金鳥山の西 本文へジャンプ


1998年2月1日

 八幡谷を登っていると打越山と金鳥山への分岐が有ったので右の金鳥山方面へ、
次の分岐も右の尾根道へ行った。すると右に古い木の橋が有り池が見える。
この池はエアリアマップに載っている池のようだ。
その橋を渡り登って行く。山腹に細い道が続く。
 分岐が有り右へ行くと鉄塔が有り行き止り。左へ行く。
南から登ってくる道に出合った。エアリアマップに点線で載っている道のようだ。
北へ登るとやはり金鳥山へ出た。

 

★5月31日
 高座谷を登り、水場でラーメンを作ろうとコンロに火を付けたが、変な所から火が出るのでラーメンを諦める。空腹なので下山する事にする。
 どの道で下山するか考え、2月1日に見た道を思い出した。
保久良神社の道は階段なのでしんどい。この前の道を下ると静かで快適だろうと思った。のですが・・・(^^;。
 
 金鳥山の休息所の南西が入口。笹を刈ってあるが数センチ伸びていて歩きにくい。
蜘蛛の巣も多く、2月に登ったときより歩きにくい。
10分ぐらいで池方面へ行く分岐に出る。
急斜面には昔階段が付けられていた跡が有る。
鉄塔に出る。鉄塔の巡視路なのだと思う。
 涸れた小さい谷に出た。谷沿いに登る道と下る道が有るが下る道は草がだいぶん多い。
「一旦谷へ降りて、対岸に渡るとちゃんとした下る道が有るのだろうか?」
と思ったが、対岸には道はなさそうだ。草の多い道を下る。
 道は完全に草におおわれてしまった。対岸を見るとコンクリートの小屋とその向こうに鋪装された道が見える。対岸に行きたいが谷がだいぶん深いようなので、そのまま草をかき分け下る。どうにか八幡谷へ下りれた。
谷の中を下り、人家の庭先を失礼して道に出る事が出来た。
 
 どこで間違えたのか気になり、日栄橋を渡り北へ登る。車が停まっている奥に小
道が有りさっき見えたコンクリートの小屋の前を通ると谷へ出た。深い谷に見えた
が勘違いだった。小屋が見えたあたりで対岸に渡る道が有ったのだと思う。