道畦谷北尾根 本文へジャンプ

道畦谷北尾根という名前は私が仮に付けた名前です。

2004年3月16日

芦屋川右岸の道を登る。
駅から40分ぐらいで「宝泉水」と書かれた水場に出る。
道畦谷の堰堤を越えてから道は急な登りになる。
北尾根の入口はその登りの途中にある。道標が付けられていた。駅からここまで47分。

ロックガーデン程度の岩尾根。残置ロープが各所に付けられているが、ロープに頼るほどのことはなかった。
岩にペンキで矢印も書いてある。
尾根の入口から25分ぐらいの所で道を間違え少し戻る。よく見ると間違えて入った方には木切れで道がふさいであるし、道標も有った。
その後は岩もなくなり平凡な道になる。
尾根の入口から出口までは35分ぐらい。そこから荒地山までは10分足らず。

15年前に登ったときに見つけた弁天岩の方に下りる道との分岐点は分かりませんでしたが、道を間違えた地点だったのかもしれません。こっちの道(下の地図の赤点線)は震災で無くなった可能性も有ります。

**********  昔の記録  ***********


1989年6月6日
 
荒地山と鷹尾山の間の鉄塔があるところから荒地山を見ると、東へ岩の尾根が見える。
「道が有るのだろうか」と思っていたがやっぱり道は有った。
相当、人が通った跡が有る。
 
阪急芦屋川駅→36分→陽明水の水場→15分→道畦谷北尾根の入り口→22分→
弁天岩の方に降りる道と出合う→25分→出口→荒地山

1990年6月10日
荒地山の下りに道畦谷北尾根の弁天岩方面に降りる方の道を下ってみた。
しばらく北へ水平の道が続く。
下りになり、倒木で道が塞がっている所が2箇所ほどあった。
もう一方の道より長く感じた。
 
                    【ナマズ石】

阪神大震災のときに荒地山から大きな岩が転がり落ちて来ました。
場所は芦屋川右岸の道、弁天岩の少し南です。
解説によりますと、大きさは長さ8.6m、幅6.9m、厚み4.1m、重さは500トン(推定)。
もともとは山頂部に有った岩で775mも転がったそうです。
また、歴史言語研究家の調査により、南側面に弥生時代の古代文字の痕跡が確認されました。