ドントリッジ(元祖) 本文へジャンプ


岳洋社発行の「ワンデルングガイド 六甲山」(絶版)によると「H・E・ドント氏が好んで楽しんだ岩尾根としてその名が残る。」と書いてあります。

また、「西の尾根が昔歩かれたドントリッジである。」と書かれています。ハイキングコースとして整備された(北)ドントリッジは後から作られたコースのようです。
想像ですが、昔のドントリッジが森林植物園の中に出てしまうので、森林植物園の敷地を避けて今の道を作ったのだと思います。

赤:元祖ドントリッジ 緑:現ドントリッジ 桃:分水嶺越 写真:1


2008年3月16日

トエンティクロスから分水嶺越を西へ、北ドントリッジの入口をすぎて4分ほどで「写真:1」の道標がある。
「行き止まり」の方に登る。神戸市水道局・修法ヶ原浄水場にでる。
門の向かい側が、元祖ドントリッジの入口(写真:2)。

写真:2  入口 写真:3  出口


入口から8分ほどで眺めのいいピークに出た。
テープの印もわりと有るが、ずっと尾根なので迷うことは無い。
入口から約30分後、左に折れるとリッジ(岩稜)になる。
入口から33分。分岐がありテープに「右・二十渉・東門 左・長谷池」と書いてある。左へ進む。
入口から40分。森林植物園の青葉トンネルの東側入口の少し南に出た(写真:3)。

★今回は分水嶺越から入りましたが逆コースで、料金を払って森林植物園側から入れば問題無いと思います(^^;。