〜別れが怖い理由〜
1付き合っている時に、いつも相手が自分のことが本当に好きかなのかどうかを考え、自分自身も相手のことが好きかどうか分からなくなってしまい、自分が相手を好きであったかを感じられていない。
いつも疑心暗鬼になって不満足な恋愛になってしまうと、相手に別れを切り出されても素直に身を引けない。
捨てられたと感じてしまう。
いつも自分や相手を疑ってしまうことで、喜びを素直に受け入れられない状態になり、無意識に疑う気持ちに一生懸命になってしまい些細な喜びを感じられない。
最後は、自分が別れに仕向けてしまっている事に気付かない。
2自分を好きでない人は付き合っている時は、相手の優しい良い所を理解できずに「この人と居たら不孝になるかもしれない」と感じていても未練だけが強く残り、割り切った気持ちになりづらく、別れられない。
相手の優しい良い所が相手の本当の性格かも?という期待感があり、ダメな相手と分かっていても別れられない。
いつまでも甘い蜜を吸っておきたい。別れてしまうとその蜜が吸えなくなるので心残りになる。
別れてまた、最初からやり直しをするなら今のままでも良いと思ってしまう。
つまり人の優しさや温もりに魂が飢えてしまっているから、例えダメな相手でもたまに優しくしてくれるなら、その時を待とうと思っていつの間にか相手の思うがままにされ、自分が気づいた時には心がボロボロで恋愛が怖くなってしまう事もあります。
自分自身が恋愛に自信が無いことで相手に強気で立ち向かっていけない。相手に嫌われないように遠慮がちになってしまい、その結果相手の心が見えなくなってしまうようです。
素直な恋愛感情で相手とコミュニケーションを取ることを心がけましょう。
最後までお読み頂きありがとうございます。
私が毎日相談を聞いていく中で、人としてあまりにも身勝手な恋愛で、それによって心をボロボロにされる方がとても多く、特に女性が多く感じられます。
摩耶卑弥呼は弱い立場の人、特に女性や子供の味方です。常に女性が幸せになれるか、子供が幸せになれるかを考えコラム執筆を続けています。
1人でも多くの方が自分の身を守ることに気づいて頂きたくこのコラムを書きました。
*これはあくまでも一般論です。全ての方に当てはまる訳ではありません。
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