瑞宝寺谷西尾根 本文へジャンプ


7年ぶりに瑞宝寺谷西尾根を下ってみました。

2003年5月3日
一軒茶屋からドライブウェーを東に歩くとテープの印があり入口はすぐに分かった。
7分ほど歩くと3方向に分かれた分岐に出た。右は階段が付けてある。直進する道もある。左は一番うっすらした道だがテープの印がいっぱいある。左の道を下る。

入口から45分ほどで急下降、なだらかになり再び急下降、沢の音が聞こえる。
沢に出る(入口から1時間、高度で約300m下った)。
対岸に道がある。
道はその後2回ほど沢を渡る。
沢に出てから15分ほどで太鼓滝に出る。滝の下で沢を渡り、右へ。

 太鼓滝

すぐに瑞宝寺公園の中に出る。
公園の出口から神鉄有馬駅までは約20分。

瑞宝寺谷西尾根の道は途中で意外なところで曲がったり、蛇行したりするがテープの印が多いので安心だ。
有馬はハイカーが多かったが、この道では誰にも出会いませんでした。魚屋道を下るのに飽きた人には良いコースかも知れません。
コバノミツバツツジが咲いていたのと、ツツジの一種だと思う白い小さい花が咲いていた。

**************【古い記録】***************


 
 最近、瑞宝寺谷西尾根(有馬、魚屋道の東)に道が有ることを知りましたので、
日曜日に行って来ました。
 
【年月日】1996年 1月 14日
【山 域】兵庫県 六甲山系
【ルート】阪急御影駅→五助堰堤→住吉道→黒岩谷→瑞宝寺谷西尾根→瑞宝寺公園→神戸電鉄有馬駅
【地 図】六甲・摩耶・有馬(エアリアマップ)

9時頃、阪急御影駅を出発。1時間足らずで五助堰堤に到着。
住吉道の入口に有った水場は、水が出ていなかった。

黒岩谷の入口は右側の斜面で工事をしているが、通過できた。
しばらく登ってから、水場の所で昼食。
水場の回りは氷が出来ていた。今日は暖かいのに、このあたりは氷点下なのだろう。
堰堤工事をしているところがあったが、迂回路が作って有った。このあたりは雪が少し残っている。

12時40分 瑞宝寺谷西尾根の入口は、黒岩谷の道からドライブウェーを横切った所にすぐに見つけることが出来た。
 道は熊笹に覆われているが、赤テープの印が多いので迷うことはない。
ブナの樹がちらほら有る。あとはヒメシャラと赤松の樹だと思う。
なだらかな熊笹の道が終わり、何度も急下降の道になる。
樹に掴まりながら降りるが、所々に雪が有るので滑りやすく緊張する。
震災の影響で岩が崩れたのだろうと思われる箇所も有ったが、無事通過。
1時40分 ちょうど1時間で沢に出た。

沢を下る途中で堰堤の上に出てちょっと戸惑うが、右から降りることが出来た。
瑞宝寺公園に出る。紅葉の時期には人が一杯になるが、今日は誰も居ない。
有馬の町中を歩いていると、2時半頃から雨が降り出す。天気を心配していたが、山の中で雨に合わず、幸運でした。
2時50分頃、神戸電鉄 有馬駅 到着。

 瑞宝寺谷西尾根の道はテープの印が多く、道も意外にハッキリしていたので迷う事は無かったです。でも、もし、谷に転がり落ちるとヤバイような所が何カ所か有りました。