


このたびの東日本大震災に被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
余震や原子力発電所の問題が解決されていないなか、桜川市の皆様におかれましても、さまざまな問題に直面していらっしゃることと存じます。
今回の震災では、いち早く、市民の皆様や、消防団、市役所の職員など多くの方々が、市民生活の安定のため尽力されました。現在も活動が続いています。
その一端をご紹介します。
桜川市内全消防団36分団では、給水などの活動にあたるとともに、防災無線が使用できなかったために、各エリアをくまなく回り、災害情報や、生活に必要な情報を市民の皆様にお伝えしました。
市職員の方々は、震災より3日間、ほぼ普及不眠で、情報の収集や、緊急の対策にあたるとともに、担当のそれぞれの職員の方々は2週間泊り込みで、震災への対応にかかりました。
現在でも、桜川市の復興のために全力でその任にあたっています。
市内のご高齢者を中心とする704戸の皆様には、有志の市民の皆様とともに、市役所の女性職員の方々が、食事などの配慮をしながら、少しでも安心して震災をのりきれるよう活動を進めてきました。
この震災を通して、桜川市の防災に対する課題も見えてきました。
肝心なときに、防災無線が活用できなかったこと■
至急、改善するよう働きかけてまいります。
水道の問題■
霞ヶ浦用水のみの水道であった地域では、今回の震災で長い間断水となりました。
桜川市には豊富な地下水があります。
霞ヶ浦用水と、豊富な桜川市の地下水がつながる水道設備が今後必須です。
放射能の問題と風評被害■
現在水道はモニタリングされ、桜川市のホームページで公表されています。
しかし空気中のモニタリングは、茨城県西地域では全くされていません。
不安を感じる市民の皆様も多いのではないでしょうか。
空気中放射能のモニタリングができるよう要望していきます。
現在もあるいはこれからも心配なことが、農作物を中心とする放射能の風評被害です。
しっかりとしたモニタリングと農作物等への放射線量の測定により、風評被害を食い止めることが必要です。
これからも、余震や原子力発電所の問題がしばらくの間続いていくことになりますが、桜川市が一丸となり、そして他の市町村とも協力しながら、この震災を克服し、安心・安全な桜川市づくりに前進していきましょう。
皆様とともに、安心・安全な桜川市のために全力を尽くします。
2011年4月13日
新たな議員活動がはじまりました。
産業が元気・若者が元気・高齢者が元気・みんな元気をコンセプトに、
・地元の企業をいろいろな面で援助・支援しながら育てるられる桜川市
・子どもたちを皆様とともに育てる桜川市
・安心・安全で、元気に歳を重ねられる桜川市
を実現できるよう、精一杯、活動させていただきます。
皆様のご意見をお伺いしながら、no.2の内容を、継続して努めてまいります。
2010年10月4日
2010年も、皆様のおかげで、桜川市議会議員として、活動をさせていただいております。
なかなか厳しい社会情勢、地域情勢ではありますが、少しでも、より皆様の住みやすい桜川市となるため、力を尽くしてまいります。
目下、元気で優しい桜川市のために、重点的に取り組んでいる、あるいはこれから取り組んでいかなければならない2つの課題があります。
1つ目は地域経済の活性化です。
今までは外から企業を呼んでくる活動を中心に取り組んできました。
しかし時代は大きく変わりました。
地方に企業活動を展開しようとする大手企業は少なく、また、例え誘致に成功しても、企業の都合で、簡単に撤退してしまうケースが多くなりました。
外から企業をただ招致するだけの経済活動は、終わったといっていいかもしれません。
■これからは、地元の企業をいろいろな面で援助・支援しながら育てる時代■
これからは、地元の企業が成長しながら、いろいろの年代の方々が、より豊かになる方向に向かわなければいけないのではないでしょうか。
就職活動が地元でも十分出来る。
地元の若者が、地元の企業に率先して希望する。
そして、学校教育、地域教育と並んで、地元の企業が若者を育てる。
若者にとっても魅力的なまち。
このようなまちづくりが桜川市の1つの大切な方向となっていくのではないでしょうか。
そのために、桜川市議会議員として、桜川市商工会副会長として、具体的な施策に取り組んでいきます。
みなさまのお知恵をお借りしながら、地元経済の活性化の施策を進めていく所存です。
2つ目は高齢化社会への対応です。
桜川市でもご高齢の方の人口割合が増えてきています。
またお一人暮らしのご高齢者もたくさんいらっしゃいます。
そのような方々が、元気に、安心して暮らしていける桜川市づくりを進めていきます。
■安心・安全で、元気に歳を重ねられる地域■
現在、火災報知機の配布・設置を推進しています。
住宅火災でご高齢の方が亡くなってしまったというニュースを耳にすることが多くなりました。
そのような悲惨な火災をできるだけなくすために、住宅用火災報知器設置を桜川市でもすすめています。
特にひとり暮らしの高齢者の方々には、ご自分ですることなく取り付けられるような仕組みがあります。
お年寄りの一人暮らしなどで、取り付けが困難な方は、消防署までお問い合わせください。
このようなひとつひとつの活動を通して、地域社会と高齢者とのかかわり方の工夫をしていきたいと思います。
元気で優しい、みなさまが住みやすい桜川市となるよう、みなさまとともに、がんばってまいります。
2010年6月24日
日頃よりの私、桜川市議会議員、皆川光吉の活動に、ご理解・ご協力を賜りまして、ありがとうございます。
みなさまのおかげをもちまして、桜川市議会議員としての活動に精一杯努めさせていただいております。
ところで、今日この頃、みなさまとともに考えなければいけないことがあります。
学校や地域、あるいはその他社会人としてのの集まりへのの出席が、少なくなっているとお思いになりませんか。
このような集まりで得る情報の中にはとても大切なものがあるはずです。
またこのような集まりの中で、共通な問題意識を持ったり、あるいは、いろいろな誤解が解消したりすることもあるはずです。
もちろんそれらの集まり自体がより魅力的にならなければいけないことも事実です。
地域社会の中で、このような集まりを大切にすることは、こどもの教育にも、こどもを守る環境づくりにも大切なことではないでしょうか。
皆様の所属している集まりを見直してみませんか。
2007年11月11日
| 桜川市のスケッチに、秋の一こまをアップしました。 11/2 | ||
桜川市のスケッチに、自宅付近の夏風景をアップしました。8/10 |
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| 東日本大震災関係内容をアップしました。4/13 | ||
桜川市民の皆さまへ活動の報告No.3をアップしました。10/4 |
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桜川市のスケッチに、1面のそばの花の写真をアップしました。10/4 |
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桜川市民の皆さまへ活動の報告No.2をアップしました。6/24 |
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プロフィールページを更新しました。 |
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infomationの欄と活動のページに、住宅用火災報知機設置推進活動についてのお知らせをアップしました。この機会に、住宅用火災報知機の設置を!3/1 |
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紅葉と筑波山の様子を桜川のスケッチにアップしました。12/4 |
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桜川市のスケッチに、梅雨明け後の加波山の様子をアップしました。7/21 |
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桜川市のスケッチに、つかの間の晴れの加波山の様子をアップしました。 |
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プロフィールのページを更新しました。6/15 |
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桜川市のスケッチに、5月の風景をUpしました。5/21 |
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桜川市のスケッチに、磯辺の桜の4月の様子をUpしました。4/13 |
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infomationに「桜川」の桜まつりをUpしました。3/27 |
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いよいよ桜川筑西IC・真岡IC間が開通です。桜川市の利便性がますますよくなります。 |
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桜川市のスケッチに、秋の加波山遠景をUpしました。11/25 |
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北関東自動車道の桜川筑西インターチェンジから真岡インターチェンジまでが、予定より早く開通することとなりました。桜川市から栃木県の各地への移動がスムーズになるだけでなく、東北自動車道との連結もでき、桜川市がますます便利な場所となります。9/29up |
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桜川市のスケッチをUpしました。7/18 |
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4月13日開通間もない、笠間西ICから桜川筑西ICまでの写真を、桜川市のスケッチにUpしました。これから水戸方面への移動は、かなり快適なものとなりそうです。4/12 |
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4月6日に開催された北関東自動車道開通記念イベントの様子を、桜川市のスケッチにUpしました。4/7 |
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桜川市のスケッチに真壁高校の生徒さんたちが育てた、サイネリアの写真をUpしました。3/29 |
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informationに北関東自動車道開通記念イベントの紹介をUpしました。3/20 |
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informationに北関東自動車道の情報をUpしました。12/3,1/24 |
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桜川市のスケッチを更新しました。11/8 |
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いばらき子育て家庭優待制度が始まりました。 |
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ホームページを公開しました。 |
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会社、個人ともにチーム・マイナス6%の一員となりました。 現在はチャレンジ25に参加しています。 |
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| address | 〒309-1243城県桜川市高久1672 |
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| tel | 0296-58-5786 |

















いばらき子育て家庭優待制度が始まりました。妊娠中の方や18歳未満の子どものいる家庭を対象に、、料金割引や粗品進呈等、協賛店舗等が独自に設定した優待サービスが受けられるという制度です。





