天王谷の西の尾根 本文へジャンプ


冬の午後に平野谷西尾根を下っていると天王谷を隔てた西の尾根に西日が当たり尾根が白
く光り、道があるように見えた。
 
尾根の入口を天王温泉や山王川のあたりを歩き回り、公園の奥に入口をやっと見つけた。
天王谷西尾根という名前は私が仮に付けた名前です。
 
1988年5月29日
 
11:36 平野 裏山展望台
11:42 西寄りに下る踏み跡が有るが直進する。
11:50 ツツジの有るピーク   ここまでテープの印は全然なし。
 
11:59 ピーク 有馬街道に降りる分岐が有る。(別の日にここを降りたが、途中で道が消
 えたので左のドライブウェーへ降りた。)
12:11 ピーク
 
12:16 ピーク ここにも有馬街道に降りる分岐が有る。(ここも別の日に降りたが、もう
 少しの所、料金所の上で道が無くなっていたので引き返した。)
 有馬街道に降りる道と11:59〜12:16の地点の間は道がはっきりしていて、赤テープや赤
 ペンキの印が有る。
 その後は再び薮の道。
 
12:24 293.4mのピーク たまに赤テープが有る。
12:36 竹やぶの広場。 12:56まで昼食
 右へ少し行くとアスファルトの道になり左側に赤テープが有るので登る。
 南への分岐が有る。石井町あたりへ行く道かも知れない。
1:03 小ピーク
1:06 鉄塔のピーク 左に電線沿いの道が有るが右へ行く。道がはっきりして来た。
 ゴルフ練習場の南に出た。公園の跡に出て少し迷う。
1:24 駐車場 車道を少し行き左へ登る。

   


1988年11月6日
再び登る。
入口は草が倒れていて、わざと道を隠したようになっている。
5月に来たときより草が多い。途中の前ははっきりしていた道も草が多く、特に鞍部は草
だらけで草を倒しながらその上を乗り越えた。
 
12:11と12:24のピークに神戸市が測量用のような旗を立てている。
293mの地点には「IV 高雄山」と書いてあった。
 
前回の南へ下る分岐を降りてみる。
こっちの道はわりと人が通っているようではっきしていて、踏み固められている。
約15分後、途中の分岐は左へ行ってみる。
入口から約30分で人家に出た。起伏が無く緩い下り道だった。
出て来た所は石井川。

 
1990年2月18日
入口はまたぐちゃぐちゃになっている。印は全然なし。
前回、草だらけだった所は草を刈ってあった。