
♪発達センターあつたの紹介♪
「発達センターあつた」には2歳〜小学生の子どもたちが約100人通っています。
発達センターあつたには、2〜5歳児の発達に不安や遅れのある子どもたちが30人通っています。
30人の子どもたちは、毎日10〜15時まで園生活を送っています。
(マンションが建ったら朝一から日陰に…。
ようよやく園庭の隅に日があたりだすのが14時くらいとされています。
ちなみに13〜14:30で午睡、起きたら降園準備となります。)
また、週一回(毎週水曜日)は親子登園日で10〜13時まで、お母さんと一緒に園であそびます。
他には児童デイサービスという事業もやっています。
学齢児グループでは、障害児学級や養護学校に通う小学生の余暇支援を目的としたあそびの広場です。
月・木・金・土グループがあります。
乳幼児グループは、週一日の乳幼児教室です。保健所や児童福祉センター、
地域療育センターなどと連携しながらすすめます。
発達センターあつたでは、以下のことを大切に療育・事業をすすめています。
「発達支援」
ハンデがあっても、同年齢の子ども達と同じような豊かな経験を通して、子どもの遊びたい意欲、やってみたい気持ちを育てます。
「家族支援」
子どもの姿を通して、家庭での遊びや生活について親御さんと一緒に考えあいながら子育て支援をすすめます。
「地域支援」
地域の関係機関との連携や学習会、施設の働きなどを伝えることを通して、子ども達とその家族の地域での暮らしを応援します。
ここに通う子どもたちは、住んでいるところで通う施設が決まります。
“ここがダメなら他にいけばいいや”ということができません。
「あつた」しかないのです。
♪発達センターあつたのおひさまを守る会 の紹介♪
12月上旬、潟潟vラス・イン・ベストメンツという会社が園に突然訪問。
発達センターあつたの南側土地に高層マンションを建てる、とのこと。
子どもからおひさまを奪うわけにはいかない!おひさまを守らなければ!!ということで
12月22日、発達センターあつたにかかわる多くのメンバーにて
発達センターあつたのおひさまを守る会が結成されました。
日照問題のスペシャリスト・後藤建築士が過去400件以上携わられた中でも、
このような施設としては全国初。
子どもたちのおひさま問題としても、
建設によりできる日影の大きさは過去最悪だということです。
今この施設で過ごしている子どもたちのために、そしてこれからこの施設の門をくぐる子どもたちのために、
私たちは今「あつた」にある、あたたかなひだまり、優しい風、自然のまま存在する緑、
おひさまの下で笑っている子どもたちの笑顔、そのすべてを何とかして守りたい。
そんな願いを込めて「おひさまを守る会」として活動をしています。