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文京区 少年軟式野球 茗荷谷クラブのホームページ

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2009



★メリークリスマス (Dec.25)★

茗荷谷クラブからの贈り物です。

発行から1000号を数えた「茗荷谷クラブニュース」アップしました

20年以上にわたりクラブの活動をお知らせしてきた峰岸代表によるクラブニュースが、なんと創刊から1000号を記録しました。
嬉しかった勝利も、悔しかったゲームも粛々と綴ってきたクラブの歴史が、おおきな通過点を越えました。
選手の応援はもちろんですが、クラブニュースの応援もお願いします。


★大納会 PART2 (Dec.24)★


教育の森でホームランをぶちかましす予定のスギモトコーチと、実際にぶちかましたマツシタコーチ

ママさんの打球に翻弄される(?)指導者と、Waiting Circleで順番を待つママさん

★大納会(Dec.23)★

本日、茗荷谷クラブ大納会が開催されたことをご報告させていただきます。

 
高学年選手は、教育の森公園で親子混合のソフトボール大会、低学年選手は新大塚公園で三つ巴の紅白戦(?)を行った後、拓殖大学の食堂に集合しクラブの納会が行われました。この納会において4年生以上の選手は、クラブから今年頑張った事に対して表彰されるとともに来年以降の活躍を期待して指導者の面々から叱咤激励が行われました。また峰岸代表からは保護者の皆様のサポートを受けることができたため、大きな事故も無く本年度の活動を終えることができたことの報告もありました。
もちろん、2010年は今年または今年以上に充実した一年にしたいと選手、指導者、保護者の方と確認し納会を終えました。

低学年チーム(Nov.29)★

4年生以下の低学年チームも積極的に大会に参加し実戦から野球の楽しさや難しさを学んでいます。1・2年生チームも単独で試合がおこなえるように内外野の守備はもちろんのこと投球練習も開始しています。

@A
@1・2年生向けの優しいノック・・・取れるかどうかは別問題 Aしっかりと腕を振り抜いてボールはミットの中に

こちらは、城北大会のため北区にある飛鳥高校のグランドに集合した3.4年生チームです。寒い日曜日になる予定でしたが、好天に恵まれ風もなく穏やかな試合会場でしたが、・・・
BC
対戦相手への連絡不行き届きだったのでしょうか?グランドにこなかったためノーゲームとなってしまいました。そのため、急遽大きなグランドでの練習になりました。
まずは、選手がベンチ前の練習をしたいということで、全員が一列に並んだ後、いきよい良く飛び出す練習をおこない、その後はボール回しやバッティングなどで汗を流しました。

   

来週は、裏若獅子(教育リーグ)の決勝戦ということで、お楽しみは、まだまだ続きます。

東武大会に城北大会に竹の子トーナメントなどなど(Nov.23)★

勤労感謝の日を含めて巷では3連休となりましたが、茗荷谷クラブも、この連休を活用して低学年チームは22日(日)に竹の子トーナメントで荒川ブラックさんと戦い、その足で栗六グランドに移動し東武大会で青空少年野球部さんと試合を行いました。
高学年チームも文京区の6年生の選抜チームである「オール文京」の選手は先週から勝ち進んでいる大井大会に参加する者と東武大会に参加するもにに分かれて熱戦を繰り広げてくれました。特にオール文京は茗荷谷クラブの木村が監督を兼任し、昨年度の準優勝に続いて今年は文京区代表として初の栄冠に輝くことができました。


オールの選手、初優勝おめでとうございます!
大井大会の優勝記念写真は後日掲載したいと思います。


また、高学年の東武大会は初戦をファーストオリオンズさんと戦い2回戦に駒を進めました。
低学年チームの23日は、後楽少年野球場で、おこなわれた教育リーグで「れきせん」さんと練習試合をおこない、高学年チームは城東大会の初戦で両国セブンアローズを破り、2回戦で大井の山中ビーバースさんに挑みました。


 
上の写真は高学年チームによる城東大会の模様です。クロスプレイが決まったときの爽快感は、なんど味わっても飽きることはありません。もちろん、サードまでランナーを勧めて追加点が欲しいときに、キッチリとサインプレイが決まったときも嬉しい限りです。
 
その一方で、なんとか相手投手を崩したいときに、ボールを前に転がすことができないと痛いですね〜

来週以降も、低学年・高学年ともに大会が続きます。グランドには寒波がやってくるかもしれませんが、ガッチリ応援しちゃいましょう


新大塚公園(Nov.15)★

6年生の14日は雨天のため練習中止・・・・15日は、オール文京と合流し大井大会に参加しました。初戦は天王洲グランド(日本航空本社の前)で12:00から下馬東クラブさんでした。
低学年の14日は城東大会の予定でしたが、こちらも雨天のため延期となりました。さらに、15日の教育トーナメントも相手チームがインフルエンザで棄権したため、教育リーグの初戦は、23日の礫川戦となりましたました。
ということで、15日は新大床公園で1年生から5年生までが順繰り順繰り練習しました。


@AB

@早番の1・2年生の練習が終わると5年生選手がグランドに入ります。この新大塚公園も紅葉が始まり、青空とのコントラストが見事です。なによりポカポカと暖かい陽射しが嬉しいです。
A陽射しも選手にとっては良い練習相手です。グラブや手で太陽の光を遮りながらボールの行方を追うのも大切な練習です。体験入団の選手も投球フォームの指導を受けています。
B横では4年生以下がボール回しをしながら正確な送球と捕球を体で覚えています。


3区大会続報(Nov.03)★

昨晩の雨の影響もほとんどなく快晴で迎えた3区大会の第二戦ですが・・・放射冷却のせいでしょうか非常に寒い一日でした。
さて、茗荷谷の活躍ですが、定まらない投球と守備の乱れをつかれ、2点を献上してしまいました。その後はランナーを背負うものの何とか我慢の野球を続け、味方打線の反撃を待ちます。

@AB
@寒空の戸山グランドとマルの激走  A茗荷谷の定番・フミヤが出塁し3番4番でホームに戻す  Bマサ投球フォーム決まってます

3回には、先頭打者が出塁し4番バッターのヒットで1点差に詰めます。そして4回には、マルが初球を強打し、堂々のランニングホームランを決めましたが、打線がなかなかつながりません。5回の途中からはマサヤが久しぶりにマウンドに立ちました。ランナーは背負うものの要所はキッチリ押さえ込みますが、ランダウンプレーのミスやパスボールなどが最後まで重くのしかかってきてしまいました。詳細はクラブニュースを楽しみにしてください。

なお、クラブニュースの9月号と10月号を載せました

3区大会開幕(Nov.01)★

千代田区、新宿区、文京区の各区から4チームづつ選ばれた強豪が集う3区大会の開会式が六義公園運動場で行われました。
茗荷谷クラブの初戦の相手は、千代田区の麹町少年野球クラブさんです。

  
茗荷谷は初回の表にホームランで1点を失うが、裏の攻撃ですかさず反撃し同点、そして逆転し、試合の流れを呼び寄せます。マウンドには故障から戻ったゴウタ、ショートにも休部明けのマルがつきました。ゴウタは3回まで毎回1点を失うものの、4回以降はゼロで押さえこみ、6回を完投しました。同じくマルも、少しユルンダ体形ではあるが、バットをしっかり振りぬき、茗荷谷に大きな追加点をもたらしました。
第2回戦は、文化の日に戸山グランドで11時20分から淀四ライオンズさんとです。

OBからのメール(Oct.18)★

それぞれの進路を選んだ卒業生たちが、グランドに集まってますよ〜」とのメールが届きました
メールには、茗荷谷クラブを卒団した廣瀬や杉本をはじめ庄司、鈴木、真田が進学した区立文京一中が、文京区大会にて日大豊山を、ブロック大会では、南木や金城のいる城北中と対戦し都大会に駒をすすめ、中体連の野球も盛り上がってると書かれていました。
この文京一中は、都大会の1回戦で大田区の代表との0対7にて5回コールド勝ちし今日18日は、第2回戦が行われ、日大二中に進学した山本との対戦です。山本は、1番セカンドということで・・・以前からの勝負強さは変わらないようです。
もちろん、集まるのは、選手だけではなく、廣瀬・山本・杉本・庄司といったコーチ陣もグランドに集まり応援と激励で選手を盛り上げます。

 
都大会第二回戦 文京一中 vs. 日大二中 そして、普段着で応援する茗荷谷コーチ陣の一部
山本の打席をじっと見つめ鈴木


また、東練馬シニアで頑張っている田村も18日からの1年生大会でなんとAチームの3番ファーストとしてスタメン出場だそうです!みんな楽しく野球を続けてくれてうれしい限りです

なお、本日の試合で廣瀬・杉本が活躍している文京一中がベストエイトになりました。

フラップリーグ(Oct.12)★

低学年チームは選手の一部がインフルエンザということで、バッテリーだけではなく内野の布陣も大幅に変更してフラップリーグ戦を戦います。
今日の相手チームはキングスワローズです。

  
キャプテン・ヒロが丁寧なピッチング(上の写真左)で着実にカウントをかせぎ、打者を追い込みます。
レフト外野に飛んでいったボールは体勢を崩しながらもガッチリ捕球し、チームが一丸となり勝利を目指します。なかかでも、真後ろに飛んでいった難しいボールをダイビングしながらキャッチした姿(上の真ん中の写真)は、実に見事で。とても3年生が守っているようには見えませんでした。
もちろん、追加点のほしい場面には、送りバンドがしっかり決まり、ランナーが進塁、そして、長打で溜まったランナーをヒットで向い入れる(上の写真右)という、シナルオどうりの野球ができました。夏の大会前に練習でできていたことを試合で実践することができました。


  

低学年のあとは、豊島ヶ丘ラークスを破り3区大会(新宿・千代田・文京)の出場権を獲得した高学年チームが、同じく、キングスワローズとフラップリーグを戦いました。
こちらも、バントでランナーをサードまで進め、相手ピッチャーが緊張しているところをキッチリヒットで点を稼ぎました。



ランナーも臆することなく次の塁を狙います。
アウトになる場面が幾つかありましたが、この積極性が相手チーム硬い守備を取りくずしたのではないかと思います

さあ、これからも、コツコツとそして大胆に、茗荷谷の野球を、みんなに見てもらいましょう。


クラブニュース8月号を載せました。そして先週の写真を修整しました(Oct.04)★

先週・今週と地元小学校の運動会で、なかなか全員集まって練習できませんでした。
ということで、各選手はクラブニュースに載っている夏合宿の目標をあらためて読み、練習し、そして一丸となってチーム力を高めていきましょう

湿度高め(Sep.23)★

高学年チームは教育の森公園にて三区大会の文京区予選のため大塚ミスギホープさんと対戦です。

 
今日のヒロタカは今までで最も良い制球力で相手チームをしっかり押さえ込みます。打撃が下降気味である部分は、なんとか守備で挽回していますが、しっくりこない展開です。なんとか先取点を取りたい茗荷谷クラブは、スクイズを警戒して大きく外したボールに喰らい尽きますが・・・・結果オーライという展開でした。
来週は、ラークスと三区大会の出場をかけた試合があります。怪我人が多く、万全の体制とは言えませんが、ノーミス・ノーエラーでしっかり守りの野球を実践してもらいたいところです。


午後は西新井グランドで大塚スネークスと練習試合です。午前中の試合では、うまくできなかった送りバントもしっかり成功しました。守備でも、声を掛け合いながら基本に忠実にしたがい少しは良くなったように見えます。打撃は、そうそう良くはなりませんので各人が外角のボールをイメージして、しっかり素振りをしてくれば湿った空気も、カラッツとしてくる予感がします。


西新井グランドの横の野球場には、大塚オールスターズが西新井地区のトーナメントに参戦していました。
茗荷谷出身の選手も4名が試合に参加し、緊迫したゲームを繰り広げていました、
それにしても、リュウの打撃フォーム・・・・カッコよくなっていました。


こだわり(Sep.21)★

最近の試合では勝ちに恵まれず、指導者達は全員が、この雰囲気をかえる方法を考えていました。
なかなか答えが見つからない中で、低学年チームは雑司ヶ谷ヤングさんとの練習試合のため久しぶりに豊島グランドに行ってきました。

豊島グランドはサンシャイン60の近くにあり人工芝も張り替えられたばかりで最高のコンディションです。

   
2回に3点を先取されたが、4回以降は毎回ランナーを塁にためて5回の裏には逆転しました。6回の表にはレフト方向に3ランホームランを浴び再度逆転されてしまいました。
1点の重みがでてくる6回の裏には、内野安打でホームでクロスプレイになるも同点に追いつきましたが・・・・そこに2年生ランナーが突っ込んできてしまいました。
相手の守備エラーのため、なんとか3塁に戻ることができましたが、ハラハラ状態でした。確かにこれは、無謀な走塁でしたが、点を取りに行くという執念は選手から充分感じることができましたし、その間、打者走者は2塁までたどり着き、こちらも次の得点につながるナイスな判断です。
得点することにこだわる野球を久しぶりに見せてもらい、非常に気持ちが良かったです。

 
ランナー2・3塁で振りぬいた打球はセンターの少し右に飛んでゆき捕球されてしまいましたが、その打撃フォームはヘッドを残し、ボールに体重をのせた見事なスイングでした。この、思い切りの良さも今日の収穫です。ゲームのほうは、相手の牽制ミスの間にホームをついて、逆転勝利となりました。でも、このバッターも実は振り逃げで1塁セーフとなり、塁に出ることにこだわった結果が再逆転のホームインにつながったことに間違いはありません。

低学年の部(Sep.06)★

後楽少年野球場では、低学年の部が開催されていました。
茗荷谷の低学年チームは3年生以下の構成、そして、今日の相手であるレッドサンズBさんも同じく3年生以下
ということで、好ゲームを期待し、応援にも熱がはいります。



茗荷谷は先発で右のヨウスケ、そして左のシュウイチロウにつなぎます。
ランナー2・3塁でセンター前ヒットを打たれましたが、ショートが中継でボールを受け取り、すかさず、ホームに送球し、コールは「アウト!!」
守備の乱れから、相手チームに得点を許すも、サードやショートのボールさばきには光るものを感じます。投手も守備が堅実になれば、もっと安定し、好結果が期待できると思っているのは、全員でしょう。頑張れ低学年チーム!



新人戦(Aug.30)★

現5年生による文京区少年野球連盟による新人戦が六義公園グランドで始まりました。茗荷谷クラブの初戦は、小雨がパラツク中で4試合目に行われました。

 

初回から連続エラーで3点を献上し起死回生のため、すかさず守備位置の見直しを行い2回以降は、4回まで相手チームの打線をピシッと押さえ込みました。
さあ、反撃のノロシがあがるのはいつ?


夏合宿(Aug.23)★

好天に恵まれた茗荷谷クラブの夏合宿は群馬県桐生市です。集合場所は、教育の森公園にある広場。
茗荷谷町会長から合宿の安全と激励をいただいたあとで、合宿で練習から生活まで幅広くサポートするコーチやお母さんの紹介が行われました。


見送りに来てくれたお母さんたちに元気良く「行ってきます」の挨拶をしてから、合宿地をめざして「いざ、しゅっぱ〜つ」

高学年チームの練習場所は、南公園内になる広沢球場、緑の多い広い公園です。


あらかじめ、選手の構成、グランドの広さ、そして周りの環境などを考慮し綿密に計画されたメニューが説明されます。バッティングはもとより、守備についても俊敏性と正確性を求めてガッチリ行われます。



もちろん、選手に同伴してきたちっちゃな子供達も芝生の公園で野球ごっこを楽しんでいました。
厳しいノックと厳しい日差しで疲れ果てた(?)のでしょうか?休憩時間には、次の練習のために体を休めているコーチもちらほら。


場所は変わって、こちらは低学年チーム

低学年チームはミツバさんのグランドです。打ち勝つチームを目指して、打撃重視の練習メニューが行われています。
お父さんコーチ陣によるトスバッティング、マシンを使ったフリーバッティングはもちろん、試合形式の打撃・走塁練習では、お父さんコーチを心配してショートの守備にはおじいちゃんコーチも入ってくれました。(感謝!感謝!)

  

選手の中には、小さなタコができている選手もいました。
合宿だけではなく、夏休み期間中にたくさん素振りをしていたのでしょうね?

   

練習の仕上げは、低学年も高学年も近くにある温泉を楽しみました。
おそらく日帰り温泉の入り口で、本日の練習内容についてミーティングをしていたチームは・・・ほとんど無いと思います(笑)


夜には選手同士の交流を促す楽しいイベントもあります。
めいっぱい練習してめいっぱい楽しんで、来週からの新人線には新しい気持ちでのぞみましょう!


クラブニュース6月号と7月号を載せました(Aug.15)★

今週はクラブとしての活動は、お休みです。そして来週は、いよいよ2泊3日の合宿があります。
今年も安全はもとより、好天に恵まれますように!

なお、上の写真は2年前のもので今年の合宿ではありません。

合宿前に確認しておきたかったこと?(Aug.09)★

8日の土曜日ににはAABTの交流戦で千住新橋グランドにて足立区レッドソックスさんと東伊興シャインズさん、日曜日には、千住新橋にほどちかい上沼田東公園にてスワギさんと練習試合を行いました。

     

課題はたくさんあるものの、この交流戦と練習試合で6年生は正確な処理、5年生は守備の連携と着実な進塁で試合の流れを茗荷谷に持ってこれれば良いなと思っていました。
この週末の試合で3点以上献上してしまった回が何度かありました。この経験を反省材料として、夏合宿で練習してきてください。
頑張れ茗荷谷の子供たち!ということで、来週は、お盆休みで練習はありません。


茗荷谷 K-ON 部設立?(Aug.02)★

昨日のサヨナラの余韻が残る低学年チームは、駒込チャイルドさんと決勝戦進出をかけて六義園に集合しました。

 
連投による疲れのためでしょうか、ピッチングが初回から安定せず四球でランナーをだしたあと、内野の頭を越えていくヒットを連打されたため窮地に追い込まれてしまいました。
ピッチングが安定しないのは、相手チームも同じでしたが、ボール球に手を出したか、出さないかで結果は大きく変わってしまいました。昨日のように各バッターがボールを見極め、そしてミートすることを心がければ勝機は出てくるはずです。頑張れ低学年チーム!




午後からは、江戸川橋駅のちかくにある地蔵どうりで納涼祭りに参加しました。地蔵どうり商店街の方には、茗荷谷の活動をサポートいただいているため、今日は、お祭りを少しでも盛り上げるために茗荷谷クラブからは、好評の「焼ソバ部」、「磯辺巻き部」、「ラムネ部」が、いつもの場所でお店を開きました。今年は、天候不順のため強い雨が降るなかで準備を進めました。

そして、お祭りが始まった12時には小雨になり、「おやじバンド」の演奏が始まりました。
茗荷谷の低学年選手もアリーナ席を陣取って応援です。



よくみるとガンを飛ばしているリードギターは・・・・・
もしかして、これって茗荷谷けいおん部?

ERRORは, ふたつまでかな?(Aug.01)★

8月最初の土日は、毎年恒例の「駒込大会」が六義園で開催されます。高学年チームは10チームがエントリーし駒込チャイルドさんと、低学年チームは8チームがエントリーし西千タイガースさんと戦いました。
 
この大会は夏休み期間中に行われていることもあり、高学年チームでは出場する選手も、守るべきポジションも8月末の新人戦を念頭においているため大きく変わっていました。
力の差は、得点差ほど無いと思いますが、結果的には守備でのエラーが、相手チームにビッグイニングを提供してしまいました。ちょっとした差から出てくるのは、やはりエラーであることを再認識したゲームでした。う〜ん・・・残念!


  
低学年チームは、初回から3点を失う荒れ模様の展開です。取ったら取り返す、取り返したら、また取られるというシーソーゲームで3回終了した時点で同点であったため、特別ルールでサドンデスとなりました。相手チームも走者一掃の一撃がでるも、茗荷谷もコツコツとヒットで相手チームを追いかけ、最後はサヨナラのホームランでゲームを締めくくりました。


★祝!優勝 大塚オールスターズ&暑中お見舞い申し上げます(Jul.19)★

関東地方は、例年と比べて1週間ほど早く梅雨が明けました。文京区内の夏季大会も本日が最終日となり、各学年で決勝戦が繰り広げられました。今回の茗荷谷クラブは、活躍する場面が少なかったのですが、先輩選手が多く参加している大塚オールスターズさんが中学の部で嵐を巻き起こしていました。グランドのまわりを良く見ると、茗荷谷 元マザーズも六義園の定位置でしっかりと決勝戦を応援していました。



試合は酷暑の中で2点を先制され厳しい展開でしたが、飯星監督のもと、延長戦にまでもつれ込みました。そして、サドンデスでは、見ている者が全員鳥肌がたっという満塁ホームラン!そう、打ったのは、茗荷谷クラブではピッチャーやキャッチャーで活躍していたリョウマです。打球は六義園の森の向かって、まっすぐに飛び込んでいきました!



  そして、初優勝おめでとうございます!

★選手権大会(Jul.12)★

小学生だけではなく、中学生も高校生も本格的な野球シーズンが到来しています。まずは、中学生ということで、東京都の中学校で軟式野球を行っている選手の多くは東京都中体連に所属しています。中学では区単位で上部大会の参加校を決めるのではなく、もう少し範囲が広い地域をブロックに分けて各ブロックを勝ち上がってきた44チームが東京都都選手権大会に参加します。この都大会で準決勝まで進んだチームだけが関東大会へ参加する資格を得ることができます。茗荷谷を卒業した選手の中には、今年の都大会への切符を手にしたっ選手もいます。
そして高校はというと、全国高等学校野球選手権大会です。日刊紙には選手名もでていました。こちらにも茗荷谷を卒業した選手の名前もありました。
いずれにしても茗荷谷から育って行った選手の活躍が気になるところで、昔のチームメイトと対戦する機会があれば、両方をバッチリ応援したいですね

★水曜日練習(Jul.06)★

世間的には「ゆとり教育」という言葉が、肯定的に使われることが少なくなりましたが、文京区内の小学校では水曜日の午後は、比較的早く学校が終わります。
茗荷谷クラブに所属している選手の多くは、区内の公立小学校に通っているため、ほぼ毎週水曜日に高学年選手を中心に平日練習が行われています。
もちろん、参加は自由です。
この日は、6月17日の水曜日で、選手への指導は木村監督が行いました。たまたまパンデミック騒ぎで大学が休校になったカズコーチも練習の応援に来てくれました。(感謝感謝)
そして、フリーバッティングの練習が思いっきりできるように、監督やコーチがマシーンやネットをセットし、選手が集まってくるのを待ちます。

 
いくら野球が楽しいからと言っても、練習場までの往復は、車に気をつけて来ることが大切です。
慌てて来なくても、グランドにさえ来れば、とことんバッティング練習ができますよ


 
グランドに到着する時間は、選手により異なりますが、夕方4時を過ぎた頃には、12人以上の選手が後楽少年野球場に集まりました。
さあ、これから5時まで、打撃と守備の練習に打ち込んでしまいましょう!


★○○○(Jun.28)★

夏季大会は上部大会にもつながっている大会であるため、連盟加入の全チームが上位入賞を目指してきます。

  
高学年Aチーム:攻撃では初回に先制点をあげ、守備では序盤からノーアウトフルベースをトリプルプレイでおさえ込み、自分達の野球をめざします・・・
  
高学年Bチーム:長打のある駒込チャイルドさんを、どこまで抑えることができるかが課題でした・・・
  
低学年チーム:4年生が高学年チームにあがったため、2・3年生でチーム構成されています。試合開始とともに降り出した雨が選手のリズムを・・・

点が線に、線が面になれば、勝機はつかめるはずなのですが・・・今回は残念な結果になってしまいました。


●●●

★交流戦(Jun.20)★

低学年チームが粛々と茗荷谷界隈で練習に励んでいるところ、高学年チームは、新小岩にあるグランドで交流戦に参加しました。来週から始まる夏季大会に向けて6年生を中心としたAチームと4・5年生によるBチームが、3ゲーム行いました。Aチームが、最初に板橋ドリームズさんと対戦し、二試合目はBチームが豊島ホワイトユニオンさん、そして再度、Aチームが練馬中央ジュニアさんと試合を行いました。さすがに高学年チームになると「ミスの少ないチームが勝利を手にする」ということで、それぞれ課題はあります。が、ここはミスを恐れず、「体を張って、前へ!前へ!」の気持ちで戦うことを期待したいと思います。

頑張れ茗荷谷の選手たち!

  
高学年Aチーム vs 練馬中央ジュニア
先頭打者が塁に出て、それを着実に得点に結びつける6年生打線


  
高学年Bチーム vs 豊島ホワイトユニオン
5年生の投手陣と4年生のマサキによるランニングホームラン

★三区大会(Jun.14)★

午後から雨という予報の中で、三区大会初戦の相手は台東区のサンジュニアさんです。
コントロールが今ひとつで四球を幾つか与えてしまいましたが、守備が頑張り結果として失点は1のみで2回戦に駒を進めました。

 

2回戦に勝利したチームが準決勝に駒を進めますが。今のところ、文京区のレッドサンズと駒込チャイルドそして中央区のバンデッツが準決勝に名乗りを上げました。
そして、茗荷谷クラブは、最後のひとつをかけて、久松クラブさんとの戦いです。



久松クラブは初球からセーフティー、盗塁を絡めて、もうひとつセーフティー・・・・あっというまに先制点を奪われてしまいました。
しかし、上位打線だけでなく下位打線も得点に絡むことができる茗荷谷高学年チームの攻撃には毎回楽しませてもらえます。



両チームにミスがあり、最終回は1点差で迎えることができました。
が・・・失点に結びつくエラーがでていたのは・・・・

★てきざいてきしょ(Jun.13)★

三区大会の開会式の後で、6年生の一部はオール文京の交流戦に参加する一方、高学年チームは、台東区の台東ジャニーズさんと交流戦、低学年チームは豊島ヶ丘ラークスさんとフラップリーグ戦を行いました。特に高学年チームはA・Bの2チームが夏季大会に参加するため、選手のコンディションはもとより、伸び盛りの選手も多いため、起用方法を考えながら、いろいろ試みていたようです。誰が何処のポジションになるのか、打順は何がベストなのか、夏季大会までのスケジュールを考えながら暫くは指導者も苦悩の時期が続きます。





★クラブニュース(Jun.07)★

天候不順のため週末に予定されていた今年2回目のAABT交流戦が流れてしまいました・・・残念!
ということで、雨の日はクラブニュースを読まれる方も多いと思い5月号をアップしました。今月は、来週から始まる三区親善少年野球大会の日程もはいってますので要チェックですよ。


★第34回夏季大会(Jun.01)★

今年で34回目を迎えた文京区軟式少年野球の夏季大会は、6月27日(土)に開幕しますが初戦の対戦チームが決まりました。
高学年がしのぎを削る学童の部には、6年生を中心としたAチームと4・5年生のBチーム、あわせて2チームがエントリーし、低学年の部には3年生以下で1チームが参戦します。

茗荷谷 対戦チーム名
 高学年Aチーム   西千タイガース 
 高学年Bチーム   駒込チャイルド 
 低学年チーム   ストロングジュニア 

いずれのチームも強豪です。試合で全力を出すためには、選手ひとりひとりが、ほどよい緊張と集中力を持ち続けることが大切です。
梅雨もそこまできていますが、ガッチリ練習して、夏季大会を迎えましょう!
ワクワク・ドキドキの夏季大会をおおいに愉しみましょう!

★オトナの会(May.23)★

オトナによる、オトナだけの、オトナのための会というわけではなく、たまにはソフトボールで盛り上がりましょうということで、午後3時まで子供達に野球を教えていた指導者や保護者の方々が、小石川グランドに集まりました。もちろん、厳粛な試合ですので、審判もおります。

  
ガチンコ勝負ということで、年齢、経験、性別では区別せず、高学年関係者と低学年関係者でチームを分けました。そして、グランドで絶対である審判は・・・はい、子供達です。
いいですね〜マツオコーチの挨拶!まさに指導者のお手本のようです。

@AB
@カウンターだけでは足りず、思わず左手が動く主審 A当たると思ったんだけどな〜Bお母さんバットは打席のあたりに置いて行くんですよ?

CD
Cお母さん、今しばらくお待ちください。でも、バットを思いっきり振りたいですよね〜。あれっ?横の男の子はイメージトレーニング?右足への体重移動が自然でいいですね。
D 厳粛な試合は、主審から5対10の引き分けコールで無事終わりました。全力を尽くした両チームの選手は、お互いに怪我せず楽しい時間を過ごすことができたので仲良く握手です。
もちろん、ナイスコールの審判団にも感謝感謝!

みなさま、お疲れ様でした。そしてガチョーンズのみなさん、ありがとうございました!



★更新しました。(May.17)★

オール文京の結団式などイベントはそれなりにありましたが、今週は、メンバー専用ページに記載されている選手の背番号などを最新のものに更新しました。

★さつきばれ(May.10)★

先週の反省会で効果があらわれたのでしょうか?高学年チームは、三区大会参加のチケットをゲットし、新たな気持ちで野球に向かい合っています。9日には、浅草ビーバーズさんと千住新橋のグランドで練習試合を行いました。この時期になると、6年生の欠席者が多くなり、ポジショ争いに参加する5年生の活躍が目立ってきます。

  

@打席に向かう5年生を捕まえて、6年生が「ゴニョゴニョ」と作戦を教えています。A初夏のような荒川の河川敷B5年生の投手候補の選手が台東区の審判部の方から「ボークのてにおは」を教えていただきました。
寡黙な選手が多い5年生選手の活躍に大いに期待しましょう。(もっと声をだして!)

 

低学年チームはというと、新大塚公園で毎度の事ながら、おおはしゃぎで練習です。そしてネットの外には1年生選手の姿が見えてきました。

★「歯医者復活の宴」じゃなく「敗者復活の会」(May.03)★

六義園で行われている試合に駒を進められなかった茗荷谷の選手者指導者は、三区大会の予選や夏季大会で勝利することを目指して、朝早くから、過酷で厳しい練習を行いました。
六義園で選手を応援する機会を逸してしまったお母さんたちは、子供達が練習している新大塚公園に集合し、料理で腕を振るってくれました。
 

途中からは、オールスターズに加入している先輩プレイヤーにも稽古をつけていただきました。
猛練習会と反省会にお集まりいただき、ありがとうございました。美味しかったです。

★これからこれから(May.02)★

豚インフルエンザや高速道路渋滞が大きな話題になっている中で、低学年チームによる区民大会の第2回戦が後楽少年野球場で行われました。相手チームは実力派の白山サンデーボイスさんです。初回は、ホームから2塁への牽制アウトなどがあり、がっちり相手チームを押さえ込むことができました。(ヨッシャー)
2回の裏の守備でヒットにエラーが重なり、なかなかアウトが取れません(頑張れ)



茗荷谷は毎回ランナーを出すものの、なかなか得点に結びつかないまま、区民大会はおわってしまいました(残念!)
シーズンは始まったばかりですので、今回の走塁や気分を切り替える方法を学んで次の大会で上位入賞を目指しましょう。
お楽しみはこれからダッ!


★痛かっただけ?(Apr.29)★

高学年チームは、駒込チャイルドさんをむかえて、区民大会の第2戦にのぞみました。
初回から、三塁線の横を鋭く抜けていく鋭い打球が飛び出し、打撃戦になるかと思われましたが、爆発した打線は残念ながら駒込チャイルドのみ・・・
茗荷谷の打撃陣は、緩急のついたボールにうまくタイミングをあわせることができず、沈黙してしまい出塁はというと・・・・デッドボール2つと四球だけでした
それにしても駒込チャイルドは、比較的小柄な選手が多いのですが、腰をしっかり使ったコンパクトなバッティングは鋭かったです。

なお低学年チームの第2回戦は、5/2(土)15:00より後楽少年野球場にて行なわれますので、熱い応援をお願いします。




★高学年チームと低学年チームがそろって初戦を突破(Apr.26)★

今日は、区民大会の初日です。
天気は晴天ですが、風が非常に強く、少々荒れそうな気がしていました・・・・・でも、心配は無用です。
高学年も低学年も、ピッチャー陣が安定し着実にアウトを取ることができました。
そして、高学年も低学年も、なんと満塁の好機に、ホームランが飛び出し、一気に試合を茗荷サイドに引き寄せてしまいました。

さあ、茗荷谷界隈のゴールデンウイークのビッグイベントは、なんと言っても区民大会ですよネ
29日には第2回戦がありますので、応援よろしくお願いします。


@ABC
@少しばかり緊張しながら試合開始です。
A初回に先制されるも、ゲームの流れを茗荷谷に引き寄せたのは、トシヤ。一気に3塁まで駆け抜け、同点の機会を狙います。
B4回に飛び出したマルの満塁ホームラン。
Cもちろん、ベンチも大盛り上がりで、マルは、ホームベースで余韻を楽しんでいました(?)


@ABC
@Hit&Runの取材でしょうか?低学年チームがベンチ前に集合すると、なんと、3人の女性カメラマンにFocusされてしまいました。
A菊坂さんの投手が左投げだったからでしょうか、腰を引いてボールから逃げる選手も沢山いましたが、判定はストライクというのが結構ありました。
B2回に飛び出したヨウスケの満塁ホームラン。
Cもちろん、ベンチもハイタッチでランナーを次々と迎え入れます。


★第34回文京区少年野球大会のお知らせ(Apr.19)★

低学年チームの試合会場と時間を更新しましたので注意ください(Apr.21,8PM)

フラップリーグ戦、スポーツ少年団予選に続いて、文京区の少年軟式野球連盟の主催による第34回区民大会の日程が決まりました。
巷ではゴールデンウイークということで、外出される方も多いと思いますが、新チームでのぞむ最初の区民大会です。
みんなで子供達の活躍を応援しましょう!グランドで待ってま〜す。

高学年チーム:4月26日 六義公園運動場にて豊島が丘ラークスさんと13:40プレイボール
低学年チーム:4月
26六義公園運動場A面にて菊坂ファイヤーズ(B)さんと15:20プレイボール

なお、こちらの写真は4月5日に開幕したフラップリーグの模様です。
新キャプテンのマサヤが真紅の優勝旗を大会委員長に返還し、声たからかに選手宣誓を行いました


★スポーツ少年団文京区予選(Apr.12)★

いや〜本当に野球日和ですね。穏やかな陽射しの中で文京区のスポーツ少年団予選が始まりました。
第一回戦は、低学年も高学年も快勝し第二回戦に駒を進めました。(パチパチ)
そして、今日、日曜日は
高学年チームは教育の森で雑司ヶ谷ヤングさんと交流戦です。前半は、6年生が主体となり後半は5年生の登場です。
  
久しぶりの実戦ですが、それぞれが、しっかり自分の守備をこなして、上々のできです。

一方、低学年チームはというと、後楽少年野球場でスポーツ少年団の第二回戦でした。
対戦相手は、今度の区民大会でAチームとBチームが参加する菊坂ファイヤ〜ズさんです。
シートノックを見守る茗荷谷選手は、菊坂さんの鉄壁な内野守備に目が奪われてしまいました。(ちょっとヤバイかも?)
  
といっても物怖じしない低学年チームは、初回の攻撃から相手チームの隙をついて4点を先取しました。
しかし、その裏の守備ではピッチングが安定せず、厳しい立ち上がりで結果として3点を失なってしまいました
しかし、しかし、またまた2回表の攻撃では、同じく3点を奪取しました(これはスゴイかも!?)
しかし、しかし、しかし、それほど甘くはありません。
点の取り合いは3年生選手の体力を奪い、集中力が続きませんでした。
さあ、これからもっともっと暑くなります。ラダーをしっかりやって、持久力と俊敏性をみにつけましょう

★フラップリーグ戦開幕(Apr.05)★

春の穏やかな陽射しのもと、教育の森グランドでは、およそ9ヶ月間にわたりおこなわれるフラップリーグの開会式と開幕戦が行われました。
開会式では、茗荷谷クラブが昨年度獲得した優勝旗を返還し、新キャプテンのマサヤが選手宣誓をおこないました。


開会式の模様は・・・しばらくおまちください。

 
開幕戦のカードは、茗荷谷クラブ vs 文京パワーズさんです。
セカンドフライを捕り損ねたトシキが気合を入れるためでしょうかグランドで、大声で陳謝していました。
この大声に対して応援団からは「がんばれ〜っ」の暖かいメッセージが送られました。
ゲームそのものは、ミスなどもありましたが、おおきく崩れることなく、要所・要所では着事実に得点を獲得することができたのではないでしょか

ちょっと場所と日付が変わります。


4日の土曜日には、AABT主催による交流戦が東小岩のグランドで行われ、6チームが参加し、それぞれのチームが2試合づつ対戦しました。
茗荷谷の初戦の相手は、強豪オール麻布さんです。対外試合を通じて、選手はもとより指導者もチームの強みと弱みを分析する良い機会です。




それで、低学年チームはというと・・・
「はいっ」、満開の新大塚公園で元気に練習しています。
先日卒業したヨシキも低学年の練習につきあってくれています。嬉しいですね!

★第8回箱根山選抜大会表彰式(Mar.29)★

新大塚公園の桜も3分から4分咲きでしょうか。肌寒さが残る3月最後の日曜日には、先週決勝戦が行われた第8回箱根山選抜大会の表彰式が行われました。この箱根山大会に参加した高学年チームの数は全部で12チームで、23区大会などで活躍したチームも多く参加している中での優勝は、新6年生にとっても大きな自信になることでしょう。

 

閉会式が行われる前には、先週優勝を競った津久戸小学校野球部さんと練習試合を行いました。今日は2名の6年生選手がお休みしているため、数名の新5年生も試合に参加しました。
連携、中継そしてサインプレーは、今後の課題として要対応・要練習ですが、左右のピッチャーが最小限の失点で抑えることができたことが大きな収穫でした。


  

優勝記念の写真と本日の練習試合の模様は、「マイフォト」にアップしてあります。
ユーザーIDは、myougadani_club_bbc@yahoo.co.jpで暗証番号は、メンバー専用ページと同じです。
新6年生のお母さんたちは、スライドショーで撮影日順にして再生してくださいね。あなたのご子息のカッチョイイ写真があるハズです。



6年生を初優勝で送る(Mar.22)

3月22日は、6年生を送る会が新大塚公園に近い茗渓谷荷谷で行われました。6年生選手は今までの大会で獲得したメダルや盾などを持って、学童少年野球の最後のイベントに臨みました。地元町会の会長をはじめ、多くの方に列席いただき、ご祝辞をいただきました。

  
メダルの数は、各自20個以上ともいわれ6年間の活躍がわかります。また、卒団を記念して、後輩選手には「一球入魂」の横断幕を寄贈いただきました。

そして、この横断幕は、5年生による箱根山大会決勝戦のために戸山グランドに運ばれました。箱根山大会は新宿にあるチームが中心となり、千代田区や文京区から数チーム参加しています。茗荷谷クラブも昨年度から参加し、今回卒団した6年生は準優勝でした。5年生チームは、初戦をシードで上がっていき、2回戦は市ヶ谷チーターズさん、3回戦は鶴巻ジャガーズいずれも零点に抑え、3月22日の決勝戦に駒を進めました。

そしてこっそり、「6年生を送る会」を抜け出してみると・・・・・・アッチャ〜


8対1で大苦戦です。
が、
「6年生を送る会」を中座した5年生選手に諦めの気持ちはありませんでした。
犠牲フライやらスクイズやら相手チームを翻弄しながら、着実に得点を重ね、

  
スクイズを見事に決め、2人のランナーがホームに戻ってきました。

 

みごと大接戦を制して念願の初優勝を飾りました!

強豪をひとつひとつ打ち破りながら、自分達の手で掴み取った優勝に選手はもとより、指導者もマザーズも喜びでいっぱいでした。
先週の低学年チームの準優勝に続いて、いままで、一緒に戦ってきた6年生には、最高のプレゼントになったのではないでしょうか。
茗荷谷クラブの今後の活躍が益々楽しみです。



祝!低学年チーム 東武大会準優勝(Mar.15)

この一ヶ月間は「サヨナラ大会」の話題が多くて低学年チームの活躍を報告することができませんでしたが、低学年チームも東武大会に参戦し、3月15日に自力で初メダルを獲得しました(パチパチ)
東武大会は、大会の開催期間も短く試合も朝早くから組まれているため、スケジュールが非常にタイトでしたが、早朝からの接戦を3回ほど勝ち取ることができました。
残念ながら決勝戦では、その前に力を使い果たしてしまったのか、点数では大きく水をあけられてしまいましたが、見事「銀メダル」です!
上位入賞したら「焼肉」という言葉を合言葉にして早くも一年たちましたが、今日、3月15日に初めて「焼肉で乾杯」しました。



選手もそうですが、地道に低学年の指導を続けている村上監督、杉本コーチ、松本コーチ、お疲れ様でした。
そして茗荷谷の夜は、粛々と更けていったのでした。(6年生のお母さんたち、無事に帰ったかな?)


★6年生諸君! 最後までハラハラ&ドキドキ楽しませてくれてありがとう(Mar.15)★

投打がガッチリ噛み合ってきている茗荷谷クラブ6年生チームは、決勝戦進出をかけてレッドサンズさんに挑みました。そう、この組み合わせは、昨年のサヨナラ大会と同じです。
意識していないと言えばウソになってしまいます。

試合は、レッドが初回の表の攻撃から1点先行するも、その裏の攻撃では、茗荷谷がすかさず逆転!!
その後、茗荷谷は、毎回得点を重ね茗荷谷は、4対1で試合を有利にすすめますが、・・・・
途中はヨネがワンナウト満塁の大ピンチで登板し、レッドの執拗な攻撃・・・・
なんと試合は、振り出し・・・(
しかし、しかし、その裏の攻撃で、再度逆転です。(ドラマのようです)

6年生選手


ユウイチロウ ・ ヨネ ・ ハルカ



マエミチ ・ ケンタロウ ・ コウヘイ ・ キンジョウ



タツヤ ・ ヨシキ ・ モミ

 

そして最終回は1点リードのまま、走者を2塁において2アウト・・・バッターはシガくん。
2ストライクまで追い込んでしまいました。
そして、試合は、ここでまた大きく動き出します・・・・・(エッ?)、
打球は・・・・この繁みに向かってとびこんで行ってしまいました。

もちろんこのままでは、終われない6年生選手は、同点と逆転のランナーを塁にすすめましたが・・・・

サヨナラ大会の優勝は、残念ながら果たすことはできませんでしたが、6年生諸君!最後の最後まで、楽しませてくれてありがとう!

本日の試合の写真は、「マイフォト」にアップしてありますので、こちらも楽しんでください。
ユーザーIDは、myougadani_club_bbc@yahoo.co.jpで暗証番号は、メンバー専用ページと同じです。


★GO! ・ STOP! ・ GO! (Mar.08)★

今週も曇天の空の下、3年生以下の選手は東戸山小学校で新宿ドリームと対戦、4年生は東武大会の初戦のため朝早く茗荷谷を後にしました。
ここ、六義公園グランドでは6年生を中心とした高学年チームがサヨナラ大会の2回戦に出陣しました。
2回戦の相手は地力のある、リトルモンキーズさんです。



相手投手の様子を見ながら「激」をとばす庄司監督とサヨナラ大会で好投を続けているユウイチロウ

  
(左)今回も先制点を叩き出したのはヨネ(中)ランニングホームランホームで追加点を叩き出したコウヘイ(右)駄目押しの3塁打を放ったヨシキ

安定したピッチングで相手チームをしっかりと押さ込むとともに、上がり調子のバッティングでは、打線が繋がり、着実に得点を獲得することができました。伊東キャンプと比べると、投打の歯車が更にしっかりと噛み合ってきています。
あとは、同じミスをしないことが大切ですね。ランナーコーチは大きな声で、しっかりとGO!STOP!GO!を伝えることができれば、もっと試合をリードすることができると思います。


 

(左)茗荷谷の試合の後は、中学生チームによる試合です。大塚オールスターズの先発には、茗荷谷クラブを卒団したリョウマがファースト、リオがレフト、そしてシゲがライトの守りに着きました (右)転勤のため茗荷谷クラブを4年生で抜けてしまったイチョウくんが応援に駆けつけてくれました。

さあ、14日にはレッドサンズさんと決勝進出を賭けて対戦します。

茗荷谷劇場の終幕に向けて、皆様の盛大なる応援をお願いします。


★サヨナラ大会開幕(Mar.01)★

曇天の空ですが、6年生にとって小学生最後の大会が、六義公園グランドで始まりました。初戦の相手は、ナガノくん、ホッタくんのいる西千タイガースさんです。

  
(左)茗荷谷の選手と比べると、西千の選手は大きくみえます。というか、茗荷谷の選手が比較的小粒?
(中)グランドには、茗荷谷の先輩も着ていますが、もうひとつ新しいグッズがお目見えしました。
(右)6回には、デッドボールとエラーでランナーを2人ためさせてしまいました。続くバッターは。。。ということで、マウンドで緊急の打ち合わせです。


 
(左)左中間に抜けてしまいことが多い、大きなバウンドをナイスキャッチ!コウヘイ。ところで、何をゴニョゴニョしているの?
(右)そして、ランニングホームランだけでなく2度のホーム突入をブロックした頼もしい足。そうです、欲しかった先取点を叩き出したヨネ。


ホームからの牽制球をみごとに裁いたケンタロウもいます。が、カバーに動いているタツヤがいればこそのプレイです。もちろん、キャッチャーもよく投げました。


★ほころび(Feb.22)★

じゃじゃーん!こちらの桜は、ほころび【花の蕾が少し開く。咲きかける。】ではなく満開を少し過ぎていました。
新大塚公園の桜と比べると少し大きめで、色も濃いようです。




こちらの場所は、というと、やしの木がグランドの横にありますが、WBCでにぎわっている宮崎県ではありません。
東京からおよそ130キロ離れた伊豆半島の東側にある多賀小山臨海公園内グランドです。
茗荷谷の6年生チーム総勢10名が、この暖かい地で「さよなら大会」に向けて練習と練習試合を行いました。
青いのは空だけではありません、早春の海も藍々としています。

 
全員で練習を再開して3週目に突入したからでしょうか。今日の練習では、攻守に、ほころび【縫い目などがほどける】が目立っちゃいました。集中力が欠けてしまったようで、守備の時には漫然と前を見ていることが多くバッターの体格、打順、そして前の打席での様子などについて、選手がお互いに、確認しあえば良かったのではないでしょうか・・・・

 

もちろん、機敏なプレーもありました。
そして、ほころぶには、【表情がやわらぐ。笑顔になる。】という、大切な意味があります。
今日の「ほころび」をこれから、2週間かけて、しっかり直して、次は、「顔がほころぶ」様子を楽しみにしていますよ。

ちなみにこちらは、多賀小山臨海公園の横にある防波堤から撮った日の出です。美しく力強い太陽が印象的でした。



多賀ジュニアのみなさま、本日は、練習試合ありがとうございました。また、グランドでお会いできる機会を楽しみにしています。




★トリプル(Feb.15)★

きのうは、6年生チームの応援に行ったので、今日は、5年生チームの練習試合を応援するため六義公園グランドに行きました。試合の相手は、白鷺ヘロンズさんと富士クラブさんで、両チームとも強豪としてよく知られているチームです。2試合ありますので、先発はゴウタ、二番手にマサキ、締めはコマツと茗荷谷5年生の3本柱が、牽制のタイミングやクイックなど各人の課題を確認しながら展開していきました。おや〜っ・・・・あそこにいるのは6年生のハルカとモミじゃないですか。昨日のジャイアンツ戦につづいて、今日は5年生チームの中に入って野球感を磨いていました。


(左)投球の間を学習しているゴウタ選手と逆転ランニングホームランを放ったコマツ選手
(中)ハルカ選手・・・バットを振り切った後の顔の方向が、周りの選手と違います。
でも、いいんです。この次のスイングでは、振り切ったボールは見事に、ライト線ギリギリに飛んで行き、3塁ダニなりました。


  
楽しい昼食の後の富士クラブ戦では、6年生が合流し、大人数となりました。が、グランドに立てるのは9名のみということで、グランド脇で守備練習です。ひとり2年生選手がまぎれていますが、それなりに練習できるのが野球の面白いところです。
一方、5年生はというと・・・粛々とランナーを塁に溜めています。でも、その左足は、改善の余地アリ。
六義園での試合後、6年生の2人は、他の6年生選手と合流し、文京一中でおこなわれる、ミスギホープさんとの練習試合、今日は3試合め・・・に自転車で楽しそうに出かけました。

いよいよ来週は、6年生がプチ合宿へいってきます。現地では、強豪との練習試合も組まれているとのことで、いまから楽しみです。


★春一番(Feb.14)★

きのうは、関東地方に春一番が吹いて、今日は、季節外れの暖かさとなりました。久しぶりにゲームをする6年生選手には、ちょうど良い陽気だったと思います。



深川ジャイアンツさんと夢の島グランドで行った練習試合には、6年生選手が10名集合しました。ジャイアンツは、強力打線ということで、外野にもけっこうボールが飛んでいきました。
非距離感を取り戻していなかった選手には少しばかり厳しいところがありましたが、ボールに対する反応は、回を重ねるにつれて、どんどん良くなっていきました。



ちょっくらカッコ悪いスライディングでしたが、ご愛嬌です。
ヘルメットに星があるのは、1年ぶりに復帰した撃墜王モミヤマ選手です。ライトに飛んだボールは、長打コースです。が、・・・フェンスの下をくぐってしまい、エンタイトルツーベースになってしまいました。

★いいじゃない、いいじゃない(Feb.11)★

メンバー表の人数は9名で、控えの選手はいません。(えっ・・・冷や汗)

心配は無用です!先日お知らせしたとおり、久しぶりの6年生だけによる練習試合が六義園で行われました。(いよっ!待ってました)

  
試合のほうはというと、先発のユウイチロウはフォアボールなしで2番手のヨシキにつなぎました。ヨシキもバックを信じて打たせて取る投球で、エラー無のすばらしい試合内容でした。いいじゃない、いいじゃない
惜しむは、ノーアウト・2塁・3塁からの詰めが甘いところだけでしたので、上々の出来具合だったのではないでしょうか。

  
初回には、パスボールの間に、先制点をあげました。ランナーは・・・・走り抜けてしまい、写真に収まりませんでした。すいません。
試合の途中には、Bグランドで練習試合をしていた低学年チームがボールを追いかけてAグランドまで遊びに来てくれました。低学年のほうも途中にビッグイニングがあり、接戦を制することができたようです。いいじゃない、いいじゃない。なお、4年生チームは、午後からの番町エンジェルさんとの練習試合に備えて早めの昼食をとり、5年生チームは、江戸川大会に参戦しました。

学年 イベント
6年生  11:00〜13:00六義グランドA面にて練習試合 v.s. 豊島ヶ丘ラークス
5年生  10:50より第六回首都圏江戸川大会1回戦 v.s. 篠崎アトムズ
4年生  13:00〜15:00六義グランドB面にて練習試合 v.s. 番町エンジェルス
3年生以下  11:00〜13:00六義グランドB面にて練習試合 v.s. 豊島ヶ丘ラークス
また、夕方からは、オール文京の解団式も行われました。


★キタ・キタ・キタ〜ッ(Feb.08)★

低学年チームはオレンジ大会に向かって一直線です。
が、今日は、いろいろなことが重なって、新低学年チームとして初めてのダブルヘッダーになってしまいました。

 
寒さと疲れからでしょうか・・・六義園の選考会では、思うように動くことができませんでした。
6年生選手が途中から応援にきてくれましたが、カッチョイイプレイのお披露目は、次回までお預けでした。

いっぽう、、4年生選手は、黙々と、5年生選手も黙々と練習を続け・・・・・
お昼には、茗荷谷町会の「餅つき大会」に参加し、つきたてのお餅をいただきました。

 

そして、そして、いよいよ卒業シーズン到来です。

昨日の練習試合から受験組みの選手が「サヨナラ大会」に向けて合流してきました。ということでキタ・キタ・キタ〜ッ
これは、戻ってくることを待っていた選手や指導者にとって嬉しい時間です。
フルメンバーによる練習試合の第2戦も11日にスケジュールされ、残り少なくなった少年軟式野球のゴールに向かってまっしぐら!!さあ、みなさん、応援体制は整いましたか?久しぶりだからといって、照れちゃいけませんぞ!

★凍える寒さ(Feb.01)★

これで雨が降っていなかったらと考えると・・・厳しかったですね。グランドの上は、冷たくて強い風です。幸いにも昨晩の雨のため、寒さは厳しいのですが、グランドの土が舞い上がることが無く視界が良好だったことに助かりました。

今日は大塚オールスターズの体験練習と説明会が行われ、第一中学校のグランドには、茗荷谷クラブ、大塚ミスギホープ、豊島ケ丘ラークスから選手が参加していました。
もちろん、オールスターズの中には茗荷谷クラブから入団した選手も多く所属しています。
グランド内では、フリーバッティングにトスバッティング、そしてバンド練習、グランドの外ではランニングで足腰を鍛えていました。
この大塚オールスターズは3年前に創部されたばかりですが、練習の厳しさと楽しさで選手の気持ちをガッチリつかんでいるようです。

  
(左)中2のヨウヘイ選手 (中)飯星オールスターズ監督 (右)中2のリョウマ選手と小6のヨシキ
 
(左)中1のコウイチ選手 (右)トモ選手とリュウ選手

場所は変わって、こちらは越中島。
5年生チームは深川ジャイアンツさんと練習試合です。試合中にはいろいろありますね。
満塁になったら、こう攻めたいと思っていることを、逆にやられてしまっているようです。
 

場所は変わって、こちらは新大塚公園。
4年生チームは早めの昼食をとり、午後からの練習に備えているところで、3年生以下のチームはオレンジボールの選考会に参加するためD球で練習です。このD球はサイズは小さいのですが、C球より硬いようです。挟殺(ランダウン)プレイでは、背中にボールがあたった2年生には・・・・少し痛いだろうな〜
でも、大丈夫、大丈夫


ところで、いつのまにランダウンプレイ覚えたの?


★オトナノヂカン(Jan.31)★

雨天のため予定していた試合や練習が思うようにできませんでした。5・6年生選手のみが茗台中学で座学とトレーニングを行い、お昼過ぎに解散しました。

でっ、監督やコーチは、と言いますと、夕方かに予定していたスケジュールを繰り上げて、今年最初のコーチ会を行ないました。およそ15名の指導者が集まり、@スポーツ少年団の研修に参加し、冷や汗を流しながら卒業試験をパスした指導者による研修報告A「審判講習会の案内」と「みんなで審判をENJOYしよう」の確認、B2月以降の大会スケジュールそしてC練習時の注意事項などが確認されました。

そして、最後は、

お決まりの反省会となり・・・・




総監督婦人からの差し入れもあり、@HOME的な反省会でした。

★春はまだでも、もう少し(Jan.25)★

6年生は、中学生チームの練習に参加、5年生チームは、鮫洲に練習試合へ、4年生以下は、区内のグランドで粛々と練習です。
3年生以下はオレンジボール大会の選考会に参加するため、いつも使用しているC球ではなく、一回り小さなD球で練習です。前をみながら腰を落として、しっかりキャッチ!タイミングをあわせてジャ〜ンプ!そして、早めの昼食をとった4年生選手は、午後からの練習に備えていました。




ところで、新大塚公園にもシベリアかわ渡ってきたのでしょうか・・・ツグミがいました。このツグミが北に帰る頃には、「サヨナラ大会も最終日のかな?」
来週末には、サヨナラ大会の抽選会が開かれるそうです。


★新高学年(Jan.18)★

ここは、江戸川の河川敷にある江戸川グランドです。13時から新高学年選手が神田スピリッツさんと練習試合のため集結しました。
風がほとんど吹いていなかったのは良かったのですが、じっと座っていると「耳が痛くなる」寒さでした。指先もカジカンでしまったのでしょうね?
両チームとも投手は制球難に苦しんでゲームが始まりました。寒いのは、お互い様ですが、新高学年選手・・・ピリッときませんでした。
一番良かったことは、寒い中のゲームでケガをする選手がいなかったことでした。
選手一人一人に、それぞれ異なる反省点があると思います。今日の試合を振り返って、今後の躍進につなげて行きましょう。



今日の練習試合に参加した5年生選手は全部で11名。半年後のポジションは、各人の成長を見極めながら、おおきく変わっている可能性は「大」です。それぞれの選手が、どこを守っているのか楽しみです。 でも、ここに、現4年生選手が加わると高学年チームのポジション争いは・・・・厳しくなるかもしれません。





 
最終回が近づきました。河川敷の奥で、芝の感触をつかむためフライやゴロの捕球練習をしていた4年生選手もベンチに戻ってきました。
そして寒い中、応援に来てくれたお母さんや弟さん、いつもありがとうございます。

次回は、もっと「ビシッ」と行きますよ。「ビシッ」と


★新低学年(Jan.17)★

ここ一週間の寒気団は、どこへやら・・・
3月中旬の穏やかな日差しの中で、新低学年チームは、城北公園グランドで仲町会BSさんと練習試合を行いました。
先発は、3人の3年生選手と6名の2年生選手です。円陣も応援も、少々歪(いびつ)なところがご愛嬌です。
低学年の試合では、四球を連発しエラーと盗塁で自滅してしまうケースは多々ありますが、今回のチームも、「う〜ん・・・好いところが沢山ありますね!!」 
ピッチャーが乱れない、ファーストも確実にキャッチ、サードゴロをしっかりファーストでアウト。ホームでのクロスプレイでアウトを取ることはできませんでしたが、3塁にランナーをおいたときの判断とタイミングに「ひらめき」を感じました。


本日の試合の写真は、「マイフォト」にアップしてありますので、こちらも楽しんでください。ユーザーIDは、myougadani_club_bbc@yahoo.co.jpで暗証番号は、メンバー専用ページと同じです。



こちらは、本日活躍した3名の3年生選手です。
サードのヒロは、ボールさばきが、見事でした。初回の守りでサード牽制で見事にアウトをとりました。前半はピッチャー、後半はキャッチャー、茗荷谷の先制点はマサキがあげてくれました。なんだかんだ言っても、確実に捕球することが要求されるファーストはタナハシがしっかり守ってくれました。




そして、本日の課題は↓でした。慣れていない選手にとってスライディングは怖いものです。
しか〜し、1点を取りに行くゲームでは、必須アイテム!!
新大塚公園では、少し痛いかも知れませんが、泥だらけになって練習しましょう。



ヘッドスライディングの良し悪しは別として、ファーストへのスライディングが、しっかり追加点につながりました。


★選択(Jan.12)★

この時期6年生にとっては思案のしどころです。残された公式戦は、「さよなら大会」ですので、どのように選手ひとりひとりの強みを発揮するかということもありますが、中学生として、どのように野球と接していくかを考える時期でもあります。硬式野球に進む子は、都内にあるシニアリーグへ、軟式野球にすすむ子は文京区野球連盟のチームや学校の野球チームという選択があります。この3連休には、文京区野球連盟所属のホワイトライガースさんと、硬式野球の東練馬の体験練習に参加しました。これ以外にも、文京シニアや大塚オールスターズなど、先輩選手が活躍しているチームが沢山あります。しばらくの間は、6年生選手にとって悩みの多い選択の時期です。

 
上の写真は、東練馬の体験練習の様子で、このチームには、昨年までカズ(1月4日の写真)が在籍し、マコトは中学1年生で活躍中です。16年度卒のイワミくんコーチとして後進の指導にあたっています。茗荷谷クラブの6年生の監督やコーチ、そして選手も、気持ちの良いくらいピリリと引き締まったシニアの練習に、たいへん感銘してきました。それにしても、野球は本当にの奥が深いですね。


★始動(Jan.10)★

強力な冬将軍が到来している中で、茗荷谷クラブの2009年が、いよいよ始動しました。1年生から6年生にあわせてコーチや監督が教育の森に集合し、新年の祝辞の後、全員が元気な声をだして練習を開始しました。今日から低学年チームは1年生から3年生の選手で構成され、4年生は高学年チームとして5・6年生と一緒に練習です。
その後は、全員で、小日向神社に行って「必勝」と「安全」を祈願してきました。


  
@新低学年チームは、ユニフォームの白さが新鮮です。A連携プレイの練習では、4年生と6年生の差は歴然です。B投手陣は別メニューで調整。
おいおい、誰ですかっ?「学校の成績が上がるように」なんてお願いしている子は・・・・?


★年末年始(Jan.04)★

忘年会と新年会は、オトナだけのものではありませんね。年末には以前茗荷谷クラブで活躍していた選手が、茗荷谷界隈に戻ってきて、野球だけでなく★★★や※※※などの話で大いに盛り上がりました。現役の高校球児や大学野球の選手にとっては、ひとときの休息というところです。メイッパイお好み焼きや肉を食したのでしょうか、全員満足顔です。が、
後ろにいるお店の方が、少々疲れ気味


左から16年度卒・勝太ショウタ、13年度卒カズコーチ、13年度卒・上武大野球部ユウキ、
16年度卒・天理高野球部カズ、10年度卒・勝利、17年度卒・シゲ




★2009年1月1日★



今年もファイトあふれる熱血プレイの野球小僧たちをおおいに応援していきたいと思います。


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*   少年野球の仲間達リンク集

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メンバーの方で、メンバー専用ページに入れない方は、クラブ宛てのメールにて問い合わせください。解決方法をお知らせいたします。