地獄谷東尾根 本文へジャンプ


前に地獄谷東尾根に登ったのは震災の二日前だったので、今回は約9年ぶりでした。
阪神高速北神戸線が出来て入口あたりのようすがすっかり変わっていました。

2003年12月8日

9:42 神戸電鉄 大池駅

10:07 入口 (地獄谷と手前の細い沢の間に南へ行く踏み跡が有る)
 すぐの分岐は左(右は沢に出る)
 またすぐに分岐が有る、今度は右へ登る。ここには道標があった。
 このあたりは変わっていないが、高速道路が出来たので車の音が聞こえる。
 10分ほどで尾根道になる。

10:21 尾根からそれて、隣の尾根に移る感じで左に曲がる。
 解りにくい所だが、テープの印が所々にあるので助かる。

10:25 ピーク
10:38 踏み跡が不明瞭になるが要所にテープ印がある。
10:45 岩のピーク 右を巻く

10:54 「693m高地」という道標のあるピーク ここは右を巻く道も有る。5分休憩。
 ここは眺めがいい。東に古寺山、逢ヶ山、高尾山、湯槽谷山、六甲最高峰が見える。
 北には地獄谷東尾根の枝尾根で、奇岩の連なる痩せ尾根が見える。昭和初期のガイドブックを見ると、この尾根は「六甲アルプス」という名前だそうだ。

11:06 熊笹が多くなる
11:11 分岐があり右は「地獄谷→」と書いてある。以前、降りてみた事があったが、行き止まりであった。
 少し先に巨大な松の倒木有る。9年前は確か倒れていなかったと思う。
11:19 岩の右を通る
11:28 広場
 昔はここから山荘の敷地内を通っていたが今は右に道がある。

11:30 シュラインロードの出口

693m高地からの眺め。
左から、古寺山・逢ヶ山・高尾山・湯槽谷山
 
駅から地獄谷東尾根の入口までの地図は、「大池駅からの道」を見て下さい。