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→ 松本人志の大人間論 〜究極の笑いを求め続けて〜

 

2007.6/21(木)23:00〜0:30放送。

NHKBS-hi

(再放送:6月29日 午後10:30〜午前0:00(NHK-BS2)

      7月13日 午後10:00-10:59(NHK総合/60分)

 

映画大日本人を撮り終えての松本人志へのロングインタビューや、親友の放送作家・高須光聖氏と、故郷・尼崎の映像を共に見ながら語り合う対談などで構成されるドキュメント風バラエティー。

 

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番組解説

 

「40過ぎたらこの世界辞めてると思ってたなぁ」

こんな言葉から始まった。

松本人志。

 

「カンヌはビジュアルバムの時から言うてましたからね。出品したらどうなんねやろって。」

そんな嬉しい話も聞けて。

 

番組は、カンヌでの様子/高須との思い出話/映画やこれまでについてのインタビューの3部構成で展開していく。

 

まずはカンヌにて。

映画「大日本人」について。

「今回、理解できないということは絶対無いと思います。そこは相当心がけて作ってるんで。

どーせ松本が作るもんやから何かマニアックな、分かるヤツだけ分かったらええわみたいな作品とは思われたくないので。すごいわかりやすい物になってると思います。」

 

映画の撮影風景からカンヌでの舞台挨拶、上映後の取材まで、「大日本人」制作の裏側が移し出される。

「監督らしいサングラス買わなあかんなぁ」

「いま監督っぽくなかったやろ?監督っぽくない絵はやめてな」

「いま監督らしい喋り方なってる?」

高須「何を気にしとんねん」笑

 

場面は変わり、松本・高須の二人が映画館のような場所で、現在や昔の尼崎の映像を観ながら思い出話をしていく。

二人の通った小・中学校の映像では、当時の松本が残した寄せ書きや卒業制作も。

 

さらに思い出話は盛り上がり、「放送室」ファンならたまらなく嬉しいフレーズの数々。

「ごって損やん」「めっちゃ若手やん」などなど笑

NHKで。しかもハイビジョンで。

「ムラカミトウコウ」なんて誰もわからんぞ笑

これは放送室ですね笑。完全に。

 

「ホンマに俺ら子供のころ、よぉ車にはねられてたもんなぁ。

ザッサーなって」笑

 

そして大日本人と同様、放送室のディレクター・長谷川さんが松本にインタビューしていく。

さすがにタメ口にはならないけど笑。

NSC卒業から現在に至るまで。

 

「デビューのころはすっごい生意気やったから。自信に満ち満ちてたから。

とにかく可愛げがなかった。

今も自信は持ってるけど、あの頃のオレみたいな若手が今来たらメチャメチャキレるやろな笑」

 

大阪時代、東京進出、ガキの使いスタート、遺書、ごっつの終わり、そして。

'94年の一万円ライブ、「寸止め海峡(仮題)」。

 

「お前一万円も取ってそのぶん笑わせられるんかい、って自分を追い込むだけ追い込んで。

でも実はあれ、意外と3週間前くらいまで何も考えてなかったからな笑」

久しぶりにライブの映像観ました☆今度またちゃんと観ます。

 

'95年の日本武道館単独ライブ「松風'95」(写真で一言ライブ)についても。

「出来るかどうか分かれへんけども言ってしまえみたいな。で言った以上はやらんとしゃあない、っていう有言実行なタイプの自分の性格というのを、わかってて遊んでるというか。

オレ何をしてんのかなって思ってんねんけど、そんな自分がちょっと好きなんやなぁ」

 

そして最後に次回作について。

「何か(アイデアが)出てくるのよ。出てくんねん。それは絶対大丈夫。

何もアイデア出ぇへんのちゃうかって焦ったりしたことは一回もないねん。

根拠はないんやけど、そこに対しての不安はないなぁ。これはもう、出てくんねん」

 

これ以上嬉しい言葉は無いです。

50過ぎても辞めそうにもない様子で、自信満々に語る松本人志。

 

「ナニデミー賞とれんねやろ、これで」笑

あぁ。また大日本人観たくなったなぁ。            

 

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