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みつもも動物病院からのアドバイス
動物病院に行くときは
動物はゲージに入れて連れて行きましょう。
おとなしい子でも、興奮してあばれだしたりする子もいるので、
その動物が一番馴れている人がつれて行きましょう。
又、病院には他の動物も診察に来ていますので、顔を会わせたとたん興奮する事があります。
できるだけゲ−ジに入る大きさの動物はゲ−ジなどへ入れ、ちょうどよい入れ物がない時には
チャック等で閉められる、動物が飛び出さないような物に入れてきてください。
ペットの状態を把握しましょう。
動物の症状をできるだけくわしく伝えてください。
たとえば、食欲、排便、排尿の状況、元気がないのであればいつからか?
最後のワクチン接種はいつだったか?等。
動物は話せませんので、飼い主さんが代わりにしっかりと伝えてくれることがとても重要になります。
動物病院はいくらぐらいかかるのか?
料金は飼い主の方にとっては、とても気になることだとおもいます。
事前にどのくらい用意すべきか、電話で問い合わせて頂いて結構です。
しかし正直なところ病気や怪我の程度によりかなりの誤差がでることもあります。
同じ病気でも程度によっては、血液検査、レントゲンなどくわしい検査が必要になったり、
時には手術や入院が必要だったりするからです。また、問い合わせの時は重症だと判断していても、診察してみるとそうでもないこともあり、思ったよりかからなかったという時もあります。
ですから、当院では診察・検査の際はその都度料金の説明をして、承諾を得てから行っております。