三重大学航空部

 
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三重大学航空部へようこそ!

三重大学航空部の活動内容は「グライダーを操縦する」こと。岐阜県の木曽川滑空場や明野の陸上自衛隊航空学校・明野駐屯地を活動の拠点とし、年2回程度の合宿や週末飛行会を主な活動内容として、安全第一でフライトを楽しんでいます。

 

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空を鳥のように自由に飛んでみたいと思ったことはありませんか?一度でも空を飛んでみたいと思ったことのある人はグライダースポーツを始めよう!グライダースポーツは技術と知識のスポーツです、だから練習とやる気次第で誰でも、体力差や性別関係なく上手くなれるスポーツなのです。

グライダーの楽しみは何と言っても「飛ぶ」ことです。グライダーで空を飛ぶことはまさに異次元体験であり。この感動は他では味わえません。是非一度、鳥のように空を飛ぶ感覚を味わってください。

飛び立ったグライダーは上昇気流(サーマル)を利用してさらに高く飛びます。この時、しばしばトンビといっしょに上昇することもあります。上昇気流の中にいると、下から突き上げられる感覚を覚えます。この感覚を的確に感じ取り上昇気流をつかむのです。そうすると、高度計はぐんぐんと上をさし、大きく見えた滑空場も見る見る小さくなります。景色も遠くが見えるようになります。

そのほかにも競技大会や記録への挑戦など、グライダーには色々な楽しみがあります。ほとんどの人が大学からグライダーを始めた人ばかりなので、スタートラインは平等です。航空部で一緒にグライダースポーツを楽しみましょう!!

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グライダーとは

 

グライダー(滑空機)とは動力を持たない航空機のことで、「パラグライダー」や「ハンググライダー」などとは異なり、立派な飛行機です。

 ですからジェット旅客機やセスナ機などと同じく三舵、すなわちエルロン、ラダー、エレベータを操縦桿とペダルで操ることで操縦します。計器は高度計、速度計、昇降計などがついており、空を飛ぶのに必要な乗法を得ています。このようにグライダーとは必要最低限のものしかついていないシンプルな飛行機です。

飛び方

1.ウインチ曳航

 「ウインチ曳航」とはグライダーに1kmほどの長さのワイヤーを引っ掛け、ウインチと呼ばれる巻取り機でワイヤーを引っ張る方法です。ウインチ曳航では高度300m〜500mくらいまで上がることができます。

 

 

2.飛行機曳航

 「飛行機曳航」とはエンジンのついている動力機と数10mほどのワイヤーでつないで上空まで引っ張っていってもらう方法です。飛行機曳航では好きな高度まで上がることができますが、通常は600mくらいで動力機から切り離します。

 

 

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