新代表就任のお知らせ2009.08.16




 残暑の候、ますますご健勝のこととお慶び申し上げます。日頃は格別のお引き立てをいただき、ありがたく御礼申し上げます。

2009年9月6日付にて、コスプレボランティア団体「虹色の架け橋」の代表に就任いたしました「桜塚れい」です。

当団体は「コスプレ」と「ボランティア」を合わせた「コスプレボランティア」を活動の主流としています。
この、コスプレボランティア団体「虹色の架け橋」(以下:虹色)は、地域密着たいったお祭りなどの行事に「コスプレボランティア」として参加し、地域の方々の力になり、少しでもコスプレの活性化・理解度が良いものになればと活動しています。
虹色は、コスプレのコミュニケーションツールとしての力を最大限に活かし、メンバーが他の方々に「笑顔」を伝達できる団体として成長していくために、いろいろな事をやっていきたいと思います。


−2009年8月30日の横浜開港150周年博のコスプレシンポジウムでの基調講演の一部抜粋−

なぜ「コスプレボランティア」が生まれたのか?
「笑顔」を求めるのに、コスプレは必須かといえば、確かにそうではありません。
ですが、私たちコスプレイヤーはコスプレが好きだったり、その作品が好きだったり、キャラクターが好きだったり、キャラクターが着ている衣装が好きだったり。それぞれの想いでコスプレをしています。つまり、コスプレが大好きなのです!
そこで作り出したのが、
「大好きなコスプレ」+「ボランティア」=「コスプレボランティア」
という図式でした。
「誰かを笑顔にする」これは虹色の架け橋の「ボランティア」のモットーの一つだと思います。
自分自身が笑顔になり、相手と触れ合うことにより、相手は笑顔になります。その笑顔を見て自分はもっと笑顔になれる。
大きくなった笑顔はまた相手をもっと笑顔にすることができる。
笑顔は、国境も人種も越えてすべての人々が持てるものです。
自分の笑顔があり、相手の笑顔がある。その笑顔で自分も笑顔になり、相手もまた笑顔になる。
笑顔の相乗効果は計り知れない勇気をお互いに与えるのだと私はそう信じています。

そして、もうひとつ。気付いてほしいのです。
マスコミなどの報道や、冷たい評価が確かにあります。
ですが、コスプレというものはどんな人でも憧れた「ヒーロー」や「ヒロイン」になることができると。
コスプレをすることやコスプレイヤーと触れ合う事で、病気や障害を持たれてたり、ネガティブな気持ちになっておられる方々に、前向きな気持ちや勇気を持っていただけるのです。

2009年09月10日虹色の架け橋代表 桜塚れい







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