(はやかわ ちあき)
管理人:両角弘夫 (もろずみ ひろお)
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1941年長野県生まれ。
大手金融機関を2001年に定年退職し、Canada・Castlegarで4ヶ月の語学留学。
2006年7月22日神戸港出港の「第54回ピースボート 世界一周の船旅」に参加。
船上で早川千晶さんの「キベラスラムの子どもたち」のお話を聞き、極限状態の中にあっても笑顔で生きている子ども達の命の輝きに感動。この子達が将来に夢と希望を持ち、自分達の未来を切り開いていく為には教育がどうしても必要だと思い、教育支援・奨学金支援を早川さんに約束。
帰国後「MORO教育基金」を立ち上げる。
江南市国際交流フェスティバル・江南短大学園祭などでアフリカングッズの販売や募金を呼びかけ、2007年10月第一回目・2008年12月第二回目の奨学金を贈呈。



奨学金の贈呈

ケニアのナイロビに18年定住のフリーライター。
1966年福岡県生まれ。
東京外国語大学インド・パーキスターン語科ウルドゥ語専攻。大学を中退し1986年世界放浪の旅に出発し、アジア、ヨーロッパ、アフリカ各国を旅した後1990年にケニア・ナイロビに定住。
ケニア・ナイロビの旅行会社に9年間勤務し、旅の企画や撮影コーディネーターを手がけた後、1999年にフリーライターになる。
現在は執筆活動のかたわら、ナイロビ最大級のスラム・キベラで、孤児・ストリートチルドレン・貧困児童の為の学校「マゴソスクール」の運営・給食活動・図書館作り、スラム住民の生活向上プロジェクト、リサイクル運動、大自然体験スタディーツアー、マサイのコミュニティと共に行うエコツアーなどを手がけている。
1999年から「マゴソスクール」の様子、キベラの子供たちの様子、アフリカの自然を伝える、アフリカトーク&ライブのツアーを日本全国各地で毎年行っている。

1999年、「ウペポ〜アフリカの風ネットワーク」設立。
2004年、大西匡哉(ケニア在住のミュージシャン)と共に「JIWE」設立。
2007年、日本の仲間と共にアフリカの子ども達の自立支援・医療支援団体「マイシャ・ヤ・ラハ基金」設立。
2008年、「MORO教育基金」と協力し、セカンダリースクールへの奨学金支援を開始。

著書
 「アフリカ日和」(旅行人)
 「輝きがある。〜世界の笑顔に出会う瞬間」共著(出版文化社)

早川千晶

     プロフィール