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医師、看護師、家族はもちろん、患者をとりまくすべての人々が、手を取り合ってチームでホスピスケアを推進していこうという意味の込められたこのロゴマークは、会員の生駒由起夫氏によるものです。

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日本在宅ホスピス協会では平成27年1月1日より本格的に
THP(トータルヘルスプランナー)の認定を始めました。

THP(トータルヘルスプランナー)とは???
 在宅医療(ホスピス緩和ケア)の
キーパーソンで、
     例えば 『患者さんを看取りまで心豊かに支える』と目標を掲げた時、
     将来起こりうるすべての障害を予測し、適宜対応することで目標を完遂できる、
     そういう
視点と実行力(実力)を有する人材です。

どんなことをするの???
 
THPは患者の病状をはじめ、介護力の有無や経済状況、家族の考えなどを考慮し、
     患者の希望を実現できる
チームを作ります。
     それぞれの得意分野や特徴、対応のスピードなどを熟知し、
     地域にバラバラにいるメンバーを結集してまとめ上げていく役割を担い、
     チームの中で連携・協働・協調の橋渡しや介入をします。

現在、どんな人がTHPとして認定されているの???
 THPにふさわしい人物としては現在のところ、
     医療・看護・介護・福祉・保健に精通している
看護師
MSWを念頭に置いています。
     現在、日本在宅ホスピス協会の本部・事務局がある小笠原内科で平成20年8月から
     独自に認定した方々がこれから5年間、暫定的に
HHA認定THPとして認められており、
     現在はその31名(看護師 30名、MSW 1名)とHHA認定になってから新たに認定された
     1名の看護師さんの
32名がTHPとして全国で活躍しています。

                 
THPの一覧はこちら

どうしたらTHPになれるの???

 THPの認定基準を満たした方にTHP認定証を授与しています。

     @まずは現在までの経験、実践行動、自己学習などをもとにした認定基準で
      自己採点を行ってください。
      
               
THPの認定基準はこちら
     
     A自己採点で30点以上点数がある方は次のステップとして認定施設への研修に
      行っていただきます。
      自己採点を行った基準表を添えて研修を希望したい認定施設までご連絡ください。

     B認定施設で研修を行い(その方の実力に合わせて半日〜2日程度)
      事例報告を提出していただいた上で、認定施設にてTHPにふさわしいか
      判断させていただきます。

     C必要があれば本部で再度研修を行うこともございます。
      最終的には認定施設と本部との判断でTHPとして認定させて頂きます。

認定施設ってどこにあるの???
 HHAの役員の先生、現在THPとして認定されている方にご協力いただき、東北から九州まで
     13か所にございます。
     お気軽にお問い合わせください。
   
               
THP認定施設一覧はこちら



THP認定制度はまだ始まったばかりです。
手さぐりな部分も多いですが、試験などではなく『実践で実際に活躍されている人』を
認定させていただきたいと思っております。
ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください!!

平成26年11月14〜16日に行われた 『HHA全国大会in福井』 は盛況のうちに終わりました。
HHA全国大会in福井 どのようなことが行われたか? 詳細はこちら



次回は奄美大島で開催の予定です。



喧噪から離れ、自然いっぱいの奄美大島で普段の疲れを癒しながら皆さんで情報交換をしましょう!!
くわしいことは決まり次第、このHP上、もしくはニュースレターでご報告します。
皆さんぜひご参加ください☆



在宅ホスピスに関する書籍の紹介♪

  ベストセラー『おひとりさまの老後」』の上野千鶴子さんは、その後も取材と調査を重ね、
 多くのお年寄りが、「家族がいようがいまいが、家で死にたい!」と実は思っていることに確信をもちます。
 住み慣れた自宅で、介護が必要な状態になったら、適切な医療・看護・介護の訪問サービスを利用し、
 末期になったらそのままそこで死ぬ=「在宅ひとり死」を実現するためには、どのような条件がそろえばよい
 のか? 
  日本在宅ホスピス協会会長であり、がんの在宅看取り率95%の小笠原文雄医師に、
 上野千鶴子さんが67のきわめて具体的で役立つ質問をします。
 訪問診療40年で得た小笠原医師の、家族や友人との関係、看取りのノウハウ、気になるお金の話、
 医療介護機関の探し方など、実践的テクニックを知ることができる、貴重な本です。

                ●目次●

  はじめに  
  第章 がんで死ぬのがいちばんですか  
  第2章 PPK(ピンピンコロリ)と逝けますか  
  第3章 老衰で死ぬのは幸せですか  
  第4章 認知症になってもいつまで家ですごせますか  
  第5章 延命装置をつけたまま家にいられますか     
  第6章 看取りは家族の役割ですか   
  第7章 家族のいないわたしの看取りは誰に託しますか  
  第8章 お金はいくらあればよいですか   
  第9章 離れていても在宅医療を受けられますか
          ――IT機器を駆使した在宅緩和ケアはこうなる 
  第10章 送られる側、送る側の心がまえは?  
         巻末に上野・小笠原対談 あとがき

      この本について書かれた上野千鶴子さんの
              朝日新聞出版「一冊の本」3月号巻頭エッセイはこちら




   いま、「逝き方」をテーマとした書籍が、団塊世代で広く読まれ、ベストセラーになっています。
  1900人を看取った著者の在宅ホスピス医はこう警告します。
  「最期の時が近づいても、決して救急車を呼んではいけない!」とー。
  現代の医療は延命治療と深く結びついており、救急で病院に運ばれたが最後、
  患者や家族の意思は無視され、尊厳ある最期は迎えられません。
  患者は“治療”と“検査”という名の苦痛を命が尽きるまで受け続けます。
  そしてついに力尽きたときには、家族には喪失感しか残されていません。
  本書では、痛みも苦しみもなく、自宅で愛する家族に見守られ、大往生するための準備をやさしく説いています。
  愛する人を自宅で看取った家族の感動の手記も掲載。

  ●著者紹介
  井尾和雄(いお・かずお)
  立川在宅ケアクリニック院長
  昭和27年熊本生まれ。熊本県立熊本高校、帝京大学医学部を卒業。
  帝京大学病院麻酔科、国立王子病院麻酔科勤務をへて、平成12年に井尾クリニックを開業。
  平成20年、移転と同時に立川在宅ケアクリニックに改称し、現在に至る。
  専門は麻酔科、在宅緩和ケア。
  著書に『後悔しない最期の時の迎え方』などがある。













平成27年5月1日更新


日本在宅ホスピス協会

〒500-8458
岐阜県岐阜市加納村松町3−3 小笠原内科内
(事務局が移転しました)

TEL 058-273-5250 / FAX 058-273-6063
n-hospice@coast.ocn.ne.jp


月〜土 9時〜12時、月・水・金 14時〜17時
(この時間内でも一時不在のことがあります。ご了承ください)