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→ ワールドダウンタウン

 

放送リストはワールドダウンタウン・サテライト

 

2004年4月13日〜9月14日放送。全22回。

フジテレビ系列で毎週火曜日24:35〜24:58に放送されていた。

終了後、この時間帯は「考えるヒト」に。

 

 

番組解説

 

スタジオはアメリカのニュース番組のような雰囲気のセット。(日本のニュースJAPANのような)

背景にはニューヨークの夜景。

 

メインキャスターのジル(よく噛むハゲ親父)、

コメンテーターの、ニューヨーク在住の経済アナリスト・ジョージ(ニコラスケイジ似)と

世界「青少年の会」議長・ナタリア(エロ女)が、

ゲストにダウンタウンを呼んで展開する、アメリカのTVショーを模したような番組。

 

構成としては、タイやフィリピン・ケニアからのレベルの低い3分前後のVTRを見せられたあと、それについて皆がコメントしていく。

VTRはほとんどが、ブーブークッションで大盛り上がりしたり、顔に落書きしたり、虫食べたりする程度のバカバカしくてくだらないもの。

ダウンタウンは「え〜。何やねん」の連発。

 

しかしこの番組の面白いのは、ゲストのダウンタウンがめちゃくちゃイジられるとこ☆

これは新しいですねぇ(2004年だが)

メインのジル(よく噛むハゲ親父)は2人を紹介する際、カタコトで

浜田には「日本のコメディアン・ハマタ」「浜田やけど」笑

「その仲間のマツモト」「仲間ではないんですけど」

 

またジルは、毎回のように浜ちゃんをナタリアが好きな変態のように扱ったり、

松ちゃんにムチャブリしてサブい目に合わせる笑

それに合わせて「ニッポンのゲイニンは最高だ」と、サルのような奇声を上げてバカ笑いする外人3人というのが決まったパターン。

 

松ちゃんも顔に落書きされたり、虫食べさせられたり、マリオの格好させられたり、

どじょうダンス(すくい)させられたり、途中からは男好きキャラにさせられた。

 

レベルの低いアメリカの番組(TVショー)を笑う、一周まわった笑い。

一般人のこれくらいのレベルの低さも笑っているように見える。

後半では昔のネタ(あ研究家)をさせたりもしてましたが笑

 

外人3人が喋るときは、スタジオには同時通訳風の日本語が聞こえ、当の3人は、

身振り手振り口パクをしている。

3人がしているイヤホンで英語を聞いてるのかもしれないが、たぶん日本語が分かっている。

だがその打ち合わせやアドリブなど、動きを合わせるのは難しそう(よくずれる)。

 

VTR終わりのコメントでも決まったパターンがあり、ジョージ(ニコラスケイジ似)はVTRのテーマに合わせて、「欧米が今最も○○だと思っている国が○○なんだけど…」。

ナタリア(エロ女)は「私はむしろ逆で、○○でたくましく生きる青少年の目がエネルギッシュで良かったわ。あんな目で見られたら…」と下ネタに続く。

それらへのジルの返しは何でも「エクセレント!」笑

 

後半はそれぞれのキャラが立っていき、ジョージは変な宗教に入り、ナタリアは軽い女すぎて身ごもった。またサブい振りをいやがるダウンタウンの代わりに、ジルが体を張ることも多かった。

ヘビを首にまいたり、ドリアン食べたり、ダウンタウンの誘拐ネタも2人の前でやった笑

 

浜ちゃんも「もうお前らの番組や」と言っていたように、

段々とジルの独壇エンタメショーにもなっていってました。

途中、ダウンタウンが逆にジルをいじって2人で爆笑してみせるが、

「…で、何が面白いんだい?」と返される笑

完全にアウェイな番組でした。

 

こんな番組を、完全に「作り上げてる」ことがすごいですね。

そして、くだらないが、見れば見るほどハマっていく魔力があるというか。見たくなる。

「外国人+ダウンタウン」は面白いですからね。ガキでもHEY×3でも。

ジョージとナタリアが夏休みとかで出てない回は寂しくすらありました。

 

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→ トーク&ムチャ振りシーン 

 

第1回 (2004.04.13)

「松本をブーブークッションに座らせる」

ジル「マツモト、ニッポンのゲイニンのリアクションを見せてくれよ」

松「うわ、これサブイって」。でも座ると、ジョージ&ナタリア「ギャーー(サル笑い)」笑

「松本の鼻に硬貨を入れさせる」

硬貨を持ってこられて、松「もうええって、サブイねん!」。でも仕方なく鼻に入れる。

ジル「ギャーー(散々サル笑いして)マツモト、冗談だよ。ニッポンのゲイニンは真面目だなぁ」

松「…」笑

 

第2回 (2004.04.20)

「松本にセミの鳴きマネをさせる」

ジル「セミって言うのはどうやって鳴くんだい?ちょっと立って見せてくれないか?」

松「(立ちあがって)ツクツクボーシ、ツクツクボーシ」「ギャーー(サル笑い)」笑

「松本にお茶をこぼすドッキリ」

ジル「ヘイ、アシスタント、お茶をくれるかい?」 。アシスタントが松本にお茶をこぼす。

松「うわぁ」。だが湯呑みの中身はお茶ではなくただの紙吹雪。

ジル「エクセレント!」笑。しかも同じドッキリを2回した。

 

第3回 (2004.04.27)

「ハマタの話をクシャミで聞かない」

ジル「ヘェークシュンこんちくしょう!あ、続けて」。

浜「いや、だから…」ジル「ヘェークシュン!ヘェークシュン!…続けて」笑

「ナカマのマツモトにはオバケのマネをさせる」

ジル「ギャーー(サル笑い)さ、いったんCMです」。浜「やり損やで」笑

「松本にエディ・マーフィーのモノマネをさせる」

松「どんなんでしたっけ?…アオッゥ?」。ジル「ハハハ(笑)。さ、もう一回やってごらん」笑

 

第4回 (2004.05.11)

「松本にヘビが体に巻きついているリアクションをさせる」「ギャーー(サル)」

「松本にタガメとバッタを食べさせる」

松「いやいやいや、うわエグッ」。浜「おえっ!」笑。

ジル「タガメとバッタのダブルでいってみるかい?」

松「まるでシングルがあるみたいに言うなよ」笑。ナタリア「虫食いゲイニン」笑

  

 

 

 

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