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Chapter 2(第2章)



物語に出てくる人物、星、預言書などは架空のものです。


 



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人類が彼等と地球上で戦った末、死人は相手の宇宙人だけだった。
酷い夢だ、

妻は病気で亡くなった

だけど、夢の中で二人のアメリカ兵の男女が二人で抱きあってるところを夢で見た


本当になるのだろうか?

私にそれは分からない




しかし何故、彼等「似た星」の住人は此処までするのだろうか
実際に彼等の生態は実在している。


科学者、ルアートンはこの夢は現実になると断定した

私は預言者、と言われているが、

全てが全て当るわけではない


どうにか本当にならないでほしい

そう(ほっ)すのは私だけであるのか?
人間はそう誰でも思うだろう
好都合なことだけを考え、悪都合な時は(いか)る。


「似た星」の住民たちはいつも監視に来ている
他の宇宙人もだ


人間の生態をとても興味深く研究している

人間の感情は何故あるのか、彼等に無いものを捜し求めている
だが人間の欲望の塊を見て堪忍袋の緒が切れたのだろう。



それには私も笑うしかない。



昨日、不気味な夢を見た。

アメリカ兵と科学者は宇宙船に乗って「似た星」へ向かっている、
其処に沢山の軍艦、

激しい炎が見えた

そして握手している

誰と?


分からない――−−−…


最後には、微笑んでいる誰か、
もう、この夢の続きは見たくない・・・



たまらなく、




恐ろしいのだ。

クリスマス前だというのに・・・・・。





12/23.

アンドロメダ・アルベダムの預言書より。

 

 

 

 

 

 

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作者「第二章突入です!!皆様これからもThe world loses everything.を御贔屓に!」

ナスター「まさか第二章突入とは・・・」

作者「やるもんでしょ☆」

ナスター「読者さんと007先生、数々の人に支えてきてもらったおかげじゃないですか?」

作者「そうだね、確かに」

ナスター「・・・コルチカムの拳骨食らったほうがいいですよ」

作者「ヒ、ヒイィ!!(汗)結構ですー!!」

ナスター「食らっとけー!(追いかけ」

作者「食らうかよ馬鹿ナスター!!!(逃」


ガッシャーン...



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