいい時や仕事が忙しいときだけではないのである

人夫出しの親方や班場の親方も心得たもので毎日何千円かの前借をさせる(主にタバコ代!)前借は有無を言わさず、給料日までの前借金を差し引く!手元には、残らない様にしているのだ

結果!逃げ出す事は出来ない、逃げてくれればそれはそれで今までの賃金を払わなくて済む或る班場では、給料前になるとわざと夜逃げするようにもって行くらしい

いずれにしても金が残らないようにしている

若く中年位までならまだ体の無理も効くが、六十歳も過ぎると現場では断られ

出る仕事も無くなる、出るに出られず交通指導員(ガードマン)等の仕事でも無ければ

どうしようも無くなる

結果!野宿生活者になり生活を日々を送るようになる、年老いて最後まで面倒を見てくれる人夫出し等居ないのである

それでも機転が利き頭の良い人なら番頭(世話役や段取り!人の送り向かい等!)

或る親方(とび職)は言う、たまに若い衆をドヤ街や、あいりん地区に連れて行く

若い時、一生懸命働かないと最後に行き付く所は此処だと!この蛸部屋にも契約がある

一週間単位の契約で移動する人夫!(この人達はあいりん地区の人達!)

一週間働いて二週間休む!その繰り返しである、このあいりん地区での蛸部屋は無いが

代わりにドヤがある、ドヤも一日幾らと金が要る!

金が無くなるとこの人達は蛸部屋に潜り込む。

気ままに更新、1月30日

 

 

 

 

犯罪の街!

この街では、お金さえあれば、何でも手に入るポルノビデオ、(洋物、和物、全て無修正!)

道端の露天で堂々と売っている、それも10店舗以上!一本千円、(全て無修正!)買取も

している一本五百円、ブランドのコピー、韓ちゃん物(バック、ハンドバック、ベルト、

洋服、など等)数え上げたらきりが無いほど有る、時計だってあるのだ

この地区は、日本でも有名で、愛隣地区と呼ばれている

ノミ屋だってどうどうと商売をしている、知っているだけでも四ヶ所、マンション(ビル)一F、フロアー、全部をTVモニターしていて、全国の競艇、競馬、競輪、オートレース、を映し出している

場内では、公営の場外馬券売り場の、様相をしている、ひとつ違うのは、生ビールや寿司が飲み放題、食べ放題なのである、そして外には見張り役の組員がたむろしている、五〜六人は居るだろうか?

シャブだって簡単に手に入る、ある人に聞くと店は、(シャブの店)転々としているらしいのだがすぐ判る!(皆さんはパチンコ屋を一度訪れた事が有るだろう?勝つと景品か、現金にするため交換所に持って行く、小さな小屋を見た事が有るだろう?30センチ角位の手を突っ込む穴が開いていて自分からも相手からも顔は見えない、一万円を差し出す!

(シャブ!)と言うと、小さなナイロンに入ったシャブを渡してくれる

千円出し、ポンプと言えば注射器を出してくれる、以前、この街ではおでん屋がおでんを

売らずにシャブを売っていた事が有るが、この親父!逮捕時、全国放送のテレビで放映

された事も有る

シャブ関係で逮捕されると、誰から買った!誰に売った!と、問い詰められるが、この

小屋形式は、便利!(シャブ購入時は)

一番可笑しいのは、薬剤師気取りの薬屋!薬はケースの中に一杯詰まっている

病名を聞き、本で調べ薬を調合する、薬は全て病院から出ている薬、売りに来る人だっている、バイアグラだって売っているのだ(バイアグラに関してはまがい物も有り北朝鮮物

もあるので要注意!)

次に、可笑しいのは、整理屋!夜逃げした後の家財道具!茶碗から下着類、何でも道路に

ぶちまけ、無造作に置き売っている。片一方の靴だって売っている、とに角、雨降り以外

毎日が、フリーマーケット状態!人種も、韓国、中国、インド、パキスタン、と色々!

昨夜干していたシャツを取られ、そこへ行くと、クリーニングネームの入った自分の

シャツを売っているのだ、自分のシャツと言ってもその人も、ある男から買った物だ!

と言い張り、とどのつまり自分のシャツなのに金を出し買い取る事になる

とにかく遊び様によっては、面白い街、でも怖い街でもある

ドヤ街があり今は安い宿泊料で外人にも受けているらしいのだが、昔と違い治安は良くなっているのです!一度、遊びに行ってはいかがですか!