小さな山里は過疎の小さい町です。人口4000人余りの町です。
郡内では中心的な町でした。
合併問題があり・・・この小さい町は色々な事情で合併できなくなり、
単独で出発する事になりました。以前は郡内七ヶ町村ありましたが、
合併したところもあり、三町になりました。
その中で一番小さい町です。
益々、過疎の町になっています。
この小さな町は自然豊かな所です。
春、夏、秋、冬、と四季折々の景色、草花、生き物たちの豊かな所
です。
時々は猪、猿が田畑を荒らします。
たまには熊も出て大変です。農家は猪の侵入を防ぐ為に電柵もします。猿の被害は厳しいです。
それでもこの小さな町で生きていきます。
少しでもやさしい、豊かな町でありますように・・・。
少しでも楽しい、幸せな町でありますように・・・。
今年、近くの「石見銀山」が世界遺産登録されました。
銀山に出かける時の通過する町になりました。
観光バス、他県ナンバーの車が沢山通過します。
この町にも少しでも潤いがあれば・・・。
でも失うものもある事でしょう。
山々の木々、草花、自然の営みが当たり前に、又、住んでいる人々
があたりまえに生活が出来ますように・・・・。
この小さな山里がいつまでも豊かで、優しい、安心できる場所で
ありますように・・・と願っています。











