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ラジオ「松本人志の放送室」第47回(2002.08.22)より
2002年にDVD発売を記念して開催された一人ごっつの世界展について。
高 行ってきましたよ!一人ごっつ展、ぼく。一人でもう、お金払て。
松 俺も行ったよ。最終日終わってからやけどね。面白かったよね。
高 面白かった。よう見たらやっぱおもろいな、これ。
俺「紙猫」も面白かったわ〜。笑てもうたわ〜。
松 笑てまうな。でもね俺、意外と良かったのは、あの「アート(のコーナー)」。
やっぱあーいうのは、あんま色あせへんね。「すべるな危険」とか。
高 うん、あったあった。でも、なんぼでも触れるようなとこに置いてあったやろ?
松 うん。その絶対、触ったりとかパクられたりとかするかな、とか思ってたらしいねんけど。
そんなん一切なくて、みんな物凄いマナー良くて。
高 いや俺行ったらさ、映像流してるだけやろ?そこに皆、体育座りしてるわけよ、ダーっと。
ほんで観てるから「うわ凄いな」と思って。
松 あ、そうか客おるときに行ったんや。
高 もう「ピー助」のとことか座ってるで。いや面白かったですよ。 「たぶんまぁ2〜30分おった
らスッと出て行けるアレやろな〜」思ったら、1時間くらいおったもん。
松 あれで(入場料)1000円は安いね。
高 うん。自分若かったなぁ顔見たら。
松 そう?俺ね、そういうとこホンマ見いひんねん。
高 あれも面白かった〜「ソースのかけ方」(教えよう!其の2)。おもろいわ〜あれ。
もう一回観てみ。笑てまうで「アホやなコイツ」と思うで。
松 笑。でも今見たらね、ココこうしとった方が良かったなとか細かいのはあるよな。
それはちょっと若かったなっていうのは。
高 でもそこはもう…。
いや〜ようフリップも残ってたな。一応ずっと倉本さんと話してて、
「こんなん残しとかなあかんで」言うてたけど、ホンマに残ってると思えへんかったもん。
松 大仏もずっと残してたんやなアレ。師匠。
高 あれは(新しく)作ったやろ。
松 いや結局、最終的には無理で作ってんけど。まだ1年くらい前までは残ってたらしいで。
ずっと小松が管理してたらしいねんけど。
高 「どうすんねんこれ」
松 「すいませんすいません」言いながら、その、CXの倉庫みたいなとこに。
「もうええかげんにせえ」言われて。でもう「分かりました」言うて。
高 あんなもんさあ。欲しいとこあるから運送費込みであげたらええのにな。
松 欲しい奴おるかなあ。置くとこないやろアレ。
高 いや、そのでかいとこ、田舎なんか置けるがな。大仏置きたいとこあると思うで。
名所になるで。あんな大仏おったら笑 欲しい人おると思うで。
松 まぁあれはでもホントに価値のある1000円やと思うで。
しょーもない、あんなジブリの美術館行くぐらいやったら、絶対あっちの方がええで。
高 まぁそれはまあ、ジブリはジブリでええんちゃう?
ジブリはジブリでいいんじゃないかなっ!
松 (笑)
高 行ったことないからわからへんけども。
松 行かんでも分かるやん。あんなん。
高 猫バスとか楽しそやなぁ!キャッキャ言うてんちゃう?子供やったら。
松 (笑)
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